仮想通貨QTUM(クアンタム)とは 特徴や購入方法、将来性など

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みなさんはQTUM(クアンタム)という仮想通貨をご存じでしょうか?

QTUM(クアンタム)とは、シンガポールのブロックチェーンプロジェクトから誕生した仮想通貨。
2017年の3月16日にICOを開始し10億円を超える資金を集めたことで話題になりました。

中国EC大手アリババのデジタルエンターテイメント部門で責任者を務めていたパトリック・リウ氏も創業者の一人として参画しており、注目度が高まっています。

今回はそんな仮想通貨QTUM(クアンタム)の特徴や買い方、今後の将来性などを解説します。

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仮想通貨QTUM(クアンタム)とは?

QTUMは2016年末に開発された比較的新しい仮想通貨。

後述しますが、ビットコインが持つセキュリティーの高さとイーサリアムが持つ拡張性の高さを兼ね備えています。

またアリババの創業者がプロジェクトのメンバーにいて、中国に対して影響力があります。
仮想通貨の普及において、政治的に影響力を持つ人材の存在することは重要なポイントではないでしょうか。

QTUMの特徴

それでは、QTUMの特徴を詳しく見ていきましょう。

ビットコインとイーサリアムのハイブリッド

QTUMはビットコインとイーサリアムのいいとこどり
つまり、ブロックチェーンの安全性を持ちつつ、スマートコントラクトを実現させる仕組みを確立しています。

ブロックチェーンとは、仮想通貨取引などあらゆる情報をブロックという塊にし、それらをつながった状態で保存しておく仕組み。
もしハッキングなどの不正をしようとすれば、過去のブロックを全て書き換えなければなりません。
こうした不正行為を行うには相当な処理能力が必要となるので、現実には不可能と言ってもいいでしょう。
そのためブロックチェーンの改ざんは不可能ではないものの、非常に難しいと思われます。

スマートコントラクトとは、あらゆる取引に関する契約をプログラム化し、自動的に実行してくれる仕組み
契約がプログラムによって自動的に認証を実行してくれるため、取引先から虚偽情報の申請を気にする必要がなくなります。
またブロックチェーンの技術も取り入れられているので、契約の実行履歴が全て記録されるため、透明性も高くなります。
これらのことから、スマートコントラクトは決済期間の短縮や不正防止、仲介者を介さないことによるコスト削減にも寄与すると期待されています。

Qtumは、ビットコインが持つ高いセキュリティを保持したままに、スマートコントラクトにより複雑な処理が可能。
金融商品の取引や通販、IOT(internet of things)などあらゆる決済や取引に仮想通貨の応用を可能。

まさにブロックチェーン技術の完成形と言ってもいいでしょう。

高い安全性を保証

QTUMには、ビットコインやイーサリアムにはない、UTXOと呼ばれる機能を搭載。
これはビットコインから生まれた技術で、通貨の移動を確認する方式のこと。

イーサリアムでは残高のみを確認する方式をとっていて、ビットコインよりも匿名性が低くなってしまう要因になっています。

例えば、「Aさんが300円購入して、Bさんに100円、Cさんに100円分送金した」と仮定します。
UTXOを搭載しているコインであれば、

・+300円
・-100円
・-100円

というように一連の取引記録が残りますが、イーサリアムですと、

・+100円

という残高のみが記録されます。

このように、あえて複雑な計算で残高を記録しておくことでプライバシーを特定されないようになっています。

取引承認システムにPOSを採用

QTUMには、取引承認システムとしてPOS(Proof of Stake)というアルゴリズムを採用。

ビットコインなどはPOW(Proof of Work)を採用。
これは取引承認作業を行う人(マイナー)の仕事量に応じて、承認作業の権利を抽選で決めるアルゴリズム。

POWのアルゴリズムには現状大きな問題点が存在。
ビットコインでは一部のマイナーによって、マイニング市場が独占されつつあります。
そのため、個人では抽選に勝ちにくい状況が続いています。
マイニングにはマイナーに取引承認の作業を手伝ってもらう側面があるので、一部の人に依存する形になることは好ましくないでしょう。
またこうした状況は、取引の遅さにもつながることがあります。

POSではこうしたマイニング市場独占問題を解決してくれます。
マイナーの仕事量よりも、通貨の保有量が抽選のベースとなっているため、特定の個人や集団に独占されることはまずありません

最近のチャート・価格推移

CoinMarketCapによると、2018年1月30日時点の価格は1QTUM=約4600円
時価総額ランキングは第16位と、アルトコインでは上位に位置しています。

昨年12月上旬までほぼ横ばい。
5月に売買できるようになってからは、約6か月間大きな価格の急落も高騰もなく安定的な価格を維持していました。

しかし、仮想通貨バブルの影響から、12月中旬以降は価格が上昇。

現在は落ち着いてきましたが、それでも安定した推移になっています。

今後の将来性

機能性の高さから注目されているQTUMですが、将来性はどうなのでしょうか。

中国政府の動向

QTUMはNEOなどどともに、中国から誕生したコイン。
そのため、中国からの影響を直接受けやすい立場にあります。

9月の上旬に発表された中国の仮想通貨取引所閉鎖とICO全面禁止は、ビットコインと他のアルトコインにも打撃を与えました。
当然、Qtumも影響を受けて、価格を下げています。

しかし、逆に言えば中国が仮想通貨市場に本格参入すれば将来性はあるでしょう。
規制をするために仮想通貨市場に参入するという分析もあるので、プラス材料に働く可能性もあります。

他のコインとの競合

Qtumはビットコインとイーサリアムの特徴を兼ね備えたコイン。
そのためビットコインとイーサリアムに強い影響を受けているということで、この2つの通貨に引きずられる可能性もあります。

なので、どんどん新しいテクノロジーによって更新されていく仮想通貨市場で確固とした強みを持つ必要があります。
技術的な面はもちろん、プラットフォームとしても存在価値を高めていけるかがカギでしょう。

QTUMを購入するには

それでは仮想通貨QTUMの購入方法について解説していきます。
ビットコインやリップルなどとは方法が少し異なります。
普段コインチェックやビットフライヤーなどを利用されている方は、よく読んでおくことをおすすめします。

日本の取引所では取り扱いなし

現在、日本国内にはQTUMを取り扱っている取引所はありません。
そのため、購入できるところは海外の取引所のみとなります。

QTUMを扱っている取引所はいくつか存在しますが、おすすめなのはBinanceです。

Binanceをおすすめする理由

Binanceをおすすめする理由は次の通り。
既に他の取引所を利用されている方も、便利ですので開設されてみるといいでしょう。

出来高が世界トップクラス

Binanceは24時間の出来高が約3000億円と、仮想通貨取引所の中でも世界トップクラス。
出来高が高いと注文が約定しやすくなるので、ユーザーにとってはうれしいところ。

取り扱うコインが豊富

2018年2月現在、Binanceでは100種類以上の仮想通貨をトレードすることが可能
イーサリアムやライトコインなど国内取引所で扱われているようなアルトコインはもちろん取引可能。
それに加えて、QTUMのように海外の市場では話題になっているアルトコインも数多く取り扱っています。

よほどのマイナーなコインを購入する以外は、欲しいコインがトレードできるのではないでしょうか。

手数料が安い

また手数料が安いことでも知られていて、取引価格に関わらず通常の取引手数料が0.1%と非常にお得。
アルトコインのトレードをするなら、国内取引所からビットコインを送金し、それを原資にして取引するのがおすすめです。

Binanceでの購入方法

それではBinanceを利用してQTUMを購入する方法をご紹介します。

Binanceに登録

まずはBinanceの公式サイトにアクセス。
すると下記の画面が出てきますので、「Creat Account」もしくは「Register」をクリック。

アカウント登録画面に入ります。

上から次の項目を入力します。
・メールアドレス
・大小英数字8文字以上のパスワード
・パスワードの確認

「I agree to Binance’s」の横にあるボックスにチェックを入れたら、「Register」をクリックしましょう。
最後に「Please slide to verify」をクリックしながら画面のパズルをスライド。
以上でアカウント作成および口座開設は完了です。

日本円では購入できない

海外の取引所のため、Binanceで購入するときは日本円は使えません
はじめて利用される方は、BTC建てETH建て、USD建てのいずれかにで購入することになります。

今までに外国株の取引されたことのある方であれば、USD建てでも構いません。
ちなみに今回はビットコイン建てでの購入例を解説します。

ビットコインを送金する

それではお手持ちのビットコインを送金する準備をしましょう。
まず、BinanceのTOP画面にある「Funds」を選択し、「Deposits Withdrawals」をクリック。

次にBTCを検索したら、右側にある「Withdrawals」をクリック。

すると、このようにビットコイン受け取り用のアドレスが表示されます。

ビットフライヤーからの送金方法

国内の取引所からビットコインを送金する方法を、ビットフライヤーを例にご紹介します。

まずはビットフライヤーの画面左側にあるメニューから「入出金」という項目をクリックしてください。
すると、上部にさまざまな通貨の出金と預入という項目が出てきます。
項目内にある「BTCご送付」という項目をクリックしましょう。

そうすると下の画像のような項目が出てきます。

項目を入力しましょう。

ラベルは宛名のことなので、ご自身で分かりやすいように、「バイナンス」など命名しておくといいでしょう。
そして新しいビットコインアドレスのところにBinanceで発行したビットコイン受取アドレスを入力します。

ラベルとアドレスを追加したら、「追加する」のボタンをクリック。
追加するとラジオボタンで送金先を選択できるようになるので、ラジオボタンにチェックを入れて選択します。

あとはその下にある送金量を入れる箇所に送金したいBTCの金額を入力。

入力したら、「ビットコインを外部アドレスに送付する」というボタンをクリックして終了です。
ただし、Binanceに着金するまでに数時間、場合によっては3日間がかかることもあるので注意しましょう。

QTUMを購入する

それではいよいよQTUMの購入の仕方に移ります。
まずTop画面にあるBTC Marketを選択。
検索ボックスでQTUMを検索し、表示されている「QTUM/BTC」をクリック。

チャートが表示されている画面に移動するので、下に進むと購入画面が見えてきます。

こちらが購入画面です。

一番上に表示されているのは、1QTUMあたりのビットコインの金額。
「Amount」で購入したい数量を入力。
その下にビットコインに換算した金額が表示されます。
「Buy QTUM」をクリックすれば購入は完了です。

購入完了

お疲れ様でした。
以上で仮想通貨QTUMの購入は完了しました。

購入履歴の確認は、画面情報の「Orders」を選択して、「Order History」をクリックしていただければ確認できます。

買い方の手順をおさらい

QTUM購入までの流れをまとめると次のようになります。
1.国内の取引所でビットコイン・イーサリアムのいずれかを用意
2.Binanceにて、いずれかのコインを送金
3.QTUMを購入
4.購入完了

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まとめ

以上、仮想通貨QTUMについて解説しました。

ビットコインとイーサリアムのハイブリッドコインとして注目されているQTUM。
中国市場の成長性から考えても、期待が持てるでしょう。

興味を持たれた方は、余剰資金を活用して投資されることをおすすめします。

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tanamaru

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