【ICO】Rentberry(レントベリー)とは?将来性や購入方法など徹底解説!

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今最も注目されるICOの1つに、Rentberry(レントベリー)があります。
Rentberry(レントベリー)は分散型不動産賃貸プラットフォームとも言われ、ブロックチェーン技術とスマートコントラクトを活用して、不動産賃貸のビジネスプロセスを合理化するものです。

早い話、Rentberry(レントベリー)は不動産賃貸ビジネスにおいて、仲介手数料を取る不動産業者の出番をなくしてしまうものです。
ICOは去る2017年12月5日から始まっており、BERRYトークンはICOプラットフォームのCryptonomosを介して販売中です。

既にICO早々にしてソフトキャップ(ICOが成功と言えるトークンの販売最低基準)の3百万米ドルには到達しています。
終了予定は2018年2月28日ですが、ハードキャップ(ICOでのトークン販売上限)の3千万米ドルも達する勢いになっています。

ホワイトペーパーは英語版の他、日本語版も出ていますが、なかなか理解し難い部分もあり、ポイントになる部分も掴みにくいことでしょう。そこで、今回はRentberry(レントベリー)の概要と魅力、注意点などの他、ベリートークン購入の方法について具体的に紹介します。
購入の方法は後半で説明しているので、購入方法だけ知りたい方は目次から「ベリートークンの具体的な購入(ICO参加)方法とは?」をクリックしてくださいね。

Rentberry(レントベリー)が購入できるCryptnomosはこちら。
Cryptonomos公式サイト

Rentberry(レントベリー)のビジネススキームとは?

まず、Rentberry(レントベリー)とはどのようなビジネススキームで、どのような仮想通貨なのでしょうか。ここはICOへの投資を検討するならば、最初に理解しておくべき部分です。

家主と借り手を直接つなぐビジネスプラットフォーム

端的に言えば、Rentberry(レントベリー)は不動産の賃貸借において、家主と借り手とが直接契約を結ぶことにより、仲介業者(不動産屋さん)を排し、両者にとって無益な仲介手数料などのコストを省こう、というビジネスモデルです。

この仲介業者に負う契約プロセスを省いて、家主と借り手が直接賃貸借の契約をすることによるメリットを最大化し、デメリットを最小化する、というのがRentberry(レントベリー)の目指すところです。

借り手にとって理想の家主と、家主にとって理想の借り手とのマッチングサイト、と言っても差し支えありません。

ブロックチェーン技術とスマートコントラクトの活用

日本の例を挙げます。一人暮らしを始めてワンルームマンションを借りたいと思えば、まずはネットの大手検索サイトで希望の条件から対象物件を絞り込み、担当する仲介業者にコンタクトを取ることになります。

そして、仲介業者の事務所に足を運んで保証会社や保証人、賃料や仲介手数料などについて手間のかかる交渉を行い、入居審査にも合格して、ようやく賃貸契約が締結できます。
加えて、現在の賃貸契約のプロセスでは、仮に入居審査に落ちたとしても、今一つ理由がクリアにならないことも多いようです。

ところが、Rentberry(レントベリー)のスマートコントラクトやブロックチェーンの技術を活用すると、オープンで透明性の高い入居申請・審査のプロセスを確保できます。
また、クラウドソーシングによる家賃保証料のネットワークや、仮想通貨BERRYによる賃貸料支払いも可能にし、メンテナンス要請までを一貫してRentberry(レントベリー)のプラットフォーム上だけで完結することができるようになります。

関係者全てにプロセスの可視化を保証しますので、フェアな賃貸借市場の形成に寄与できます。

家主にも借り手にもメリットをもたらす伝統的不動産賃貸へのソリューション

日本も含めて、そもそも不動産業界というのは、伝統的にブラックボックス部分が多いものです。業界人以外には、実態が見えにくいのが当たり前になっている感すらあります。

Rentberry(レントベリー)は健全な不動産賃貸ビジネスの環境を作り、借り手が競争原理に基づいて賃貸契約の条件を交渉・変更したり、適正な市場価格で住宅を賃借できたりすることに役立ちます。

保証人が立てられないけど何とかして欲しい、仲介手数料をもう少し割り引いてもらえないか、家賃値下げを検討して欲しい、エアコンが古いので入居前に交換して欲しいなどなど、非常に気を遣う面倒な交渉を借り手が仲介会社と行う必要がなくなりますので、Rentberry(レントベリー)の利用は仲介手数料無料プラスアルファのメリットがありますね。

他方、家主サイドから見ても、テナント付け(入居者の斡旋)を仲介業者任せにするリスクや、直接テナント付けをする煩雑さから解放されることになるのは喜ばしいことです。

また、お互いが納得した条件で、優良な借り主に安定して長く住んでもらえることは、賃貸経営というビジネスにおいては極めて有益なことです。

そして、Rentberry(レントベリー)コミュニティに参加するメンバー(ICO参加者含む)にとっても、賃貸保証料の一部を仮想通貨BERRYで負担することで報酬を得られる形になり、全参加者にメリットがある仕組みになっています。

言わずもがな、クラウドソーシングによる賃貸保証料のネットワークは、借り手にのしかかる経済的な負荷を下げ、家主には迅速な保証料支払いを担保することになります。

Rentberry(レントベリー)の強味(アドバンテージ)とは?

それでは、Rentberry(レントベリー)のビジネススキームがある程度理解できたところで、投資家には最も肝心なところ、BERRY通貨の価格上昇の見込みは今後あるのか否か、検討してみましょう。ICO投資への参加可否を判断する大切な部分になります。まずは、Rentberry(レントベリー)の強味について整理しておきます。

既にビジネスプラットフォームが稼働中で実績を出している

2015年に設立されたRentberry(レントベリー)は、カリフォルニア州サンフランシスコに本部事務所を構え、長期不動産賃貸ビジネスの分野では、既に成功したビジネスモデルになっています。

チームメンバーも23名を数え、ICOに先立ち4百万米ドルの資本調達にも既に成功しているなど、他のブロックチェーン新規事業とは異なり、予測された以上の実績を確保してきた強味があります。

既にビジネスプラットフォームが確立し、稼働していることは、投資家には一番の安心材料でしょう。現在のRentberry(レントベリー)は全米の5千都市近くをカバーし、12万名を超えるユーザ、22万件以上の賃貸物件が登録されるまでに成長しています。

プロジェクト関係者はバックグラウンドに優れ信頼性が高い

創業者や開発チーム、外部アドバイザーには、優れたバックグラウンドと実績を持ち、社会的にも評価が確立したメンバーが多くいます。新規事業立ち上げと育成、ブロックチェーン技術に精通したコアメンバーは、投資家には心強く映ります。

どのような人間が手掛けるブロックチェーン事業かは、ICO投資の可否を判断する上においては、とても大切なポイントです。ベンチャー企業を支援するエンジェル投資家と、ある意味同じ視点が要る訳です。

加えて、社外アドバイザーとして、不動産、法律、金融関係などに精通する15名のハイスペック人材が、ビジネススキームをバックアップする形になっています。

ICO前に著名投資家とVC(ベンチャーキャピタル)から4百万米ドルの資金調達に成功

ICO(ベリートークン販売)開始に先立ち、既に英国、スイス、フランス、ドイツ、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、中国などの著名投資家やVCから、4百万米ドルに及ぶ資金調達に成功しています。

これはRentberry(レントベリー)のビジネスモデル、コアメンバーに対する第三者的視点での評価の高さ、信頼感の高さを示す、と言っても良いものです。因みに、スイス生命グループCEO(最高経営責任者)であるパトリック・フロスト(Patrick Frost)氏も、Rentberry(レントベリー)に出資している有力者の一人です。

既にソフトキャップに達しているため確実にBERRYトークンが発行される

2017年12月5日に開始されたICO(ベリートークン販売)ですが、開始後わずか48時間でソフトキャップである3百万米ドルを達成しました。ソフトキャップ達成により、今後は確実に仮想通貨BERRYが発行できる運びとなりました。

Rentberry(レントベリー)に対する投資家からの高い期待値が理解できる話です。

有力なICO支援サイトCryptonomosがサポート中

また、有力なICOアドバイザリーとして評価が確立しているサイト、Cryptonomos(https://cryptonomos.com/)が全面サポートしており、ベリートークン購入もCryptonomosのサイトを介して行う仕組みができています。

Cryptonomosはこちら

Cryptonomosはかつて、ICOSやGIGAWATT、WAXなどのICOもサポートしてきた実績があります。このCryptonomosですが、良質なICO案件が取り扱われることも多いので、ICOへの投資(トークン購入)を検討される方は、利用者登録を済ませておくと良いかも知れません。

Cryptonomosへの登録方法は、後ほど「ベリートークンの具体的な購入(ICO参加)方法とは?」の中で具体的に説明します。

因みに、信頼性が低いICO案件では、ICO支援サイトを通さずに、自社サイトから直接トークン購入をさせるものがあります。Cryptonomos経由でのトークン販売ということは、もちろん絶対とは言い切れないにしても、一定レベル以上の信頼感はあるICO案件である、と判断して差し支えないでしょう。

不動産賃貸市場の成長性とソリューションに対するニーズ

現在、賃貸住宅には全世界で20億人以上が住んでいます。2030年までには、新たに生まれる世帯の6割程度が賃貸住宅住まいになるものと予測されます。

世界的な賃貸住宅への需要の高まりは、Rentberry(レントベリー)のビジネススキームにとって、基本的に追い風が吹いている状態になるのです。日本人の場合、これまでは一般的に、持ち家志向が強いとされてきました。

それでも、昨今の高齢化社会の急速な進展や、地震など自然災害の多さにより、地方都市などでは多くの空き家や、家屋のメンテナンス不良の問題に直面しつつあります。このため、徐々に賃貸住宅の良さが見直されているようです。

今後わが国でもRentberryのビジネススキームは、貢献できる可能性を相当程度秘めていそうではあります。

Rentberry(レントベリー)の弱味(リスク)とは?

次に、Rentberry(レントベリー)のビジネススキームの弱味についても、整理して見てゆきましょう。

ブロックチェーン技術を活用した事業に限らず、どのようなビジネスモデルであっても、強味もあれば必ず弱味もあります。
一般論としては、ICOのホワイトペーパーでは強味ばかり強調されることも多いのですが、投資家としては弱味の部分もシッカリ検討して、理解しておく必要があります。

不動産賃貸における地域間の慣習やルールの違い

後ほど、「Rentberryの今後のロードマップは?」においても触れるのですが、Rentberryは2019年以降、アジア圏・欧州圏でも全面的にビジネス展開する計画を持っています。

不動産賃貸ビジネスは、どこの国や地域においても、基本的には保守の色彩が強い業界です。それゆえ、いずれの国・地域であっても、強固な慣習やルールが存在することも珍しくありません。

これを理解し、受け容れてゆくことは、Rentberryのビジネスモデルにとって必ずしもプラスのことばかりではありません。例えば日本では、第二次大戦終了後から今に至るまで、地域によって違いはありますが、借り手から家主に対して礼金を贈る習慣が深く根付いています。

これなど、現在の日本国内の不動産市況を考えれば、特に借り手の立場から見た場合、合理的な説明が全くできない悪い習慣だ、と言えるのかも知れません。ただでさえ出費が嵩む引越のタイミングで、非合理的なコスト負担を課される借り手の身になれば、当然の感覚でしょう。

反面、この礼金を収入として期待し、アパートローンの返済などに当て込んでいる家主がいるのも日本では実態です。礼金の習慣を当たり前だと考えている家主の場合、Rentberryのビジネススキームに取り込めるのか否か、ハードルは高い可能性もあります。

国や地域によっては、Rentberryのビジネススキームが受け容れられないリスクがある所以ですね。

既得権益者(仲介業者)からの反発や妨害

こちらも、考えてみればよく分かる話です。端的に言えば、Rentberryが提供する不動産賃貸借ビジネスの新しいスキームは、仲介業者の仕事領域を奪います。

家主や借り手からは有難い存在と映る可能性も高いRentberryのビジネススキームですが、既得権益者の立場からすれば、あたかも目の上のタンコブのように映り、反発や妨害を受けるリスクは相当程度あります。

これら既得権益者が政府や自治体に圧力をかけ、Rentberryのビジネスモデルが機能し難いような法的な網をかけて、営業妨害的な動きをしてくる可能性は否定できないのです。

不動産業界はどこの国や地域でも古い体質が多い業界故に、地域の権力者と太いパイプがあるケースも少なからずあり、看過できないリスクだと言えます。

競合プロジェクトの存在

Rentberryのビジネスモデルと競合する可能性がある、ブロックチェーン技術を用いた他のプロジェクトも現在存在しています。例えば、CaviarやBlackmoon、ATLANT、REAL、BrickBlockなどは、ビジネス領域を考慮すれば競合リスクを否定できません。

早い話、ユーザを食い合う可能性があれば、Rentberryのパイは自ずと小さくなってしまいます。Rentberryの優位性をどのように出して、かつどのように保ってゆくのか、今後の運営課題になりそうです。

IPO(株式公開)よりもICOを選択した経営・財務基盤の弱さ

そもそも、なぜIPOではなく、ICOをRentberryは選択したのでしょか。言うまでもなく、経営的、財務的なハードルが低いからです。良くも悪くも、ICOはIPOよりも遙かにお手軽な資金調達手段です。

それ故、今日のICOにおいては、詐欺同然のいい加減な案件も珍しくありません。例えば、米国においては、IPOを狙う企業はSEC(米国証券取引委員会)に届け出をして、さらにクオータ(四半期)毎に決算内容を開示することが法律で義務付けられています。

これに対し、現在ICOに関しては、当局に届け出をする義務はありませんし、クオータ毎の決算内容開示の義務もないのです。代わりに存在するのは、ホワイトペーパーと呼ばれる、言わばICOの宣伝パンフレット的なトークン購入の手引書のみです。

中には、まともにホワイトペーパーすら出していないICO案件もあるほどで、玉石混淆の状態になってしまっています。この点、RentberryはICO案件としては控えめに見ても、相当まともな方であるとは言えそうです。

BTC/ETHの値上がり幅以上のリターンがないと機会損失

ICO参加を趣味や新規事業への慈善活動ではなく、投資として考える場合、言わずもがなの話になります。昨今はビットコインは言うに及ばず、その他の有力なアルトコインも大きく価格を上げてきています。

ベリートークンはイーセリアム(ETH)、もしくはビットコイン(BTC)での購入となりますが、これら2種の仮想通貨の値上がり益以上にRentberryからのリターンがなければ、そのICO参加は収益機会の損失となってしまいます。

ベリートークン購入分のETHやBTCを、そのまま持ち続ける方が収益性が高い、ということも今の仮想通貨の相場状況ではあり得る話です。ICOに参加してトークンを購入する場合は、幾らくらい投じるのが妥当なのか、投資家は機会損失も睨みながら決定する必要がありますね。

Rentberryの今後の主なロードマップは?

続いて、Rentberryの今後の主要ロードマップについても確認してみましょう。ただし、このロードマップは確定事項ではなく、彼らが計画通り資金を集められた暁の、希望的な未来予想図です。
言わば、Rentberryの事業としての大まかな方向性であり、それ以上でもそれ以下でもないことには留意してください。

上場企業であれば、中期経営計画などを折に触れて開示し、株主の理解を得るように努めます。
言わば、株主に対するコミットメントですが、ICOにおけるホワイトペーパー、ましてやロードマップについては、そこまでの重さでは捉えない方が賢明です。

2017年12月5日からベリートークン販売中

先に述べたように、2017年12月5日(米国東部時間の午前9時)からRentberryはICOを開始し、ベリートークンが販売されています(ICO)。ICOは明けて2018年の2月28日まで継続します。

これまでのところ、順調にベリートークンの販売に成功し、資金を集められているようです。

因みに、ブロックチェーン技術の専門家と投資家によるICOレーティングサービスfoxico(https://foxico.io/project/rentberry?lng=ja)でも、Rentberryは10段階評価で7(最上は10)を獲得していますし、悪い評価は今のところ見かけません。

2018年中にはベリートークンでの決済業務を開始

Rentberryは国際的にメディア出演なども行っていますが、現地の銀行や保険会社、仮想通貨取引所、不動産ディベロッパーなどとも協力して、ブロックチェーン技術による不動産賃貸インフラをワールドワイドに提供、普及させてゆく予定を語っています。

まず手始めに、2018年中には、借り手は賃貸保証料を法定通貨(米ドルなど)で全額負担する代わりに、仮想通貨BERRYで少額の月額負担金を支払い、トータルの賃貸保証料負担を減らすことを実現する予定です。

ここを遅滞なくスムーズに実現できるか否かは、今後のRentberryのビジネスモデルの成否を占う上で、1つの試金石になるでしょう。投資家であれば、ここは要注目のところです。

2019年中には全アジア圏と全欧州圏にRentberryを展開

2019年中には、Rentberryのビジネススキームを日本、中国、韓国を含む全アジア圏に加え、英国、ドイツ、フランスなどを含む全欧州圏においても展開予定です。

各国は米国とは異なる商習慣を持っていますが、不動産業界も例外ではありません。
アジア圏の中だけで見ても、例えば日本と中国とでは、不動産賃貸業に関する法律や商習慣は大きな差異があります。

この辺りの整合性をRentberryのプラットフォームとどのように取ってゆくのか、注目されるところです。

加えて、現時点でのRentberryのチームメンバーのバックグラウンドをチェックする限り、アジア圏での不動産賃貸ビジネスの知見が弱いかな、という印象を受けます。
社外アドバイザーの知見を得られるにしても、多少のメンバー構成見直しが必要になるのかも知れませんね。ここを上手く乗り切れば、Rentberryのビジネススキームは安定して評価されることでしょう。

ベリートークンとはどんなもの?RentberryのICOあらましは?

それでは、ICOに参加して購入するベリートークンですが、どのようなものなのか、概要を確認しておきましょう。

ICO参加で購入するベリートクーンの概要

RentberryはOmiseGoやVOISEのようにスマートコントラクト技術を用いた、イーセリアムベースのブロックチェーン上で管理されるICOです。そこで購入するベリートークンは、以下のような概要になっています。

通貨単位 BERRY(ベリー)
総発行量 2億7千万BERRY
ICO発行量 1億8千9百万BERRY
ソフトキャップ 3百万USD(米ドル)(既に達成済み)
ハードキャップ 3千万USD(米ドル)
交換通貨 ETH(イーセリアム)、BTC(ビットコイン)
交換レート 1ETH = 2500BERRY
最小購入単位 0.1ETH (250BERRY)
ICO期間 2017年12月5日 ~ 2018年2月28日
早期購入ボーナス(12月5日~19日) 1ETH = 2,500BERRY + 33%ボーナス、
早期購入ボーナス(12月20日~1月16日) 1ETH = 2,500BERRY + 27%ボーナス
早期購入ボーナス(1月17日~2月28日) 1ETH = 2,500BERRY + 25%ボーナス

ICO(ベリートークン販売)で集めた資金の使い途

投資家にとっては、ICO参加で購入するベリートークンの資金が、どのように用いられる予定であるのか、予め掴んでおくことが大切です。

ただし、以下はホワイトペーパーベースの現時点での計画ですので、実際には異なってくる可能性があります。それでも、資金配分的には概ね妥当なものだと言えそうです。

30%: ITシステム開発関連
20%: マーケティング、及びセールス活動関連
15%: ビジネス買収と提携関連
12.5%: 海外展開準備関連
10%: 管理会計と税務対応関連
5%: ビジネス開発関連(プール)
5%: 法務関連
2.5%: ITシステムのバグ対応関連

早期購入ボーナス付きで少額からICO参加可能

今の時期からICO終了の2月28日までならば、25%の購入ボーナスが付くことになります。0.1ETH(約1万円)からICOに参加できますので、ICO参加の初心者であっても、肩肘張らずに気軽に始めてみても良いでしょう。

トークンホルダー(ICO参加者)の主なメリット

ICO参加者はRentberryコミュニティメンバーとされ、クラウドソーシングを利用して借り手が負担する賃貸保証料の一部を支援する返礼として、報酬(金利)を受け取る権利を得ます(インカムゲイン)

さらに、いずれかの取引所に上場される予定の仮想通貨BERRYの市場価格上昇に伴い、転売による利益を期待することが可能です(キャピタルゲイン)

いずれも、Rentberryに限らない話ですが、利益については保証されたものではありませんので、参加に際しては注意が必要です。

ベリートークンの具体的な購入(ICO参加)方法とは?

最後になりますが、RentberryのICO参加(ベリートークン購入)方法を具体的に、順を追って説明します。画像のスクリーンショットを見ていただければ分かるように、ICO参加が初めての方や英語が苦手な方であっても、ベリートークン購入は十分に可能なものです。

ベリートークンの購入の流れは以下の様になっています。
・ICOプラットフォーム「Cryptnomos」に登録
・CryptnomosでRentberryのプログラムを選択
・CryptnomosにETHを送金し、購入する

それではご説明していきます。

まずはICO支援サイトCryptonomosに利用登録

RentberryのICOを支援しているサイト、Cryptonomos(https://cryptonomos.com/)に利用登録を行います(日本語版なし)。

このCryptnomosですが、先に触れたように優良で将来性のあるICO案件も取り扱っていますから、ICO投資に興味がある方は、これを機会に利用登録をしておくと良いでしょう。

1)Cryptonomosの公式サイト(https://cryptonomos.com/)にアクセスします。

2)公式サイトの上部にある、赤色の「Buy token」ボタンをクリックします。

3)Cryptonomos公式サイトのログインページ(https://cryptonomos.com/login)に遷移するので、ページ下方の「Don’t have an account? Sign Up」をクリックします。

4)「Create account(アカウント生成)」ページに遷移するので、必須項目である「Email」項目と「Password」項目を入力します。
「Full Name」項目はブランクでも構いません。
入力したら、「Agree and Continue(同意して続ける)」ボタンをクリックします。

5)「Verify phone number(電話番号の認証)」ページに遷移しますので、そのまま「Skip」ボタンをクリックします。
ここは入力せずに省略してもベリートークンは購入可能です。

6)上で登録したメールアドレス宛にCryptonomosから届く、「Welcome to CRYPTONOMOS」というタイトルのメールを確認します。
開封したら、「Verify email address(メールアドレスの認証)」という赤色ボタンをクリックします。

7)以下のような「E-mail verified(メールアドレス認証済み)」ページに遷移すれば、Cryptonomosへの登録作業は終了です。

Cryptonomosの二段階認証の設定

仮想通貨投資をする方には最早常識的な話ですが、セキュリティ確保のため、二段階認証も忘れずに設定しておきましょう。

1)Cryptonomosへログインします。
2)以下のようなページに遷移するので、右上の黒いアイコンをクリック後、さらに「2-factor authentication(二段階認証)」横のボタンをクリックします。

3)以下のような「Enable 2-factor authentication(二段階認証の有効化)」という確認用小画面が現れたら、「Google Authenticator」をクリックして選択します。
その後、「Continue(続ける)」ボタンをクリックします。

4)さらに以下のような「Set Up Google Authenticator(Google Authenticatorを設定する)」という確認用小画面が現れますので、これに表示されるQRコードを二段階認証アプリで読み込みましょう(アドレス表示が良い場合は「Can’t scan」をクリック)。
そして、生成された数字6桁のコードを「Enter Code」項目に入力します。
その後、「Enable 2-factor authentication」ボタンをクリックします。

5)以下のようなページに遷移しますので、「Enable 2-factor authentication」ボタンが「ON(黄緑色)」になっていることを確認して、下方の「Save Changes(変更を保存)」ボタンをクリックします。
これでCryptonomosへの二段階認証は完了です。

Cryptonomosへの入金

BTC/ETHアドレスをCryptnomosで作成して、デポジットする段階です。先にも述べましたが、ベリートークンの購入はイーセリアム(ETH)、もしくはビットコイン(BTC)でのみ可能です。

従って、Cryptonomosの利用登録が済んだら、Cryptonomosへいずれかの仮想通貨を入金しておく必要があります。今回はETHで送金(入金)する例で説明します。

1)Cryptonomosへログインします。
2)ページ上方のETHアイコンをクリックします。
表示されるアドレス宛に、ご利用中の仮想通貨取引所やウォレットからETHを送金しましょう。
くれぐれも、アドレスは間違えないよう、十分に注意してください。
これでCryptonomosへの着金を確認できれば、送金は完了です。

Cryptonomos上からベリートークンを購入

ついに、Cryptonomos上からベリートークンを購入する準備が整いました。まだCryptonomosは日本語対応されていませんので、最初は多少取っ付き難いと感じる方がいるかも知れませんが、購入手順としては比較的簡単だと言えます。

1)Cryptonomosへログインします。
2)ページ上方の「Feed」アイコンをクリックします。
トークン購入ページが表示されますので、カーソルを「BERRY」エリアに移動させましょう。
そうすると、「BERRY」エリアの右方に赤字の「Buy」ボタンが現れますので、これをクリックします。

3)「Disclaimer(免責事項)」と称するポップアップ小画面が出ますので、下方にある赤色の「I understand(理解します)」ボタンをクリックします。
免責事項としては常識的な内容が書かれているので、日本国籍者が日本国内から購入する場合は、特段気にしなくても良いでしょう。

3)「Buy Berry」と称するポップアップ小画面が出ますので、「Budget for purchase(購入予算)」項目に買いたい金額(ETH)を入力しましょう(最小購入金額は0.1ETH)。
「Number of tokens(その購入予算で購入できるトークン数)」と、「Bonus(早期購入ボーナス量)」とを確認して、問題なければ赤色の「Buy」ボタンをクリックします。
ここで「Buy」ボタンをクリックすると、最終確認画面などは入らず、即時にトークンが購入されるため、ボタンクリック前には慎重に金額などを見直してください。
これで、一連のベリートークン購入の流れは終了です。

※ベリートークン購入後、ユーザによっては、「Verify your profile(プロフィール認証)」などの身分確認を促すポップアップ小画面が表示されるケースがあります。これは、Cryptonomos利用登録時に、登録内容が不十分な場合などに表示されるようです。そのような際は、このタイミングで身分確認を済ませてしまう方が、今後の手間がかからずに済みます。

まとめ

ここまで、RentberryをICO投資という観点から眺めてきました。Rentberryの日本語版ホワイトペーパーは、オリジナルの英語版と比較しても、いかにも不自然な意訳をしているような箇所は見当たりません。むしろ、ほとんど直訳(機械翻訳?)に近いので日本語ではピンと来ず、裏付けにオリジナル英語版を参照するほどです。日本人投資家を悪い意味でターゲットにするようなICOの類いではないことが、この点からも明らかでしょう。

いずれにせよ、RentberryのICO参加を検討するに当たり、上でも触れたこのビジネススキームの様々な長所・短所を検討してみれば、比較的手堅いものだと判断される方が多いのではないでしょうか。ICO参加(ベリートークンの購入)には、段階的なボーナスも設定されているので、興味がある投資家は検討を急がれた方がベターかも知れません。

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仮想通貨投資家

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