仮想通貨投資とは?〜初心者の方も分かりやすい基礎知識講座〜

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大注目の投資手段「仮想通貨」

株やFXのように投資できるものとして、いま仮想通貨が注目を集めています。

仮想通貨とは、ネット上にのみ存在する新しい通貨のスタイルです。

ネット上にしか存在しないので、触ることはできません。
でも通貨なので、支払いに使えたり、誰かにあげたり、誰かから貰ったり、投資できたりします。

日本では仮想通貨で支払いできるお店が少なすぎるため、まだまだ一般的にはほとんど普及していません。

ですが、一般的でない場所では、大きな注目を集めています。

その場所こそ、投資ジャンルです。

※ビットコインの画期的な仕組み『ブロックチェーン』については下記の記事をご覧ください↓

仮想通貨と暗号通貨の違いやブロックチェーンを分かりやすく解説!

なぜそんなに注目される?

新しい投資ジャンル・仮想通貨はなぜ注目を集めているのでしょうか。

まず、投資には絶対にリスクがつきものです。

ところが、仮想通貨はその価値がうなぎ上りで上昇しているため、とりあえず仮想通貨を買って保有していれば、あとは勝手に価値が上がる「ほったらかして利益が出る」状態なのです。

つまり、投資の知識がない人でも、大きな利益を出しているのです。

世界初の仮想通貨ビットコイン(単位BTC)で、その価格変動を見てみましょう。

2009年1月9日 1BTC=0円(リリース開始)
2009年10月5日 1BTC=0.07円(初めて価格がつく)
2010年7月18日 1BTC=7円(世界初の仮想通貨取引所誕生)
2016年7月1日 1BTC=69,520円
2017年7月1日 1BTC=280,912円

これだけ価値が上がる投資はそうそうありません。
でもこの「そうそうない」ことが、仮想通貨では「これから先も十分あり得ること」なのです。

ビットコイン長者!

ビットコイン長者と呼ばれる方たちは、みなさん1BTC=数十〜数百円のときに購入していました。

クリストファー・コッホ
彼は卒論を書いているときにビットコインを知り、2009年に27ドル分を購入。
4年後、ウォレットを見ると日本円で1億円ほどになっていました。

コンスタンティン
コンピューターオタクだった彼は、1BTC=20円ほどで購入。
現在の推定資産は日本円で3億円以上とされます。

ジャレッド・ケンナ
彼は1ビットコイン=20円の時に5000ビットコイン分を購入。
もしまだ5000ビットコインを保有していれば、推定資産は15億円にもなります。

ロジャー・バー
1ビットコインが1ドルほどの時に大量に購入した彼は、現在推定資産17億円とも言われます。

ビットコイン長者と呼ばれる人たちは、みな億単位で儲けたのです。

また、それ以降リリースされた仮想通貨の保有者も含めると、日本国内だけでも360人以上の人が億万長者になっていると報告されています。

億万長者になれるチャンスがある!

仮想通貨が大注目される最大の理由「億万長者になるチャンス」は、まだまだあるのです。

それと言うもの、仮想通貨は現在1000種あるともされ、さらに日々新しい通貨が誕生しています。

日本国内の大手仮想通貨取引所「コインチェック(coincheck)」では、取り扱う仮想通貨の種類がほかでは見られないほど豊富です。
1コインあたり、リップルなら21円ネムなら18円リスクなら234円(いずれも2017年7月24日時点)ほどで購入できます。

取引所に関する情報はこちらをご覧ください。

もちろん、投資なのでリスクはつきものです。
1000万円分買ったのに、翌日には半分の価値になっていた、なんてこともあるでしょう。

それでも仮想通貨業界は右肩上がりの状態が続いているため、注目されているのですね。

実際にどれくらい購入すれば良いのか?

億万長者になるには、まだ安いうちに購入して、その後大きく値上がることを期待します。

ここで一番のポイントは「どれくらいまで値上がりが期待できるのか」です。

仮想通貨取引所「コインチェック」を見てみましょう。
こちらでは12種類の仮想通貨を売買できますが、別格のビットコイン・イーサリアム、上記で挙げた低価格通貨リップル・ネム・リスク、この5つは除外します。

残りの7通貨の1コインあたりの価格だけを参考に見てみます(2017年7月25日時点)。
23,350円・23,050円・5,080円・5,000円・2,500円・2,400円・1,750円
1コイン=2万円以上・5千円前後・2千円前後
といったところですね。

【購入例】
1コイン=20円の仮想通貨を5,000枚(10万円分)購入
1コイン=2千円まで値上→1千万円に増加
1コイン=5千円まで値上→2千5百万円に増加
1コイン=2万円まで値上→1億円に増加
1コイン=10円まで値下→5万円に減少

多くの人は1億円の部分に目が行きがちですが、その下も注目してください。

仮に購入時より価値が半減しても、仮想通貨として5万円になっただけです。
株で大金を失う人が多い中で、これは投資の中でも低リスクと言えます。

もっと手早く手堅く稼ぎたいのだけど?

億万長者も良いけれど、もっと早く、もっと手堅く稼ぎたい方には「短期トレード」がおすすめです。

相場分析は本来とても難しいのですが、現時点では、仮想通貨相場は上がり続けているため、少し価格が下がった所で購入して、価格が再度上がり、購入金額より上回った所で売却する方法が最も利益を上げやすいトレード方法になります。

ただ、過去の値動きをグラフ化したチャートを見ないと、値動きは把握できないので注意してください。

「短期トレード」は、この作業を日々繰り返すことになり、現在「〇万円稼いだ!」「〇十万円稼いだ!」と利益を上げているトレーダーはこの方法を行っています。

なお、億単位の利益を狙うには、年単位で仮想通貨を保有し続けるため「長期トレード」の部類に入ります。

さっそく仮想通貨トレードをやってみたい!

仮想通貨トレードは「コインチェック」「ビットフライヤー」「ザイフ」といった仮想通貨取引所で、「現物」「FX」「先物」と呼ばれる種類のトレードができます。

※”取引所”に関する細かい情報はこちらをご覧ください。

「現物」
仮想通貨を実際に購入したらウォレットに保管し、使いたい時に使うか、値上がった時に売却して利益を出します。

「FX」「先物」
仮想通貨を信用取引(証拠金取引)します。
少ない資金でも大きな金額の取引ができ、非常に効率良く利益を出せるため、多くのトレーダーが利用しています。

上がると思えば買いでポジションを保有し、期待通り上がれば利益に、下がってしまえば損失になります。

逆に、下がると思えば売りでポジションを保有し、期待通り下がれば利益に、上がってしまえば損失になります。

取引所の口座開設はとても簡単で、時間もかかりません。
とは言え、自分の大切なお金を預けるのですから、信用できる取引所で口座開設したいものです。

「コインチェック」「ビットフライヤー」「ザイフ」は、安全性が高く、取引所口座開設・口座維持費用はともに無料です。

仮想通貨を購入したい人は必見!20以上の仮想通貨取引所の中からおすすめTOP3をご紹介!

販売所と取引所の違いは?

仮想通貨販売業者を「仮想通貨取引所」と呼ぶため、初めは少し混乱します。

売買に関して言えば…

販売所では業者と売買します。
取引所では客同士で売買します。

販売所では業者が取り扱うさまざまな種類の仮想通貨を売買できます。
取引所では主にビットコインを売買できます。

利用したい仮想通貨取引所で、それぞれどんな通貨がトレードできるのかをしっかりチェックしましょう。

また、取引所では客同士で売買するので、タイミングが合えば安い値段で買え、高い値段で売れることもあります。

アルトコインって買える?

アルトコインとは、ビットコイン以外のすべての仮想通貨を意味します。

アルトコインの種類が多い、といった場合には、ビットコイン以外の種類の仮想通貨が多い、という意味になります。

そして、まだまだ数は少ないですがもちろん購入もできます。

有名なアルトコインはイーサリアムで、ビットコインに迫る勢いを見せています。
イーサリアム長者という言葉も生まれました。

仮想通貨で楽をして稼ぐには、このアルトコインを割安な(底値の)うちにまとめて購入しておくのです。

ビットコインとイーサリアムの違いや特徴を徹底比較!

どんな人が仮想通貨トレードに向いている?

ズバリ、一番向いているのは「サラリーマン・OL」といった会社勤めのみなさんです。

というのも、仮想通貨売買は土日祝日問わず、ご自身が口座を開設した取引所が開いてさえいればトレード可能なのです。

投資に興味があっても、平日の夜か祝日しかトレードできない会社勤めの方には、土日を有意義に使って小遣い稼ぎや副業ができます。

他にも、チャートをじっくり見ていることができる、主婦・主夫・自営業・退職して時間にゆとりのある方などもおすすめです。

※おすすめのビットコインウォレットアプリについては下記の記事をご覧ください↓

ビットコインウォレット比較!おすすめアプリランキングベスト3!

仮想通貨の将来性

日本ではまだまだ馴染みの薄い仮想通貨ですが、2020年の東京オリンピックでは外国人旅行者のビットコイン使用によってさらに大きく注目されるだろうと予想されます。

ですが、日本中に広く知れ渡り、みんなが仮想通貨に群がってからでは利益を得られるチャンスは減ってしまいます。

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