仮想通貨Bitzeny(ZNY)とは 買い方や将来性を解説

皆さんはモナコイン以外にも、国産の仮想通貨が存在することをご存じでしょうか?

それが、同じく国産の仮想通貨であるBitzeny(ZNY)。

年末に価格が高騰して以来、仮想通貨ユーザーの注目度が高まりました。

今回は、話題の仮想通貨Bitzenyの特徴や購入できる取引所、今後の将来性について解説していきます。

仮想通貨Bitzenyとは?

仮想通貨Bitzenyとは、日本で開発されたコインのこと。

取引所での通貨単位はZNY
国産の仮想通貨であることから、第二のモナコインとも呼ばれています。

近年価格が高騰しており、話題沸騰中の仮想通貨。
今後の動向に関して多くのユーザーから注目されています。

Bitzenyの特徴

それでは、仮想通貨Bitzenyの特徴について3つの観点から解説していきましょう。

CPUでマイニングができる

Bitzenyは、個人で使用しているPCでも簡単にマイニングができるのが特徴。

マイニングというと、ビットコインなど難易度が高いのが気になるところ。
おまけにPCを24時間稼働し続けるとなると、毎月の電気代が高くなるのが難点。

ですが、BitzenyであればGPUやASICなど、専用機材を購入する必要はありません
ご家庭で使用されているパソコン(CPU)でもマイニングができるのです。

投げ銭として利用できる

Bitzenyには、モナコイン同様に投げ銭制度が存在

仮想通貨と投げ銭は相性が非常によく、コインがインターネット上で流通しやすくなります。
投げ銭とは言えど、一度お金が動くとある程度の規模の経済圏が出来上がっていくでしょう。

ちなみにBitzenyはtwitter上で、ぜにぃ姫というBotで投げ銭として利用できます。

https://platform.twitter.com/widgets.js

Botの使い方

Botの投げ銭を利用する手順は次の通り。

残高を表示
@zenyhime balance(または残高)
入金アドレスを表示
@zenyhime deposit(または入金)
投げ銭をする
@zenyhime tip(または送金) @相手のtwitterアカウント 投げ銭の金額(ZNY)
出金する
@zenyhime withdraw(または出金) 受け取りZNYアドレス 出金額(ZNY)

コミュニティーが活発

モナコインやNEMなど、アルトコインには独自のコミュニティが形成されているものが存在しています。
Bitzenyもまた例外ではなりません。

コミュニティーの存在は、コインの注目度の上昇価格暴落の防止などのメリットがあります。
愛好的なユーザーの広がりは、仮想通貨の価格上昇に不可欠と言えるでしょう。

近年見られるコミュニティーの動き

昨年末からbitzenyを通貨として利用する動きや、bitzenyホルダー有志による活動が活発化してきました。
予想以上にBitzenyの通貨としての注目度が高まってきています。

Twitterでは、bitzenyの認知度を拡大するために、bitzenyコンテンストが開催される予定。

https://platform.twitter.com/widgets.js

一般的に、価格はまだまだ低くてもコミュニティーが強いコインは売られにくい傾向にあります。
それはコインの愛好者が価格の上昇よりも、コインの普及を強く望んでいるため。
このコミュニティーの拡大が、今後のBitzeny成長のカギであると言えるでしょう。

決済に使えるお店がある

第二のモナコインと呼ばれているだけのことはあり、Bitzenyを決済に利用できるお店が存在

オンラインショップでは、銭珈琲というBitzeny決済専門のコーヒー豆のお店があります。

また実店舗では、埼玉県北葛飾郡にあるうなぎ専門店「川昌本店」にてBitznyによる決済が利用できます。

最近のチャート・価格推移

Cryptocurrency Market Capitalizationsによると、2018年1月15日時点では1ZNY=約28円

昨年10月までは1ZNY=0.5円ほどでしたが、年末以来急上昇。
一時期40円台にまで上昇しました。

今後のコミュニティーの動向次第では、更なる高騰も期待できるかもしれません。

期待できるものの、相場は依然不安定

これはどの仮想通貨についても言えることですが、相場は依然として不安定
チャートの値動きに関しては逐一把握しておく必要があるでしょう。

Bitzenyが買いが集中している理由

独自のコミュニティーや最近の価格高騰で注目されているBitzenyですが、最近は買いが集中してきています。

その理由は次の通り。

・第二のモナコインとして期待されている
・参入者が少ないので、利益を確保しやすい

以上のことから、多くのユーザーが購入しています。
今でも日本円で価格2桁のコインなので、投資をするなら今のうちかもしれません。

Bitzenyの買い方・取引所

国産コインとして注目されているBitzenyですが、2018年1月現在、国内で取り扱う取引所は存在しません
BitZenyを購入したい場合は、海外取引所のアカウントを取得し、そこで売買する必要があります。

また海外でも主要な取引所での取り扱いはなく、売買できる取引所は次の通り。

・Crypto Bridge
・C-CEX
・Stocks.exchange

なお、C-CEXは2018年1月20日まで休業中。

複数の取引所にて上場の申請中ですが、まだまだ取り扱いが少ないのが実情です。

ちなみにおすすめの取引所は、Crypto Bridge
数少ない日本語対応の海外取引所です。

また、昨年12月中旬からモナコインの取り扱いが開始されました。
ビットコイン以外にモナコイン建てでもBitzenyを購入することができるのがうれしいところ。

Crypto Bridgeに登録する

それでは、これからCrypto BridgeにてBitzenyを購入する方法をご紹介します。

まずは、Crypto Bridgeの公式サイトにアクセス。

次にTopページ右下にある「DOWNLOAD」をクリック。

すると下のような画面に移動するので、「WEB-VERSION」をクリック。

次に言語の設定を行います。
移動したページの右上にある国旗の画面を選択し、日本語をクリックしましょう。

これで日本語に設定できました。
それでは画像のように、「アカウント作成」をクリックしてください。

入力画面が表示されるので、それぞれ入力しましょう。
なお、パスワードはあらかじめ指定されたものだけを使用します。
個人でパスワードを変更することはできません。

パスワードを忘れた場合の復旧フォームや再設定フォーム等は一切ありません
一度パスワードを忘れてしまうと二度とログインすることができませんので、メモをとるなどパスワードを保存して下さい。

すべての項目を入力したら、並びのボックスにチェックを入れて、「アカウント作成」をクリックしましょう。

以上でアカウント作成および口座開設は完了です。

ビットコインを用意する

次にBitzenyを購入するための資金を用意しましょう。
海外の取引所ですので、日本円を利用することができません
ですので、国内取引所にあるビットコインなどを送金し、それを決済に利用するかたちになります。

前述の通り、こちらではビットコイン建てもしくはモナコイン建てで購入可能。
今回はビットコイン建てで解説していきます。

h4>ビットフライヤーからの送金方法

それでは国内の取引所からビットコインを送金する方法を、ビットフライヤーを例にご紹介します。

まずはビットフライヤーの画面左側にあるメニューから入出金という項目をクリックしてください。
そうすると上部に色々な通貨の出金と預入という項目が出てきます。

項目内にあるBTCご送付という項目をクリックしましょう。
そうすると下の画像のような項目が出てきます。

項目を入力しましょう。

ラベルは宛名のことなので、ご自身で分かりやすいように、「Crypto Bridge」と命名しておくといいでしょう。
そして新しいビットコインアドレスのところにCrypto Bridgeで発行できるビットコイン受取アドレスを入力します。

ラベルとアドレスを追加したら、「追加する」のボタンをクリック。
追加することによって、ラジオボタンで送金先を選択できるようになるので、ラジオボタンにチェックを入れて選択します。

あとはその下にある送金量を入れる箇所に送金したいBTCの金額を入力。

入力したら、「ビットコインを外部アドレスに送付する」というボタンをクリックして終了です。

ただし、Crypto Bridgeに着金するまでに数時間以上かかる場合があるので注意しましょう。

Crypto Bridgeでビットコインアドレスを表示する

ビットコインを入金する場合、サイト上部の「入金/出金」をクリック。
受取用のビットコインアドレスを確認できます。

入金するコインを選択します。
右側にBTC入金用のアドレスが表示されますので、こちらを宛先にBitflyerから送金すれば完了です。

Bitzenyを購入する

それではBitzenyの購入に移りましょう。
まずは画面上部にある、「取引所」をクリックしてください。

こちらがrypto Bridgeの取引画面です。

画面右側のマーケット欄から売買したいペアを選択。
今回はBitZenyなので、ZNYをクリックしましょう。
左上にZNY→BTCと表示され、ZNY/BTCのチャートが表示されれば購入できます。

実際の取引は、画面左下の赤枠で囲っている箇所が売買条件を入力するところになります。
左側が購入(Buy)、右側が売却(Sell)になります。

上から赤で囲っているところを順に、

・購入希望価格
・購入数量
・購入ボタン

になります。
数字を入力したら、「買う」をクリックしましょう。
すると最終画面が表示されるので、「確認」をクリックすれば注文完了。

購入確認

コインの注文状況はアカウントをタップすれば確認可能。
取引が上手くいったかどうかチェックしましょう。

購入方法まとめ

購入までの流れをまとめると次のようになります。

1.ビットコイン・モナコインのいずれかを用意する
2.Crypto Bridgeという取引所にいずれかを送金する
3.取引所でBitzenyを買う
4.購入完了

専用ウォレットを作成する

購入したBitzenyは専用ウォレットに保管しておきましょう。
Crypto Bridgeにあるウォレットに保管できますが、取引所のウォレットには盗難のリスクが存在
国内の取引所でもハッキングによる被害が報告されています。
そのため、専用ウォレットを作成しておいて、そこに保管することが一番安全と言えます。

ウォレットを作成する

まず、BitZeny WALLETのページにアクセス。
そうしましたら、アカウントを新規登録します。

新規アカウントおよびウォレットの作成は、ユーザー名、パスワード、メールアドレスの3つを設定するだけで作成できます。

Crypto BridgeからBitzenyを送金する

Bitzenyを送金するには、まずCrypto Bridgeにある「入金/出金」をクリック。

すると上記のような画面が出てきます。
送金したい場合は、画面中央のタブを出金に変更。

出金したいコインは「ZNY」を選択。
次に出金指示で「今すぐ出金」をクリック。

このような画面が表示されると思います。
出金先アドレスにBitZeny WALLETのアドレスを入力しましょう。

BitZeny WALLETのトップページから「ウォレット」を選択。

ページの下の方に進むと、受信アドレスが表示されています。
こちらのアドレスを宛先にして送金しましょう。

入金が確認されるまでに数時間以上かかる場合がありますので、ご注意ください。

今後・将来性について

コミュニティー面から

前述の通り、仮想通貨を維持していくためには一定規模のコミュニティーが重要。
Bitzenyには、そうしたコミュニティーが存在しているので今後の発展に期待できるでしょう。

技術的なコミュニティとしては、BitZenyフォーラムというサイトが存在。
ここでは次のようなことが議論されています。

・BitZenyの開発
・新たな取引所への上場

専門的な話題が多くて近づきづらいと思われるかもしれませんが、誰でも参加はOKなので気軽に発言してみてもいいでしょう。

またBitZenyJapanというコミュニティーもあります。
BitZenyの今後や新しい活用法などを議論しているそうです。

誰でも気軽に参加できるコミュニティーかつ、発言しやすい雰囲気とのこと。
BitZenyについての疑問点があれば、ここで質問してもいいでしょう。

活発なコミュニティーが存在することは、仮想通貨にとって大きなプラス材料となります。

知名度から

現時点ではまだ世界的な知名度は低いのが実情。
しかし、最近では日本国内で有名になりつつあります。

Twitter上でも、ホリエモンこと堀江貴文氏がBitzenyを保有するようになり、注目を集めました。

https://platform.twitter.com/widgets.js

Google Trendsでも検索数は増加傾向。

注目度の高まりから、今後の価格高騰に弾みをつける可能性があります。

まとめ

以上、注目の仮想通貨Bitzenyについて解説しました。

現在Bitzenyのコミュニティーは急速に拡大中。
これから認知度がさらに増し、ユーザーも増えていくことでしょう。

価格はまだ低めなので、関心のある方は今のうちに投資しておくといいでしょう。

おまけ:初めて取引する人は複数の取引所を開こう!

これから取引を始める人は複数の取引所を開設するのがオススメです。
国内取引所は20以上ありますが、もちろん全て開設した方が良いわけではなくオススメの3つで大丈夫です。

開いたほうが良いのはおすすめ取引所の記事でご説明した3つの取引所。
・bitFlyer
・Zaif
・coincheck
※1月26日午後にコインチェックにて不正に引き出される被害が発生しました。公式から正式な発表があるまで登録は避けましょう。

の3つです。

追記:コインチェックへの登録を予定していた方でアルトコインの購入を検討中の方は、取扱コインの種類が豊富な国内取引所を今のうちに開設しておきましょう。
・DMMビットコイン

DMMビットコインについて詳しく知りたい方は以下の記事で詳しく紹介しているのでご参考ください。
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録、入出金方法について解説。

若干話しが逸れましたが、なぜ複数の取引所を開設した方が良いかというとそれぞれで取扱いの銘柄が違うから。
もちろん全ての取引所でビットコインは取扱いがありますが、これから値段が上がっていくであろう、XEMやMONA、DASHといった日本での知名度がまだまだな通貨は全ての取引所で取扱いがあるわけではありません。

同じようにこれから新しく取り扱いが始まる新たなコインがどの取引所で扱われるかは誰にも分かりません。
その時の為に主要な取引所は開設しておいたほうが良いでしょう。

もっと詳しく知りたい方は以下の記事でより詳しく紹介しているのでご参考ください。
仮想通貨を購入したい人は必見!20以上の仮想通貨取引所の中からおすすめTOP3をご紹介!

仮想通貨のバブルに乗り遅れないためにも今のうちに下記の取引所を早めに開設しておくことをおすすめします。

取引所比較 bitFlyer
(ビットフライヤー)
Coincheck
(コインチェック)
Zaif
(ザイフ)
手数料 ペイジー決済 324円 756円 486円〜594円
コンビニ支払い 324円 756円 378円〜486円
銀行振込 振込手数料のみ 振込手数料のみ 振込手数料のみ
安全性の高さ
取引所の使いやすさ
取扱銘柄の豊富さ 6種類 13種類 5種類他トークン
スプレッドの幅(BTC) 狭い やや広い 広い
サポートのスピード 1日以内 3日以内 1週間以上
取引量の多さ(※1) 19兆252億円 5兆1,294億円 1兆3,856億円
クレジット
カード
決済 可能 可能 可能
購入最低金額 1,000円 5,000円 1,000円
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