GMOコインのレバレッジ変更方法!証拠金や追証(ロスカット)について!

GMOコインでは現物取引も可能ですが、最大の魅力はレバレッジ取引です。

取引所相手のトレードにも拘わらず、スプレッドの狭さがトレーダーから支持されています。

そこで今回は、GMOコインでのレバレッジ変更方法や、証拠金、追証(おいしょう)、ロスカットについて解説します。

レバレッジの変更方法は?

レバレッジは、初期設定で5倍となっています。

初心者トレーダーは、まず5倍でレバレッジトレードを行いましょう。

慣れないうちからレバレッジを上げると、証拠金が不足したり、最悪の場合は強制ロスカットが執行されてしまいます。

こうなると精神的なストレスが大きくなり、落ち着いてトレードができなくなります。

十分トレードを重ねたうえで、少しずつレバレッジを上げていきましょう

変更には条件がある!

GMOコインではレバレッジ取引の経験が3ヶ月未満のトレーダーはレバレッジを15倍・25倍に変更することはできません

3ヶ月以上の経験があっても、投資可能資金額が300万円未満の場合はレバレッジを15倍に上げることができませんし、25倍に上げるには投資可能金額が500万円以上ないと上げられません

※あくまで自己申告なのですが、とは言え、しっかり余裕を持った資金でトレードを行いましょう。

変更方法

1.GMOコインにログイン→ページ左側にある「レバレッジ設定」をクリック

 

 

2.次のページで「1.ご希望のレバレッジをお選びください。」「15倍」「25倍」どちらか選択

3.次の「2. お客様の、投資可能資金額をお選びください。」では、15倍を選択したら「300万円~500万円」「500万円以上~」のどれかを選択25倍を選択したら「500万円以上~」を選択

4.次の「3. お客様の、レバレッジ取引のご経験をお選びください。」では「3ヶ月以上~」を選択

5.次に「確認画面へ」をクリックして設定終了

証拠金って何?

証拠金とは、仮想通貨FXでトレードをする際に必要な資金です。

仮想通貨現物売買では現物が手に入りますが、仮想通貨FXでは現物が手に入らない代わりに、少ない証拠金で大きな資金を動かして売買することが可能で、損失や利益のみが手に入ります

この証拠金を担保にして売買を行いますが、損失が出た場合、この証拠金から損失分が差し引かれます

証拠金取引の空売りって何?

仮想通貨FXでは現物が手に入らない代わりに、売り注文から入る(空売りする)ことも可能です。

本来、売り注文は保有している現物を売ることです。

空売りとは、保有していなくても売り注文を出すことができることを言います。

売買では、価格の差が大きいほど損失や利益も大きくなりますよね。

つまり「高値で売って」「安値で買う」という取引でも、その価格に差がありさえすれば、損失や利益が生み出せるのです。

追証って何?

追証とは、証拠金を追加するという意味です。

具体的な例を挙げて説明しますね。

レバレッジ設定5倍でのトレード例

1.資金100万円を用意したので500万円分のトレードができる

2.1BTCが50万円の時に10BTCの買い注文を出してポジションを持った

3.この時点での証拠金維持率は100%

4.相場が逆行してしまい、含み損が増え、証拠金維持が低下

5.レバレッジ5倍の場合、証拠金維持率が75%を下回ると自動ロスカットが執行される

6.自動ロスカットを回避するには「追加で証拠金を入金して証拠金維持率を上げる」あるいは「自分で損切(ロスカット)する」かを選択しないといけない

追証とは、自分で損切するのが嫌なので、追加で口座に日本円を入金して証拠金維持率を上げるということです。

ロスカットって何?

 

ロスカットとは、損切のことです。

レバレッジ取引を行うトレーダーにとって損切・ロスカットは大切な資金を守るための身に付けるべきスキルです。

自動ロスカットって何?

自動ロスカットは強制ロスカットとも呼ばれます。

自分で損切できない場合や、相場の急な変動で発動するシステムです。

このシステムがあるおかげで、投資家は急な相場変動が起きても大切な資金を全額失うことはありません

ただし、自分で損切できないトレーダーの場合、強制ロスカットを繰り返すことでどんどん大切な資金を減らすことになるので証拠金維持率の低下には注意しましょう。

GMOコインではレバレッジ設定によって自動ロスカットされる証拠金維持率が変わります

レバレッジ5倍→75%

レバレッジ15倍→80%

レバレッジ25倍→85%

トレード初心者はまずは5倍でレバレッジ取引を行い、どれだけ相場が動くと証拠金維持率に影響が出るのかを確認すると良いでしょう。

さいごに

GMOコインでは日本円の即時入金(クイック入金)と日本円出金の手数料が無料です。

現在、多くの取引所では高額な手数料を払う必要があるため、これからトレードを始めたい方にとっては、手数料無料は嬉しいサービスです。

また口座開設費用も無料なので、まだの方はこの機会に開設してはいかがでしょうか。

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おまけ:初めて取引する人は複数の取引所を開こう!

これから取引を始める人は複数の取引所を開設するのがオススメです。
国内取引所は20以上ありますが、もちろん全て開設した方が良いわけではなくオススメの3つで大丈夫です。

開いたほうが良いのはおすすめ取引所の記事でご説明した3つの取引所。
・bitFlyer
・Zaif
・coincheck
※1月26日午後にコインチェックにて不正に引き出される被害が発生しました。公式から正式な発表があるまで登録は避けましょう。

の3つです。

追記:コインチェックへの登録を予定していた方でアルトコインの購入を検討中の方は、取扱コインの種類が豊富な国内取引所を今のうちに開設しておきましょう。
・DMMビットコイン

DMMビットコインについて詳しく知りたい方は以下の記事で詳しく紹介しているのでご参考ください。
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録、入出金方法について解説。

若干話しが逸れましたが、なぜ複数の取引所を開設した方が良いかというとそれぞれで取扱いの銘柄が違うから。
もちろん全ての取引所でビットコインは取扱いがありますが、これから値段が上がっていくであろう、XEMやMONA、DASHといった日本での知名度がまだまだな通貨は全ての取引所で取扱いがあるわけではありません。

同じようにこれから新しく取り扱いが始まる新たなコインがどの取引所で扱われるかは誰にも分かりません。
その時の為に主要な取引所は開設しておいたほうが良いでしょう。

もっと詳しく知りたい方は以下の記事でより詳しく紹介しているのでご参考ください。
仮想通貨を購入したい人は必見!20以上の仮想通貨取引所の中からおすすめTOP3をご紹介!

仮想通貨のバブルに乗り遅れないためにも今のうちに下記の取引所を早めに開設しておくことをおすすめします。

取引所比較 bitFlyer
(ビットフライヤー)
Coincheck
(コインチェック)
Zaif
(ザイフ)
手数料 ペイジー決済 324円 756円 486円〜594円
コンビニ支払い 324円 756円 378円〜486円
銀行振込 振込手数料のみ 振込手数料のみ 振込手数料のみ
安全性の高さ
取引所の使いやすさ
取扱銘柄の豊富さ 6種類 13種類 5種類他トークン
スプレッドの幅(BTC) 狭い やや広い 広い
サポートのスピード 1日以内 3日以内 1週間以上
取引量の多さ(※1) 19兆252億円 5兆1,294億円 1兆3,856億円
クレジット
カード
決済 可能 可能 可能
購入最低金額 1,000円 5,000円 1,000円
対応ブランド Visa
Mastercard
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Mastercard
JCB
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(※1) 2017年11月時点の取引量


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