「Binance(バイナンス)」は危険?登録方法や特徴を徹底調査!

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国内取引所にはない機能と魅力で、最近高騰したを取り扱っていたり注目度が高い取引所「Binance」。

2017年に取引を開始した「Binance」は数ある取引所を抑え、2017年12月には取引高が世界1位となり、現在膨大な取引量を有しています。

海外の仮想通貨取引所ですが最近では日本語にも対応し、日本でのユーザーも激増した結果登録制限がかかってしまいました。※現在は登録可能

2017年の12月末に価格が高騰したXRP、ADA、LENDといったアルトコインもバイナンスに上場しているコインです。

また、2018年1月24日に行われた米格付機関Weissの仮想通貨格付けによると、最高評価のAランク評価はなかったものの「ADAコイン」はビットコインがC+だったのに対し、B-とビットコインより高い評価を受けており価格が2倍になっています。

参考記事:米格付機関Weiss「ビットコイン C+、イーサリアム B、リップル C」と仮想通貨に初評価

今回はそんなBinanceの登録方法について紹介したいと思います。

Binanceの登録はこちらから

Binanceの登録方法

①HPにアクセス

まずはHPにアクセスし登録ボタンをクリック。

②必要情報を入力

フォーム内に必要情報を入力します。

パスワードは数字と大文字小文字の英字が組み合わさった8桁以上で設定しましょう。

必要情報を入力し、利用規約に同意するにチェックを入れて登録ボタンをクリックすると入力したメールアドレスあてに、メールが届きますのでメールに記載されているリンクから登録したメールアドレスとパスワードでログインしましょう。

③2段階認証の設定方法

ログインするとポップアップが表示されるかと思いますが、これは二段階認証の設定についです。

設定しなくても取引は可能ですが、二段階認証を完了しなければ、本人確認書類の提出ができず、1日の出金額も2BTCほどに制限されしまいます。

セキュリティ上設定しておいた方が安全なので、設定しておくことをおすすめします。

ちなみに二段階認証のSMS認証は中国の電話番号にのみ対応しているため、左のGoogleの二段階認証アプリでの設定を行いましょう。

まずは二段階認証アプリをインストールしましょう。

各ストアで「二段階認証アプリ Google」と検索すれば出ます。

「NextStep」をクリックすると、QRコードと英数字が表示されている画面になりますが、この英数字はバックアップキーであり、スマホを紛失した場合にoogle認証を再開するために必要なため記録・保管しておきましょう。

さらに「NextStep」をクリックするとバックアップキーが全体が表示された画面に移ります。

ここで二段階認証アプリ側での認証をしなければいけないのですが、方法としてQRコードを読み取り認証する方法と直接情報を入力して認証する方法がありますが

QRコードをスキャンして認証する方法が簡単かつ素早く認証できるのでQRコードの読み取りでの認証方法がおすすめです。

QRコードを読み取る認証方法

アプリを起動し「設定を開始」をタップすると、QRコードの読み取りか直接入力するか選択できるので「バーコードをスキャン」を選択します。

アプリのカメラへのアクセスを許可しQRコードを読み取ります。

読み取りが成功するとアプリ側での認証は完了です。

直接入力して認証する方法

同じくアプリを起動して「アプリを起動し設定を開始」から今度は「手動で入力する」を選択します。

「アカウント」には登録したメールアドレスを入力し、キーは先ほどのバックアップキーを入力して完了です。

あとはバイナンス側のStep4(バックアップキーが表示されている画面の次)にて、バックアップキー、ログインパスワード、スマホの二段階認証アプリに表示されている6ケタの数字を入力し二段階認証は完了となります。

二段階認証が完了すると「Google Authentication」が「Disable」になっています。

二段階認証を解除する場合はこの「Disable」ボタンをクリックし、ログインパスワードとアプリに表示されている6ケタの数字を入力すると解除することができます。

また、二段階認証が完了すると、個人情報の提出が可能になります。

個人情報が未提出でも取引は可能ですが、バイナンスからの出金が1日2BTCに制限されてしまいます。

1BTCがおよそ160〜180万ほど(記事執筆時点)なので、苦労することはないと思いますが、今後出金金額が増えることを見越してできるときに行っておきましょう。

個人情報の提出して出金制限を解除する方法

バイナンスはアカウントを登録しただけでは出金制限がかかっており、1日2BTC以上の出金ができません。

出金制限を解除するには本人確認書類などで個人情報の提出を行わなければなりません。

バイナンスでの個人情報の提出ですが提出可能な書類はパスポートのみとなっており、運転免許証では審査が通らないようなのでパスポートを所持していない方は1日2BTCの出金制限のまま取引するしかありません。

また、個人情報の提出は上記で解説した二段階認証を設定していないと提出できないため、提出する方は設定しておいてください。

個人情報提出方法ですが、まずはアカウントメニューの赤枠のリンクをクリックします。

Internationalを選択し、必要項目を入力します。

まず、パスポートの表紙側の写真をアップロードします。

次に持ち主の顔写真が記載されているページの写真をアップロードします。

最後にパスポートと提出日の日付とサインを記載したメモを持って、顔がはっきりとわかるように撮影された写真をアップロードし運営の審査待ちとなります。

以上でバイナンスでできる設定は一通り終了です。

次にバイナンスがおすすめな理由を、バイナンスの特徴から解説していきたいと思います。

海外取引所「Binance」がおすすめな理由

ここからはBinanceがおすすめな理由を解説したいと思います。

①直感的なインターフェースでアプリも使いやすい

Binanceはアプリも配信しており、このアプリが情報が整理され直感的なインターフェースで使いやすいと評判です。

ただし、アプリは日本語に対応しておらず、英語表記なので英語に明るくない方はWebでの取引が無難でしょう。

②手数料が圧倒的に安い

Binanceは取引手数料が圧倒的に安いです。

国内取引所のCoincheckでもスプレッドを含めると3%なのに対し、Binanceはなんと0.1%ほどとかなり安く、さらに手数料が安いとされている海外取引所のBittrexでも0.25%なのでかなり安いことがわかりますね。

また、Binanceでは取引所のトークン「BNB」を保有していると手数料はさらに半分の0.05%になり、今後取引が増え手数料もそれだけ増加していく人にはありがたい安さです。

③取り扱い銘柄が圧倒的

Binanceは取り扱い銘柄が豊富で、2018年1月現在で99銘柄と国内で取り扱いが多いCoincheckとは比較にならない多さです。

◆取り扱い銘柄

ADA, ADX, AION, AMB, APPC, ARK, ARN, AST, BAT, BCC, BCD, BCPT, BNB, BNT, BQX, BRD, BTC, BTG, BTS, CDT, CMT, CND, CTR, DASH, DGD, DLT, DNT, EDO, ELF, ENG, ENJ, EOS, ETC, ETH, EVX, FUEL, FUN, GAS, GTO, GVT, GXS, HSR, ICN, ICX, IOTA, KMD, KNC, LEND, LINK, LRC, LSK, LTC, LUN, MANA, MCO, MDA, MOD, MTH, MTL, NAV, NEBL, NEO, NULS, OAX, OMG, OST, POE, POWR, PPT, QSP, QTUM, RCN, RDN, REQ, SALT, SNGLS, SNM, SNT, STORJ, STRAT, SUB, TNB, TNT, TRIG, TRX, VEN, VIB, WABI, WAVES, WINGS, WTC, XLM, XMR, XRP, XVG, XZC, YOYO, ZEC, ZRX

日本では買えないアルトコインも豊富に取り扱っており、アルトコインに投資したい方には魅力的な取引所でしょう。

④コインの分裂(ハードフォーク)にいち早く対応

ハードフォークとはコインが分裂し新しいコインとなることですが、有名どころでいうとビットコインが分裂し「ビットコインキャッシュ」「ビットコインゴールド」に分裂した際、いち早く取引に対応したのがBinanceでした。

通常新しいコインは取引所が取り扱わないと売買が不可能であり、日本の取引所では新しいコインが取り扱われるまでに数ヶ月を要することからBinanceの迅速な対応は非常にありがたいものですね!

また、Binanceは今後もハードフォークに対応していくと発表しており、期待が高まっています。

⑤世界展開により取引が停止しづらい

Binanceは中国発祥の取引所ですが、規制緩和対象の香港に拠点を置いてたため中国の取引所に一斉規制が入った時も取引が停止することはありませんでした。

さらに万全を期すために本社をカリブ海上のタックスヘイブンであるケイマン諸島に移転予定であり、世界7ヶ国語に対応していることから世界各国に支店を設立していく予定だとしています。

このためBinanceはある国で規制が行われても運営が止まるリスクはないため、利用者からすると安心できる取引所と言えます。

⑥取り扱い銘柄を投票できる「Community Coin of the Month」

Binanceでは取り扱う銘柄にユーザーが投票することができる「Community Coin of the Month」という機能があり、月に一回バイナンスに上場させるコインを人気投票で決めることができます。

Verge、Zcoinなどは投票によって上場したコインであり、上場したコインは間違いなく価格が上昇するため、ICOに参加しているコインを投票して上場を待つというやり方がBinanceでは可能です。

◆主な特徴
・投票は毎月1回で投票期間が定められている

・バイナンスユーザーのみが投票でき、1回の投票につき0.1BNBが必要

・投票の結果1位になったコインはバイナンスに上場できる(1度に複数の通貨が上場することもある)

・上場後に取引高や価格が上昇しやすい

過去の投票結果

ここで過去の投票結果を確認してみましょう。

・Community Coin of the Month投票結果

投票期間 上場コイン
第1回目 2017/09/01〜09/05 Stratis (STRAT)
Verge (XVG)
Bitquence (BQX)
SONM (SNM)
SingularDTV (SNGLS)
第2回目 2017/09/30〜10/05 Substratum (SUB)
第3回目 2017/10/31〜11/05 Zcoin (XZC)
第4回目 2017/11/30〜12/05 EthLend (LEND)
第5回目 2017/11/30〜12/05 RaiBlocks (XRB)

第5回はおよそ52倍の暴騰を見せたXPが1位なるかと思われましたが、終盤でXRBが猛追し1位となりました。

しかし、中盤以降はXPとXRBの一騎打ちでかなり白熱したラウンドでしたね。

投票により上場したコインの推移

ここで気になるのが投票で1位となったコインがどのくらい価格が高騰するのかということですよね。

上場コイン 投票開始時の価格 現在の価格(2018年1月26日現在)
Stratis (STRAT) 0.00160BTC 0.001116BTC(70%)
Verge (XVG) 0.0000012BTC 0.00000789BTC(658%)
Bitquence (BQX) 0.00018BTC 0.00047385BTC(263%)
SONM (SNM) 0.000017BTC 0.000030000BTC(176%)
SingularDTV (SNGLS) 0.000030BTC 0.00002618BTC(87%)
Substratum (SUB) 0.000013BTC 0.00009077BTC(14%)
Zcoin (XZC) 0.0026BTC 0.006579BTC(40%)
EthLend (LEND) 0.0000017BTC 0.00001581BTC(11%)

表の通りほとんどは投票時より価値は下がっていますが、上場直後はほぼ全ての通過が少なくとも2倍の価格になっておりXVGについては現在もおよそ6.5倍の価格を維持しています。

投票結果が公表されてから実際に上場するまでの間で購入を検討してみるのもありではないでしょうか?

Binanceに登録して投票する

⑥セキュリティは国内取引所と同レベル

海外発祥ということでセキュリティに疑問が残りますが、心配ご無用。

Binanceは国内の取引所と同レベルもしくはそれ以上のセキュリティで安心なんです。

それも中国のOKCoinの運用に関わったChangPeng Zhaoが独立して立ち上げたのがBinanceで、ユーザビリティ、特にセキュリティにはかなり重点を置いており、その証拠にBinanceは世界一の取引高なのに対し、サーバーが落ちることがなくいつでも快適に取引ができるんです。

国内取引所のZaifやbitFlyerなどは連続アクセスをしてサーバーに高負荷をかけるDDos攻撃によりサーバーが落ちるということがありましたがBinanceは今の所全くなし。

Binanceは安心して取引ができる数少ない取引所でしょう。

セキュリティーに関していえば、一日中話すことができます。
まず物理的セキュリティ、ネットワークセキュリティ、そしてビジネスセキュリティ(ビジネスパーソネル)などの形成があります。我々はセキュリティを保証するために、非常に深い部分まで調査をします、なぜなら安全面は最優先だからです。
この世界で働き始めて20年が達ち、従来の金融界の経験も豊富なので、この面に関しては自信があります。さらに言えば、安全面を確実に保証するために、ビジネスが遅延するほど時間を掛けているほどです。

Binanceは世界最大の取引プラットフォームになることが目標で、今日の取引量を千倍に増やします。
したがって元々一度に多量の取引ができるようにシステムの設計がされています。
例を出すと、現在我々のシステムは毎秒5GBのデータを放出しています。
DDoSのサイバー攻撃は通常、5~10、大きければ100~600GBの規模ですが、我々のシステムは毎秒5GBのデータを放出しているため、全く問題なく利用できるでしょう。

引用:「海外大手仮想通貨取引所のBinanceに独占インタビュー」

まとめ:「Binance」はがっつり取引したい人にはうってつけ!

Binanceは国内取引所にはない魅力をたくさん持つ取引所です。

アルトコインの取り扱い銘柄数手数料の安さなど、がっつりと仮想通貨投資を行う人にとっては登録必須ではないでしょうか?

上場するコインを投票できるという機能もICOに参加している人には嬉しい機能ですね。

興味がある方は登録してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

はじめての仮想通貨投資の管理人

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