Fountain Connect(ファウンテンコネクト)とは?FTCトークンの購入方法を徹底解説!

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2018年1月15日よりICOが始まるFountain Connect(ファウンテンコネクト)のホワイトペーパーが公開されました。
透明性のある新しい寄付文化を世界に。」というキャッチコピーが謳われているFountain Connect(ファウンテンコネクト)ですが、サイトを見ただけでは正直良くわかりません。

このページではFountain Connect(ファウンテンコネクト)のホワイトペーパーの情報を元に、どのような事業展開を行っていくのか、ICOスケジュールやFTCトークンの将来性を詳しく解説していきます。
結論から申し上げますと、この事業は実現することが出来れば素晴らしいビジネスになります。

ICOあるあるですが、ホワイトペーパーに記載されていることが実現されれば、という条件付きですが笑
ホワイトペーパーを噛み砕き、なるべく分かりやすく記載しますが、もっと詳しく知りたいという方は是非公式サイトからホワイトペーパーをご覧ください。
しっかりと日本語版がありますので。

前半でFountain Connect(ファウンテンコネクト)のホワイトペーパーの解説、後半ではFountain Connect(ファウンテンコネクト)の購入方法について解説します。
事業内容なんてどうでも良いからICOの情報について知りたい!という方は目次から興味のある見出しをクリックしてくださいね。

フェーズ1終了!
ステージ1は無事終了しました。
9,644,856ドル(約9億6千万)の調達が行われ、現在フェース2の開始が待たれています。
参加をご検討の方は今のうちに登録だけでも済ませておきましょう。

公式サイトはこちら
Fountain Connect公式サイト

Fountain Connect(ファウンテンコネクト)とは

Fountain Connect(ファウンテンコネクト)は「寄付した金額がどのように使われているか誰でも簡単に把握できるようにする」プラットフォームの作成を実現しようとしています。

正直言うと私は寄付をたまーにしか行わないので、よく分からない市場なのですが、世界的に見ると寄付の市場は非常に大きく、Fountain Connect(ファウンテンコネクト)の調査によると世界全体の寄付市場規模は現在5000億ドルだと語られています。
正確なデータだと2014年にアメリカが発表している個人の寄附金額は2450億ドルとされており、日本円に直すと24兆円が年間で寄付されているという計算になります。

数字だけ見ると素晴らしいですね。
ただ、Fountain Connect(ファウンテンコネクト)はこの寄付市場には大きな問題点があると指摘しています。

寄附金額の使い途が不透明過ぎる?

多くの金額が個人によって寄付されているアメリカですが、多大な寄附金額の一方で自分の寄付金がどのように使用されているか全くわからないという声が多くあるそうです。
また最近では寄付金を不正に利用した事件や詐欺も多く、せっかく寄付をするのにその寄付金が無駄になってしまうという事例も。

そのような問題を抱えている寄付市場を変革するためのプロダクトをFountain Connect(ファウンテンコネクト)は開発し、「透明性のある新しい寄付文化を世界に。」という理念の実現を目指します。

確かに振り返ってみると今まで24時間テレビだったり、コンビニのレジの隣にある募金ボックスに寄付した後も、その寄付金がどのように使われているかなんて考えたことがありませんでした。
これって多分多くの寄付経験者に当てはまる問題である気がしますね。

寄付金を株式投資やICO投資に置き換えてみると、現在の寄付市場における寄付金の使い途が不明瞭という現状がどれだけ問題あるかよく分かると思います。
もし自分のお金を投資するなら、その企業はどのようなビジョンをもってどのように事業を行っていくのか徹底的に調べるのが普通の感覚だと思います。

ですが、寄付市場においてはそもそも報告が行われていない、もしくは寄付者に報告が届かないという現象が起きています。

後述しますが、Fountain Connect(ファウンテンコネクト)では寄付市場への不信感を払拭するためのプロダクトである、Laylaを開発し提供すると発表しています。

支援する側の実力不足

もう一つの問題として支援する側の実力不足も問題として挙げています。

ホワイトペーパーに記載されている事例ですが、貧しい地域に対して寄付を行っても現地の人たちは常に支援があるため、支援が終わった後も自立しない、という問題があります。

支援すること自体は非常に素晴らしいことですが、緊急性の高い支援が終わった後も活動を続け、寄付された金額を使い切るために必要の無くなった支援を続けていることが原因です。

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」という考え方が教育の世界であるのはご存知でしょうか。
人に必要なのは答えではなく、その答えにたどり着くまでにどのような手法でたどり着くか、という方法が必要なのだ、という考え方です。

答えを渡せば一時的には満足することが出来ますが、それでは長期的にその人の為になりません。

寄付の現場でも同じことが起こっており、生きていくために必要な物資を寄付した後、生きていくために必要な方法を提供しない為に現地の自立が行われないという現象が起こっています。

この事業者の寄付に対する事業意識を補完するための解決策としてNoteというプロジェクトを用意していきます。
詳しくは後述するのでそちらをご参考下さい。

寄付する際の送金手数料が高い

3つ目の問題として、現在だと寄付金を送る際の送金手数料が高い、という問題があります。

現在年間で寄付に関する送金は約4億件行われています。
そして1回の送金手数料は平均すると2ドル、約200円程掛かっています。

1件の送金手数料は安いですが、全体として4億件の送金が行わていることもあり、送金手数料だけで8億ドル(約800億円)が消えています。

Fountain Connect(ファウンテンコネクト)では「DAG」という技術基盤を取り入れることで、トランザクションフィーをカットし、この8億ドル掛かっている送金手数料を無料にします。

寄付プロジェクトプラットフォーム、Layla

まずは透明性の高い寄付プロジェクトを実現するための解決策として、Fountain Connect(ファウンテンコネクト)ではLaylaというプラットフォームの制作を行います。

無駄に名前がカッコいいですね笑

Layla自体はプロダクトが無いのでイメージするのが難しいですが、既存のサービスに置き換えるとクラウドファンディングのプラットフォームの様なものです。
寄付プロジェクト毎にLayla上で寄付の募集を行い、そのプロジェクトに対してユーザーから寄付が行われるイメージです。

寄付金の支払いやプロジェクトの進行状況も全てLayla上で行われる為、寄付者は全ての行動がLaylaで完結します。

ホワイトペーパーを読む限りLaylaが優れているな、と感じたのは以下の2点です。

寄付金が一括で支払われない
進捗報告がリアルタイムで行われる

その1 寄付金が一括で支払われる訳ではない

寄付プロジェクトが立ち上がり、そのプロジェクトに対して寄付が集まったとしても金額がすぐにプロジェクト作成者に支払われるわけではありません。

寄付プロジェクト自体は寄付計画書によって進行し、その計画書に沿って必要な時に必要なだけの金額が支払われます。
またその支払いに対しても、その寄付プロジェクトに寄付を行った支援者の投票が必要となり、70%以上の支持を受けなければその支払いが行われることはありません。

つまり素晴らしい寄付プロジェクトを立ち上げ、多大な寄付金を集めたとしても、それが実行され始めない限りはプロジェクト作成者にお金が支払われないということですね。
これは今まで寄付市場が抱えていた、寄付金が正確に使われているかどうか不透明だ、という課題の解決に役立ちます。

それこそ完璧なプロジェクトを立ち上げ、寄付金だけを集めて逃亡する、といった寄付金詐欺を行うような集団はLayla上で淘汰されていきます。

更にいうと、プロジェクトのゴールに対して、細かくどのような作業を行う必要があり、その作業にはどれくらいの金額が必要になる、ということを寄付プロジェクト作成者は事前に考えなければなりません。

この仕組みなら自然と不正使用が行われるリスクは減っていきそうです。

その2 進捗報告がリアルタイムで行われる

支払われた金額は正確に、そのプロジェクトに対して使用されているかどうかリアルタイムで共有されます。
もし寄付計画とずれているな、と判断された場合はLayla上で「要監視」もしくは「不正」と判断され、資金の支払いが停止されます。

この判断は人工知能の「Io(イオ)」によって行われるとされ、全自動で計画通りに寄付が進んでいるかどうかを判断するそうです。

不正と判断された場合はプロジェクト作成者は支援者からの質問に全て答える義務が発生し、再度投票によって資金の支払いを行うかどうか決まります。

寄付を実際に実行させる素晴らしい仕組みですが、この2つの仕組みは1つ大きな問題を孕んでいると感じました。

プロジェクト作成者の難易度は非常に高い?

上記2つの仕組み、寄付する側からすれば素晴らしい仕組みですが、寄付プロジェクトを実際に行っている方からすれば結構めんどくさい仕組みですよね笑

せっかく困った人を助けようと「寄付」というアクションを起こしたのに、いちいちプロジェクトの進捗を報告しないとお金は支払われないし、もし不正と判断されたら資金の支払いが止まり、支援者からの回答に全て答えなければならない。
いくら計画をしっかりと練り上げても、予測できないアクシデントは起こってしまうもの。

これでは寄付プロジェクト作成者に対して多大なインセンティブが無ければやる気が起きそうにありません。
ですが、ホワイトペーパーには後半でそこの部分に対してもしっかりと回答が用意されていました。

プロジェクト参加者のモチベーションは承認欲求

ホワイトペーパーの20ページにて解説されていますが、前述した評価システムをLalyaに搭載するのは「承認欲求を満たす為」と記載されています。

有名なマズローの欲求5段階説でも述べられていますが、人間の欲求は5段階に分けられるとされており、4段階目「他者から認められて尊敬されたい」という承認欲求、更には5段階目の「自己実現欲求」があるとされています。

寄付という活動は素晴らしいことですが、「偽善だ!」、「売名だ!」と言われてしまうことが多々あるのも事実。
ですが、Fountain Connect(ファウンテンコネクト)ではその承認欲求を満たすことが大事なことだと述べています。

プロジェクトの支援者も評価される

プロジェクトが終了した段階でそのプロジェクトは有意義なプロジェクトだったのかどうか、トークン保有者全員により投票が行われます。

その投票により、70%以上の支持が得られたプロジェクトの支援者には支援した金額と同等の評価ポイントが付与される仕組みになっており、Layla上で「評価の高い支援者」という存在が増えていきます。

この仕組みは支援者の承認欲求を満たす仕組みですね。

プロジェクト作成者側からすると「評価の高い支援者からの支援」が1つのステータスとなります。
正直このステータスだけだとプロジェクト作成者のインセンティブとしては弱いと感じたのですが、皆さんはどう感じるでしょうか?

私は寄付プロジェクトを行うなんてことは微塵も考えたことが無いので、共感は出来ないのですが、ここがクリアされるのであれば良い仕組みかな、と感じます。

プロジェクト作成者への教育活動、Note

寄付市場における問題のうち、透明性の確保という点はLaylaが解決します。
そしてもう一つの「支援する側の実力不足」という問題ですが、こちらはNoteという解決策がFountain Connect(ファウンテンコネクト)内で用意されています。

寄付活動と事業経営は同じ」という意識を持つための教育の仕組みで、プロジェクトの申請を行う時に必ずプロジェクト申請者が受けることになっています。

Noteでは支援を受けるためのマーケティング的な能力、もう一つは実際に寄付プロジェクトを完遂するためのプロジェクト遂行能力を鍛えるプログラムとなっています。

Note Marketing

まず1つ目が支援者を集めるためにはどのようにすれば良いのかを教育するプログラム
優れたプロダクトであればマーケティングは必要ない、ということがマーケティングの世界で言われていますが、そもそも優れたプロダクトとは優れたマーケティングスキルにより、消費者から欲されるサービスです。

この消費者から欲されるプロダクトをどのように作るのか、の視点は寄付においても重要です。

寄付プロジェクトを実際にプロダクトとして考え、どのようにその寄付プロジェクトに対して支援したくなるプロジェクトにするのか学ぶのが「Note Marketing」です。

Note Governance

2つ目の教育プログラムは「Note Governance」です。
こちらは支援者=投資家と考え、投資家に対してどのような利益を返していくのか、ということを学ぶプログラムになっています。

寄付プロジェクトの場合は支援者がそのプロジェクトを支援しているという実感を得るためにはどのようにすれば良いのか、という風に置き換えられます。

確かに寄付プロジェクトに対して、一度寄付してしまえば多くの人はその寄付プロジェクトに対して関心が段々薄れてしまいます。
そのような状況ではなく、支援者も継続的に寄付という行動を起こせるように、寄付プロジェクト管理者が継続的に寄付の確保を行えるように行動していきましょう、というプログラムですね。

前述した2つのプログラムは2つとも優れた思想の教育内容です。
具体的なプログラムはもちろん無いので、つっこみどころは無いですが、それでも大きな問題点を抱えていると感じました。

Noteの問題点

私が問題だと感じたのは、あくまで教育プログラムは座学であるという点。
いくら優れた教育プログラムでも座学と実践は大きな違いがあります。

教育により、基礎を学ぶことは出来ますが、じゃあ実際の現場で問題点にぶち当たった時、どのように解決していくのか。
寄付プロジェクトが開始したら必ず問題点が出てくると思いますが、そこに対してのサポートはどのようになっているのかはホワイトペーパーに記載されておらず、説明不足だな、と感じました。

この記事を読んでいる方の中にも経営者の方、マーケッターの方がいらっしゃると思いますが、どう感じられますでしょうか?

一応ホワイトペーパーの34ページにてICOにて得た資金を使い、非常に優秀な人材を採用する、といった旨のことが書かれているのですが、とはいえ上記の問題点がどのように解決されるのかは具体的な記載がありません。
ここの部分は投資する際、懸念すべき点と言えるでしょう。

フェーズ1終了!
ステージ1は無事終了しました。
9,644,856ドル(約9億6千万)の調達が行われ、現在フェース2の開始が待たれています。
参加をご検討の方は今のうちに登録だけでも済ませておきましょう。

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Fountain Connect公式サイト

FCTトークンに投資すべきか否か

ここに関しては正直まだ悩んでいます。
ICOのホワイトペーパーがポエムなのは皆さん御存知の通りだと思うので、そこに関しては触れませんが、私自信は少額の投資を行おうと考えています。

投資すべきだと思う点

まずは先に投資すべきだと思う点から書きますが、これはFCTトークンの希少性にあります。
後述しますが、ICOは3段階に分けれられています。

そしてその後FCTトークンの発行はほとんど行われません。
追加での発行は「終了したプロジェクトが投票により、意義あるプロジェクトだと判断された場合に支援金額の1%に相当するFCTトークンが支援者に対して配布される」とされており、1%であればトークンの価値は希薄にならない、という点です。

このFountain Connect(ファウンテンコネクト)が成功する、という前提であれば、今後発行数が増大しないFCTトークンの価値は高い、と判断出来ます。

FCTトークンの価値の向上についてですが、こちらもLaylaプラットフォームが多くの人に利用されるようになればトークンの価値が上がり、自然と値段が上がることが予想されます。

上場取引所が決まっている

まだ発表はされていないですが、FTCトークンの上場先は決まっています。
ICO案件は取引先への情報が未定の案件も数多くありますが、情報先が決まっているだけで流通量の拡大が見込まれるため、期待出来る要素の1つとなります。

上場する取引所が大手であればあるほどトークンの価値は伸びやすい傾向にあるので、ICOの際に底値でFTCトークンを手に入れておけば、利益が出る可能性も高くなります。
こちらの情報は大手のメディアでもプレスリリースとして発表されているので、ある程度の信頼性は担保されているかな、と思います。

上場決定済み「Fountain Connect」ICO事前登録開始 ~1月15日17時からは「FTC」トークンセール開始~

上場する取引所が発表され次第、こちらの記事でも追記しますが、今のペースを考えると取引所が発表されるまでに第一ステージのICOが終わってしまう可能性すらあります。

調達規模が小さく、詐欺の可能性が少なそう

のICO調達金額は最大で40億円程度の規模となります。
Fountain Connect(ファウンテンコネクト)最近の有望ICOと比べるとそこまで大きい金額ではなく、詐欺の可能性が低そうに感じます。

もちろん100%詐欺ではない、と言い切れる訳ではありませんが、私がICO詐欺を行う側として考えるならもっと大きな調達金額を見せて射幸心を煽る仕組みにします。

更に言うと詐欺なら購入ユーザーに対してインセンティブをもっと配ると思うんですよね。
そう考えるとFountain Connect(ファウンテンコネクト)のICOはFTCトークンを購入しても、FTCトークンの値上がり以外にあまりインセンティブがありません。

FTCトークンの希少性を加味すると少額だったら購入しても良い、むしろ買いかな、と感じています。

Fountain Connect(ファウンテンコネクト)のICOスケジュールは?

冒頭でも記載しましたが、まだFTCトークンを購入することは出来ません。
1月15日、ICOがスタートしました。
ICOのスケジュールは3段階に分かれており、各段階において調達した金額により購入者全員にボーナスが付与されます。

第一段階

1月15日から始まる第一段階では最大1千万ドル(約10億円)の調達を予定しています。
4段階でのボーナスが予定されており、詳細は以下となります。

5,000,000ドル達成→15%のボーナス
7,000,000ドル達成→20%のボーナス
8,500,000ドル達成→25%のボーナス
10,000,000ドル達成→30%のボーナス

1千万ドルの調達が成功した場合はトークン購入者全員に30%のボーナスが付与されます。

第二段階

3月1日から始まる第二段階では最大12,500,000ドル(約12億円)の調達を予定しています。
同じように4段階でのボーナスが予定されており、詳細は以下となります。

5,000,000ドル達成 → 13%のボーナス
7,000,000ドル達成 → 16%のボーナス
9,000,000ドル達成 → 20%のボーナス
12,500,000ドル達成 → 25%のボーナス

第三段階

1月15日から始まる第一段階では17,500,000ドル(約18億円)の調達を予定しています。
同じように4段階でのボーナスが予定されており、詳細は以下となります。

5,000,000ドル達成 → 10%のボーナス
8,000,000ドル達成 → 13%のボーナス
12,000,000ドル達成 → 16%のボーナス
17,500,000ドル達成 → 20%のボーナス

どの段階で購入すべき?

ボーナスが多く欲しい方はもちろん第一段階で購入するのが断然お得です。
更に第一段階に限ると、プレセール開始後35日間で400万ドルの調達に失敗した場合、事業を失敗とみなして購入者全員に購入金額が全額返金されます。

ボーナスの件もそうですが、調達失敗の際は返金の保証があることを考えると、第一段階で購入するのが一番お得でしょう。
私も少額ですが、プレセール開始後は購入予定です。

Fountain Connect(ファウンテンコネクト)の購入方法

1月15日、ついにICOがスタートしました。

まずはFountain Connect(ファウンテンコネクト)の公式ページにアクセスして下さい。
サイトを開いたら画面中段の「ICOステージ1に参加する」というボタンをクリックして下さい。

クリックするとメールアドレス入力画面に遷移しますので、お使いのアドレスを入力し、仮登録を行って下さい。

仮登録後、メール宛に本登録のURLが書かれたメールが送られてきますので、メール内のリンクをクリックして下さい。

指示された情報を入力すれば登録は完了です。

FTCトークンの購入方法

Fountain Connect(ファウンテンコネクト)への登録が完了したらログインを行って下さい。
ログインすると左のメニューに「トークン購入」というボタンがあります。

トークン購入ページに行くと使用したいBTCを入力、もしくは購入したいFTCを入力することで自動でどれくらいの量を購入することが出来るか入力されます。
購入金額を入力したら、「送金先アドレスを取得する」というボタンがあるので、そちらをクリックして下さい。

クリックするとビットコイン送金先のアドレスが書かれたページに遷移するので、ビットコインをお持ちの取引所からビットコインを送金しましょう。

フェーズ1終了!
ステージ1は無事終了しました。
9,644,856ドル(約9億6千万)の調達が行われ、現在フェース2の開始が待たれています。
参加をご検討の方は今のうちに登録だけでも済ませておきましょう。

公式サイトはこちら
Fountain Connect公式サイト

まだまだ情報の少ないFountain Connect(ファウンテンコネクト)ですが、情報が追加され次第この記事で記載していこうと思います。
何か質問や指摘点などございましたらコメント欄にてコメント頂ければと思います。

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この記事を書いた人

はじめての仮想通貨投資の管理人

8 件のコメント

  • 理念自体は理にかなってるように思います。
    あとはこれに対する賛同者(口コミ)がどのくらいいるのかが今後の動きになると思うのでその辺りも知りたいです。

    • >>あとはこれに対する賛同者(口コミ)がどのくらいいるのかが今後の動きになると思うのでその辺りも知りたいです。
      そうですね。
      現時点だとまだ著名人の賛同は見つからないので、見つかり次第追記していきますね。

  • Fountain Connectのトークンを10000円購入すると2~3年後はどれくらいになるのでしょうか? Bitcoinより良いコインの様な感じがします。

    • 江澤様
      コメントありがとうございます。

      ご質問の内容ですが、予測をするのは不可能でございます。。。
      ICO時の1FTCトークンの値段は3ドルとなっていますが、取引所に上場した段階でいくらの値がつくかは全くわかりません。
      大きく値上がりする可能性もありますし、3ドルを下回るかもしれません。

      更に言うと取引所に上場し、無事値上がりしてもその後プロダクトが失敗してしまう可能性もあります。
      これに関しては記事の中でも説明していますが、どうなるかは全くわかりません。

      是非ホワイトペーパーの中身を読み、ご自身で投資するかどうかご決断ください!

  • お疲れ様です。最低購入額が30万円となっているので購入を悩んでます。
    最低購入額が決まっているのを交渉して安くエントリー出来るでしょうか?

    • コロスケ様
      コメントありがとうございます。

      最低購入金額についてのご質問ですが、ホワイトペーパーによると最低購入金額は0.00025BTCとなっています。
      以下のサイトでビットコインの値段を計算できるので、ご確認ください。
      https://1manen.net/currency.php?currency=BTC

      ちなみに最低購入金額30万は公式サイトとかに載っていた情報でしょうか?
      もしご記憶あれば教えて頂ければと思います!

  • 1月22日に0.0013btcで試しに買ってみました。
    購入数量が4.959となりました。
    少額でも買えるようなので、今日も10000円分くらい買ってみます。btcの送金手数料がネックですね。

    • 山の先様

      コメントありがとうございます。
      少量だと確かにbtcの手数料がネックになりますよね。

      ただ一度に購入すると万が一でもアドレス間違えた時にGOXしてしまうので、少額での購入→高額での購入が正解だと思います。

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