人気アルトコインNEM(ネム)がわかる9つの秘密!!

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2017年12月9日Coincheckにて70円以上までに高騰したNEM/XEMですが、案外NEMが一体どういうものなのか?なかなかわかりにくいものかと思います。

そこでこの記事では読むだけでNEMのことがなんとなくわかる気分にさせるNEMの魅力を3つのカテゴリーに分けてご紹介したいと思います。
これからNEMを購入しようと考えている方は是非参考にしてくださいね!

NEMの基本がわかる3つのこと!!

まずはNEMというコインについての基本的な基礎知識を3つに分けてご紹介したいと思います。

NEMとは?

NEM(ネム)は、金銭的な『自由』『分散化』『平等』『連帯感の原則』に基づき、新しい経済圏の創出を目標として始まった仮想通貨(暗号通貨)のプロジェクトです。
新しい経済圏の創出ということで『NEW ECONOMY MOVEMENT』の頭文字をとって『NEM』と表記されています。

またNEMはパブリックブロックチェーンの名称でありパブリックブロックチェーン上の通貨としてXEM(ゼム)が存在しています。またNEMでは通貨のことを『モザイク』と呼んでいます。

NEMのパブリックブロックチェーンとプライベートチェーンとは?

パブリックブロックチェーンとはビットコインと同様に誰もがアドレスを見ることができ、誰もが取引記録を見ることができます。またプライベートブロックチェーンではアドレスの公開を限定して、限られた範囲でその取引記録を共有することができます。

例えば、公共の記録(法律、登記簿、条例、税金の支払い)などはパブリックブロックチェーンが適しており、プライベートブロックチェーンは組織の記録や個人情報の管理(議事録、契約書、医療データ)を管理するのに適しています。ブロックチェーンはこの公共性と秘匿性を使い分けることができるのが魅力の一つともいえます。

NEMはパブリックブロックチェーン、テックビューロ株式会社のMijinがプライベートブロックチェーンというのが現在はあります。
(これは開発することによって誰でもプライベートブロックチェーンを使用することができますが、現時点では管理の難しさなどから参入する企業はそう多くはありません。)

NEM=パブリックブロックチェーン
Mijin=プライベートブロックチェーン

またカタパルトという機能はこのパブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーンを結びつけることができ、現状としては複数の取引はそれぞれで処理しないといけないものを一つののトランザクションで処理が可能になります。これにより処理速度が数倍、複雑になればなるほど速さが実感できるかと思います。

NEMのイノベーション、POIとは?

NEM最大のイノベーションはPOIのアルゴリズムを採用したことにあります。とは言え、POIのアルゴリズムがどういうものなのかわかりませんよね?
なのでその前に通貨の管理に必要な『アルゴリズム』についてから話したいと思います。

アルゴリズムとは?
ビットコインもほかの通貨も分散型管理を行うにあたって必ず『アルゴリズム』が必要となってきます。
このアルゴリズムは現在日本の通貨にも使用されており、日本の運営では造幣局や国がそのアルゴリズムを管理していると考えてください。

ではNEMのアルゴリズムとは何なのでしょう?こちらで紹介していきたいと思います。
現在ブロックチェーンのシステム上存在するアルゴリズムは3種類あります。それは『POW』『POS』『POI』の3種類です。NEMではこの『POI』を採用しています。この3つのアルゴリズムのポイントとなるのはブロックチェーンを運営していく上での『貢献の方法』に重きを置いています。

POW=電力消費量
POS=保有量
POI=使用料

簡単にまとめるとこんな感じになると思ってもらえるといいかと思います。
ちなみにPOWを採用している代表的なコインはビットコイン、POSを採用しているのはイーサリアムが代表的なコインとなります。

実際NEMのアルゴリズムでは比較的電力を消費することなく、持っているXEMの保有量に加えて、『取引した額』と『取引した相手』も考慮に入ります。

NEM/XEMの3つの入手方法!!

ここではNEMを手に入れたいけど、どこで手に入るのか?その入手方法を3つご紹介します。

スーパーノードを手に入れる

まずはこのスーパーノードが一番手に入れることが簡単ですが保有の条件もかなり高いので注意してください。

スーパーノードとは高機能のNEMのパブリックブロックチェーンを維持するのに必要なノードです。
このノードがなければNEMは動かないといっても過言ではありません。そのスーパーノードを保持するのに必要な条件は『300万XEM』が必要となります。

現在の価格では約1億8000万円です。NEMは昔1xem=0.01円の時代もあり、20万ほどあれば全然スーパーノードを保有することもできた時代です、ですが現在は破格の値段となっているため、ユーザーの一つの夢ともなっています。

スーパーノードを維持するには1日に4回のテストをクリアする必要があります。2016年7月にはそのテストをクリアすると7万XEMが毎日報酬として支給されていた時代もありました。
なので比較的簡単にたくさんのXEMを手に入れることができます。

*現在はあまり現実的な方法ではありません

デリゲードハーべスティング

次に比較的金銭も不要ですが、あまり手に入りにくい方法をご紹介します。

NEMのPOIのアルゴリズムによる使用することによる貢献がこのデリゲードハーベスティングです(通称ハーベスト)。

このハーベストをするにはNanoWalletを使用していてハーベストの設定を行うことによってできます。デリゲードハーベスティングを行うには既得バランスが10,000XEMを超える必要があります。
(既得バランスとは保有量から10%ずつが既得バランスとして加算されていきます。例えば15,000XEMだとすると1日目は1500XEMが既得バランスに入り、その次は1350XEMが加算されていくという形で一度既得バランスに加算されたXEMを除いたのこりのXEMで次の既得バランスの増加の計算が行われることになります。)

そしてハーベストが入るまで放置(これは完全に運ゲーです。NEMを使用するイベントICOなどが行われる日にはたくさんの取引が行われるのでそういった日はかなりのチャンスです)
といった形でNEM/XEMを入手することが可能です。

Twitter(tipnem)

Twitterでも入手することができます!!tipnem(@tipnem)というアカウントがあるのでフォローをしてあとは保有している人からもらうということもできます。こればかりは相手次第ということもありなかなかもらえることがありませんがやってみる価値はあるかと思います

取引所で購入

一番手っ取り早いのが取引所で購入することかと思います。
現在NEMを取り扱っているのは日本では2か所あります。

NEMの取扱いがある取引所
Coincheck
Zaif

の2か所です。
ここではその2つをご紹介します

1.Coincheck

この取引所では何といっても操作のしやすさがいいです。簡単に入金することもできますし、UIデザインもかなりいいです。ここの取引所は見やすさ!そして使い勝手の良さ!!そして扱っている通貨の多さ!!!
ここではNEMをご紹介しましたが、そのほかにもたくさんの通貨を扱っています。最初はNEMを買ったけどほかの通貨も触ってみたいという方にかなりおすすめ!!一度Coincheckで暗号通貨投資を始めてみてはいかがでしょうか?

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2.Zaif

この取引所のいい点は何より手数料が安い!!他社と比較してもかなり手数料が安く、またBTC/JPY取引ではマイナス手数料という取引した0.01%のボーナスをもらえますその手数料最大で0.05%!!
これは例えば1000万円のビットコインを日本円で取引した時5000円Zaif取引所からボーナスとしてもらえます。さらにそれを売るとさらにまたボーナスが付いてきます!!
取引所を始めるけど手数料がイヤという人にはかなりおすすめです!!

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NEMの魅力になる機能3つ!!

ここではNEMをさらに深く知って『あっ!!これすごいですやん!!』となる機能をご紹介!!

ネームスペース機能

NEMのみならずビットコインでも基本的にアドレス管理をしています。
このアドレス管理は非常に面倒であり、なかなか覚えにくいこともあるためNEMではネームスペースという機能を使用して簡単に管理することができます。

さらにそれだけではなく、パブリックブロックチェーン上にスペース(疑似土地)を1年間借りることができ、そのスペースで使用することのできる通貨『モザイク』を発行することもできます。
つまりXEMのようにみんなが使いたいと思えるような通貨を発行してそれをNEMで購入させることも可能です。条件面や法律面で難しいことはたくさんありますが、ICOが比較的簡単にしやすいという側面も持っており、かなりいい機能です。

マルチシグネチャー

マルチシグネチャーは複数人による決済署名であり、ひとりでは決めれないことを分散して決定するいわば責任を分散することができます。
使用用途としては会社のお金を使用する際に稟議書を毎回上げる必要があったり、お金を共有管理しているときに決済までのスピードがものすごく早くなります。

忙しい時代1分1秒に価値が生まれた時代にはもってこいの機能かと思います。
このマルチシグネチャーには必要なのはWalletだけなのでこれまでのように10,000XEMなどは必要ありません!!

カタパルト

そしてNEMの最大の魅力はこのカタパルトにあると思います。プライベートブロックチェーンとパブリックブロックチェーンを結びつけるイノベーション、それがカタパルトです。

カタパルトではまずアグリゲートトランザクション(複数取引)が注目されます。いままで仲介業者などが必要だった世の中では、それぞれがそれぞれの取引を一つ一つ行う必要がありました。ですがこのカタパルトではその取引の流れを一回で行ってしまおう!!という機能なのです。

例えば『服を購入する』という取引を行おうとすると。
1.工場から卸へ
2.卸から小売店へ
3.小売店からお客様へ

といった3ステップが必要でした。
しかしこのアグリゲートトランザクションでは、この3つを一回の取引でできるようにすることが可能になるそういった機能です。
かなりの処理速度の向上がないと実現できないので、現在開発チームが2018年の実装をめどに開発しています。

これが実現するとP2Pだけでなく従来の仲介を通すというビジネスモデルも仮想通貨(暗号通貨)の世界に順応することが可能です。
このメリットは現代社会を維持することができるという点と、世の中の在り方がガラッと変わるといったかなりのメリットを持っていますので注目してもいいのではないでしょうか?

まとめ

今回はNEMをご紹介させていただきました!!NEMの魅力をまとめると。
最先端のテクノロジー!!
まだまだ発展途上である!!
今後未来を牽引してくスペックの高い通貨!!
まだまだ価格が上がる余地がある!!
カタパルトの実装に期待!!
となります。ぜひとも皆さんNEMに注目してはいかがでしょうか?
それでは最後にNEMber(NEM好きの人のこと)がいつもTwitterでつぶやいている一言でお別れしましょう!!

皆さん『XEM買え!!』

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この記事を書いた人

kazumasa_m

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