【ICO】REGAIN(REGトークン)とは?将来性やクラウドセールでの購入方法など徹底解説!

2017年12月22日よりクラウドセール第一弾が始まったプロジェクトREGAIN(リゲイン)。
ユーザー主導のビットコイン市場を取り戻し、ビットコイン市場安定化の実現を」という理念の元、ICOが予定されているREGAIN(リゲイン)ですが、広告や公式サイトを見ただけではよく分かりませんね。

この記事ではプロジェクトREGAIN公式サイトにて掲載されているホワイトペーパーを元にこれからREGトークンを購入しようと検討している方に「プロジェクトREGAIN」とは一体なんなのか、詳しくご説明していきます。

前半ではホワイトペーパーに記載されている情報を元に、プロジェクトREGAINの概要や将来性について、後半では実際にREGトークンを購入するとしたらどのように購入すれば良いのか詳しくご説明してきます。
購入をご検討している方は是非参考にしてくださいね。

※2018年1月4日追記
第一段階のREGAINクラウドセールは金額達成により終了しました。
次の購入は2018年04月01日からとなりますが、購入を予定されている方はサイト登録だけでも済ませておくことをオススメします。

REGAINのICOサイトはこちらから

プロジェクトREGAIN(リゲイン)の全容

まずはREGAIN(リゲイン)の概要からご説明していきます。
これから書いていく内容はREGAINの公式サイトに掲載されているホワイトペーパーを元にした内容となっているので、ご自身で読んでみたい方は是非公式サイトからホワイトペーパーにアクセスしてみてくださいね!

プロジェクトREGAIN公式サイトはこちら
https://project-regain.io/jp/

REGAINがICOする目的は冒頭でも書きましたが、「ユーザー主導のビットコイン市場を取り戻し、ビットコイン市場安定化の実現を」行うことです。
まだピンと来ないと思いますが、この目的はこれからご説明するプロジェクトREGAINの概要と全てがリンクしているので、頭の片隅に置いておいて下さい。

ビットコインの最大の問題点はマイニング市場の独占化

広く使われるようになり、投資に興味の無いユーザーにも広まったビットコインですが、マイニングという点に関して多大な問題を抱えていると指摘しています。

仮想通貨に興味のある皆さんだったら一度は「マイニング」というワードを耳にしたことが有りますよね。
もしかしたら実際に様々な通貨でマイニングの経験があるかもしれません。

ビットコインのマイニング市場は素人が気軽に参加しちゃおっかな、という状況ではなく、多くの企業がマイニングプールという広大な土地を利用してスーパー高性能なPCを導入し、大量の電気を消費しながらマイニングを進めています。

当然マイニングするにはそれ相応のPCが必要となっており、そのPCを販売するマイニングPCの市場があります。

しかし現在のマイニングマシン市場はある一社(ホワイトペーパーではA社と記載されているので、以下A社)によってシェアの70%が握られており、A社によってビットコインの相場が操縦されるリスクが存在しています。

以下円グラフはホワイトペーパーからの引用です。

市場が独占されると何が悪い?

マイニングマシンの市場が1社独占状態になったところで、何が問題なの?と思う方もいるかもしれません。
実際最初にホワイトペーパーを読んでいた時はそう思いました。

ただ、市場独占をしたことによって行った実問題が発生しており、独占状態になっているとビットコインがユーザー主導の通貨として利用することが難しくなってしまいます。

実際に起こった問題として挙げられるのが2017年8月にあったソフトフォーク、ハードフォークについての事例です。
ここでソフトフォークとハードフォークとはなんぞや?というテーマについて書くと、それだけで1つの記事になってしまうので詳細は省き、簡単に要約します。

簡単に言うとビットコイン決済の待ち時間が長くなっている問題に対して、ユーザー主導でソフトフォークという手法が提案されていましたが、ソフトフォークを行うとA社が開発しているマイニングマシンが市場で優位性を保てなくなる、という問題があり、A社はハードフォークという手法を世界に向けて提案しました。

この提案により、ビットコインの価格は暴落したとされており、A社は暴落前に高値で売り抜け、暴落後に安値で買い戻し莫大な利益を得たとホワイトペーパーでは述べています。
マイニング大手企業の多くがA社のマイニングマシンを使用しており、更にマイニングプール1位の会社を運営しているのはA社です。

REGAINはこの状況こそがビットコインの市場がA社のコントロール下に置かれており、非常に危険だと述べています。

市場操作が行われるリスクがあるとビットコインは安定しない!

市場操作が行われたことはホワイトペーパーに記載の情報なので、実際にA社が行ったかどうかは分かりません。
ただ、市場操作のリスクがある状況ではビットコインの価格が安定しないことも確か。

世界で使用されている主要通貨の価格変動は0.5%~1%程度。
ですが、ビットコインの価格変動の大きさは月間平均でだいたい5%程となっており、非常に大きな変動があります。
2018年1月のビットコインの暴落率なんて5%どころじゃないですが、月平均にするとそれくらいになります。

この状況では投機としては非常に魅力的ですが、ビットコインを資産や決済通貨として考えた場合、非常にリスクのある通貨となってしまいます。

プロジェクトREGAINではこの市場操作が行われるリスクがある状況を打破し、ビットコインを長期的に価格が安定するような通貨にするべく、ICOを行います。

REGAINがICOにて実現したいことは?

現在REGAINはマイニングマシン市場では2位の規模ですが、ICOを行うことによって2019年までにマイニングマシン市場のシェア率を80%にする、と言い切っています。

A社の独占状態からREGAIN社の独占状態にしたい!ということですね。
しかしA社の独占状態からREGAIN社の独占状態にしただけでは、現状と何ら変わりません。

ですが、もちろんホワイトペーパーに何故REGAIN社にて独占状態を作り上げたいのかはしっかりと明記されています。

※2018年1月4日追記
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次の購入は2018年04月01日からとなりますが、購入を予定されている方はサイト登録だけでも済ませておくことをオススメします。

公式サイトはこちら
REGAINクラウドセールサイト

マイナーのニーズを読み取ったマイニングマシンの提供システム

現状のマイニングマシンは常に最先端のマシンが必要となる状況です。
具体的には半年ごとに処理速度が倍のマシンが登場しており、半年に一回はマシンを買い換えないとマイニングする際の利益率がどんどん下がってしまうということです。

利益を得るためには永続的に資金投下をしていかないといけない状況ですね。
しかし、REGAIN社のPCでは永続的な資金投下をする必要が無いと述べられています。

初期投資さえすればマシンへの機能追加や操作性の向上などのアップデートは全て無償で対応するそうです。

その代わり、従来のマイニングマシン提供会社とは違う点があります。
それはマイニングプールがマイニングにて得た利益をREGAIN社と折半する、という点です。

マイナーと利益を折半する!

利益を折半することでマシンのアップデートに掛かる費用をマイナーに負担させないことで、現状のA社独占状態からREGAIN社の独占状態に持っていこうとするのがREGAINの狙いです。

A社の場合は新しいマシンが出ればマイナー達が新しいマシンを購入してくれるので、それだけで利益が出ます。
しかしREGAINの場合だとマシンを導入した後は半永久的に無償アップデートを行うので、そのままだと利益が出ません。

そこでアップデートは無償にする代わりにマイナーがマイニングで得た利益を折半しましょう!という仕組みですね。

これはつまりREGAIN社による独占状態が出来上がったとしてもREGAIN社はマシンの販売による利益を得ることが出来ません。
マイナー達が利益を産んでくれないとREGAINの売上も上がらないわけです。

マイナー達の利益とはすなわちビットコインのマイニング報酬のこと。
今のようにビットコインの価格が安定せず、1社独占の影響でビットコインの価値が暴落してしまうとマイナーの利益はどんどん減ってしまいます。

つまりはビットコイン価格が安定し、世間にビットコインとは投機的な通貨ではなく、しっかりとした通貨である!という信頼を得ることがマイナー達、そしてREGAINとしても重要になってくる訳です。

その為REGAIN社にてマイニングマシン市場が独占されたとしても今のような問題が起こる可能性は少ないと感じています。

ICOで得た資金の使い途

ホワイトペーパーによるとICOで得た資金の使い途は92%がマイニングマシンの開発に充てられる、と記載されています。
REGAINの事業のキモはなんといってもマイニングPCの性能が常に最高であり、競合のマシンより優れている、という点です。

いくらマイナーと利益を折半するというビジネスモデルだったとしても、そもそもマシンのスペックが競合より劣っているとなると話になりません。
なので多くの資金を開発資金に充てると発表しているんですね。

マイニングマシンの技術的な話は高度過ぎて、理解は出来ますが説明が非常に難しいため、文章にするのは控えます。
気になる方はREGAIN公式サイトのホワイトペーパーの第8章、「REGAINの特徴/技術」という項目をご覧ください。

REGAINのICOに参加すると何が得られる?

ここまではプロジェクトREGAINについての情報を詳しくまとめてきました。
もちろんICOに投資する上でどのようなプロジェクトなのか、という点は非常に大事な点ですが、多くの人は「じゃあそのICOに参加して何が得られるん?」という点が一番気になるかと思います。

REGAINのICOで得られるメリットは通常のICOと大きく違います。
それは通常のコインと違い、REGAINのマシンを使ってマイニングした報酬の配当を得ることが出来るという点です。

※2018年1月4日追記
第一段階のREGAINクラウドセールは金額達成により終了しました。
次の購入は2018年04月01日からとなりますが、購入を予定されている方はサイト登録だけでも済ませておくことをオススメします。

公式サイトはこちら
REGAINクラウドセールサイト

REGトークンを持っていると配当を受けることが出来る!

ICOに参加し、REGトークンを保有しているとREGAINが得た利益の60%を配当として得ることが出来ます。

元々マイナーとREGAINで利益を折半しているので、マイニングによって得ることのできる利益配分構造は以下のようになります。

マイナー:REGAIN:REGトークン保持者=5:2:3

実際の金額に表すと1REG保有することにより、月に0.034BTCを得ることが出来るとホワイトペーパーに記載されています。
1REG=4000USドル=約44万円ですので、2017年12月27日現在のレート(1BTC=180万)で表すと

約44万で購入することにより、月約6万円の配当が入ってくる計算になります。

正直言うと配当が高すぎますね笑
年にすると、約44万円で購入⇛1年間で72万円の配当が入ってくる計算になります。

ただ、上記の配当金額はいつREGトークンを購入するかによっても変わってきます。
上記の計算はクラウドセール第1段階での金額となっており、ICOは全部で第4段階まで予定されています。

※2018年2月6日追記
現在ビットコインの価格が暴落中です。
1BTCが約70万となっており、月の配当は0.034BTC=24000円です。
まあそれでも配当率は普通の金融商品と比べるとめちゃくちゃ高いです。

REGAINでのICOスケジュールはどうなっている?

REGAINのICOスケジュールは前述しましたが、4段階に分かれています。
金額の算出に関しては2017年12月27日の価格を元にざっくりと算出しています。

第1段階
発行トークン 5,000REG=2千万ドル=約22億円
価格 1REG=4,000USドル=約44万円
期間 2017年12月22日~2018年2月1日
マイニングマシン稼働開始 2018年3月15日
配当開始 2018年4月15日
見込み配当額 1REG=0.034BTC/月=約6万円
ボーナス 5万USドル保有者に対して+5%(0.003BTC)
第2段階
発行トークン 10,000REG=4千4百万ドル=約48億円
価格 1REG=4,400USドル=約48万円
期間 2018年4月1日~2018年5月15日
マイニングマシン稼働開始 2018年7月1日
配当開始 2018年8月15日
見込み配当額 1REG=0.034BTC/月=約6万円
ボーナス 5万USドル保有者に対して+5%(0.003BTC)
第3段階
発行トークン 15,000REG=7千8百万ドル=約86億円
価格 1REG=5,200USドル=約57万円
期間 2018年7月1日~2018年8月15日
マイニングマシン稼働開始 2018年10月1日
配当開始 2018年11月15日
見込み配当額 1REG=0.034BTC/月=約6万円
ボーナス 5万USドル保有者に対して+5%(0.003BTC)
第4段階
発行トークン 35,000REG=1億4千万ドル=約154億円
価格 1REG=4,000USドル=約44万円
第1優先期間 2018年10月1日~2018年10月15日
第2優先期間 2018年10月15日~2018年10月22日
第3優先期間 2018年10月22日~2018年11月1日
通常購入期間 2018年11月1日~2018年11月15日
マイニングマシン稼働開始 2019年1月1日
配当開始 2019年2月15日
見込み配当額 1REG=0.04BTC/月=約7万円
ボーナス 5万USドル保有者に対して+5%(0.01BTC)

※優先期間とは第1、第2、第3段階で購入したユーザーのみが優先的に購入することが出来る期間です。

ICOスケジュールを見ていただければわかると思いますが、通常のICO案件とは全く違うことが手に取るように分かりますね。
特徴的なのは第4段階になるにつれて発行するREGトークンの合計が多くなる点ですね。

購入金額も第1段階と第4段階が一番安く、第2、第3段階は少し割高となっています。

面白いのは第4段階の値段が第1段階の値段と同じであり、優先期間が付いていること。
これは第1段階で購入したユーザーは実際に2018年4月15日から配当が出ることを確認でき、もっとたくさん購入したいと思ったら第4段階まで待てば安く購入することが出来るということです。

このような長期スケジュールでICOを行う、とアナウンスしているということは実際にマイニングを行って配当を出すことが出来る、という自信の表れとも取れますね。

もし第1段階で1REG(44万)購入しておくと、第4段階が始まる時点では6回配当を受け取っています。
現在のレートになってしまいますが、6回の配当で受け取る金額は約36万円。

投資金額のほとんどを回収している計算になります。

REGAIN(REGトークン)の購入方法

ここからはREGトークンの購入方法について画像付きで解説していきます。
海外の草コインなどと比べるとめちゃくちゃ簡単に購入可能なので、あまり迷うこと無く買うことができると思います。
ちなみにサイトは日本語があります。

ステップ的には以下のようになります。
ステップ1.REGAIN公式ページからメールアドレスを登録する
ステップ2.24時間以内にメール内のリンクをクリックし、本登録を済ませる
ステップ3.トークン購入画面にて購入量を記載し、BTC送金先アドレスを発行する
ステップ4.BTC送金アドレスにお持ちのウォレットから送金する
ステップ5.BTCが送金されるまでひたすら待つ

ステップ1.REGAIN公式ページからメールアドレスを登録する

まずはREGAINの公式サイトに訪れて、REGAINに登録をしましょう。

公式サイトに訪れるとサイト右側に下記画像の様なクラウドセールに参加するというボタンがあります。

クリックすると下記画像の様なメールアドレス登録画面に遷移するので、2つのチェックボックスにチェックを入れて登録ボタンを押しましょう。

そうすると登録したアドレス宛にメールアドレス確認&本登録用のURLが届きます。

ステップ2.24時間以内にメール内のリンクをクリックし、本登録を済ませる

登録するとメールがすぐに届きますので、24時間以内にクリックしてメールの認証を完了させましょう。

リンクをクリックすると下記のような画面に遷移するので、自身の情報を入力し、登録ボタンを押して下さい。

ステップ3.トークン購入画面にて購入量を記載し、BTC送金先アドレスを発行する

登録するとそのまま会員画面に遷移します。
ここで左サイドバーにある「トークン購入」というボタンをクリックしましょう。

そうすると下記画像の様なページに遷移するので、購入するBTCの数量を手動で入力し、送金先アドレスを取得するというボタンをクリックして下さい。

クリックするとREGトークンを購入するためのBTC入力アドレスが出てくるので、コピーしましょう。

ステップ4.BTC送金アドレスにお持ちのウォレットから送金する

ビットコイン入金先のアドレスを入手したら各取引所、お手持ちのウォレットからコピーしたアドレス宛にビットコインを送金します。
もしまだ取引所を開設していないという方がいましたら以下の記事より、取引所の開設を行って下さい。

仮想通貨を購入したい人は必見!20以上の仮想通貨取引所の中からおすすめTOP3をご紹介!

ちなみにREGトークンはビットコイン以外の通貨では購入することが出来ないので、ご注意下さい。

ステップ5.BTCが送金されるまでひたすら待つ

ビットコインを送金したら後はひたすら待って下さい。
アドレスが間違っていなければ時間は掛かりますが、必ず購入することが出来ます。

最近ビットコインの送金が非常に時間が掛かっており、購入まで数時間~1日掛かってしまう、という人もいるのですが、アドレスさえ間違っていなければ必ず購入することが出来ます。
焦る気持ちは分かりますが、待つ以外の方法は無いので、ひたすら待ちましょう。

購入が完了すると下の画像の様な感じでREGAINのホーム画面に保有しているREGトークンの数が記載されます。

送金する際の注意点

REGトークンを購入する際、注意しなければならないのは「トークン数は着金が確認された時点でのレート換算」となることです。
つまり、1BTCが200万の時に着金する場合と1BTCが150万の時に着金する場合とで購入できるトークン数に違いが出るということです。

特に最近はBTCの価格が乱高下しているので、送金する時と着金する時で購入できるトークンに違いがあります。
ただこればかりは現状だと、どうすることも出来ません。

REGAINのICOサイトはこちらから

REGAINを購入する際のリスク、詐欺の可能性

ここまで出来るだけ中立的な立場で書いてきましたが、当サイトではREGAINの購入を絶対におすすめしているわけではありません。
もちろん当サイト管理人の私自身はREGAINに可能性を感じているので、少額ではありますが、REGトークンを購入しています。

理念自体は非常に立派でホワイトペーパーを読むと非常に共感出来るため、購入したい!応援しよう!という気持ちになりましたが、もちろんICO詐欺の可能性もゼロとは言えません。
それに加えてREGAINでもホワイトペーパー内でリスクについてしっかりと明言しています。

それは仮想通貨に対して魅力を感じているかどうか、という点。
もし仮想通貨が現在の貨幣の様な位置づけではなく、投機目的としたブームで終わってしまう、と考えている人にはREGAINの購入はあまりおすすめしません。

REGAINに所属している人たち自身がビットコインという存在を愛しており、これからビットコインが発展していくには、ということを非常によく考えています。
詐欺かどうかは2018年の4月15日になってから、もっというと第4段階の配当が始まってしばらくしてからで無いと、REGAINが詐欺だったかどうかなんて誰にも分かりません。

詐欺でなくても、そもそもマイニングマシンの市場を80%獲得する、という事業自体が難しかった、ということだって起こりえます。
というより、そもそも事業なんて成功が保証されているものではありませんよね。

この記事では出来るだけホワイトペーパーの内容を分かりやすく要約し、REGAINの発信したいことを伝えたつもりですが、ご自身の目でホワイトペーパーをしっかりと読んで下さい。

REGAINのホワイトペーパーは非常によく出来ており、仮想通貨のマイニングについて、またマイニングマシンの市場について理解が深まる内容となっています。
これから仮想通貨投資を続けていこう!と考えている人であれば、読むだけでも良いので、目を通すことをおすすめします。

REGAINが詐欺だ!と言っている人の根拠

Twitterなどで調べてみると分かるかと思いますが、REGAINは詐欺だと主張している方も多くいます。

詐欺だと言っている人の根拠はざっくり分けると以下の2つ。
1.配当利回りが高すぎる
2.プロジェクトメンバーのSNSが存在していない

1.配当利回りが高すぎる

1つめは配当利回りが高すぎる、という点。
何度かご紹介していますが、REGAINの年利は177%となっており非常に魅力的です。

持ってるだけで資産が2倍になる金融商品なんて普通に考えたら怪しすぎますよね笑
なぜこれだけ配当を出せるのかはホワイトペーパーにてしっかりと書かれていますが、書かれていたところで怪しいことに変わりありません。

2.プロジェクトメンバーのSNSが存在していない

これもREGAINの怪しさの1つと言われています。
ICOする際はプロジェクトの運営会社の代表者がどんな経歴なのか、気になるはずです。
ですが、REGAINに関しては会社情報、代表者含めてプロジェクトメンバーの情報が一切ネットに出ていません。

これに関してはREGAINに会員登録した後見ることのできる、インタビュー記事になぜREGAINという企業の情報が出ていないのかは解説されています。

しっかりと自分で調べて納得してから購入しよう!

もし購入するならネット上の情報を鵜呑みにせず、自分で徹底的に調べてから購入しましょう。
また購入する際も無くなっても良い資金で投資するようにして下さい。

ICOに関してはまだまだ黎明期で、詐欺案件か優良案件か見極めるのも非常に難しいのが現状です。
今は価値が上がっているCOMSAもプレセールの段階では「詐欺だ!」と言っている人が非常にたくさんいました。

繰り返しになりますが、最低限護身の目でホワイトペーパーには目を通すようにしましょう。

この記事を読んで、何かわからない部分、間違った部分などがあれば是非コメント欄からご指摘下さい。

REGAINのICOサイトは以下のリンクから登録が可能です。

REGAINのICOサイトはこちらから

注目のICOニュース ※2月5日更新

※あくまで四六時中仮想通貨をやってる管理人が注目しているICOの情報です。
実際の購入は個人の責任でお願いします。

現在は1つです。注目銘柄は都度追記していきます。

NAMコイン

株式会社NAMが2017年11月にICOにて100億円の調達を目指すことを発表しましたね。
大手情報サイトでもNAMコインのICO情報が発表され、すぐにニュースが取り上げられています。
ホリエモンも密かに注目していると言われています。

詳しく知りたい方は以下の記事で詳しく紹介しているのでご参考ください。
【上場決定済】100億円のICOを目指すNAM(ナム)コインとは?NAMの購入方法を徹底解説

未公開の仮想通貨だから今後絶対上がります!
という詐欺もあるようなので仮想通貨をやってる人は情報の精査する力を身に着けましょう。


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