ICO評価プラットフォームの実現!VESTARIN(ベスタリン)の将来性や購入方法を解説!

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ICO投資に興味がある方ならば、すでにVESTARIN(ベスタリン)を耳にされた方も少なくないことでしょう。
2018年1月30日からプレICOが開始されており、すでにソフトキャップは達成しています。

プレICO期間中は、2018年3月5日からのICOよりも大幅割引でVESTARINトークン(VST)を購入可能になっています。
このVESTARIN(ベスタリン)ですが、ICO専門家からも高評価を得ており、数少ない手堅いICO投資の一つである可能性が高いものです。

日本人向けに日本語版ホワイトペーパーも出されているのですが、英語版を機械翻訳しただけのものに近く、非常に難解です。
そこで他の日本語サイトでは触れられていない部分も含め、VESTARIN(ベスタリン)プロジェクトと、ICO参加(VSTトークン購入)方法について、具体的にわかりやすく解説していきます。

今はETH(イーセリアム)相場も一時より大きく下げていますので、オトクにVESTARIN(ベスタリン)トークン(VST)を購入するチャンスかも知れません。

プレICO・ICO参加は、こちらのVESTARIN(ベスタリン)公式サイトから。
VESTARIN公式サイト

※プレICO・ICO参加(VSTトークン購入)方法のみを知りたい方は、目次から最終章「VESTARINのトークン購入(プレICO・ICO参加)方法は?」へと飛んでください。

VESTARIN(ベスタリン)とはどんなもの?

他のICO案件と同様、VESTARINのプラットフォームにもさまざまな目的があり、多様な機能が実装される予定です。
ここでは、代表的な機能、ICO投資に参加する上でとくに注目すべき機能に絞って採り上げます。

ICO投資の健全化を目指すVESTARINプラットフォーム

VESTARINプラットフォームの特筆すべき機能に、投資家に対するICO案件のレビュー・紹介、というものがあります。

VESTARINはプラットフォームをICO専門家によって統括し、詐欺的なICO案件や、プロジェクト成功の可能性が低いICO案件をあらかじめ取り除くことが目的です。

あらゆるICO専門家、ITシステム(とくにスマートコントラクト)開発者、有力投資家などがすべてのICO案件を一元的にレビュー・評価して、ユーザと情報共有できるプラットフォームを構築する計画となっています。

これまでのところ、ICO参加(トークン購入)を検討する投資家は、情報収集には多少なりとも苦労しているはずです。
個人個人で関連サイトを小まめに当たったり、ICO関連情報をワッチしている友人・知人から情報を流してもらったり、属人的なファクターに依存してICO案件を探しているからですね。

加えてICO案件はまさに玉石混交の状態であり、参加により投資家に大きな利益・メリットをもたらしてくれる案件もあれば、投資家から資金を巻き上げることだけが目的の詐欺紛いの案件もあります。

ICOに参加したことがあれば、その取捨選択の難しさは骨身に沁みて感じていることでしょう。

キチンとした見栄えのいい公式サイトを構築し、ホワイトペーパーでビジネススキーム・IT技術の裏付けを謳い、さらには高額の謝礼を支払って著名人の名前をアドバイザーとして借りておけば、一般投資家をすっかり信用させるICO案件に見せかけることが可能です。

ICO前の段階で、プロジェクトメンバーに動かせる資金が多少なりともあれば、これは決して難しい話ではありません。

結果的にICOが成功しても、プロジェクトの成功は達成されないケースがしばしば起こることになります。

ICOで集めた資金は、仮想通貨市場への上場が失敗しようが、プラットフォーム開発が途中で頓挫しようが、基本的には投資家に返還する義務はありません。

人間は手っ取り早い儲け話を好むことが世の常ですから、投資家もつい貪欲さに目が眩み、ニュートラルな醒めた視点から、興味があるICO案件を眺めることが難しくなりがちなのです。

ここで、VESTARINプラットフォームの機能が活きてきます。

一般投資家がICO参加可否の決断を下しやすくなり、最初から詐欺目的のICO案件に引っ掛かるリスクや、プロジェクト計画の詰めが甘くて利益を出せないICO案件に参加してしまうリスクを大きく軽減することが可能です。

評判の悪いプロジェクトメンバーや、知名度は高くても信頼感の低い社外アドバイザー、技術的な裏付けが怪しいビジネススキームなどの情報も、たちまちVESTARINユーザ間で共有されてしまうことになります。

仮想通貨投資でもICO参加に関心がある方には、このVESTARINプラットフォームの機能は大いに期待できるはずです。

VESTARINプラットフォームの様々な用途

VESTARINのプラットフォームは、上で述べた投資家向けのICO案件紹介・評価機能の他にも、以下のような機能の組み込みが計画されています。
少々欲張りすぎな感もありますが、ホワイトペーパー曰く技術的な問題はクリアしつつあるようですね。

VESTARINユーザが使える主な機能だけを挙げますので、ご参考程度に。

  1. 仮想通貨VSTを用いて商品・サービス購入の決済を行うことができる
  2. プロジェクトを立ち上げたり、人材や資金を募集することができる
  3. 様々な仮想通貨の交換を仮想通貨VSTを介して行うことができる
  4. チャット機能と仮想通貨VSTの送金・着金機能を用いてVESTARINプロジェクトに参加できる

一言で言えばVESTARINとはこんなもの

このようにVESTARINプラットフォームの機能を眺めてみて、一言で表現するならば、イーサリアムのブロックチェーン技術(ERC20規格)をベースとして、分散型プラットフォームとしての可能性をフルに追求するもの、という感じになりそうです。

イメージを掴むためにちょうど良い以下のYouTubeデモ動画が、VESTARINプロジェクトからリリースされています。

VESTARINのプレICO・ICO参加における注目ポイントとは?

さて、VESTARINプラットフォームには、仮想通貨の投資家から見て、非常に興味深い機能が実装される予定であることは分かりました。他には、参加に値するICO案件としての魅力は、どのようなものがあるでしょうか。

プレICOでのソフトキャップを既に達成済み

2018年1月30日から、VESTARINのプレICOがスタートしています。

2月28日まで継続される予定ですが、プレICOのソフトキャップである2000ETHの資金獲得には、開始後1週間ほどで成功しています(プレICOのハードキャップ設定は5000ETH)。

このような状況を見ると、それなりの安心感は覚えますね。
ちなみに、プレICO期間中には、1ETH=3000VSTの優遇レートが適用されています。

仮想通貨VSTの市場価値維持対策がある

プロジェクトチームがトークンホルダー(ICO参加者)にそのメリットを享受してもらう主な方法は、トークン保有量に合わせた配当を実施するか、もしくはプロジェクトチーム自らトークン購入を行ってトークンの市場価格を高めるか、いずれかになります。

こちらのVESTARINのICO案件においては、プラットフォームから得る総収入の5割以上を、VSTトークンのBuy-Back(買い戻し)とBurn(焼却処分)に充当する計画です。
まさに、IPO(株式公開)後の企業が、自社株買いを適宜行うのと同じ理屈です。

仮想通貨市場に上場後のVSTトークンの価格向上には、大いに貢献するものと考えられるのです。言わずもがな、保有トークン数が多い投資家(ICO参加者)ほど、大きなメリットが得られる仕組みです。

日本語含め15カ国語に対応のマルチリンガルプラットフォーム

VESTARINのプラットフォームですが、日本語を含めた15カ国語をサポートしています。ICOへの参加も、リリース後のプラットフォームユーザになるのも、言語の壁を突破できることは極めて重要です。

日本語以外に、英語、中国語(簡体字北京語)、ヒンディー語、アラビア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、フランス語など、世界的に使用人口の多い言語、通用度が高い言語を軒並みカバーしています。

これは、VESTARINプラットフォームのマーケット規模が、今後は全地球レベルになり得ることを示しています。多少英語を解する人間であっても、母国語で理解できる安心感は何者にも代え難いものです。

既存のICO案件を眺めてみると、世界規模での展開を目標に謳いながら、英語対応のみしかしていないプラットフォームなど枚挙に暇がありませんね。多言語対応を見ると、VESTARINのプラットフォーム普及に向けての本気度を感じます。

スマートコントラクトを実装できるITエンジニアを確保している

昨今は、多くのICO案件に関する情報をネット上で当たることができるようになってきました。

ところが、ICO案件としての妥当性を論じる記事でも、スマートコントラクト(契約自動化・履行などをスムーズに行う仕組み)に強いITエンジニアを確保している案件なのか否か、ここに注目しているケースは驚くほど少ないものです。

イーセリアムベースのブロックチェーン技術を活かしたプラットフォーム構築であれば、スマートコントラクト実装に対応できるスキル・実績を備えたITエンジニアの確保は必須です。

ところが、スマートコントラクトを開発した実績があるITエンジニアは、世界的に見ても決して多くないのですね。
その点、VESTARINのICO案件については、評価されても良いでしょう。

CTO(最高技術責任者)としてヴラッド・パラマーチュク(Vlad Palamarchuk)氏が就いており、主要プロジェクトメンバーであるアレックス・ストラーク(Alex Strak)氏などは、まさスマートコントラクトを実装するITエンジニアです。

加えて、iOS(アップル社提供のOS)開発者やUX/UI(ユーザインターフェイス/ユーザエクスペリエンス)設計者であるメンバーも最初からアサインされています。

社外アドバイザーに実力者を揃えている

社外アドバイザーに世界レベルの逸材が揃っていることも、VESTARINプロジェクトが大いに注目される所以です。
例えば、ICO投資の世界では神様とも称されるサイモン・コッキング(Simon Cocking)氏が社外アドバイザーに就いていることは、理解できる方が見れば相当に凄い話なのです。

ICO案件の評価サイトとして世界的に有名なICObench(https://icobench.com/)がありますが、そこのトップ評価者がサイモン・コッキング氏ですね。
成功したICO案件の社外アドバイザーも、既に20件以上は務めています。
ちなみに、彼のTwitterフォロワーには、投資家などを中心に10万フォロワーもおり、知名度も抜群と言えます。

加えて、ヴォルフ・カール(Wulf Kaal)氏という、仮想通貨ビジネスの法務問題エキスパートもアドバイザーにいることも、相当心強く映ります。
このヴォルフ・カール氏はかつて、ゴールドマンサックスクラヴァス(Cravath:ニューヨークの名門国際弁護士事務所)にも在籍していたレベルの逸材です。

そして、忘れてはならない社外アドバイザーが、ラインハルト・ベルガー(Reinhard Berger)氏でしょう。
コンピュータサイエンスの専門家であり、クレディ・スイス銀行(Credit Suisse)スイス・ユニオン銀行(UBS)のグローバルバンキングシステムも手掛けてきた人物です。
金融系システム構築の分野では、世界的レベルでの第一人者と言っても良い人材です。

その道のプロフェッショナルから見れば、VESTARINプロジェクトは世界レベルでの逸材を社外アドバイザーに据えていることが分かります。
このようなクラスのビジネスパーソンと一緒に働いて感心することは、彼らはとにかくレピュテイション(Reputation:ビジネス界での評判・信用)を極めて大切にすることですね。

このクラスのビジネスパーソンが社外アドバイザーとして顔と名前を出すことを了承した以上、VESTARINはそれなりに信頼感があるICO案件である可能性が高いでしょう。
意味のない芸能人などを広告塔に使うICO案件もある中、VESTARINはそれらとは対極のイメージです。

ICO専門家からの高評価案件

この点でも、VESTARINはICO案件として注目に値します。
上で社外アドバイザーの筆頭に登場したサイモン・コッキング氏率いるメジャーなICO評価サイト、ICObenchでの評価(https://icobench.com/ico/vestarin)を見ておきましょうか。総合評価は5段階の4.7(最高は5)となっていますが、同サイトでは現時点では実質的に最高位評価のICO案件の一つです。

ちなみに、4つの評価尺度から見ても、ICO Profile(ICO全般)が4.9、Team(プロジェクトチームの実績・能力)が4.7、Vision(プロジェクトのビジョン)が同じく4.7、Product(プラットフォームの実現性・可能性)が4.5、というハイスコアです。

ICO前から規模感のあるコミュニティが存在

成功する可能性が高いICO案件を探す際、支持者のコミュニティが存在しているか否か、もし存在しているのならその規模感はどうか、これらをチェックすることは投資家としての鉄則になりつつあります。

VESTARINのコミュニティは現在、TelegramとTwitterが存在しており、それなりの規模感が出ているようです。
言わずもがな、支持者のコミュニティがICO前から存在している案件の方が、成功する確率は遥かに高まるものです。

Telegramはこちら
TelegramのVESTARINコミュニティへのリンク

Twitterはこちら
TwitterのVESTARINコミュニティへのリンク

VESTARINのプレICO・ICO参加(トークン購入)における留意ポイントは?

続いて、VESTARINのプレICO・ICO参加における留意点も、上で述べた魅力と併せて押させておきましょう。

ICO案件への参加(トークン購入)は、利益・メリットが保証されたものではありません。
それゆえ、投資家が納得感を持って投資することが、最も大切になります。

プラットフォーム開発は実質的にこれから

プレICO開始時点でのVESTARINプラットフォームの開発状況は、デモ版のリリースまでとなっています(上で紹介したYouTubeデモ画像をご参照)。
つまり、VESTARINプラットフォームの本来の基本機能は、現時点では全く実装されていません。

プラットフォームのα版(注1)・β版(注2)、そして正式版の開発・リリースについては、ICOによる開発資金集めに成功した後に、という予定になっているのですね。

この辺をどのように捉えるかですが、現在VESTARINのICO案件を日本語で紹介しているサイトの多くが、VESTARINは既にプラットフォーム開発が済んでいるかのような、投資家の誤解を招く表現をしていることは気になります。

ITシステム構築の知見がある人間の常識としては、デモ版リリースの段階であれば、実質的にプラットフォーム開発はまだ行われていない、と保守的に解釈することが一般的です。

ちなみに、当然の話ですが、ICO開始前に既にプラットフォーム開発がある程度進捗している案件(α版・β版がリリースされているなど)であれば、これは高評価となり得ます。

※注1: α(アルファ)版とは
 α(アルファ)版とは、プラットフォーム開発の初期段階において、基本性能や使い勝手などを評価するため、テスターや開発者向けにリリースされるバージョンです。実装されていない機能があったり、動作が不安定であったりするなど、まだ一般ユーザは使用できない段階です。
※注2: β(ベータ)版とは
β(ベータ)版とは、正式版をリリースする前に、一般ユーザに試用してもらうためのサンプル的なプラットフォームです。一般ユーザ視点での使い勝手や性能などについての意見を求め、それを正式版の最終開発に反映させることを目的としています。基本機能は既に実装されています。

VESTARINのトークン(VST)保有による配当はない

多くのICO案件が現在、トークン保有者(ICO参加者)に配当が支払われること(インカムゲイン期待)をウリにしています。
この点で、VESTARINは見劣りするようにも感じます。

ところが、上で触れたように、プロジェクト事業体による市中のVSTトークンのBuy-Back(買い戻し)とBurn(焼却処分)が実施され、市場価値維持・向上の施策(キャピタルゲイン期待)があります。

総合的に勘案すれば、この配当がない点は、必ずしも悪いものではありません。長期にわたりVSTトークンを保有し続けるつもりの投資家ではない限り、配当がないのはむしろ好ましいとも言えるでしょう。

ICO失敗時の返金措置はない

VESTARINのICOにおいては、ソフトキャップの設定がありません(プレICOにおいては設定あり)。
この基準が設けられていないICOの場合、基本的にICO失敗時にはトークン購入代金の返金は望めませんし、ホワイトペーパーにも返金については一切述べられていません。

VESTARINの事業に寄付する腹積もりで、参加料として投資家はVSTトークンを購入(プレICO・ICO参加)すべきでしょう。

上場予定の仮想通貨交換所について具体的な言及がない

こちらも、ホワイトペーパーを読み込むと分かりますが、ICO終了後の2018年4月には、VSTトークンを仮想通貨取引所に上場する計画にはなっています。
ところが、どこの取引所に上場させる予定であるのか、具体的な言及まではされていないのです。

仮に、仮想通貨取引所への上場が叶わなかった場合、VSTトークンに配当設定がない以上、投資家(トークンホルダー)はインカムゲインが期待できないだけではなく、肝心のキャピタルゲインも逃すことになってしまいます。

言わずもがな、ホワイトペーパーにトークン上場予定時期に加え、具体的な仮想通貨取引所の名前まで言及されているのであれば、より高評価のICO案件となります。その仮想通貨取引所が、アルトコインに強いのであれば、なおさらポイントは高いです。

VESTARINのロードマップはどんな感じ?

ここで、VESTARINのプロジェクトロードマップがどのようになっているのかも確認しておきましょう。ICO案件のロードマップですが、そもそも株式上場企業の中期経営計画ほどの重みはありません。
現時点でのプロジェクトチームの予定、希望的観測である、と参考までに眺めておくのが正解です。

2018年1月30日からプレICO開催中+デモ版リリース

こちらが既に実現していることは、これまでに述べた通りです。ここまでは計画通りの進捗ですね。プレICOは2月28日までとなっています。

また、VESTARINプラットフォームのデモ版は、Apple StoreとGoogle Playで既に入手可能になっています。

プレICO・ICO参加は、こちらのVESTARIN(ベスタリン)公式サイトから。
VESTARIN公式サイト

2018年3月5日からICOスタート+フルスケールでのプラットフォーム開発スタート予定

プレICOで集めた資金を用いて、プラットフォームの本格的な開発に着手する計画です。ICOは4月4日までとなっています。

ちなみに、ETHとVSTトークンの交換レートはプレICOの方が有利に設定されていますので(具体的な詳細は次章)、ICO参加(VSTトークン購入)を検討しているのであれば、プレICOに参加した方がオトクとなります。

2018年4月にVSTトークンを取引所に上場+α版リリース予定

具体的にどこの仮想通貨取引所にVSTトークンを上場させる計画であるのか、そこまでの言及は現時点でされていません。その辺りの情報は、TelegramやTwitterのコミュニティで探ってゆくのもアリかも知れませんね。

また、プラットフォームのα版リリースということは、一般ユーザはまだ試すことができない公算大です。

2018年7月にβ版リリース予定

プラットフォームのβ版リリースとなれば、投資家やコミュニティメンバーを含めて、一般ユーザが試せる可能性も高まります。ここまで来れば、大きな技術的問題は出ないことが一般的です。

2018年8月に完成版リリース予定

いよいよ、VESTARINプラットフォームの完成版リリースです。ICO案件の一元的な評価・紹介をする機能も使用可能になる予定です。

本格的な開発着手から5~6ヶ月程度の期間で、完成版プラットフォームを実際にリリースできるようならば、恐らく現時点でも技術的な問題は実質クリアされている、と看做して差し支えないでしょう。

2019年1月 にユーザ数100万、ショップおよびサービスプロバイダ数2000を達成予定

この目標数字をどのように見るか、投資家により評価が分かれるところです。完成版リリースから半年後のタイミングになりますが、当初からのマルチリンガル対応やプロモーション活動を考慮すれば、むしろ控えめな数字、相当保守的に見積もった数字にも映ります。

決して、非現実的な見積もり数字ではないと感じられます。

VESTARINのトークン(VST)販売の内容は?

いよいよ、我々投資家には最も大切な部分を説明します。プレICOがVESTARINプロジェクトで敢えて設けられているのは、フルスケールでのプラットフォーム開発をよりスムーズに立ち上げるため、と考えられます。

プレICO

開催期間: 2018年1月30日~2月28日(現在開催中)
トークン交換可能通貨: ETH(イーセリアム)のみ
トークン交換レート: 1ETH=3000VST(プレICO期間のみの優遇レート)
最小交換単位: 0.1ETH=300VST(おおよそ1万円ほどの予算からプレICO参加可能)
ソフトキャップ: 2000ETH(おおよそ2億円:既に達成済み)
ハードキャップ: 5000ETH(おおよそ5億円:期間内でも達成次第プレICO終了)
割り当てトークン数: 1500万VST(5000ETH分)
トークン配布時期: ICO完了の数日後(2018年4月5日以降)
集めた資金の使途: 60%はプラットフォーム開発関連、35%はマーケティング・プロモーション関連、5%は社外アドバイザー・プロジェクト管理者への報酬関連

ちなみに、社外アドバイザー・プロジェクト管理者への報酬ですが、ハードキャップ達成でも約2500万円程度のETH配布なので、頭数(6~7名)で割れば、1人当たりの金額は大したものではないですね(もちろん良い意味で)

プレICO・ICO参加は、こちらのVESTARIN(ベスタリン)公式サイトから。
VESTARIN公式サイト

ICO

開催期間: 2018年3月5日~4月4日
トークン交換可能通貨: ETH(イーセリアム)のみ
トークン交換レート: 1ETH=1300~2000VST(トークンが購入される累積量に比例してトークン価格が高くなる仕組み、具体的には以下の一覧表をご参照)
最小交換単位: 0.1ETH=130~200VST(おおよそ1万円ほどの予算からプレICO参加可能)
ソフトキャップ: 設定なし
ハードキャップ: 10万ETH(おおよそ100億円:期間内でも達成次第ICO終了)
割り当てトークン数: 1億5000万VST(10万ETH分)
トークン配布時期: ICO完了の数日後(2018年4月5日以降)
集めた資金の使途: 45%はプラットフォーム開発関連、20%はマーケティング・プロモーション関連、15%は店舗・サービス・仮想通貨取引所などとプラットフォームの統合管理関連、12%は新規従業員とオフィスの固定費関連、5%が弁護士費用関連、3%がプラットフォーム開発者・クリエイターへの報酬関連

(一覧表)ICOにおける累積トークン販売量(ETHベース)とトークン提供価格との関係

ステージ 累積トークン販売量(ETHベース) トークン提供レート・割引率
第一ステージ 0~5000ETH 1ETH=2000VST(第六ステージより35%割引)
第二ステージ 5001~10000ETH 1ETH=1800VST(第六ステージより28%割引)
第三ステージ 10001~20000ETH 1ETH=1700VST(第六ステージより23%割引)
第四ステージ 20001~40000ETH 1ETH=1600VST(第六ステージより19%割引)
第五ステージ 40001~60000ETH 1ETH=1500VST(第六ステージより13%割引)
第六ステージ 60001~100000ETH 1ETH=1300VST

ICOにおいても、参加するならば、極力早めの方が(投資資金が集まっていない段階の方が)オトクだということになりますね。

VESTARINのトークン購入(プレICO・ICO参加)方法は?

最後になりますが、VESTARINのトークン購入方法について、画面遷移を加えながら説明しましょう。VESTARIN公式サイトには日本語ページもありますので、初めての方でも意外に取っ付きやすく、トークン購入方法もシンプル、かつ簡単です。

①VESTARIN公式サイトの「トークン購入」ボタンをクリック

まずは、以下のリンクからVESTARIN公式サイトにアクセスし、トップページ左方の黄色い「トークン購入」ボタンをクリックします。

プレICO・ICO参加は、こちらのVESTARIN(ベスタリン)公式サイトから。
VESTARIN公式サイト

②KYCポップアップ画面に必要事項を入力

次に、「KYC トークン購入」と称するポップアップ画面が現れます。
上から順に、メールアドレスと、購入したVSTトークンを受領するための自分のウォレットのアドレスを入力(コピペ)します。
必ず、ERC20トークン標準互換のETH対応ウォレットのアドレスを指定してください。
そして、貢献額とはトークン購入金額のことで、米ドル換算で1万ドル(おおよそ110万円)未満ならば、左方の「10000ドル未満」のボタンをクリックしてください。
続けて、4つの利用規約に同意し、文頭の□印をクリックしてチェック状態にします。
最後に、下方の黄色い「続ける」ボタンをクリックします。

③指定されたアドレス宛にETH(イーセリアム)を送金

「VSTトークンを受け取るには、以下のアドレスにETHを送ってください」と称するポップアップ画面が現れます。
画面左上方に、VSTトークン購入資金(ETH)を送金するための、ご自分専用のアドレスが表示されます。
こちらのアドレス宛に、ご自分のウォレットからETHを送金してください(最低0.1ETHから受付可)。
くれぐれも、仮想通貨取引所のウォレットなどは使用せず(着金確認・返金共に不可)、必ずMyEtherWallet(https://www.myetherwallet.com/)などご自分のERC20トークン標準互換ウォレットから送金してください。
また、ETH送金時のガスリミットは30万の指定が推奨です。
VSTトークン購入の手順としては、以上で終わりになります。

ご指定のウォレットでVSTトークンを受領

トークン購入資金(ETH)が先方指定のアドレスに着金後、ご自分の指定したウォレットにVSTトークンが送付されて来ます。VSTトークンの送付タイミングは、ICO完了の数日後(2018年4月5日以降)が原則です。

まとめ

さて、今注目されるICO案件、VESTARIN(ベスタリン)についての具体的な内容と、参加方法(トークン購入方法)とを見てきました。ICO案件は、現在は玉石混交の状態になっており、投資家からの信頼に値しないものも少なくありません。そのような中、VESTARINは数少ない、参加に値する可能性が高いICO案件ではないでしょうか。プレICO期間中でもあり、参加を検討されるならば極力早い方が、オトクにVSTトークンを入手できます。

ICO案件もビジネスである以上、それをハンドルするプロジェクト事業体のメンバー、サポートするメンバーによって成否が決まる、と言っても差し支えありません。仮に、着想に優れ、技術面でも特筆されるようなプラットフォームが設計できたとしても、関わるメンバーの能力が今一つであり、支持するメンバーの実力も乏しければ、そのICO案件の成功は恐らく覚束ないでしょう。

プレICO・ICO参加は、こちらのVESTARIN(ベスタリン)公式サイトから。
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