仮想通貨FUEL(イーサパーティー)は上がる? 特徴や将来性を解説

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みなさんはFUEL(イーサパーティー)という仮想通貨をご存じでしょうか?

FUELは、Etherparty(イーサーパーティー)で使用されるコイン。
イーサパーティーとは、スマートコントラクトの作成を専門知識が無くても出来るようにするプラットフォームのこと。

今回はそんなイーサパーティーの特徴や購入方法、今後の将来性について解説。
今後買うべきかどうかの判断材料となる情報をご紹介します。

FUELの購入におすすめの取引所はBinanceです。

FUELの購入方法をすぐに知りたいという方は、目次の「7 FUELの購入方法」以降を参照されるといいでしょう。

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イーサパーティーとは?

イーサパーティーとは、スマートコントラクトを構築するためのプラットフォーム。
後述しますが、スマートコントラクトはあらゆる契約を自動執行してくれるプロトコルのことです。

このプラットフォーム上で使用されるコインがFUEL
ユーザーが他のスマートコントラクトを購入、実行したりする際に用いられます。
仮想通貨自体を指す場合は、こちらのことになります。

イーサパーティーは、すべてのインターネットユーザーがGmailやyahooメールのような感覚でスマートコントラクトを構築できる環境を目指しています。
つまり、スマートコントラクトを普及させる役割を担っているのです。

スマートコントラクトについて

スマートコントラクト(smart contract)は、直訳すると賢い(=smart)契約(=contract)という意味になります。
ここで言うスマートとは「賢い」という意味ではなく、「自動化」のことを指します。

つまりスマートコントラクトとは、契約の自動化
ここでいう「契約」とは、インターネットショッピングや不動産取引など、あらゆる取引契約のことです。

スマートコントラクトは、あらゆる契約行動をプログラム化し、自動的に実行できる画期的な仕組みなのです。

契約がプログラムによって自動的に認証を実行してくれるため、取引先から虚偽情報の申請を気にする必要がありません。
またブロックチェーンの技術も取り入れられているので、契約の実行履歴が全て記録されるため、透明性も高くなります。

これらのことから、スマートコントラクトは決済期間の短縮不正防止の他、仲介者を介さないことによるコスト削減にも寄与すると期待されています。
様々な分野においてユーザー同士が仲介業者を通すことなく、直接取引をすることが可能。

現段階では電力取引や不動産登記、シェアリングエコノミー、IoTなどでの応用が検討されています。

スマートコントラクトの課題

便利なスマートコントラクトですが、以下の課題点が存在します。
・プログラミング知識が必要
・機能が複雑
・システム上の抜け穴を見落としやすい
・ソフトウェアのインストールが必要

上記の課題点が障壁として存在するため、スマートコントラクトの導入が進みづらくなっています。
この問題を解決するためにイーサパーティーが開発されました。

イーサパーティーの特徴

イーサパーティーには、次のような特徴があります。

使い勝手がいいスマートコントラクト

イーサパーティーが提供するスマートコントラクトはユーザーが使いやすいように配慮されています。

スマートコントラクトのテンプレートが用意されており、開発元によって使用テストがされています。
これにより、ユーザーは安心して使うことができます。

ちなみにテンプレートはユーザーが自由にカスタマイズできるように設計。
ユーザーはサプライチェーン管理や不動産契約、業務委託契約など、業務に合わせてスマートコントラクトを作成することができます。

プログラミング言語を学習する必要がない

イーサパーティーなら、プログラミング言語を学習しなくてもスマートコントラクトが使用可能。

スマートコントラクトを開発する場合、高水準のプログラミング言語であるSolidityを習得しなければなりません。
Solidityの知識はスマートコントラクトの開発における障壁となっています。

前提知識が難しいため、スマートコントラクト固有の機能を熟知することに困難が伴うことも。
そのため、導入の際にシステム上の欠陥を見逃してしまう可能性についても考える必要があります。

プログラミング言語など基礎知識を学習しなくても、スマートコントラクトを業務に導入することができるのです。

最近のチャート・価格推移

CoinMarketCapによると、2018年2月8日時点の価格は1FUEL=約12.8円
時価総額ランキングは第187位です。

2017年12月下旬以降、仮想通貨市場が盛り上がり始めたことを受けて一時40円ほどまで値上がりしました。

現在では市場の影響から、下落傾向にあります。
低価格であり、かつ実用性が注目されている銘柄ですので、投資をするなら今のうちと言えるでしょう。

保有者の声

2017年後半あたりから、アルトコインを保有する人が増えてきました。
Twitter上でも、まだまだ少数ではあるものの保有者の声が見受けられます。

今後の将来性

プラットフォームの実用性が注目されているイーサパーティーですが、将来性はどうなのでしょうか。

開発のロードマップが明確

アルトコインの発行元には開発計画を公開していないところが多い中、イーサパーティーの公式サイトにはきちんと計画を紹介。

今年なら、
・2018年1-3月
・2018年4-6月
・2018年7-12月

と細かく記載されてます。

モバイルアプリにプッシュ通知を実装するなど、細かい部分までも公開。

きちんと計画を公表しているところは、安心材料となり得るでしょう。

スマートコントラクトの潜在需要が高い

2017年以降のイーサリアムの価格上昇を見る限り、スマートコントラクトの注目度が高まってきています。
また三菱UFJフィナンシャルグループトヨタ自動車など、多くの企業がイーサリアムの技術を検証する企業連合に参加する動きもあります。

このように、スマートコントラクトへの関心が高まれば、イーサパーティーが活用される場が広がっていくでしょう。

日本国内を見ると、スマートコントラクトなど仮想通貨関連の技術に詳しい人材が非常に少ないのが実情。
ですので、高いプログラミングスキルを必要としないイーサパーティーはこれから導入の動きが進んでいくのではないでしょうか。

そうなれば、仮想通貨市場における価値の上昇が期待できます。

イーサリアムの動向次第

スマートコントラクトを導入するプラットフォームなため、イーサリアムに左右されるというのが大きな特徴です。
そのため、イーサリアムにトラブルがあり、信頼が失われたりということがあると、イーサパーティーも同時に信用を失って価格が暴落することも考えられます。

いい意味でも悪い意味でもイーサリアムに影響されやすいので、投資をされる際はイーサリアムの動向にも目を向けておきましょう。

FUELの購入方法

それでは仮想通貨FUELの購入方法について解説していきます。
ビットコインやリップルなどとは方法が少し異なります。
普段コインチェックやビットフライヤーなどを利用されている方は、よく読んでおくことをおすすめします。

現在、日本国内にはFUELを取り扱っている取引所はありません。
そのため、購入できるところは海外の取引所のみとなります。

FUELを扱っている取引所はいくつか存在しますが、おすすめなのはBinanceです。

Binanceをおすすめする理由

Binanceをおすすめする理由は次の通り。
既に他の取引所を利用されている方も、便利ですので開設されてみるといいでしょう。

出来高が世界トップクラス

Binanceは24時間の出来高が約3000億円と、仮想通貨取引所の中でも世界トップクラス。
出来高が高いと注文が約定しやすくなるので、ユーザーにとってはうれしいところ。

取り扱うコインが豊富

2018年2月現在、Binanceでは100種類以上の仮想通貨をトレードすることが可能
イーサリアムやライトコインなど国内取引所で扱われているようなアルトコインはもちろん取引可能。
それに加えて、FUELのように最近注目されてきているアルトコインも数多く取り扱っています。

よほどのマイナーなコインを購入する以外は、欲しいコインがトレードできるのではないでしょうか。

手数料が安い

また手数料が安いことでも知られていて、取引価格に関わらず通常の取引手数料が0.1%と非常にお得。
アルトコインのトレードをするなら、国内取引所からビットコインを送金し、それを原資にして取引するのがおすすめです。

Binanceでの購入方法

それではBinanceを利用してFUELを購入する方法をご紹介します。

Binanceに登録

まずはBinanceの公式サイトにアクセス。
すると下記の画面が出てきますので、「Creat Account」もしくは「Register」をクリック。

アカウント登録画面に入ります。

上から次の項目を入力します。
・メールアドレス
・大小英数字8文字以上のパスワード
・パスワードの確認

「I agree to Binance’s」の横にあるボックスにチェックを入れたら、「Register」をクリックしましょう。
最後に「Please slide to verify」をクリックしながら画面のパズルをスライド。
以上でアカウント作成および口座開設は完了です。

日本円では購入できない

海外の取引所のため、Binanceで購入するときは日本円は使えません
はじめて利用される方は、BTC建てETH建て、USD建てのいずれかにで購入することになります。

今までに外国株の取引されたことのある方であれば、USD建てでも構いません。
ちなみに今回はビットコイン建てでの購入例を解説します。

ビットコインを送金する

それではお手持ちのビットコインを送金する準備をしましょう。
まず、BinanceのTOP画面にある「Funds」を選択し、「Deposits Withdrawals」をクリック。

次にBTCを検索したら、右側にある「Withdrawals」をクリック。

すると、このようにビットコイン受け取り用のアドレスが表示されます。

ビットフライヤーからの送金方法

国内の取引所からビットコインを送金する方法を、ビットフライヤーを例にご紹介します。

まずはビットフライヤーの画面左側にあるメニューから「入出金」という項目をクリックしてください。
すると、上部にさまざまな通貨の出金と預入という項目が出てきます。
項目内にある「BTCご送付」という項目をクリックしましょう。

そうすると下の画像のような項目が出てきます。

項目を入力しましょう。

ラベルは宛名のことなので、ご自身で分かりやすいように、「バイナンス」など命名しておくといいでしょう。
そして新しいビットコインアドレスのところにBinanceで発行したビットコイン受取アドレスを入力します。

ラベルとアドレスを追加したら、「追加する」のボタンをクリック。
追加するとラジオボタンで送金先を選択できるようになるので、ラジオボタンにチェックを入れて選択します。

あとはその下にある送金量を入れる箇所に送金したいBTCの金額を入力。

入力したら、「ビットコインを外部アドレスに送付する」というボタンをクリックして終了です。
ただし、Binanceに着金するまでに数時間、場合によっては3日間がかかることもあるので注意しましょう。

FUELを購入する

それではいよいよFUELの購入の仕方に移ります。
まずTop画面にあるBTC Marketを選択。
検索ボックスでFUELを検索し、表示されている「FUEL/BTC」をクリック。

チャートが表示されている画面に移動するので、下に進むと購入画面が見えてきます。

こちらが購入画面です。

一番上に表示されているのは、1FUELあたりのビットコインの金額。
「Amount」で購入したい数量を入力。
その下にビットコインに換算した金額が表示されます。
「Buy FUEL」をクリックすれば購入は完了です。

購入完了

お疲れ様でした。
以上でFUELの購入は完了しました。

購入履歴の確認は、画面情報の「Orders」を選択して、「Order History」をクリックしていただければ確認できます。

買い方の手順をおさらい

購入までの流れをまとめると次のようになります。
1.国内の取引所でビットコイン・イーサリアムのいずれかを用意
2.Binanceにて、いずれかのコインを送金
3.FUELを購入
4.購入完了

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まとめ

以上、イーサパーティー(FUEL)について解説しました。

最近スマートコントラクトの注目度が高まり、多くの企業や自治体で導入を模索する動きが見られます。
これに合わせて、イーサパーティーが活用されていくのではないでしょうか。

イーサパーティー(FUEL)の将来性に魅力を感じた方は、余剰資金を活用して投資をしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

tanamaru

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