初心者でもわかるバンクエラの9つのポイント

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仮想通貨元年と言われた2017年、『お金のあり方』にイノベーションを起こそうとするプロジェクトそれがバンクエラです!!
実際にバンクエラがどういったものなのか?仮想通貨初心者でもこれさえ押さえておけば間違いなしのポイントを9つご紹介したいと思います。
*今回は専門用語も出てきますので、それぞれテーマの最後に注釈を入れています。ご参考にしていただけると幸いです。

バンクエラのビジョン(目的)

バンクエラのビジョンは『ブロックチェーン時代のためのデジタルバンク』という目的のもと活動をスタートしているプロジェクトです。既存の銀行の役割を担おうとするバンクエラは3つのサービスを提供する予定です。ではその3つのサービスとはいったい何なのかそれを見てい行こうと思います。

支払いの革命

個人IBAN(*1)やデビットカード、インターバンクレート(*2)、決済代行、支払い口座など多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えてBitcoinやEthereum、Dash、NEM、ERC20準拠トークン(*3)などの仮想通貨での決済にも対応します(GDP)に連動する通貨や、お金に変わる上場投資信託(ETF)(*4)の使用など、革命的なソリューションも導入する予定です。

(*1)IBAN:国際送金の必要性に伴い銀行口座の規格を設定しているものであり現在欧州を中心とする約41か国で使用されています。日本からIBAN導入国に送金する際はこのIBANコードを使用して送金します。バンクエラは欧州を中心としたプロジェクトですのでこのように欧州の銀行の慣習がホワイトペーパーに現れます。

(*2)インターバンクレート:銀行間相場のことです。銀行間で形成される為替取引の基準となる相場です。直物相場(スポット・レート)と先物相場(フォワード・レート)があります。

(*3)ERC20準拠トークン:ERC20はイーサリアム上のブロックチェーンで稼働するトークンに基準を設けたものです。これまでイーサリアム上で乱立していたトークンに信用性を持たせるために購入者が使いやすいようにある一定の基準を設けました。それがERC20準拠トークンです。もちろんチェーンが異なればこの基準の適応外です。例えばカウンターパーティで作ったトークンはイーサリアムのチェーンではないためERC20準拠と書いていながらトークン発行のチェーンが異なっていると少し疑問をいだいたほうがいいと思います。

(*4)上場投資信託(ETF):投資信託が証券取引所に上場しているので、株の売買と同じように証券会社を通じて取引ができます。ETFは、日本でしたら日経平均やTOPIXの動きに合わせて、それと同じように動くように作られています。株のように投資先の会社を選ぶ必要がない『金融商品』です

金利の効率化

ローンと預金は既存の近郊でも中核となるサービスでした。バンクエラではこの『ローンと預金』が中核となるサービスになります。バンクエラの顔となるサービスです。既存の銀行が安定して利益を出してきたことを考えるとかなり安定したICOである、と見受けられます。

当座預金は貯蓄と同様に利息の受け取りが可能であります。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する占有情報により、より高い金利を受けることができます。
貸し出しの先を個人の住宅ローンなどではなく企業の事業資金として貸し出すことがメインとなります。ですのでその際ブロックチェーン上に記された改竄のできない帳簿をもとに貸し出しを行うので今までのような貸し倒れのリスクがかなり低くなるため安定した高い金利を受け取ることができるということです。

投資の革命

上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザー(AI)など多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定しています。
証券会社とベンチャーキャピタルのサービスも行うことができるということです。ブロックチェーンは既存の銀行業務を90%削減することができるといわれています。ですのでその時間を使用してすそ野を広げることができるというわけです。

ビジョンまとめ

『新時代の銀行』まさにこの言葉通りのビジョンです。既存の銀行が提供してきたサービスをテクノロジーの力により簡易的に実現しようとする。『銀行のあり方』が変わるイノベーションだと思います。

バンクエラのこれまでそしてこれから

先ほどまではバンクエラのビジョンについてでしたが、ここからはそのバンクエラが現在どのような状況なのかを書いていきたいと思います。

これまで(ITインフラの開発~ウォレット機能の開発)

ITインフラの開発

支払処理を現在より容易にして、個人向けIBAN及び決済カードを発行するために必要なITインフラは以前から存在しています。SpectroCoinでは実用最小限の商品として利用可能です。現在SpectroCoinの顧客数は535,300人でカードの発行は65,000枚も発行されています。
SpectroCoinとは現在仮想通貨と法定通貨を交換できる取引所のような機能を持ったサイトです。ビットコインのプリペイドカードを使用できたりなどバンクエラにとって必要な機能がたくさん備わっています。

プレICO

トークンの10%は、ICOの価格を決定するために配布されています。総額25億のBNKトークン(バンクエラのトークン名)が2,500万ユーロ(約34億円)で売却され、プレICOの中でも最大のプレICOの一つとなっています。このICOには16,000人以上が参加しています。
このICOはその当時の暗号通貨市場全体の法定通貨の流通量も加味しないといけないので、注意が必要ですがこの当時34億を集めるのはかなり至難の業だと思ってもらえるといいかと思います。そしてそれは世界中の人がバンクエラのようなサービスを待ち望んでいたことの表れでもあります。

ウォレット機能

P2P(*1)送金のフルサポートとモバイルウォレットの提供開始。カード方式や送金ネットワークなどを含む主要な決済ネットワークのメンバーシップも申請
(*1)P2P:端末同士でやり取りができる通信技術のことです。バンクエラではウォレットのP2Pの技術を使用しています。これは同じウォレットも持っている同士やビットコインのようにアドレスさえわかれば相手に直接送金ができる技術を使用して、第3者を介さずに送金が可能になるそういったテクノロジーです。日本からブラジルやヨーロッパどこへでもアドレスさえわかればお金が送金できる時代です。

現在(ICO)

11月27日から2月末までの期間で開催。ICOの参加方法はまずSpectroCoinのアカウントを作成して日本円やUSDなどの法定通貨で購入する方法やクレジットカード、仮想通貨で参加することができます。詳しくはバンクエラのICOに参加する方法にて記載いたします。

ここではバンクエラのICOの仕組みを解説していこうと思います。
バンクエラのトークン名は『Bankers』(BNK)はスマートコントラクト(*1)を持つブロックチェーン上での多数の仮想通貨及び法定通貨との引き換えに発行されます。トークン保有者にはバンクエラが完全に稼働するまでにバンクエラとスペクトロコイン両方を顧客が支払う取引手数料の20%を利息として毎週按分されます。
イメージとしては株式配当金が毎週もらえるものと認識してもらえるといいかと思います。ですが『純取引利益』の20%と記載されています。なので取引が行われなければ取引利益も下がっていくということがあります。ですが、そういった手数料を確保するためにICOを行い、アフィリエイトによる参加者を増やし仮想通貨の交換を活発にしていくという流れです。

(*1)スマートコントラクト:『より賢い契約』という直訳になります。ブロックチェーン上で改竄が現時点で不可能な技術によって契約を取り交わすことにより信用力のある契約を現在の方法よりスマートな契約方法であるというものです。例えば自動販売機もひとつのスマートコントラクト(ブロックチェーン外の)であると考えます。いままで売買契約は人と人で行われてきたものです。それを自動販売機という形でジュースやたばこやお酒を購入することができるというものです。それをイーサリアム上のブロックチェーンでもっとよりやりやすいものにするということです。

これから(取引所公開~通貨としての提供まで)

取引所公開

2018年上半期
主要な暗号通貨とERC20及びNEMモザイクトークンをサポートするBankera取引所の開設予定
取引所公開で重要になるのは『その取引所にどのくらいの人が利用するか?』にかかっています。基本的に銀行業務は優良な顧客を多く抱えることにより利益を出しています。バンクエラが新しい時代の銀行を目指している以上このモデルは変わらないと思われます。皆さんもバンクエラのICOに参加する際はこのプロジェクトは未来どういった姿になるであろうか?というイメージを持って参加されることをお勧めします。なによりその妄想は楽しいですよ!!

バンキング機能

ICO後、銀行ライセンスを取得、これにより、融資や預金サービスが提供可能にします。
このライセンスを取得し、暗号通貨による貸し出しサービスは世界中に顧客が出ることになります。発展途上国に仮想通貨で貸し出しをすることにより経済発展とともに利息を賢く回収する、といったサービスを特に苦労することなく提供できます。

投資ソリューション

上場投資信託(ETF)や暗号通貨投資ファンド、ロボアドバイザーなどの低コスト投資ソリューションの提供開始。
この技術が実現すると投資に必要なのは『元手』だけになります。現在の投資家はみな情報を集め必死になって取り組んでいますがその機能を機械やAIが行うことになりますので、より豊かな社会が実現するかと思います。

新たな通貨

投資商品と支払商品との相乗効果により、経済成長に連動した通貨や価値交換媒体としての上場投資信託(ETF)の使用など、新たな通貨が提供されることになります。
ここはかなりイメージしにくいものかと思いますが、現在価値を図るためにお金(法定通貨)というものを使用していました。そしてこれはブロックチェーン上の通貨に共通して言えることですが『価値の測定方法の移り変わり』にもなります。今までは、国が担ってきた価値の担保を企業や個人が担うようになる。そういった時代が来るということです。

バンクエラの買い方と気になる配当の実情

ここでは実際にバンクエラを購入するにはどうしたらいいのか?を解説していきたいと思います。バンクエラでは日本語にも対応していますのでご安心ください。

バンクエラのICOに参加する方法

『バンクエラ』で検索。もしくは下のリンクからバンクエラのサイトに訪れてください。
https://bankera.com/index-ja.html

BNKを購入をクリック

するとSpectroCoinのサイトに行きます!!

SpectroCoinの登録の仕方

*写真はGoogle翻訳で翻訳された状態のものです。

メールアドレスを入力してサインアップをクリック

個人情報を登録してログインが完了するとこういった画面になります

BTCでバンクエラを購入する

では実際に購入するにはどのようにしたらいいのか?その方法をご紹介していきたいと思います。

BNKをクリックします。

購入をクリックする

BTCで購入する際は支払通貨はBTCを選択しBNKトークンを保有する際は受け取り通貨をBNKを選択します

イーサリアムでバンクエラを購入する

イーサリアムで購入する際はまずイーサリアムを入金する必要があります
アカウントで先ほどBNKを選択した方法と同じようにETHを選択します。そこで送信(出金)、受信(入金)とできます。まずはそこで入金をしてBTCでBNKトークンを購入した方法と同様にBNKトークンを購入します

NEMでバンクエラを購入する

NEMで重要なのはNANO walletやモバイルアプリ同様にメッセージ機能による個人認証方式になります。

以降の購入方法はBTCと同様に購入する通貨と支払う通貨を選択します。

バンクエラで配当を受け取るとこんな感じになる

現在バンクエラとスペクトロコインの情報はチャットにて純利益を公表していますその配当は利益の20%をBNKユーザーで按分するという形になっています。保有するETHやNEMの値段も上昇すると必然的に配当も上昇していきます。11月現在では私は2500円ぐらい配当を受け取っています。こればかりは『按分』になりますが、私にとっては結構たくさんの報酬かと思います。

SpectroCoinのその他の機能

SpectroCoinは基本的に通貨交換ができる仕組みになっています。なのでBNKトークン以外にほかの主要仮想通貨にも交換が可能であります。そして出金が可能なので取引所としての機能が充実しており法定通貨もたくさん存在しているのでトレードの幅はかなり広がると思います。ぜひともみなさんSpectroCoinとバンクエラで仮想通貨ライフを楽しまれてはいかがでしょうか?

まとめ

バンクエラとは『新しい時代の銀行』をめざすプロジェクトです。そしてそのプロジェクトが成功するとその未来はとてもスマートなものとなっているでしょう!!

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