取り扱い銘柄数No.1!コインチェックの登録方法と入金方法

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コインチェックは現在、2018年1月に発生したNEMの不正流出事件を受け登録をはじめとする機能を停止しており登録ができないため取引を行いたい方は他の取引所での登録をおすすめします。

他の取引所については下記の記事を参考にしてみてください。

【2018年最新版】ビットコイン(仮想通貨)取引所のおすすめ&比較ランキング!

仮想通貨の取り扱いができる国内の取引所が増えてきましたが、中でも今回紹介する「コインチェック」はビットコインを筆頭にイーサリアム、リップルなど主要なアルトコインも取り扱っておりその数13種類!

また、取引所の画面やアプリの使いやすさから、初心者向けの仮想通貨取引所として名が上がることが多く、これから仮想通貨を始める人はぜひとも登録しておきたい取引所です。

そこで今回は、これからコインチェックで仮想通貨取引をしたい方向けに、アカウントの登録方法と入金の方法について解説したいと思います。

4月12日追記:金融庁はマネックスグループの買収案を受け入れたコインチェックに対し、仮想通貨交換業者への登録を検討するようです。

参考:金融庁、コインチェックの「業者登録」容認へ

コインチェックの通常運営再開に光明が差してきましたね。

マネックスグループのコインチェック買収案については下記の記事でまとめています。

coincheck(コインチェック)をマネックス証券が買収か?買収案についての概要

コインチェックのアカウント登録方法

ここからコインチェックへのアカウント登録方法を解説していきますが、やることは非常に簡単で1時間もあれば完了できますよ!

HPにアクセスしメールアドレス登録

まずはHPにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力し登録します。

メールをもう一度送りたい場合は、メールアドレスを登録した後の画面から再送信できます。

コインチェックからメールが届きますが、英語のためわかりにくいですが1番目のリンクにアクセスします。

注意事項同意

アクセスした画面では、本人確認書類の提出と重要事項の承諾を行うよう表示されます。

まずは、重要事項の承諾を行いましょう。

重要事項はPDF形式ですが、一通り確認しておきましょう。

確認したらチェック項目をチェックし、ボタンをクリックします。

これで重要事項の承諾は完了です。

続いて本人確認資料の提出になりますが、その前に電話番号認証をするよう求められるので済ませてしまいましょう。

電話番号確認

電話番号認証ですが、お手持ちの携帯電話番号を入力して、入力した番号宛にSMSが届くのでそこに記載されている6桁の番号を入力するだけの単純な作業です。

認証コードを入力して電話番号確認は確認完了ですが、もし今後番号が変更になった場合は都度番号確認を行わなければいけません。

電話番号確認が完了したら、入金ページへのボタンがありますが、本人確認資料が未提出の場合は入金ができませんので先に本人確認書類の提出を行いましょう。

本人確認書類提出は上部にあるメニューの「本人確認」から行うことができます。

本人確認書類提出

まず、本人確認書類を提出する前に先に基本情報を入力するのですが、入力する情報は本人確認書類の内容と同様でなければいけませんので注意してください。

次に本人確認書類の提出ですが、コインチェックでは個人の登録の場合本人確認書類として有効なのは以下の通りです。

・運転免許証
・運転経歴証明書
・パスポート
・在留カード
・特別永住者証明書
・住民基本台帳カード
・マイナンバーカード

これらのいずれかと提出書類と本人が写っているセルフィー写真が必要なので用意しておきましょう。

法人登録の場合は以下のもの全てが必要になります。

・法人名義の口座通帳の表紙の写し
・発行から6ヶ月以内の登記簿謄本などの写し
・取締役相当個人の免許証またはパスポートなどで写真付きのもの
・法人取引担当者届出書

また登録者が未成年の場合は別途親の同意書の提出が必要になります。

そして今回は運転免許証を提出して本人確認をしたいと思いますが、まず提出書類と一緒に本人が写っている写真をアップロードします。

書類の方にピントをあて、記載内容がわかるようにしましょう。

次に本人確認書類の表面の写真をアップロードします。

次に本人確認書類の表面の写真をアップロードします。

本人確認書類は光の反射などで記載内容が不明瞭ではない注意しましょう。

外国において重要な地位を占める方に該当するかどうかチェックし提出ボタンをクリックします。

これで本人確認書類の提出は完了になります。

なお、審査には1〜2営業日ほどかかり、審査が通れば入金、売買が利用可能となります。

その後登録した住所宛に転送不可の書留郵便でコインチェックからハガキが届き、全ての機能が利用可能となります。

本人確認ができない場合はアップロードした写真が不鮮明でないか本人確認書類の住所と登録住所が一致しているかを確認して見てください。

また、下記の記事では本人確認がうまくいかない場合の対処法が紹介されていますので参考にしてみてください。
コインチェックの本人確認ができない理由…失敗する人は見て

二段階認証

コインチェックではセキュリティ強化のため二段階認証を推奨しています。

取引所を利用することで一番怖いのは、ハッキングによるコインの盗難。

それらトラブルを未然に防ぐためにも、二段階認証は必須です。

二段階認証の設定方法については、コインチェック二段階認証の設定方法をやさしく解説の記事で詳しく解説されていますのでぜひ設定しておきましょう!

コインチェックへの入金方法

本人確認書類の提出が完了し審査をクリアしたら、いよいよ日本円の入金です。

コインチェックでは主に3つの方法で入金できます。

それぞれ特徴がありますので、状況に合わせて賢く入金方法を選択しましょう!

銀行振込

コインチェックの銀行口座への振込は以下の2つから選択できます。

・住信SBIネット銀行
・りそな銀行

手数料を節約したいなら振込先と同じ銀行口座から入金すると良いですね。

それぞれの手数料は以下の通りです。

・住信SBIネット銀行

個人 法人
同行どうしの振込 0円 51円
他の金融機関あて ランクに応じ月15回まで無料
超過分は154円/1回
振込金額3万円未満165円
3万以上258円

・りそな銀行

キャッシュカード 現金
同行同一支店あて 0円 324円
本支店 108円 324円

同行以外からも振込はできますが、やはり手数料が割高になってしまいます。

各主要銀行の振込手数料は以下の通りです。

・三菱UFJ銀行

キャッシュカード 現金
3万円未満 270円 432円
3万円以上 432円 648円

・三井住友銀行&みずほ銀行

キャッシュカード 現金
3万円未満 216円 432円
3万円以上 432円 648円

・ゆうちょ銀行

キャッシュカード 現金
5万円未満 80円 ×
5万円以上 290円 ×

この機会に住信「SBIネット銀行」もしくは「りそな銀行」の口座を作ってしまうのも良いでしょう。

銀行入金は手数料が安く、方法もシンプルですが銀行の営業時間外に振込をすると翌日の振込となってしまい、土日に振込をした場合は月曜日の振込となってしまうため状況によっては反映までに時間がかかってしまうデメリットも存在します。

また、住信SBIネット銀行で振込を行う場合、振込人名義の頭にアカウントIDを付与する必要があり、忘れると振込金額が口座に反映されないので注意しましょう。

また、下記の記事でもコインチェックの銀行口座への入金方法などについてまとめていますので参考にしてみてください。

コインチェック(coincheck)銀行振込入金の反映時間と手数料!

コンビニ入金

・入金方法

①ホーム画面から入金メニューへ行き、コンビニ入金を選択して金額と氏名・電話番号・メールアドレスを入力し決済申請をします。

②次に利用するコンビニを選択し、次へをクリックすると第1、2番号が表示されるのでメモかキャプチャーしておきましょう。

③コンビニの端末から、申し込み券を発券してレジで支払いをすれば入金完了となります。

コンビニ入金は銀行振込とは違い24時間365日振込ができ、すぐさま入金が反映されることが魅力ですね。

対応しているコンビニは

・ローソン
・ミニストップ
・セイコーマート
・ファミリーマート

の4つです。

しかし、コンビニ入金は一度に入金できる金額が3,000〜299,500円と決まっており、それ以上入金したい場合は複数回に分けて入金しなければならず手数料もそれだけ掛かってしまいます。

ビットコインを買うとしても、2017年12月現在の価格では1回の入金では1BTCすら買えないのでビットコインの購入を考えてる人にコンビニ入金はおすすめできません。

クイック入金

・入金方法

①ホーム画面から入金メニューへ行き、クイック入金を選択して必要事項を入力し決済申請をします。

②次に表示される番号をメモ、キャプチャーし保管します。

③利用したい金融機関のオンラインサービスもしくはネットバンキングのページで、ペイジー入金の手順で手続きし完了となります。

クイック入金はコンビニ入金とは違い金額上限がなく、いつでも入金できるというメリットがあります。

しかし、利用するにはネットバンキングに登録している必要がありアカウントを持っていない人は少し手間です。

また、クイック入金は入金してから7日以内は、入金額相当の資産移動が制限されます。

極端な例として、10万円をクイック入金で入金しビットコインを購入し、翌日に売却して13万円が手元に残ったとしたら出金できるのは差額の3万円だけという事になります。

あまりない事象ですが、クイック入金の際は気をつけましょう。

クレジットカード決済もあるけど・・・

コインチェックは他にもクレジットカード決済ができ、その場ですぐに支払うことができるという点では魅力的ではありますがカード決済は手数料が高くおすすめではありません。

コインチェックのクレジットカード決済時の手数料は決まっておらず、そのときのレートと売り注文の量から算出しているようで他の入金方法に比べ割高になってしまいがちです。

少々手間でも他の入金方法がおすすめですよ!

アルトコインの取り扱いはコインチェック

コインチェックの魅力はやはり、取り扱いコインの多さでしょう。

特にアルトコインの取り扱いに関しては、国内の取引所でもダントツなのでアルトコインを取引したいという方はぜひとも登録して起きたいところです。

今は価格の安いアルトコインもいずれはビットコインのように価格が高騰するかもしれませんよ!

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この記事を書いた人

はじめての仮想通貨投資の管理人

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