仮想通貨OmiseGoの特徴と将来性。半年で80倍の激アツ通貨!

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みなさんはOmiseGo(OMG)という仮想通貨をご存じでしょうか?
OmiseGoは、タイ発のオンライン決済システムOmiseから生まれたコイン。

2017年7月5日に終了したICOでは、2500万ドルもの資金を調達。
取引開始前から注目されていました。

現在ではタイ国内で利用されるなど、新たな決済手段として期待が高まっています。

今回はそんな仮想通貨OmiseGoの特徴や購入方法、今後の将来性などを解説します。

ちなみにおすすめの取引所はBinanceです。

すぐにOmiseGoを購入したいという方は、目次の「7 OMGを購入するには」以降を参照されるといいでしょう。

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OmiseGo(OMG)とは?

OmiseGoは、東南アジアで展開しているオンライン決済システムOmiseで使用される仮想通貨。
通貨の単位はOMGと表記します。

イーサリアムのブロックチェーンを使用しており、ERC20という規格内のコインです。

後述しますが、OmiseGoは決済システムに特化。
特定の銀行口座を持たなくても、スマートフォンを使用し、OmiseGoで簡単に決済ができる経済圏の確立を目的としています。

Omiseについて

Omiseは日本人起業家の長谷川潤氏が立ち上げた「Omise」という企業が開発・提供しているオンライン決済システム

このシステムによりモバイル端末を使用し、銀行口座を持たなくても簡単に送金できるようになり、店舗でOmiseGoを通貨として支払うことが可能。

Omiseは東南アジアで展開中。
企業の本拠地であるタイでは国内3分の2のモバイル会社がOmiseのサービスを使用しているほど普及しています。
マクドナルドを中心に多くのお店で利用されています。

現在は日本、シンガポールを含むアジア·太平洋領域国への事業拡大を図っています。

OmiseGoの特徴

誰でも利用できる画期的な決済手段として注目されているOmiseGoの特徴を詳しく見ていきましょう。

決済サービスに特化

先ほどもご紹介したように、OmiseGoは決済サービスに特化しています。

電子マネーやクレジットカードなど従来の決済サービスは、お店の導入コストがかかったり、銀行口座を開設できない人が利用できないなどの問題がありました。

OmiseGOはあらゆる決済サービスをブロックチェーンで管理。
地域に関わらず、法定通貨と仮想通貨(OmiseGO)を自由に使える決済サービスを提供しています。

またOmiseGOにはSDKという独自ウォレットを採用。
このウォレットのおかげで安全なOmiseGOネットワークが実現できるのはもちろん、導入する業態に応じて支払いを強化、追加することができます。

SDKを経由した取引なら、法定通貨と同じような感覚で自由に取引をすることが可能。
日本やアメリカなどでもスマートフォンを使ってどこでも決済ができるようになります。

独自のブロックチェーン

OmiseGoでは、OmiseGOブロックチェーン(OMGブロックチェーン)と呼ばれる独自のブロックチェーンを採用。
これは、決済ネットワークを利用した取引を行うときの決済時間、手数料を削減するために作られた独自のブロックチェーン。

OmiseGOのユーザーはこのブロックチェーン上で仮想通貨、トークンのやりとりをします。

イーサリアムと連携

OmiseGoでは、異なるネットワーク間での決済を行う際、イーサリアムのブロックチェーンとの連携を行っています。

様々な決済ネットワークを利用するため、複数の通貨による取引が行われることは必然でしょう。
そうなると、すべての取引に対応することが難しくなります。

ここで役に立つのが、イーサリアムのブロックチェーン。

まず、すべての取引を媒介するためにイーサを使用。
そして、複数の通貨の取引時にはイーサリアムのブロックチェーンを使用。
決済時にはOmiseGOブロックチェーンのように使い分けることで、様々な通貨の決済が迅速に行えるようになっています。

主なスポンサー

OmiseGoには大企業がスポンサーについていたり、仮想通貨業界の有名人がアドバイザーになっています。
企業のスポンサーには、SBIホールディングス三井住友フィナンシャルグループといった日系企業も加わっています。

アドバイザーには、イーサリアムの開発者ヴィタリック・ブテリン氏がいます。
ブテリン氏はOmiseCEO長谷川氏がイーサリアムプロジェクト初期に支援を行っていたことから親交があった関係で、OmiseGoのアドバイザーになりました。

タイ中央銀行との会合時にもブテリン氏は姿を見せています。

最近のチャート・価格推移

CoinMarketCapによると、2018年2月2日時点では1OMG=1415円
時価総額ランキングは第24位です。

2017年12月中旬以降、仮想通貨市場の盛り上がりを受けて価格が上昇。

現在は一時期と比べて、価格は下落しました。
しかし、価格が低い時期だからこそ、買い時でもあるので投資をするチャンスと捉えてもいいかもしれません。

保有者の声

最近では仮想通貨ブームの影響から、OMGの保有者が増えてきました。
ここではTwitter上における保有者の声をご紹介します。

やはり、OmiseGoは将来性のある決済手段として注目されています。

今後の将来性

新たな決済手段として注目されるOmiseGoですが、将来性はどうなのでしょうか。

成長する東南アジア市場

OmiseGoが現在展開を計画している東南アジア市場は軌道に乗っています。

IMFの試算によりますと、「2016年度の東南アジア諸国連合(ASEAN)主要4カ国(インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピン)の実質GDP(国内総生産)成長率は4.8%
17年度以降は5%台になると予想されています。

また東南アジア諸国では人口の約70%が銀行口座を開設できない貧困層であるとされています。
そのためクレジットカード決済が利用できない人が数多く存在します。

こうしたことから、東南アジア市場においてOmiseGoが活用SEOされる見込みはあると言えるでしょう。

日本で普及する可能性

今後日本でも注目度が高まっていくのではないでしょうか。

創業者が日本人のため、日系企業との交渉もしやすい上、日系企業もスポンサーにいるので日本での実用化は期待できます。
またすでにタイでの実績があるので、OmiseGoの導入もスムーズに行われやすいでしょう。

また近いうちに日本の取引所でも上場する可能性も考えられます。
現在好景気で金余りの状況にある日本では、仮想通貨の注目度も相まって様々なコインにマネーが流入しています。
もしも国内の取引所でOmiseGoが上場すれば、OmiseGoが積極的に買われるようになるでしょう。

イーサリアムの動向がカギ

イーサリアムと連携しているというのが大きな特徴です。
そのため、万が一イーサリアムにトラブルがあり、信頼が失われたりということがあると、OmiseGOも同時に信用を失うことも考えられます。

いい意味でも悪い意味でもイーサリアムに左右されやすいので、OmiseGoに投資される際はイーサリアムの動向にも目を向けておきましょう。

OMGを購入するには

それでは仮想通貨OmiseGoの購入方法について解説していきます。
ビットコインやリップルなどとは方法が少し異なります。
普段コインチェックやビットフライヤーなどを利用されている方は、よく読んでおくことをおすすめします。

現在、日本国内にはOmiseGoを取り扱っている取引所はありません。
そのため、購入できるところは海外の取引所のみとなります。

OmiseGoを扱っている取引所はいくつか存在しますが、おすすめなのはBinanceです。

Binanceをおすすめする理由

Binanceをおすすめする理由は次の通り。
既に他の取引所を利用されている方も、便利ですので解説されてみるといいでしょう。

出来高が世界トップクラス

Binanceは24時間の出来高が約3000億円と、仮想通貨取引所の中でも世界トップクラス。
出来高が高いと注文が約定しやすくなるので、ユーザーにとってはうれしいところ。

取り扱うコインが豊富

2018年2月現在、Binanceでは100種類以上の仮想通貨をトレードすることが可能
イーサリアムやライトコインなど国内取引所で扱われているようなアルトコインはもちろん取引可能。
それに加えて、OmiseGoのように最近話題になっているアルトコインも数多く取り扱っています。

よほどのマイナーなコインを購入する以外は、欲しいコインがトレードできるのではないでしょうか。

手数料が安い

また手数料が安いことでも知られていて、取引価格に関わらず通常の取引手数料が0.1%と非常にお得。
アルトコインのトレードをするなら、国内取引所からビットコインを送金し、それを原資にして取引するのがおすすめです。

Binanceでの購入方法

それではBinanceを利用してWTCを購入する方法をご紹介します。

Binanceに登録

まずはBinanceの公式サイトにアクセス。
すると下記の画面が出てきますので、「Creat Account」もしくは「Register」をクリック。

アカウント登録画面に入ります。

上から次の項目を入力します。
・メールアドレス
・大小英数字8文字以上のパスワード
・パスワードの確認

「I agree to Binance’s」の横にあるボックスにチェックを入れたら、「Register」をクリックしましょう。
最後に「Please slide to verify」をクリックしながら画面のパズルをスライド。
以上でアカウント作成および口座開設は完了です。

日本円では購入できない

海外の取引所のため、Binanceで購入するときは日本円は使えません
はじめて利用される方は、BTC建てETH建て、USD建てのいずれかにで購入することになります。

今までに外国株の取引されたことのある方であれば、USD建てでも構いません。
ちなみに今回はビットコイン建てでの購入例を解説します。

ビットコインを送金する

それではお手持ちのビットコインを送金する準備をしましょう。
まず、BinanceのTOP画面にある「Funds」を選択し、「Deposits Withdrawals」をクリック。

次にBTCを検索したら、右側にある「Withdrawals」をクリック。

すると、このようにビットコイン受け取り用のアドレスが表示されます。

ビットフライヤーからの送金方法

国内の取引所からビットコインを送金する方法を、ビットフライヤーを例にご紹介します。

まずはビットフライヤーの画面左側にあるメニューから「入出金」という項目をクリックしてください。
すると、上部にさまざまな通貨の出金と預入という項目が出てきます。
項目内にある「BTCご送付」という項目をクリックしましょう。

そうすると下の画像のような項目が出てきます。

項目を入力しましょう。

ラベルは宛名のことなので、ご自身で分かりやすいように、「バイナンス」など命名しておくといいでしょう。
そして新しいビットコインアドレスのところにBinanceで発行したビットコイン受取アドレスを入力します。

ラベルとアドレスを追加したら、「追加する」のボタンをクリック。
追加するとラジオボタンで送金先を選択できるようになるので、ラジオボタンにチェックを入れて選択します。

あとはその下にある送金量を入れる箇所に送金したいBTCの金額を入力。

入力したら、「ビットコインを外部アドレスに送付する」というボタンをクリックして終了です。
ただし、Binanceに着金するまでに数時間、場合によっては3日間がかかることもあるので注意しましょう。

OMGを購入する

それではいよいよOmiseGoの購入の仕方に移ります。
まずTop画面にあるBTC Marketを選択。
検索ボックスでOMGと検索し、表示されている「OMG/BTC」をクリック。

チャートが表示されている画面に移動するので、下に進むと購入画面が見えてきます。

こちらが購入画面です。

一番上に表示されているのは、1OMGあたりのビットコインの金額。
「Amount」で購入したい数量を入力。
その下にビットコインに換算した金額が表示されます。
「Buy OMG」をクリックすれば購入は完了です。

購入完了

お疲れ様でした。
以上で仮想通貨OMGの購入は完了しました。

購入履歴の確認は、画面情報の「Orders」を選択して、「Order History」をクリックしていただければ確認できます。

買い方の手順をおさらい

OMG購入までの流れをまとめると次のようになります。
1.国内の取引所でビットコイン・イーサリアムのいずれかを用意
2.Binanceにて、いずれかのコインを送金
3.OMGを購入
4.購入完了

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登録方法はこちらを参考にしてください。
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おすすめのウォレット

こちらではOmiseGoの保管に最適なウォレットをご紹介。
取引所のウォレットはハッキングのリスクがあるので、別途ウォレットを用意されることをおすすめします。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)

OmiseGoはイーサリアムのブロックチェーンを使用しているコインですので、MyEtherWalletに対応しています。

スマートフォンがあれば、いつでもどこでもアクセス可能。
秘密鍵の設定など必要事項はよく読んでおきましょう。

参考記事はこちら
MyEtherWallet(マイイーサウォレット)登録と入金・送金方法を解説。

Ledger Nano S

ビットコインやリップルなど多くのコインに対応したハードウェアウォレット。
USB型のウォレットですので、秘密鍵が外部に漏れることはなく、安全性が非常に高いです。

オンライン型のウォレットなどで預けるのは不安という方は、ネットストアで入手可能ですので、購入されるといいでしょう。

購入先はこちら
公式サイト

まとめ

以上、仮想通貨OmiseGoについて解説しました。

東南アジア諸国はもちろん、多くの国での活用が期待されています。
もしかすると、日本国内でも決済手段に利用できる日が来るかもしれません。

OmiseGoの将来性に魅力を感じた方は、余剰資金を活用して投資をしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

tanamaru

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