bitbank(ビットバンク)の口座開設・登録方法!特徴についても紹介します!

▼当サイトでお申し込みが多い国内取引所
  • 【第1位】「取引量日本一」Bitflyer・・・BTC出来高No.1!安心大手でセキュリティも世界一!
  • 【第2位】「手数料が安い」Zaif・・・手数料の安さNo.1!積立投資機能や取引高に応じた報酬キャンペーンも実施!
  • 【第3位】「初心者におすすめ」DMMビットコイン・・・取引所の利用が初めての人でも見やすいチャート機能。365日24時間LINEサポート対応!
  • 【登録者急上昇中↗】GMOコイン・・・人気銘柄リップルの購入検討中の方はGMOコイン!上場企業GMOグループで安心!

今回は仮想通貨取引所のbitbank(ビットバンク)について口座開設・登録方法や特徴についてまとめてみました。

仮想通貨を購入するには、仮想通貨取引所へ口座開設をする必要があるのですが、数ある取引所の中でもbitbank(ビットバンク)は安全性に優れており、今なら取引手数料が無料になるキャンペーンを実施しているメリットが多い取引所です。最近では注目度の高い通貨リップル(XRP)を取り扱っていることから注目されていますね。

bitbank(ビットバンク)の口座開設・登録は本人確認のために、本人確認書類の提出しなければならなかったりと手順が必要なのですが、本記事では画像付きで一つ一つの手順をまとめていますので誰でも簡単に口座開設・登録を行うことができますよ!

ビットバンクの口座開設・登録はこちらから

bitbank(ビットバンク)の口座開設・登録方法

では、早速ここからビットバンクの口座開設・登録方法について画像付きで解説したいと思います。

特に難しいことはしないので、誰でも簡単に登録できちゃいますよ!

HPにアクセス

まずはビットバンクのHPにアクセスし、メールアドレスを入力して登録ボタンをクリックと画面が切り替わります。

すると入力したアドレスあてに、ビットバンクからパスワードを設定するようメールが届きます。

パスワードの設定

メールのリンクからパスワードの設定を行いましょう。

パスワードは6〜64文字の英数字で設定し、単純なものは避け不規則で複雑なパスワードを設定しておくのがおすすめです。

各事項の確認とチェックも行い、パスワードを登録すると口座開設完了のメールが届きます。

基本情報の登録

パスワードの設定が完了したら、続いて氏名、住所などの基本情報を入力します。

ちなみにここで入力する情報は、後ほどアップロードする本人確認書類と相違ない情報でなければならないので注意です。

基本情報の入力を終えると、次にビットバンクで取引する目的と職業を選択します。

また、「外国の重要な公的地位にあるものに該当する」を選択した場合は追加で情報を追加しましょう。

最後に基本情報に誤りがないか、確認し問題がなければ登録してオッケーです!

登録が完了すると「基本情報登録完了のお知らせ」というメールが届きますので確認しておきましょう。

続いては本人確認の手順について解説します。

ビットバンクの口座開設・登録はこちらから

bitbank(ビットバンク)の本人確認の手順

続いて本人確認についてですが、本人確認はビットバンクに本人確認書類をアップロードしなければいけません。

ビットバンクで本人確認書類として認められているのは

・運転免許証
・パスポート
・住民基本台帳カード
・在留カード

の4つです。

手順①本人確認書類の選択

まず、どの本人確認書類をアップロードするか選択します。

今回は筆者の運転免許証で本人確認を行ないたいと思います。

手順②本人確認書類のアップロード

実際に本人確認書類の写真をアップロードします。

今回はiPhoneで撮影したものをアップロードしていますが、この時反射などで見えづらい部分が無いように注意しましょう。

手順③本人確認書類の確認

アップロードが完了したら本人確認書類が鮮明に写っていることを確認し、問題なければ登録しましょう。

手順④本人確認書類のアップロード完了!

これで本人確認書類のアップロードは完了です。

メールにも本人確認書類のアップロードが完了した旨のメールが届きますので確認しておきましょう。

アップロードする書類と登録住所が違う、本人確認書類の内容が確認できないなどで審査が拒否された場合はビットバンクに問い合わせなければならず、めんどうなので必ず間違いがないか確認しましょう。

本人確認書類の審査について

本人確認が完了したらビットバンク側で審査を行います。

期間はおよそ1営業日程度掛かり、審査が通るまではステータスも本人確認書類は「審査中」となっています。

審査が完了するとビットバンクから簡易書留のハガキが届き、実際に取引の開始となりますのでしばらく待ちましょう。

ビットバンクの口座開設・登録はこちらから

【重要】本人確認完了後のセキュリティ設定について

本人確認が完了しビットバンクでの取引を開始する前に、さらに高度なセキュリティにするためにセキュリティの設定を行いましょう。

二段階認証については下記の記事を参考に設定してみてください。

ビットバンクで二段階認証を設定する方法を徹底解説!仮想通貨のセキュリティ対策は万全に

ここではもう一つのSMS認証について解説したいと思います。

SMS認証の手順

まず、上記セキュリティ設定画面からSMS認証の設定を選択します。

お使いの携帯電話の番号を入力すると、携帯にメッセージが届くので

メッセージに記載された認証番号を入力して設定完了です。

ビットバンクに通貨を保管する人が気をつけなければいけないのが、ハッキングによる盗難です。

それらを未然に防ぐためにもセキュリティの設定はきちんと行いましょう!

ビットバンクの口座開設・登録はこちらから

bitbank(ビットバンク)の特徴

次にビットバンクの特徴についてご紹介したいと思います。

ビットバンクとはビットバンク株式会社が運営している仮想通貨取引所であり、他にも最大レバレッジ20倍の取引ができるBibankTradeや仮想通貨にまつわるニュースや最新情報を取り扱う自社メディアビットコインニュースも運営しています。

ビットバンク会社概要

社名 ビットバンク株式会社
設立 2014年5月
資本金 11億3100万円
所在地 〒141–0031
東京都品川区西五反田7丁目20–9
KDX西五反田ビル7F
代表取締役CEO 廣末紀之

アルトコインを取引形式で売買できる

仮想通貨取引所は通貨の売買形式が主に販売所か取引所の2つになります。

販売所形式は仮想通貨取引所から通貨を購入する仕組みで、簡単に購入・売却が可能ですがその分仮想通貨取引所にマージン(手数料)が取られてしまいます。

そのためアルトコインの取り扱いが多いCoincheckでは、販売所での売買になるので手数料が3〜5%が基本ですが、ビットバンクは取引所のみの売買なので0.25〜0.7%とかなり安いのです。

自分で買い・売り注文を出さなければいけないので慣れるまで難しいですが販売所形式より多少安く通貨を購入できるのは大きなメリットでしょう!

10万円分のアルトコインを取引した場合

10万円分のアルトコインを取引した場合、アルトコインの取扱が多いCoincheckは手数料が3〜5%なので取引手数料は「3000〜5000円」ほど掛かります。

しかし、ビットバンクでは手数料が0.25〜0.7%なので手数料は「250〜700円」とCoincheck(コインチェック)と比べてかなり安い金額になるのです。

全通貨ペア手数料無料キャンペーンを実施している

ビットバンクは通貨ペアの取引手数料が無料になるキャンペーンを2017年10月16日〜2018年1月9日に実施していましたが、2018年3月31日まで延長しており全通貨ペアの取引手数料が無料になっています。

通貨ペアとはどの通貨をどの通貨で購入できるかを表しており、取引の画面では「BTC/JPY」と表示されているもののことです。

「BTC/JPY」を購入する場合はBTCをJPYで購入し、売る場合はBTCの売却金額をJPY換算で得ることになります。

ビットバンクの通貨ペアは下記の通りです。

・BTC/JPY
・XRP/JPY
・LTC/BTC
・ETH/BTC
・MONA/JPY
・MONA/BTC
・BCC/JPY
・BCC/BTC

これらの取引手数料が全て無料!ユーザーにとってはとてもお得なキャンペーンですね!

ビットバンクの取引手数料について

取り扱い通貨が魅力的

ビットバンクは取り扱っているコインの銘柄が魅力で、ビットコインはもちろんのことイーサリアム、最近注目が集まっているリップルなどなど全5種類で、主要なアルトコインは一通り揃っています。

コインの種類は13種類のコインチェックには劣りますが、手数料の安さなどを考えるとビットバンクは負けていませんね!

これまで取り扱いコインの増加が早かったこともあり、今後も取り扱い銘柄が増えていく期待大です!

ビットバンクの取り扱い通貨について

セキュリティに力を入れている

知名度はビットフライヤー、コインチェックに劣りますが、セキュリティ面は心配ご無用。

SMS連携や、二段階認証など、他の取引所にも引けを取らないので安心して取引ができます。

ちなみに二段階認証については下記の記事を参考に設定してみてください!

ビットバンクで二段階認証を設定する方法を徹底解説!仮想通貨のセキュリティ対策は万全に

取引所の規模が小さい

マイナスな特徴ではありますが、ビットバンクはbitFlyerやCoincheckと比べるとまだまだ規模は小さく、ビットコインの取引量は国内でも7位という小ささ。

しかし、金融庁の認可が下りてることと、資本金も11億3100万円と大きいので特に心配するようなことはないでしょう。

販売所形式での売買がない(簡単売買ができない)

取引所形式でアルトコインが売買できるとメリットでは紹介しましたが、ビットバンクでの取引方法は取引板での売買のみとなっており、初心者の方には慣れるまでは少し難しいかもしれません。

ただ、取引所形式の売買は販売所形式よりお得に購入できる可能性があるため、慣れればデメリットではなくなります。

取引所のアプリがない

ビットバンクは専用のアプリが配信されていないので、Web上で取引を行わなければならず少し見づらくなってしまいます。

・PC

・スマホ

PCでは1画面で見れたものがスマホだと見たい項目をタップして見る形になってますね。

しかし、チャートなどもスマホ対応になっているので、不便という訳でもないです。

bitbank(ビットバンク)は手数料が安い!国内取引所との比較

ここで他の取引所とビットバンクを比較してみましょう。

・各種手数料

取引所名 ビットバンク bitFlyer BITPonit Coincheck GMOコイン Zaif
入出金手数料
(クイック入金)
なし 324円 無料 756円以上 無料 実費
入出金手数料
(出金)
540〜756円 216〜756円 324円 400円 無料 300〜756円
預入・払出手数料
(預入)
無料 無料 無料 無料 無料 無料
預入・払出手数料
(払出)
0.001BTC 0.0004BTC 無料 0.0005BTC 無料 0.0001BTC
以上で選択
取引手数料
(ビットコイン)
無料 0.01〜0.15% 無料 無料 –0.05〜0.01%
取引手数料
(アルトコイン)
無料 0.20% 無料 無料 0〜0.3%

他の取引所と比較してみると、やはり手数料の安さが目立ちますね!

やはり、全通貨ペアの取引手数料キャンペーンは魅力ですね。

簡単取引ができない分、仮想通貨の売買に慣れるまで少し大変ですが、手数料の安さをみると大手のBitFlyer、Coincheckにも負けない魅力を持った取引所です!

ビットバンクの口座開設・登録はこちらから

bitbank(ビットバンク)は安全?セキュリティについて

ビットバンクは2018年1月28日に発生したコインチェック社の仮想通貨「NEM(ネム)」580億円相当の不正流出事件を受け自社の仮想通貨ウォレットの運用体制を公表しました。

参考URL:仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

ビットバンクは顧客資産の保護、安全性の保護を最優先課題としており、その対応はさすがの一言。

コインチェックの不正流出事件が発生してから、ビットバンクの評価が地味に上がっているのも納得できますね。

ビットバンクの運用管理:コールドウォレット適用状況

仮想通貨の種類 対応 未対応
ビットコイン
ライトコイン
リップル
モナコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
◆コールドウォレットとは
インターネットから完全に切り離されたウォレットのこと。オフラインのスマホやPCはコールドウォレットとは言わず、ペーパーウォレットやハードウェアウォレットがなどがコールドウォレットに分類する。

コールドウォレットを適用することで、バックドアなど不正アクセスによる盗難・流出を防ぐことができます。

オフラインのため外部からの脅威からは切り離されますが、ウォレット自体を盗難や紛失により失うというデメリットも存在しており、管理している側で発生する内部の脅威に晒されているということになります。

ビットバンクの運用管理:マルチシグ適用状況

仮想通貨の種類 コールドウォレット ホットウォレット
マルチシグ 非マルチシグ マルチシグ 非マルチシグ
ビットコイン
ライトコイン
リップル
モナコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
◆ホットウォレットとは
コールドウォレットとは逆にインターネット接続されたウォレットのこと。デスクトップウォレットやウェブウォレット、スマホなどが該当する。

ホットウォレットはリアルタイムで送金を行う仮想通貨取引所のサービスには利便性を損なわない為に必要なものです。

しかし、不正アクセスのリスクがあり、今回のコインチェック盗難事件においてはホットウォレットでしか通貨を管理していない為に発生した事件であり、大体の取引所ではコールドウォレットとの併用が主であるためセキュリティに疑問の声が集まったわけですね。

◆マルチシグとは
公開鍵暗号方式において秘密鍵が2つ以上存在する状態のこと。複数の秘密鍵が存在し全てもしくは一定数の鍵が揃わないとアクセスできず、片方の鍵が盗難にあった場合でもアクセスされる心配はない。

公開鍵暗号方式とは、サーバー側に公開鍵を置き端末側に秘密鍵を持つことで、秘密鍵がないとアクセスができないといった仕組みです。

マルチシグはこの秘密鍵を分散管理し、全てもしくは複数の秘密鍵が揃わないとアクセスできない仕組みのことになります。

取引所のマルチシグについて

マルチシグの一般的な方式は「2 of 3」という方式で、秘密鍵を3つに分散しそのうち2つが揃うことがアクセスできる条件となっている方式です。

例えば、取引所に1つ、ユーザーで2つ秘密鍵を管理しているとすると、取引所だけではアクセスすることができないので取引所がハッキングされたとしても不正にアクセスされる心配はありません。

もし、自身の秘密鍵の1つを紛失したとしても取引所の1つがあるのでアクセスが可能になりますが、自身がハッキングされ秘密鍵が流出する、秘密鍵2つを紛失するとアクセスできないため完璧というわけではないです。

また、秘密鍵が分散管理されていても、同じ場所に保管していては意味が無いように「マルチシグ=安全」ではなく秘密鍵がどのように管理されているかまで確認しておくことが肝要です。

ビットバンクのマルチシグへの移行について

ビットバンクでは、リップルやイーサリアムなどはまだマルチシグに移行されていませんが、その理由も明記してありその根拠も充分と感じます。

ビットコイン等の仮想通貨と異なり、複数のシードキーからマルチシグアドレスを導出することはできず、マルチシグ化する親アドレスから、マルチシグに使用するアドレスを登録する方式をリップルでは採用しています。そのため、マルチシグ化した親アドレスの秘密鍵が領域に残っていたり、作業者が隠し持ったりするリスクが内在しています。

この点において、弊社では親アドレスの秘密鍵を削除したことを証明しつつ、安全にマルチシグに移行するための方法論を優先的に検討を進めております。

イーサリアム・アドレスのマルチシグ化は、ビットコインやリップル等と異なり、プロトコルレベルでなくスマートコントラクトを用いて行われます。

先般、イーサリアムのマルチシグを巡り事故が相次いでいるように、スマートコントラクトの脆弱性を突き、秘密鍵なしで不正移動できてしまうリスクが内在しておりました。本脆弱性については既にパッチが当てられているものの、プロトコルレベルのマルチシグではなく、依然セキュリティに懸念があることから、当社においては当面の採用を見送っている状況です。

イーサリアムにおいても、引き続きセキュリティ面のリサーチを進め、マルチシグ化に向け検討を行っていきます。

マルチシグに対応するコールドウォレットの運用方法についても明記してあり、セキュリティ面については信頼できるかと思います。

しかし、セキュリティ面に配慮されているとはいえ、取引所のウォレットに資産を預けておくのは盗難や倒産による資産の紛失などのリスクがあるため推奨できません。

自身でウォレットを用意し、管理しておくのが一番安全でしょう。

まとめ:bitbank(ビットバンク)は口座開設を優先的にしておきたい取引所

以上がビットバンクの口座開設・登録方法と特徴についてです。

ビットバンクはセキュリティに力を入れており、手数料も無料で(キャンペーン中のみ)取り扱い通貨もそこそこ多いことから取引所の中でも優先的に口座開設を行なっておきたい取引所です。

口座開設も本人確認書類の提出を間違えると少しめんどうですが、それ以外は基本的に情報を入力するだけなので特に難しいこともなく手続き自体は時間もかからないので気になっている方は手数料無料キャンペーンが3月31日までのためお早めに登録しておくことをおすすめします。

ビットバンクの口座開設・登録はこちらから

7月の注目ICO!

公平や平等が重視されたイスラムで全世界2兆ドル規模の市場で生まれた世界発の暗号通貨!
「Diner Coin」は国地域によって異なる基準や流通情報の不透明性をといったリスクをすべてクリアしたサービスです。

Diner Coinの公式サイトはこちら

この記事を書いた人

はじめての仮想通貨投資の管理人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA