仮想通貨の税金申告の例!確定申告のやり方・方法を解説!

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★記事中「申告書の書き方」部分の 「ア」「1」などは、本来「〇+ア」といった機種依存文字になります。

仮想通貨で利益が出た!確定申告はどうする?

単純に

「利益が20万円以下なら申告しなくても良い」

「利益は20万円以上出たけど、必要経費を引いたら20万円以下(もしくは赤字)になったから申告しなくても良い」

と思っていませんか?

それは間違いです。

仮想通貨の利益は「雑所得」になります。

※詳しくは下記の記事をご覧ください。

ビットコインの税金逃れは脱税!税金対策や節税方法まとめ!

ビットコインの儲け(売却益)にかかる税金!日本での計算方法!

 

その他にも「雑所得」があれば合計して、合計20万円以下になる場合、申告しなくても良いのは…

1.1ヶ所のみから支払われる給与年収が2,000万円以下
2.その給与がすべて源泉徴収される

1と2、両方に当てはまる人だけです。

普通に1ヶ所だけで会社勤めをしている方は問題ありません。

ただし、複数の仕事を掛け持ちしている方や、アルバイト先が年末調整をしてくれない方は、仮想通貨の利益を含める「雑所得」が20万円以下でも申告する必要があります。

他にも、「仮想通貨で大きな利益が出たからパートを辞めてしまった」という主婦の方も、退職後は自分で確定申告する必要があるでしょう。

確定申告をやってみよう!

今回は「給与所得があり、雑所得は仮想通貨の利益のみ」の方の確定申告のやり方を説明します。

用意するものは、「申告書A」「源泉徴収票」「必要経費の合計」などになります。

医療控除などがある場合もすべて用意します。

確定申告の方法は意外と簡単!まずは所得と控除の合計を出そう

【第一表】

ア=源泉徴収票の「給与・賞与の支払金額」を記入
ウ=仮想通貨の利益額を記入
1=手引書を参考に計算(※1)
2=仮想通貨の利益から必要経費を引いた金額を記入(※2)
5=1+2の金額を記入(これが所得合計)
6〜15=源泉徴収票の「社会保険料」の金額・生命保険料・地震保険料・配偶者控除・基礎控除(38万円)など、記入できるものはすべて記入
16=6〜15の合計金額を記入
17〜19=多くの方は18の医療費控除と19の寄付金控除が該当する場合があるのですべて記入
20=16〜19の合計金額を記入(これが控除額の合計)

(※1)アが651,000~1,618,999円なら650,000円を引いた金額
(※2)赤字なら0円

【第二表】

〇所得の内訳=給与→会社名→アの金額→源泉徴収税額(※3)
=雑→仮想通貨の利益/取引所名→利益額→0(※4)
…順番に記入
38=(※3)の源泉徴収税額をそのまま記入

〇雑所得(公的年金等以外)・配当所得・一時所得に関する事項
=雑→上記のとおり→利益額→必要経費の合計金額
…順番に記入

〇所得から差し引かれる金額に関する事項
6=源泉徴収票のとおり→源泉徴収票の金額を記入
=下段の合計部分に同じ金額を記入
7〜14=該当するものはすべて記入
17〜18=該当するものはすべて記入

(※3)源泉徴収票の「源泉徴収税額」を記入
(※4)仮想通貨の利益に関しては所得税を納めていないので0円

確定申告の方法は意外と簡単!いよいよ税金の計算

【第一表】

21=5(所得合計)から20(控除合計)を引いた金額を記入
22=21の金額を元に課税の計算(※5)
1,000~1,949,000円 21の金額×0.05
1,950,000~3,299,000円 21の金額×0.1−97,500円
3,300,000~6,949,000円 21の金額×0.2−427,500円
6,950,000~8,999,000円 21の金額×0.23−636,000円
9,000,000~17,999,000円 21の金額×0.33−1,536,000円
18,000,000~39,999,000円 21の金額×0.4−2,796,000円
40,000,000円~ 21の金額×0.45−4,796,000円
23〜31=該当するものはすべて記入
32=22から23〜31を引いた金額を記入
33=災害減免を受けていればその軽減金額を記入
34=32から33を引いた金額を記入(これが基準所得金額)
35=34×2.1%(これが復興特別所得税)
36=34(基準所得金額)と35(復興特別所得税)の合計金額を記入
37=該当すれば記入
38=第二表の38をそのまま記入
39=36から37と38を引く《これが後から納める税金!》
40=39の金額が赤字ならそのまま記入(これが還付される税金)

(※5)1,000円未満は切り捨て・1,000円未満と赤字なら0円

確定申告とは…

確定申告とは、「確定申告書A」にある「39」の数字を導き出すことが目的です。

一見すると数字が並んでいて面倒な感じですが、「確定申告書A」と一緒についてくる「手引書」にわかりやすく書いてあるので、実際やってみるとたいした作業ではありません。

ぜひチャレンジしてみましょう。

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