【ICO】PM7トークンへの登録、購入方法解説!新時代のアフィリエイト広告プラットフォームとは?

最近注目されているICOの一つに、PM7があります。

2017年12月17日からトークン販売(ICO)が始まっており、仮想通貨投資に興味がある方なら既に耳にされているかも知れません。
何よりも、紹介報酬制度や、登録だけでトークン購入に至らなくても20米ドルがプレゼントされるなど、即金性の高いプログラムが魅力的です。

残念ながら、ホワイトペーパーは英語版のみであり、日本語版は存在しません。
それでも、比較的プレーンな英語で書かれており、ボリュームも少なめなので、英文ドキュメントに抵抗感がない方であれば、読み解くのはさほど困難ではないでしょう。

ただし、報酬制度の仕組みなどは理解し辛く、今一つピンと来ない部分も多いのが実態です。

正直なところ、今現在、日本人でこのPM7のICOに参加している方(トークンを購入している方)は、PM7の何たるかをキチンと理解できておらず、話題性だけに流されている可能性を否定できません。
今回は気になるPM7の内容や、報酬制度の仕組みなどを分かりやすく解説しつつ、ICO参加(トークン購入)の方法についても具体的に紹介します。

PM7のICO参加は、こちらの公式サイトから。
PM7公式サイト

※PM7のICO参加(トークン購入)の方法だけを知りたい方は、目次から「PM7のICO参加(トークン購入)方法は意外と簡単?」をご覧ください。

PM7とは一体何だろう?

PM7はイーセリアムベースのブロックチェーンプロジェクトです。
英国の首府ロンドンと、エストニアの首府タリンに開発拠点を置いています。

最近ICO投資が注目されてきているようで、いくつかの日本語サイトでもPM7が紹介されていますが、このブロックチェーンプロジェクトの本質をピタリと正確に解説してくれるものは、まだあまりないようです。

透明性の高いフェアなアフィリエイトサービスを提供

PM7は非中央集権型、つまり分権型の広告アフィリエイトプラットフォームを提供しよう、というプロジェクトです。

一般的に日本でも知られている広告アフィリエイトのプラットフォームは中央集権型であり、それらを提供する企業のみがアクセス数・売上高などの一次情報を独占しています。
有名なアフィリエイトプラットフォームはA8netを運営する株式会社ファンコミュニケーションズ、アクセストレードを運営する株式会社インタースペースなどがありますね。

紹介した2社は上場企業であり、不正行為などはほとんど無いはずですが、アフィリエイト広告の市場は非常に不透明です。
悪意ある企業であれば、いくらでも不正行為は可能になってしまう潜在的なリスクを否定できません(例えば、アクセス数や商品購入数を過少に加工して開示するなど)。

ところが、PM7のような分権型の広告アフィリエイプラットフォームに、仮想通貨PM7での報酬遣り取りを組み合わせれば、ブロックチェーン技術にアクセス数他の情報も組み込み、利用者皆で共有できるようになります。

そうすれば、特定企業による情報独占や不正行為など、現在のアフィリエイト広告に存在するリスクを排除することが可能になる訳です。

代理店の介在を排除する広告プラットフォーム

加えて、PM7とはイーセリアムベースのブロックチェーン技術を活用して、広告クリエイターとクライアントとが直接取引をすることにより、広告代理店の介在を排除するプラットフォームとしても機能でする面を持ち合わせます。

クリエイターとクライアントとが直接遣り取りできれば、広告代理店が介在することによる中間マージン、コミュニケーションギャップを解消することが可能となり、既存の広告業界の構造的な問題を解消できる可能性を秘めています。

例えて言うならば、広告代理店の存在を不要とするPM7は、不動産業界に一石を投じているICO中の案件、Rentberry(レントベリー)が提供する分散型賃貸住宅プラットフォームを彷彿とさせます。
Rentberry(レントベリー)もイーセリアムベースのブロックチェーン技術を活用し、家主と借り手とを直接結び付け、仲介業者(不動産屋さん)を不要とするビジネススキームを構築しているのです。

RentberryのICOに関する詳しい記事はこちら
【ICO】Rentberry(レントベリー)とは?将来性や購入方法など徹底解説!

PM7のICO参加(トークン購入)の魅力は?

PM7は2017年12月17日から既にICOを開始しており、トークン購入が可能になっています。
このPM7のICO参加(トークン購入)については、他のICO案件よりも魅力がある、と映っている投資家も少なくないようです。

ただし、トークン購入のメリットである報酬の仕組みについては、正直なかなか複雑であり、この辺を正確に解説している日本語のサイトはほぼ見かけません。
以下に整理してみましたので、ICO参加を検討される際の参考にしてみてください。

配当を得ることができる

トークンホルダーが配当を得るのはよくある話で、他のICO案件でもしばしば見かけますね。トークンホルダーの方は、PM7のプラットフォームを用いたアフィリエイト収益の一部を、配当として仮想通貨PM7で受け取ることが可能です(インカムゲイン)

ただし、どの程度の配当率で実施されるのか、まだ具体的な数字は明らかになっていませんので、ここは要注意です。過剰には期待し過ぎない方がベターかも知れません。

仮想通貨PM7の値上がり益を手にできる

PM7プロジェクトが順調に推移して、仮想通貨取引所への上場を果たした暁には、仮想通貨PM7の転売利益を得ることができる、と言うものです(キャピタルゲイン)
これはICO投資である以上、当然期待される話だと言えます。

後述しますが、ホワイトペーパ上のロードマップによれば、2018年中には複数の取引所において、仮想通貨PM7を上場させる予定です。

友人が「PM7+スマホアプリ」を通して商品購入すると報酬を得ることができる

この報酬がPM7の大きな魅力となっています。
「Commission Bonuses」と呼ばれる報酬制度で、これこそがPM7のICOに参加する際立ったメリットであり、最も特徴的な部分だと言えます。

トークンホルダーが「PM7+スマホアプリ」を友人・知人に紹介し、彼らがそのアプリを通じて商品を購入してくれた暁には、売上金額の一定割合を紹介報酬として受け取ることができる、という仕組みです。

しかも、商品を購入してくれた友人・知人がさらに別の友人・知人に「PM7+スマホアプリ」を紹介し、商品を購入してもらうことが叶えば、彼らにもトークンホルダーであるあなたにも紹介報酬が入ります。
もちろん、ICO期間終了後になっても、この報酬体系は有効となっています。

これだけ聞くと、日本では違法のいわゆる「ネズミ講(無限連鎖講)」だと勘違いしてしまいそうになりますね。
ところが、PM7では、紹介報酬の受け取りを7段階目までに限定することで、合法的なMLM(マルチレベルマーケティング)というスタンスを採っているようです。

売上高から各紹介段階で、どの程度の割合で報酬を得られるかは、ホワイトペーパーにも具体的に明記されています。ここは、PM7プロジェクトのメンバーが注力している部分であることを窺わせます。

因みに、紹介報酬の体系は以下のように定められています。

段階 報酬率
第1段階(ICO参加者・トークンホルダーの直接の友人・知人などの商品購入) ICO参加者・トークンホルダーは売上の7%を受け取る
第2段階 3.0%
第3段階 1.50%
第4段階 0.70%
第5段階 0.60%
第6段階 0.35%
第7段階 0.25%

ただし、日本ではMLM(マルチレベルマーケティング)がビジネスアプローチとして、必ずしも社会的に認知されていないのが実態です。この部分でトークンホルダーが実際どの程度利益を上げられるのかは、見え難いところではあります。

期待半分にしておいた方が賢いのかも知れません。それでも、MLMに抵抗感が強い日本人ではなく、敢えて外国人の友人に紹介してみるという手ならば、相当有効な感もありますね。

プラットフォーム販売の代理店になれる

これは一般のICO参加者(トークンホルダー)には、あまり関係ない部分でしょう。PM7のビジネスパートナーにもなれますよ、というお話です。
プラットフォーム販売に成功すれば、売上に応じて収入になります、という真っ当な代理店ビジネスです。
ご参考までに。

サイト登録/PM7+アプリ導入だけで20ドルもらえる

これは「Installation Bonuses」と呼ばれている報酬制度です。
トークン購入してもしなくても得られるメリットになります。
PM7サイトへの具体的な登録手順については、後ほど「PM7のICO参加(トークン購入)方法は意外と簡単?」のところで解説します。

ここで押さえておきたいことは、PM7のサイトに登録するか、先に触れた「PM7+スマホアプリ」をインストールするか、いずれかを行うだけで、漏れなく20米ドルの報酬を得ることができる、ということです。

ここでも、MLM(マルチレベルマーケティング)の考え方が報酬体系に採用されており、上で説明した「Commission Bonuses」の報酬制度と同様、以下のように7段階の紹介報酬体系が用意されています。

以下を見れば判りますが、「Installation Bonuses」の報酬体系はかなり複雑です。「まぁそんなものなのか~、」と気楽に目を通しておいてください。

(本人)ICO参加者・トークンホルダー(登録/インストールのみで可): 20米ドル

段階 報酬額
第1段階:友人Aが登録 本人と友人Aにそれぞれ20米ドル
第2段階:友人A紹介の友人Bが登録 本人には8.57米ドル、友人Aと友人Bにそれぞれ20米ドル
第3段階:友人B紹介の友人Cが登録/インストール 本人には4.29米ドル、友人Aには8.57米ドル、友人Bと友人Cにそれぞれ20米ドル
第4段階:友人Cの紹介で友人Dが登録 本人には2米ドル、友人Aには4.29米ドル、友人Bには8.57米ドル、友人Cと友人Dにそれぞれ20米ドル
第5段階:友人Dの紹介で友人Eが登録 本人には1.71米ドル、友人Aには2米ドル、友人Bには4.29米ドル、友人Cには8.57米ドル、友人Dと友人Eにそれぞれ20米ドル
第6段階:友人Eの紹介で友人Fが登録 本人には1.13米ドル、友人Aには1.71米ドル、友人Bには2米ドル、友人Cには4.29米ドル、友人Dには8.57米ドル、友人Eと友人Fにそれぞれ20米ドル
第7段階:友人Fの紹介で友人Gが登録 本人には1米ドル、友人Aには1.13米ドル、友人Bには1.71米ドル、友人Cには2米ドル、友人Dには4.29米ドル、友人Eには8.57米ドル、友人Fと友人Gにそれぞれ20米ドル

収入シュミュレーションができるアプリも登場

このようにPM7のICO参加者・トークンホルダーの報酬体系は決して分かりやすいものではないのですが、公式サイト上には何と、上で述べた「Commission Bonuses」と「Installation Bonuses」の報酬制度による収入をシュミュレーション可能なツール、「収入計算機」と言うものがリリースされています。

例えば、「Installation Bonuses」で7名の友人にPM7を紹介し、サイトに登録してもらったとしましょう。各友人もそれぞれ7名の自分の友人にPM7を紹介して、それが7段階繰り返されると仮定したシュミュレーションです。

最初のICO参加者・トークンホルダーであれば、何と一人で74万ドル(8千万)以上の報酬が得られる、という計算結果になってしまいます。仮定の上で機械的に計算された数字とは言え、さすがに「ホントかよ?!」と少々冷ややかな気持ちになるかも知れません。

これも話半分で、なるほど計算上はそんなものなのか、と思っておけば良いです。「Commission Bonuses」のシュミュレーション結果についても同様ですね。

PM7のICO参加は、こちらの公式サイトから。
PM7公式サイト

PM7のICO(トークン販売)はどんなもの?

それでは、いよいよPM7のICOについて概要を見てゆきます。ソフトキャップ(ICOが成功と看做される最低調達額)の設定を敢えてしていないこと、集める資金の目標値もそこまで高額ではないこと、この辺りが強いて言えば特徴でしょうか。

PM7のICO概要

ホワイトペーパーによれば、PM7のICO(トークン販売)のあらましは以下のような感じになっています。

トークン名称 PM7(取引所上場後の仮想通貨名称も同じ)
1トークン当たりの価格 0.05ドル(おおよそ5.5円)
ICO開始日 2017年12月17日
ICO終了日 2018年3月4日
トークン発行上限数 10億枚
最小購入金額 20ドル~(おおよそ2200円~)
購入可能通貨 BTC,ETH,LTC,ドル,ユーロ
ハードキャップ(ICOでの調達上限額) 1250万ドル(2億5千万PM7:おおよそ13億7500万円)

ちなみに、一般的なICO案件では、ソフトキャップに達しなかった場合、その仮想通貨は発行されないことになります。その場合、購入したトークンの払い戻しには応じてくれない案件も存在します(トークン購入は寄付の位置付け)。

PM7のICOではソフトキャップ自体が設定されていませんので、プロジェクトチームが仮想通貨PM7の発行に踏み切る判断基準が、対外的には明示されていないことになるのです。そのような潜在的なリスクも、このPM7のICO概要からは読み取ることができます。

それにして、最小購入金額が日本円でおおよそ2200円程度ですので、お試しに肩肘張らずにICOに参加してみても良いですね。

一応ホワイトペーパーではロードマップ他の部分でも、トークン販売額に関係なく、取引所上場が具体的に述べられています。

以下、ホワイトペーパー26頁の一節です(極めて重要な部分なので、ここは抜粋して、分かりやすく意訳しておきます)。

英文
ICO lasts until March 4, 2018 or the distribution of all tokens. All tokens unrealized during this period will be destroyed. Tokens PM7 will be sent to the backers within 7 days after the end of the ICO. The launch of trading on the exchange and on our site pm7.com immediately after the distribution of the tokens – March 14 at a nominal price of $0.05. Any amount received during the ICO campaign will be considered as successful.

和訳
(トークン販売は2018年3月4日までですが、全トークンが配布終了するまで延長される可能性があります。ICO期間中に捌けなかったトークンは、価値毀損を防ぐために廃棄処分されます。ICO期間終了後、7日以内にPM7トークンを送付します。トークン配布後は、3月14日を見据えて可及的速やかに、仮想通貨取引所とpm7サイト上での取引ができるようにします。3月14日時点の価格は、1枚当たり額面通りの0.05米ドルです。期間中に集められた資金の多寡には関係なくICOは成功と看做され、ソフトキャップは設定されません)

トークン早期購入ボーナスあり

2017年12月17日(月)から2018年3月4日(日)までがICO(トークン販売)期間ですが、なるべく早めの時期にトークンを購入する方が、投資家にとってはオトクになります。

ICO期間を9期に分けて、以下のように早期購入ボーナスを設定していますので、関心がある方は検討を急がれた方が賢いでしょう。

時期 ボーナス
第1期 2017年12月17日 – 12月30日 40%ボーナス(終了)
第2期 12月31日 – 2018年1月13日 15%ボーナス(終了)
第3期 1月14日 – 1月20日 13%ボーナス(終了)
第4期 1月21日 – 1月27日 11%ボーナス(終了)
第5期 1月28日 – 2月3日 9%ボーナス
第6期 2月4日 – 2月10日 7%ボーナス
第7期 2月11日 – 2月17日 5%ボーナス
第8期 2月18日 – 2月24日 3%ボーナス
第9期 2月25日 – 3月4日 割り増し設定なし(早期購入ボーナス対象外)

トークン大口購入ボーナスあり

以下に設定されているボーナスは、トークン購入量によって割り増しされるものです。上で述べた早期購入ボーナスとは別もので、同時に適用してもらえます。

このボーナスの最低購入基準はPM7トークン2000枚超ですので、1万1000円ほどです。以下を参照いただければ分かりますが、ほとんどのICO参加者(トークン購入者)が大口購入ボーナスの対象になるでしょう。

保有枚数 ボーナス
2000枚超(100ドル超、おおよそ1万1000円超) 5%割り増し
4000枚超(200ドル超、おおよそ2万2000円超) 10%割り増し
8000枚超(400ドル超、おおよそ4万4000円超) 20%割り増し
2万枚超(1000ドル超、おおよそ11万円超) 25%割り増し
10万枚超(5000ドル超、おおよそ55万円超) 27%割り増し
20万枚超(1万ドル超、おおよそ110万円超) 30%割り増し
100万枚超(5万ドル超、おおよそ550万円超) 35%割り増し
200万枚超(10万ドル超、おおよそ1100万円超) 40%割り増し
400万枚超(20万ドル超、おおよそ2200万円超) 購入トークン数を無料で60%割り増し

PM7のICO参加は、こちらの公式サイトから。
PM7公式サイト

PM7の主要ロードマップは?ロードマップ通りの進捗は高評価!

それでは、PM7の主なロードマップを確認しておきましょう。
PM7に限らずですが、ICO案件のホワイトペーパーには多くの場合ロードマップが載っており、計画されている主なイベントが記述されています。
可能であれば、過去分のロードマップもチェックしましょう。

実際にどの程度計画がこれまでに実現してきたのか、実態と付き合わせて確認してみるのです。
そうすると、そのICO案件のプロジェクトメンバーの実行力・信頼性が相当程度判ります。

これはベンチャー企業に出資をするVC(ベンチャーキャピタル)や、エンジェル投資家も必ず見るポイントなのですね。

2016年にはiPhone用アプリをリリース済み

これは先に出て来た「PM7+スマホ用アプリ」のことです。
現在はiPhone用だけがリリースされていますが、Android用も開発中です。

このアプリを通じてトークン購入が可能で、保有トークン数なども随時確認できます。

既にある程度プラットフォームが開発されている実績は、玉石混淆の現在のICO案件の中ではポイントが高いです。
プラットフォーム開発が全く進んでいないような状況にも関わらず、ICO(トークン販売)だけをやって、資金集めにばかり注力するような案件も珍しくはありません。

因みに、iPhone用アプリ「PM7+」を使ってみたければ、「pm7」で検索してみればすぐにアプリが見付かります。ダウンロードし、インストールすれば使用可能です。

2017年12月からICO開始(トークン販売中)

こちら、2017年中にICO開始も予定通りです。12月17日から、登録すれば誰でもプラットフォーム上からPM7トークンを購入可能になりました。

先の「PM7のICO参加(トークン購入)の魅力は?」でも触れていますが、PM7はトークンホルダーへの利益還元に非常に力を入れているICO案件です。
それ故、ICO開始に先立って、プロジェクトチームはプラットフォーム開発には相当注力する覚悟を決めているはずです。

現時点で、PM7の開発拠点は英国ロンドンの他、バルト海沿岸のエストニア共和国タリンにも設けられています。
実は北欧の小国エストニアは、欧州随一のオフショア開発の拠点として確固たる地位を築いており、世界中から優秀なITエンジニアが集まっているのです。

このような背景からも、PM7のプラットフォーム開発にかける熱意は本物なのだろうな、と感じさせるものがありますね。

2018年中には複数取引所への上場を計画

これまでの主要ロードマップは実績でしたが、ここからは未来予想図です。
何とPM7は2018年3月14日に仮想通貨取引所に上場する、と公式サイトとホワイトペーパーで宣言しています。

言わずもがな、ホワイトペーパー上のロードマップですから、希望的観測を盛り込むことは当然なのですが、ここまで具体的に取引所への上場日付を言い切るICOは、非常に稀であると言えましょう。話半分だとしても、なかなか楽しみではあります。

加えて、上場を計画している取引所4つの具体的な名前も挙がっています。Exmo(ウクライナ)(https://exmo.com/en)Hitbtc(英国)(https://hitbtc.com/)Tidex(ロシア)(https://tidex.com/)、そしてLiqui(ウクライナ)(https://liqui.io/)の各取引所です。

いずれにせよ、マイナー銘柄のICOに強い中堅どころの取引所を狙ってPM7を上場させる戦略のようですね。
プロジェクトメンバーのバックグラウンドを考慮しても、なかなか手堅いところを狙っているかな、という感はあります。

2019年中には全米でのトークン販売開始を計画

そして、見落としてはならない大きなロードマップですが、2018年中からライセンス申請など準備をし、2019年中には米国でPM7のトークン販売を計画しています。

仮にこれが実現すれば、膨大な米国の投資マネーを取り込める可能性が高まり、PM7の取引価格上昇に大いに追い風になることでしょう。
何よりも、目の肥えた米国の投資家に取捨選択される洗礼を受けますので、仮想通貨としてPM7が大成できるか否かの試金石になります。

もちろんこのタイミングまでPM7トークンを保有しているのも自由、上場した取引先で売却してしまうのも自由です。

PM7のICOに対する専門家の評価は?

ここまで見てきて、PM7のICO(トークン販売)について、かなり具体的なイメージが掴めてきたのではないでしょうか。
そこで、仮想通貨やICOに知悉した第三者が、今回のPM7のICOをどのように評価しているのか、客観的な目で眺めておきましょう。

ICO投資をする際のポイントですが、1社からだけの評価を鵜呑みにせず、複数社からの評価を比較検討することです。

icobenchによる評価

icobench(https://icobench.com/ico/pm7)におけるPM7のICOへの評価ですが、5段階の4.1です(最高は5)。ICOへの段取り・取り組みや、プロジェクトメンバーのバックグラウンド、将来へのビジョン、プラットフォームの品質などが、軒並み4以上の高評価となっています。

因みに、話題のBankeraも評価は3.6ですし、ICO早々にトークンが完売したtokenpayの評価も3.5です。これら流行りのICO案件と比べても、PM7は全く遜色がありませんね。

Foundicoによる評価

次は、こちらもICO投資の参考とされることが多いFoundico(https://foundico.com/ico/PM7.html)のPM7に対する評価です。
10段階の9.4(最高は10)と、こちらでも極めて高評価のICO案件と看做されています。
特に情報開示、プロジェクトメンバーのバックグラウンド、そしてマーケティング戦略に対する評価は、PM7は最高の10ポイントを獲得しています。

foxicoによる評価

最後は、foxico(https://foxico.io/project/pm7)によるPM7のICOへの評価です。こちらは前2社とは異なり、少々辛めのポイントが付けられていますね。10段階で5.5(最高は10)とのことで、中位評価のICO案件と看做されています。

発想力が平凡であり、競合プロジェクトが多い、という懸念が理由で高評価には至らなかったことが窺えます。
ICO案件を評価する上では辛口の評価も大切なのですが、それでも特に悪いポイントは見当たりません。

PM7の公式Twitterがある?

PM7には公式のTwitter(https://twitter.com/pm7com)があります。つぶやきは英語ですが、興味がある方は覗いてみても面白いかも知れません。

基本的に、エストニア・タリンの開発拠点からのつぶやきが多いようですが、イベントのアナウンスもありますね。
因みに、PM7の公式Facebookアカウント(https://www.facebook.com/pm7com)も開設されています。

PM7のICO参加方法

お待たせ致しました。
ここからPM7への登録、トークン購入方法にいて詳しくご説明させていただきます。

PM7への登録

まずはPM7への登録を行います。

公式サイトに訪れたら、上段真ん中の「EN」にマウスを当てて「日本」をクリックしましょう。
日本語にしたら右上の「サインアップ」をクリックします。

ページ遷移するとアドレスとパスワードを入力する画面がありますので、以下の通りに入力をお願い致します。

登録するとそのままPM7の管理画面にログインされます。

PM7トークンの購入

PM7トークンを購入する場合は管理画面のサイドバーにある「ICO」という項目をクリックしましょう。

クリックすると上記の様な画面が現れますので、購入する通貨と購入するPM7トークンの数量を入力しましょう。
入力はこの2つの部分のみで、購入金額やボーナスなどは自動で計算してくれます。

購入ボタンを押すと以下の様な規約が出てきますので、全てにチェックを入れて「続ける」を押しましょう。

そうすると各通貨の送金先のウォレットが現れますので、こちらのウォレットに送金しましょう。

注意点としてこのウォレットは生成してから1時間しか使用出来ません。
複数回購入する場合はその都度、上記の手順でウォレットを作成し、アドレスを取得してください。

まとめ

2010年から2016年にかけて、世界のインターネット広告のマーケット規模は、毎年15~20%の勢いで急成長しています。昨年2017年には遂に、インターネット広告のマーケット規模が、既存のTV広告のマーケット規模を凌駕してしまいました。インターネット広告のマーケット規模は、何と2兆ドル超のスケールで、日本円に換算すれば220兆円超にもなります。世界有数のわが国の国家予算の優に2倍以上の規模、というとてつもなさです。

この巨大なスケール感があるインターネット広告のマーケットにおいて、PM7はイーセリアムベースのブロックチェーン技術を活用して、トークン販売による透明で公正なアフィリエイトプラットフォーム構築を着々と進めています。ビジネス領域が重なるブロックチェーン技術を用いたICO 案件は少なくありませんが、ユーザへの利益還元と即金性の高さという点においては、PM7には一日の長があると言えます。ICO期間は2018年3月4日までとされていますが、早期購入ボーナスを期待される方は検討を急がれると良いでしょう。

PM7のICO参加(トークン購入)は、こちらの公式サイトから。
PM7公式サイト

おまけ:初めて取引する人は複数の取引所を開こう!

これから取引を始める人は複数の取引所を開設するのがオススメです。
国内取引所は20以上ありますが、もちろん全て開設した方が良いわけではなくオススメの3つで大丈夫です。

開いたほうが良いのはおすすめ取引所の記事でご説明した3つの取引所。
・bitFlyer
・Zaif
・coincheck
※1月26日午後にコインチェックにて不正に引き出される被害が発生しました。公式から正式な発表があるまで登録は避けましょう。

の3つです。

追記:コインチェックへの登録を予定していた方でアルトコインの購入を検討中の方は、取扱コインの種類が豊富な国内取引所を今のうちに開設しておきましょう。
・DMMビットコイン

DMMビットコインについて詳しく知りたい方は以下の記事で詳しく紹介しているのでご参考ください。
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録、入出金方法について解説。

若干話しが逸れましたが、なぜ複数の取引所を開設した方が良いかというとそれぞれで取扱いの銘柄が違うから。
もちろん全ての取引所でビットコインは取扱いがありますが、これから値段が上がっていくであろう、XEMやMONA、DASHといった日本での知名度がまだまだな通貨は全ての取引所で取扱いがあるわけではありません。

同じようにこれから新しく取り扱いが始まる新たなコインがどの取引所で扱われるかは誰にも分かりません。
その時の為に主要な取引所は開設しておいたほうが良いでしょう。

もっと詳しく知りたい方は以下の記事でより詳しく紹介しているのでご参考ください。
仮想通貨を購入したい人は必見!20以上の仮想通貨取引所の中からおすすめTOP3をご紹介!

仮想通貨のバブルに乗り遅れないためにも今のうちに下記の取引所を早めに開設しておくことをおすすめします。

取引所比較 bitFlyer
(ビットフライヤー)
Coincheck
(コインチェック)
Zaif
(ザイフ)
手数料 ペイジー決済 324円 756円 486円〜594円
コンビニ支払い 324円 756円 378円〜486円
銀行振込 振込手数料のみ 振込手数料のみ 振込手数料のみ
安全性の高さ
取引所の使いやすさ
取扱銘柄の豊富さ 6種類 13種類 5種類他トークン
スプレッドの幅(BTC) 狭い やや広い 広い
サポートのスピード 1日以内 3日以内 1週間以上
取引量の多さ(※1) 19兆252億円 5兆1,294億円 1兆3,856億円
クレジット
カード
決済 可能 可能 可能
購入最低金額 1,000円 5,000円 1,000円
対応ブランド Visa
Mastercard
Visa
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JCB
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(※1) 2017年11月時点の取引量


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