VR内で使える! 仮想通貨Decentraland(MANA)の買い方や将来性など

▼当サイトでお申し込みが多い国内取引所
  • 【第1位】「取引量日本一」Bitflyer・・・BTC出来高No.1!安心大手でセキュリティも世界一!
  • 【第2位】「手数料が安い」Zaif・・・手数料の安さNo.1!積立投資機能や取引高に応じた報酬キャンペーンも実施!
  • 【第3位】「初心者におすすめ」DMMビットコイン・・・取引所の利用が初めての人でも見やすいチャート機能。365日24時間LINEサポート対応!
  • 【登録者急上昇中↗】GMOコイン・・・人気銘柄リップルの購入検討中の方はGMOコイン!上場企業GMOグループで安心!

皆さんはMANA(Decentraland)という仮想通貨をご存じでしょうか?

MANAはDecentralandと呼ばれるVR空間の中で使用できるコイン。
2017年8月中に実施されたICOでは、86,260ETH(約27億3,000万円)を集めるなど大きな話題を呼びました。

昨年12月以降から順調に値上がりを続け、国内外の保有者も増えてきている模様です。

今回はそんな仮想通貨MANA(Decentraland)の特徴や購入できる取引所、将来性を解説します。

ちなみにおすすめの取引所はBinanceです。

Binanceの登録はこちらから

登録方法はこちらを参考にしてください。
世界一の取引高「Binance(バイナンス)」の登録方法!おすすめな理由も紹介!

仮想通貨MANA(Decentraland)とは?

Decentralandとは、インターネット上で再現されるVR(Virtual Reality:仮想現実)空間のこと。
そこで利用できる仮想通貨がMANAです。

ユーザーは最初にMANAを購入してバーチャルの土地を入手します。
1,000MANA(日本円で約15,700円)で1ランド(10メートル×10メートル)の土地を購入購入することができるとのこと。
その土地を利用して様々なオブジェクトを空間内に配置したり、自由なコンテンツを展開したりすることができます。

Decentralandはブロックチェーン技術を用いたプラットフォームになっています。
これによりユーザー主導の分権的な管理体制を実現し、非常に自由度の高いコンテンツ運営が可能。
したがって、VR空間内での取り決めや金銭的なやり取りは、運営元の制約を受けることはありません。

特定の運営会社が存在しないため、企業の閉鎖に伴ってプラットフォームが閉鎖される心配はありません。

Decentralandの特徴

それではDecentralandの特徴について詳しく見ていきましょう。
Decentralandを知る上で重要な点は次の3つ。
・イーサリアムで構築されていること
・セカンドライフのような空間
・土地への投機がメイン

イーサリアムで構築されている

Decentralandでは土地の売買の資産的運用を実現可能する目的で、イーサリアムのブロックチェーンを導入

イーサリアムは、分散型アプリケーションプラットフォーム。
このプラットフォームがあることで、前述のようにブロックチェーン上で誰もがアプリケーションを作成することができるようになります。
様々なビルや住宅などの施設を建設したり、高速鉄道などの移動手段を発達させることもできます。

またスマートコントラクトも導入されています。
スマートコントラクトはブロックチェーン上に契約を書き込み、設定された条件を満たせば自動で契約を実行してくれる仕組み。
これにより、VR空間上での土地取引において第三者機関を介在させることなく、低コストで土地の売買が可能になります。

セカンドライフ的なVR空間

Decentralandは、かつて話題になったセカンドライフのような空間と考えてもいいでしょう。

セカンドライフとは、米国リンデンラボ社が2003年からサービスを開始したインターネット上の3D仮想空間
ユーザーは仮想空間内に出来た街を歩いたり、用意されたツールを利用して住宅や洋服をデザインすることが可能。
また空間内のみ存在する独自通貨リンデンドルを使用した商取引にも注目が集まりました。

セカンドライフ同様、Decentralandでもご自身がVR内の住人(アバター)となって生活します。

その中で、現実世界のように様々な活動を行うことができます
例えば洋服などをバーチャルの商品として作成して空間内で売買する、車を作って試乗する、音楽ライブを観賞するなどが可能。

自分の想像力の許す限り、一通りの経済活動をすることができるのが最大級の魅力といえるでしょう。

また、カジノなど現実世界では様々な制約があって難しいとされることでも、ユーザー自身の手で自由に再現可能。
現段階ですと、Decentraland内にラスベガスをつくる計画があるそうです。

土地への投資がメイン

VR空間内での生活環境が注目されているDecentralandですが、まだ投資の話が話題の中心のようです。
ゲームの要素に関してはまだ未確定の部分が多く、発展していくのはこれからでしょう。

最近のチャート・価格推移

MANAの現在のチャートはCoinMarketCapなどで確認できます。
2018年1月25日現在の価格は1MANA=約15.7円
時価総額ランキングでは第139位です。

昨年12月以降、価格は上昇傾向。
一時期他のコイン同様に値下がりしましたが、安定的に推移しています。

MANAが高騰した理由

MANAは2017年12月中旬頃に高騰を始めました。
高騰した理由はDecentraland関連のイベントが行われたため
12月15日にTerraform Eventが開催されました。

Terraformとは、MANAを用いたオークションで、Decentraland内では土地を購入することが可能。
12月のオークションでは、161,483,050MANA(日本円で約26億円)もの金額が取引されました。
そして入札されたコインはburn(焼却)されました。

MANAの発行枚数が減少したことがMANAの価格上昇の要因にもなりました。

今後もこうしたイベントが予定されれば、大きく値段が動くことでしょう。
イベント情報は開発陣による公式ブログなどでチェックすることができます。

サービスリリース日について

2018年1月現在、Decentralandはまだ完成しておらず、完成する日程は未定

しかし、公式サイトのロードマップを見る限りでは2018年中には完成するのではないでしょうか。

前述の土地オークションも最近開催され、盛り上がりを見せています。
コインの時価総額も伸びてきているので、サービスも近いでしょう。

今後の将来性

VR空間が話題を呼んでいるDecentralandですが、将来性はあるのでしょうか。

ユーザーを獲得できる見込み

今後どれだけ多くのユーザーを獲得できるかは、リリースしてみないとわからないでしょう。

ユーザーにとっていかに魅力的なコンテンツを提供できるのかがカギになります。
例えば次のような要素が重要になると考えます。
・アバターや利用できる施設の充実度
・コミュニティーの充実度

また日本人ユーザーの参入を考えると、言語障壁を取り除いていくことも必要でしょう。
現在公式サイトの対応言語は英語、中国語、韓国語のみ。
コミュニティーの盛り上がりで日本語も追加されれば、日本での人気が高まるのでしょうか。

体験しやすい環境づくり

VRブームは2016~17年に来ましたが、まだまだオンライン空間に対して抵抗のある人もいます。
Decentralandの醍醐味は空間内で人と出会って、日常生活を再現できること。
実際に経験してみないことには、何ができそうなのか想像するのは難しいでしょう。

無料体験版ができて、無料のアバターが作成できるなど実際に触れてみる機会がつくられることが望まれます。
そうなれば、多くの人にとっては参加しやすいかと思います。

MANAの購入方法

それでは仮想通貨MANAの購入方法について解説していきます。
ビットコインやリップルなどとは方法が少し異なります。
普段コインチェックやビットフライヤーなどを利用されている方は、よく読んでおくことをおすすめします。

日本の取引所では取り扱いなし

現在、日本国内にはMANAを取り扱っている取引所はありません。
そのため、購入できるところは海外の取引所のみとなります。

MANAを扱っている取引所はいくつか存在しますが、おすすめなのはBinanceです。

Binanceをおすすめする理由

Binanceをおすすめする理由は次の通り。
既に他の取引所を利用されている方も、便利ですので解説されてみるといいでしょう。

出来高が世界トップクラス

Binanceは24時間の出来高が約3000億円と、仮想通貨取引所の中でも世界トップクラス。
出来高が高いと注文が約定しやすくなるので、ユーザーにとってはうれしいところ。

取り扱うコインが豊富

2018年1月現在、Binanceでは100種類以上の仮想通貨をトレードすることが可能
イーサリアムやライトコインなど国内取引所で扱われているようなアルトコインはもちろん取引可能。
それに加えて、MANAのように価格が上昇して話題になっているアルトコインも数多く取り扱っています。

よほどのマイナーなコインを購入する以外は、欲しいコインがトレードできるのではないでしょうか。

手数料が安い

また手数料が安いことでも知られていて、取引価格に関わらず通常の取引手数料が0.1%と非常にお得。
アルトコインのトレードをするなら、国内取引所からビットコインを送金し、それを原資にして取引するのがおすすめです。

Binanceでの購入方法

それではBinanceを利用してWTCを購入する方法をご紹介します。

Binanceに登録

まずはBinanceの公式サイトにアクセス。
すると下記の画面が出てきますので、「Creat Account」もしくは「Register」をクリック。

アカウント登録画面に入ります。

上から次の項目を入力します。
・メールアドレス
・大小英数字8文字以上のパスワード
・パスワードの確認

「I agree to Binance’s」の横にあるボックスにチェックを入れたら、「Register」をクリックしましょう。
最後に「Please slide to verify」をクリックしながら画面のパズルをスライド。
以上でアカウント作成および口座開設は完了です。

日本円では購入できない

海外の取引所のため、Binanceで購入するときは日本円は使えません
はじめて利用される方は、BTC建てETH建て、USD建てのいずれかにで購入することになります。

今までに外国株の取引されたことのある方であれば、USD建てでも構いません。
ちなみに今回はビットコイン建てでの購入例を解説します。

ビットコインを送金する

それではお手持ちのビットコインを送金する準備をしましょう。
まず、BinanceのTOP画面にある「Funds」を選択し、「Deposits Withdrawals」をクリック。

次にBTCを検索したら、右側にある「Withdrawals」をクリック。

すると、このようにビットコイン受け取り用のアドレスが表示されます。

ビットフライヤーからの送金方法

国内の取引所からビットコインを送金する方法を、ビットフライヤーを例にご紹介します。

まずはビットフライヤーの画面左側にあるメニューから「入出金」という項目をクリックしてください。
すると、上部にさまざまな通貨の出金と預入という項目が出てきます。
項目内にある「BTCご送付」という項目をクリックしましょう。

そうすると下の画像のような項目が出てきます。

項目を入力しましょう。

ラベルは宛名のことなので、ご自身で分かりやすいように、「バイナンス」など命名しておくといいでしょう。
そして新しいビットコインアドレスのところにBinanceで発行したビットコイン受取アドレスを入力します。

ラベルとアドレスを追加したら、「追加する」のボタンをクリック。
追加するとラジオボタンで送金先を選択できるようになるので、ラジオボタンにチェックを入れて選択します。

あとはその下にある送金量を入れる箇所に送金したいBTCの金額を入力。

入力したら、「ビットコインを外部アドレスに送付する」というボタンをクリックして終了です。
ただし、Binanceに着金するまでに数時間、場合によっては3日間がかかることもあるので注意しましょう。

MANAを購入する

それではいよいよMANAの購入の仕方に移ります。
まずTop画面にあるBTC Marketを選択。
検索ボックスでMANAを検索し、表示されている「MANA/BTC」をクリック。

チャートが表示されている画面に移動するので、下に進むと購入画面が見えてきます。

こちらが購入画面です。

一番上に表示されているのは、1MANAあたりのビットコインの金額。
「Amount」で購入したい数量を入力。
その下にビットコインに換算した金額が表示されます。
「Buy MANA」をクリックすれば購入は完了です。

購入完了

お疲れ様でした。
以上で仮想通貨WTCの購入は完了しました。

購入履歴の確認は、画面情報の「Orders」を選択して、「Order History」をクリックしていただければ確認できます。

買い方の手順のおさらい

MANA購入までの流れをまとめると次のようになります。
1.国内の取引所でビットコイン・イーサリアムのいずれかを用意
2.Binanceにて、いずれかのコインを送金
3.MANAを購入
4.購入完了

Binanceの登録はこちらから

登録方法はこちらを参考にしてください。
世界一の取引高「Binance(バイナンス)」の登録方法!おすすめな理由も紹介!

追記:ランドマーケットプレイスが完成! 土地の売買ができるようになりました

2018年3月20日、Decentralandマーケットプレイスが開始されました。
これにより、VR空間上の土地の管理や売買が可能。
土地を購入した人は土地を売りに出すことができたり、土地を持っていない人は売りに出されている土地を購入することができます。

また将来購入した土地を使って、自分の家やビジネスのための店舗などを建築することも。

現在マーケットプレイスローンチを記念してDecentralandは5パーセルをプレゼントするキャンペーンを実施中。
以下のツイートをリツイートするとともに、ご自身がその土地に何を作りたいかをツイートすると抽選でもらえるそうです。

ちなみにもらえる土地はジェネシスシティーのものであり、中心部の最も高い土地になる模様。

マーケットプレイスはこちらから!

まとめ

以上、仮想通貨MANA(Decentraland)について解説しました。

ブロックチェーン技術により、現実世界よりも正確に土地が取引できるのが面白いところ。
技術面はもちろん、コミュニティーが拡大されれば様々なサービスが登場するでしょう。

そうなれば、MANAの高騰にも期待できます。

VRに関心のある方は、余剰資金を活用して投資をしてみてはいかがでしょうか。

7月の注目ICO!

公平や平等が重視されたイスラムで全世界2兆ドル規模の市場で生まれた世界発の暗号通貨!
「Diner Coin」は国地域によって異なる基準や流通情報の不透明性をといったリスクをすべてクリアしたサービスです。

Diner Coinの公式サイトはこちら

この記事を書いた人

tanamaru

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です