GMOコインのデメリットやメリット!スプレッドや手数料は安い?

GMOコインは新しい仮想通貨取引所ですが、スプレッドの狭さや、手数料の安さから口コミ・評判がとても良い取引所です。

FX(外国為替取引)でのサービスの良さ・信頼性の高さをそのまま受け継いでいるといった印象を受けます

そこで今回は、GMOコインのデメリットやメリット、スプレッドや手数料は安いのかどうかを解説します。

なお、今回の記事では特に記載がない限りは、2017年11月11日時点での情報です。

GMOコインのメリット

ではメリットから挙げてみましょう。

クイック入金・出金手数料が無料(0円)

コインチェックでは、クイック入金が3万円までは756円・出金が400円

ビットフライヤーでは、クイック入金が324円・出金が216~756円

クイック入金が無料というのは、これから取引を始めたい方にとってかなり嬉しいサービスです。

最大レバレッジ25倍

コインチェックでは5倍・ビットフライヤーでは15倍です。

レバレッジ〇倍とは、少ないお金で大きな金額の取引ができるレバレッジ取引において、どれだけ大きな金額でトレードができるかというに数字になります。

例:レバレッジ25倍なら、1万円のお金で25万円分のトレードができる

ただ、レバレッジが高いとリスクも高くなります

ではGMOコインはリスクが高いのでしょうか?

そんなことはなくてレバレッジ設定は基本5倍となっていて、設定を変更しない限りはそのままとなります(設定変更で15倍・25倍に変更可能)。

※レバレッジ取引では、現物は購入できません。売買時の差額の利益・損失だけになります。

追証なし

追証とは「追加証拠金制度」のことで、レバレッジ取引をしている際、証拠金維持率が100%を下回ると取引ができなくなり不便を感じるのですが、GMOコインではそれがありません。

代わりに「ロスカットアラート」が通知されます

希望する価格で確実に買える(売れる)

コインチェックやビットフライヤーなどでユーザー同士の現物売買を成行注文で行うのは、取引所相手の売買と異なり、スプレッドが狭いという理由があります。

こころが、実際に成り行き注文で売買すると、価格変動が生じ、希望する価格で取引できないことがあります

GMOコインでは、取引所相手の現物売買でありながら「狭いスプレッド」「希望する価格で確実に注文できる」という投資家にとって素晴らしいサービスを提供しています。

スマホアプリで高機能チャート「ビットレ君」が利用できる

仮想通貨取引所はまだ発展途上なところがほとんどで、PC上でもローソク足とわずかなテクニカル指標しか表示できない取引所が多いですね。

ところが「ビットレ君」はスマホでありながら、小さい画面に全9種類のテクニカル指標から選んで表示させることができます。

これは現状かなり進んでいる高機能チャートと言えます。

このアプリがあれば、PCがなくても、外出先でも、利益を上げるチャンスを逃しません。

 

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GMOコインにデメリットはある?

GMOコインでのデメリットはないと言えます。

ただし、仮想通貨取引所全体のデメリットは存在します。

それは、ビットコインやイーサリアムといった価値の高い仮想通貨は、ハッカーに狙われるというリスクです。

個人でできる対策として2段階認証設定があるので、必ず設定しておきましょう。

さいごに

実は仮想通貨取引所の口座開設には時間がかかることが多く、酷い時には2週間以上かかることもあります。

これは人手が足りなかったり、まだ不慣れな部分が多いからですね。

その点GMOコインはFXからの長い実績と経験がありますから、口座開設も待たされません。

私も実際に申し込みをした時、翌営業日には審査が完了し、その日のうちに「口座開設コード」を発送してもらえました。

これはとても助かります。

まだ口座開設を済ませていない方は、費用は無料なので、この機会に開設してはいかがでしょうか。

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