【プレICO・ICO】MAXBOX(マックスボックス)のトークンを購入する?フィリピン初の仮想通貨取引所が誕生!

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フィリピン初の仮想通貨取引所のICO案件と聞いて、皆さんはどのようなイメージを抱くでしょうか。
仮想通貨取引所によるICO案件と言えば、Binance(バイナンス)やZaif(ザイフ)を思い浮かべる方も多いことでしょう。

フィリピン発のICOプロジェクト自体、今はまだ珍しいのですが、2018年4月1日からプレICOが開始されるMAXBOX(マックスボックス)という案件があります。

ホワイトペーパーはプレーンな英語で書かれ、ボリュームも多くないので、英語がある程度出来る方ならば比較的読みやすいものですが、現時点ではまだ日本語版はありません(MAXBOXの公式サイトは日本語対応済み)。

また、フィリピン共和国自体は、アジアでもトップクラスの経済成長率と、豊富な若年層人口を誇っていますので、新たな投資先として既に世界中から大いに注目を集めているところです。

それでも、フィリピン=開発途上国という、ステレオタイプのイメージを抱く方も日本では未だに少なくないようで、フィリピンの仮想通貨=人騒がせな話題も多いNOAHCOIN(ノアコイン)、のようなイメージになってしまっている方もいるかも知れません。

今回は、MAXBOX(マックスボックス)というフィリピン初の仮想通貨取引所によるICO案件について、プレICOやICOへの参加(MBXトークン購入)に値するのか否かなど、ニュートラルな目線で考察してみましょう(フィリピンには少数の仮想通貨販売所は既に存在)。

3月15日追記
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MAXBOX公式サイト

※MAXBOX(マックスボックス)のプレICO参加(アカウント登録・MBXトークン購入)方法だけを知りたい方は、以下の目次から直接「MAXBOX(マックスボックス)のプレICO「トークンプレセール」への参加手順は?」へと飛んでください!

MAXBOX(マックスボックス)とはいったい何だろう?

まず、MAXBOXとはいったいどのようなプロジェクトで、何を目指しているのか、この辺りを明らかにしておきましょう。

ビジネススキームがイメージできないようなICO案件であれば、そもそも決して投資をしてはいけないのです。

MAXBOXは最終的に総合フィンテック・ソリューションプロバイダーを目指す

MAXBOXは公式サイト上でも、フィリピンにおける「フィンテックソリューションのプロバイダー」を目指す、というミッションを掲げています。
MAXBOXプロジェクトが成功した暁には、仮想通貨やICO、AIテクノロジーを駆使した、スケール感のある一大ビジネススキームがフィリピンで初めて実現することになります。

MAXBOXがこれから行っていこうとしているのは以下の様な事業です。

  1. 独自のMBXトークンの発行
  2. フィリピン初の政府公認の仮想通貨取引所の設立
  3. ICOサービス提供プラットフォムを用いたベンチャービジネス立ち上げや資金調達の支援
  4. 国内銀行と提携・M&Aを実施しての送金・決済・デビットカード事業
  5. AIを活用した事業・財務分析とICOプラットフォームの融合

MAXBOX発行のトークン(MBX)は、仮想通貨取引所が発行した既存のZaifトークン(ZAIF)や、Binanceコイン(BNB)のことを相当程度に意識していると考えられますね。

注目すべきフィリピン初の国家公認仮想通貨取引所の開設

MAXBOXプロジェクトの中で最も注目すべきフェーズは、フィリピン政府公認の仮想通貨取引所を初めて開設する点でしょう(2018年4月を予定)。
フィリピンには、既に2つの仮想通貨販売所が存在していますが、仮想通貨取引所はまだ存在していません。

MAXBOXプロジェクトでは、先行者利益を期待して他の後発取引所よりも早くマーケットシェアを確保することを狙っています。
ホワイトペーパー最新版によりますと、2018年4月の開設当初の取り扱い仮想通貨は、BTC(ビットコイン)、ETH(イーセリアム)2種のみ、使用可能FIAT(法定通貨)はPHP(フィリピンペソ)のみですが、順次拡大を狙ってゆくとのことです。

同時に提供されるMAXBOXウォレットでは、既存の仮想通貨であるBTC、ETHの購入・送金・着金・決済・トレーディングを行うことが可能になります。
因みに、MAXBOXプロジェクトの発行トークン(MBX)も自社の仮想通貨取引所に上場させる計画となっています。

具体名はまだ出ていませんが、同時に他社の仮想通貨取引所へもMBX上場を模索しているとのことです。

MAXBOXトークン(MBX)とBinanceコイン(BNB)やZaifトークン(ZAIF)との類似性

政府公認の仮想通貨取引所を立ち上げるためのICO案件と言えば、香港のBinanceや日本のZaifを思い起こす方も少なくないことでしょう。
世界的にメジャーなこれら2つの仮想通貨取引所が発行するトークンと、MAXBOXが発行するトークン(MBX)との間には、興味深い共通項が見られます。

Zaifトークンと同様に自社取引所での手数料ディスカウントなし

仮想通貨取引所が発行するMAXBOXトークン(MBX)ということで、Binanceコイン(BNB)やZaifトークンを連想される方も少なくないはずです。
そもそも、BNBは香港の仮想通貨取引所であるBinanceが、2017年7月に開設された際、ICOによる資金調達のために利用されました。

Binanceと言えば、2017年12月に仮想通貨取引高世界一を達成したり、海外取引所にも関わらず日本語で完全対応してくれたり、取引手数料が格安だったり、そして、BTCのフォークコインに対応しているためBTCをこちらに移す方が急増したりなど、投資家の間では常に注目される仮想通貨取引所に成長しています。

Binanceコインは発行総量2億枚、ERC20規格トークンと言うことで、MAXBOXトークンと非常に近いイメージがありますね(MBXの発行総量は1億枚)。

これに対して、Zaifトークンは発行総量90億枚もありますし、ロックアップ(発行済総数の一部を凍結して一定期間、ないし永久に市中に出回らなくする)分22.5億ZAIFをNEMプロトコルへ移行するなど、準拠する技術の規格が異なっていたりで、MAXBOXトークンとは異質な感じを受けるかも知れません。

現在のところ、Bianceで仮想通貨取引をする際、BNBを使用すれば、手数料が本来1%のところが、0.05%にディスカウントされる特典があります。

他方、Zaifトークンは今のところ、BNBのような使い方は、自社の仮想通貨取引所で不可能です。
現実問題、COMSAのICOが終了して以降、使い途は基本的にあまりない状態で、Zaifのチャットで使われるチップとして利用されるくらいです。

この点、MAXBOXのトークン(MBX)はZaifトークンと同様に、自社の仮想通貨取引所で使用すれば手数料のディスカウントを受けられるような特典は、現在のところ用意されていません。
少々残念ではありますが、将来は政策が変更される可能性も十分ありますので、今後に期待したいところです。

BinanceコインやZaifトークン同様に中・長期での値上がり期待も


さらに、Binanceでは毎年、自社の仮想通貨取引所で得た利益の20%使用して、BNBの買い戻しと焼却を実施する予定になっています。
2億枚から最終的に1億枚まで、Bianceコインの総量を圧縮するのですね。

需要量が変わらない前提では、供給量が少なくなれば、自ずとBNBの市場価値は上昇することになります。このため、Binanceコインは将来的にも市場価格を維持どころか、上昇する環境が作られていることになるのです。

このため、手数料割引が目当てでBNBを保有している方が多数派かと感じますが、徐々に市場価値を上げてゆくタイプの仮想通貨として、中・長期でのホールドも十分に可能となっているようです。

実際問題、BNBは市場価格を順調に上げてきており、2018年1月12日には一時1BNBが3000円を超える場面すらあり、史上最高値を更新しました。
2018年2月現在も1000円台をキープしていますので、2017年11月くらいまでは、1BNBが100~200円のレンジだったことを考えれば、驚異的な伸びだと言えましょう。

一方のZaifトークンですが、こちらは上でも触れたように、発行総量の25%に相当する22.5億ZAIFを、期間限定でロックアップ(発行済トークンの凍結)を実施しました(2018年12月末日までの期間限定)。
買い戻し&焼却処分ほどの積極的な市場価値向上政策ではないにしても、一定の効果は上げているようです。

何しろZaifトークンは発行総量90億枚と多いですから、基本的には短期間での極端な市場価値向上は期待できません。
それにも関わらず、2016年7月29日の上場当初の高値で1ZAIFが5円を超えましたが、その後は1円以下で落ち着いていました。

その後、2018年8月以降は上昇トレンドに転じ、2017年12月17日には一時1ZAIFが4円を超えることもありました。2018年2月現在では、1ZAIFが1~2.5円のレンジで推移しており、上昇トレンドは崩れていません。こちらも、中・長期ホールド目的での購入も可能なタイプに見えます。

このように見てくると、事業体によるトークンの市場価値維持・向上政策が有効に機能する前提で、仮想通貨取引所が発行するトークンは、中・長期ホールド目的でもなかなか期待できるもの、という感がありますね。

MAXBOX発行のトークン(MBX)は、発行総量1億枚とそもそも多くはないのですが、発行総量の内68%・6800万枚をロックアップすることになっています。

フィリピン史上初の自前の国家公認仮想通貨取引所を2018年4月に開設し、同年10月にはICO・トークン上場と計画通りに進捗すれば、MAXBOXトークン(MBX)の市場価値は、その後も相当期待を持てる可能性があります。

フィリピンのICO案件として注目される理由

フィリピンのICO案件、ましてや同国初の国家公認の仮想通貨取引所を立ち上げるプロジェクトと言うことで、否が応でもMAXBOXは注目されます。

英語圏からのコールセンターのアウトソーシングや、海外への労働力輸出(OFW)などで高い経済成長率を安定して叩き出すフィリピンですが、その可能性を探っておきましょう。

フィリピンはASEANでもトップクラスの経済成長率

フィリピンの経済成長率の高さは、ASEAN諸国でもトップクラスです。
IMF(国際通貨基金)のデータによると、2010年以降、2011年だけを例外として、フィリピンの対前年比GDP成長率は常に6%以上、場合によっては7%以上をキープし続けています。

最新の推計値では、2017年は6.6%の成長率であった見通しです。IMFの見立てでは、今後35年間に、世界193か国の中で経済成長を最も遂げる国はフィリピンである、とされているほどです。因みに、2017年の日本の成長率は1.51%の見通しですが、これでもここ数年では高い方なのです。

人口増加と若年層人口比率の高さ

総人口予想では、2030年になると日本が1億1600万人なのに対して、フィリピンは1億2300万人となり、完全に逆転されます。
また若年層の人口比率で見ても、15歳人口は日本が2010年に13%強、2030年に10%強であるのに対し、フィリピンは2010年に33%強、2030年でも28%強と、圧倒的に有利です。

2016年時点で、フィリピン人の平均年齢を計算すると23歳になるのですが、日本人のそれは45歳となります。
まさに1ジェネレーション分、親子ほどの開きが、国民の平均年齢で見てもあるのですね。

若年層人口が多いことは、労働人口が豊富であることを意味します。

当然、高い出生率を期待できますので、消費の活発化に繋がります。
言わずもがな、若年層人口が多い国家・社会の方が、仮想通貨の普及にも有利となります。
人口減少・少子高齢化の危機に喘ぐわが国とフィリピンとでは、全く社会の状況が違っています。

なお、人口増加と若年層人口比率の高さは、フィリピンが伝統的なキリスト教国であり、国民の大多数が敬虔なカトリック教徒であることも起因しています。
つまり、カトリックでは離婚や堕胎が禁止されており、若年層人口比率も高いので、自ずと出生率が高くなる理屈です。

さらには、フィリピン人は現在も大家族主義ですので、子供を一族皆で協力して育てよう、という気持ちが強いのも特徴です。
経済的に多少貧しい若い夫婦でも、子供を多く持つことが周囲から歓迎される社会なのです。

膨大な数の海外出稼ぎ労働者(OFW)と低い銀行口座保有率


フィリピン最大の輸出産業と言われるのが、OFW(Overseas Filipino Workers:在外フィリピン人労働者)です。

伝統的にフィリピン社会は海外での出稼ぎが多く、政府も積極的に奨励しています。
海外に出稼ぎに出ているフィリピン人は、常に1000万人以上は存在しており、各家庭でも少なくとも家族の1人は海外で働いている、と言われるほどです。

フィリピン人の海外での出稼ぎと言えば、ハウスキーパーや工事現場の労働者などの肉体労働系か、歌手・ダンサーなどのエンターテイメント系が多いイメージかも知れません。
しかし、実際には医師や看護師、プラントエンジニア、船員などの高度な専門職も多いです。

北米で生活した経験がある方ならば、フィリピン人の医師や看護師にお世話になったことがあるのではないでしょうか。
香港や台湾で生活した経験がある方ならば、自宅コンドミニアムのパーキング・プール・アスレチックジムなどの設備スタッフやハウスキーパー、介護補助者にフィリピン人が多いことは、常識的な話になっていますね。

従って、当然ながらOFWがフィリピン本国に送金するお金も膨大な金額となり、日本円で年間3兆円を優に超えます。

これは、フィリピンのGDPの1割を占めるほどのスケール感ですから、日本人にはなかなか想像が付き難いでしょう。
しかも、年間3兆円超の送金に要する手数料負担額は、何と3500億円ほどにもなると言いますから、これがOFWや留守を守る家族の大きな負担になっているのです。

加えて、フィリピン人の成人の銀行口座保有率は、僅か30%程度とされています。
OFWも銀行間送金を利用できないケースも多くなり、送金代行サービスのウエスタンユニオン(Western Union)などを利用することになります。
これが高い送金手数料負担の元凶であり、フィリピンでは大きな社会問題になっているほどです。

例えば、5万円程度の金額をOFWの居住国からフィリピン本国に送金する場合、毎回2000~3000円程度の手数料が必要です。
送金額の4~6%が手数料になるのですから、OFWや本国の家族には相当厳しい話です。
因みに、1万円未満程度の少額送金の場合、何と手数料は1000円ほどとなり、送金額のおおよそ1割が手数料として消えてしまうそうです。

このような高額の送金手数料負担の問題は、仮想通貨を送金に使用すれば解決してしまいます。
送金手数料は1%以下に抑えることも可能になり、仮想通貨の普及はOFWや本国の家族にとっては非常に歓迎すべき話なのです。

海外出稼ぎ労働者が多い、銀行口座保有率が低い、加えてクレジットカード保有率も低いとなれば、フィリピンには仮想通貨が普及する潜在的な好条件が揃っていますね。

しかも、若年層人口比率が高く、スマホ保有率が100%以上、おまけに政府も仮想通貨普及にポジティヴな姿勢と来れば、仮想通貨に対する心理的な抵抗感がフィリピン社会に少ないことは、誰しも容易に想像が付きます。

英語が公用語で人件費が割安

フィリピンの公用語は、タガログ語と英語です。
特に高等教育を受けた大卒者以上になると、とても綺麗なアメリカンイングリッシュを話す方が多いです。

このため、OFWを世界各地に潤沢に供給できるのみならず、欧米圏の著名大手企業のコールセンター・カスタマーサポート業務など、アウトソーシング案件を大量にフィリピンで受注することが可能になります。

加えて、フィリピン人の平均月収は、おおよそ4万5千円ほどですから、本国の人件費が高い欧米圏の企業は、積極的にフィリピンにアウトソーシング案件持ち込むのです。
実際フィリピンのアウトソーシング案件受注額は、アジア圏でも断トツのトップであり、フィリピンのGDPの何と2割を占めているほどです。

これが、フィリピン経済が安定して高度成長できる源なのです。インドとも共通する強味ですね。

フィリピンの仮想通貨普及実態

上で述べたように、フィリピンは潜在的に、仮想通貨が普及する可能性が高い社会です。
最近は米国の仮想通貨ウォレット「Abra」がフィリピン進出し、国内の仮想通貨販売所がコンビニなどと提携を結び、ユーザは近所でBTC(ビットコイン)購入が可能になるなど、フィリピン国内では急激に仮想通貨が身近なものになってきました。

また、フィリピン証券取引委員会は、BTC(ビットコイン)など仮想通貨を証券の区分で扱い、国内での取引を合法化する方針です。
その上、2017年2月にはフィリピン中央銀行が、BTCを支払い手段として公式認定しています。

7000にも及ぶ島嶼からなる島国フィリピンでは、高額な送金コストは元々大きな社会問題でした。先にも触れましたが、フィリピンでは多くの国民が、銀行口座・クレジットカードをまだ保有していない状況ながら、スマホは完璧に普及しています(普及率100%以上)。

1人1台以上普及したスマホからタイムリーに仮想通貨を送受信できるようになれば、国民生活の利便性向上は間違いありません。
フィリピン政府もポジティブな姿勢を取っているのです。

日本の大手企業とフィリピンの国内銀行を意識したマーケティング戦略


ICOプロジェクトではプラットフォームのコンセプトも重要ですが、同時にマーケティングも重要です。

MAXBOXプロジェクトにおいては、当初から1300万件以上の個人と法人にアプローチしてゆく戦略を採用していて、楽天、リクルートなど日本の大手企業との提携を模索しており、規模の拡大を目指しスケールメリットを狙います。

加えて、フィリピン国内の銀行との提携・M&Aも計画しており、MBXトークンの流通拡大を企図しています。

ICO案件としてのMAXBOX(マックスボックス)の強味とは?

それでは、ICO案件としてMAXBOXプロジェクトを眺めた場合、その強味・魅力とは何なのでしょうか。以下に整理しておきます。

MAXBOXの強み

  1. MAXBOX独自の仮想通貨取引所を開設予定
  2. MBXトークン上場に成功する可能性が極めて高い
  3. MAXBOXプロジェクトの成否が見える前にMBXを売却可能
  4. MAXBOXトークン(MBX)の発行総量は少ない
  5. MAXBOX事業体のMBX保有割合が極めて低い
  6. MBX発行総量の7割弱をLockup(ロックアップ)
  7. コミュニティマーケティング用のMBXを豊富に確保
3月15日追記
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MAXBOX独自の仮想通貨取引所を開設予定

2018年4月、政府公認のフィリピン初の仮想通貨取引所を開設予定です。これはプレICO開始とほぼ同じタイミングであり、MAXBOXトークン(MBX)の販売に弾みが付く公算大です。

MBXトークン上場に成功する可能性が極めて高い

2018年10月、MAXBOXプロジェクトはICO開始を予定しています(仮想通貨取引所開設とプレICOは2018年4月~)。
これと同時に、2018年10月に自社の仮想通貨取引所にMAXBOXトークン(MBX)を上場させる計画です。

自前の仮想通貨取引所に上場させる訳ですから、成功率は自ずと高くなります。
この辺りのスキームは、BNBやZaifトークンと似ていますね。

MAXBOXプロジェクトの成否が見える前にMBXを売却可能

ここはICO投資をする方ならば、是非とも注目すべきポイントでしょう。
2018年4月のプレICO参加で購入したMAXBOXのトークンですが、最短で2018年10月の自社の仮想通貨取引所上場のタイミングで市場売却が可能になります。

つまり、MAXBOXプロジェクトの成否が明確になる前に、MBXを手放す選択肢もできますので、保有リスクをミニマイズ可能です。

MAXBOXトークン(MBX)の発行総量は少ない

MAXBOXプロジェクトが発行するトークン(MBX)の発行総量ですが、上限1億枚に設定されており、これはかなり少ない発行量だと言えます。従って、需要が高まれば、短期間での市場価格高騰もあり得る、ということです。

因みに、現在も順調に市場価格を上げているZaifトークンは発行総量90億枚、BNBは2億枚ですので、MBXの優位性が分かります。

MAXBOX事業体のMBX保有割合が極めて低い


MAXBOX事業体による自らのMAXBOXトークン(MBX)の保有割合は、発行総量1億枚の内2%・200万枚に過ぎません。
これは、投資家の立場からは歓迎すべきことです。

なぜなら、MBXトークンの市場での流動性を高め、投資家が購入・売却しやすい環境作りに寄与するためです。

MBX発行総量の7割弱をロックアップ(ロックアップ)

MAXBOXプロジェクトにおいては、MAXBOXトークン(MBX)発行総量1億枚の内、68%の6800万枚をロックアップする予定です。

ロックアップされたトークンは、一定期間、もしくは永久に市場に出回らなくなります。
これは、トークンの価値希釈を防ぎ、市場価格の安定・上昇に寄与するのですね。

例えば、最近実施されたロックアップで話題になったものは、何と言ってもXRP(リップル)でしょう。
2017年12月8日にリップルは550億XRPのロックアップを完了しましたが、その途端に市場価格は1XRPが30円を超えました。

もちろん、これはロックアップだけが奏功したものではなく、XRPが1秒間に処理可能な取引量がおおよそ1500件とBTCの数百倍のレベルであり、決済処理の所要時間も4秒以内であることなど、BTCに代わる決済用通貨になる投資家の期待が背景にあります。

それでも、上で触れたICO事業体のトークン保有割合を少なくする政策に加え、ロックアップの手法も効果的にトークン価格維持・向上政策に用いると、非常に効果的であることは分かります。

コミュニティマーケティング用のMBXを豊富に確保


MBX発行総数1億枚の内20%である2000万枚を、MAXBOXプロジェクトに協力・貢献してくれる社外組織・社外人に配賦する目的で確保しています。
フィリピン社会は元来、縁故主義が根強く、地方や業界の有力者とのコネクション確立が事業の成否を決めることもしばしばです。

フィリピンのビジネス文化において、コミュニティマーケティング用のMAXBOXトークン(MBX)をある程度潤沢に確保しておくことは、相当有効な手法であると言えます。
総合商社やプラントエンジニア会社などでフィリピン関連の事業に携わっていた経験がある方ならば、この辺のビジネス感覚はとても納得できる話ではないでしょうか。

ICO案件としてのMAXBOX(マックスボックス)の弱味とは?

次に、ICO案件としてMAXBOXプロジェクトを眺めた場合、その弱味についても理解しておきましょう。
ICO案件への投資は、利益が約策されたものではなく、もちろん元本保証もあり得ません。投資家がリスクテイクする納得感を持って投資を決断し、ICO参加(トークン購入)することが肝要です。

MAXBOXの弱み

  1. プロジェクト自体がフィリピン政府公認ではない
  2. MAXBOXプロジェクトのメンバー紹介が一切ない
  3. ロードマップに内部作業のスケジュール感が記載されていない
  4. ホワイトペーパーの内容が薄く日本語版がない
  5. ソフトキャップ設定がなくトークン購入資金の返還はない
  6. プレICOにおけるトークンの最低購入枚数が多い

MAXBOXプロジェクト自体がフィリピン政府公認なのではない

あくまでもMAXBOXプロジェクトはフィリピン政府公認の初の仮想通貨取引所を設立し、先行者利益を確保しようと計画しているのが実態です。
MAXBOXプロジェクトを解説する日本語のICO紹介サイトのいくつかは、MAXBOXプロジェクト自体がフィリピン政府公認かのような誤解を招く表現をしているサイトもあります。

しかし英語版ホワイトペーパーをシッカリ読み込めば、これは誤った解釈であると判ります。
例えば、以下のようなホワイトペーパーの記述箇所に注目してみましょう(5ページ目のMaxBox Business Planの章立ての最初の部分)。

【英文(原文)】
Phase 1: Establishment of Virtual Currency exchange
MaxBox will register as regular virtual currency exchange trader in the Philippines and first release a wallet and a virtual currency exchange that can purchase, transmit, receive, settle, trade such existing virtual currencies like Bitcoin, Ethereum and so on.
As the official exchange authorized by the Philippine government, we aim to secure market share earlier than anywhere else.
【邦語訳(意訳)】
フェーズ1:仮想通貨取引所の開設
マックスボックスはフィリピンの常設仮想通貨取引業者として登録する計画であり、まず最初に既存のBTCやETHなどのような仮想通貨を購入、送金、着金、決済、取引可能なウォレットと仮想通貨取引所を提供致します。
フィリピン政府公認の公式仮想通貨取引所として、MAXBOXは先行者利益を狙って、いち早くフィリピンにおける仮想通貨市場のシェアを確保することを目指しております。

MAXBOXプロジェクト自体がフィリピン政府公認のものではないことは、これで明白ですね。

MAXBOXプロジェクトのメンバー紹介が一切ない

MAXBOXのホワイトペーパーや公式サイトにも、プロジェクトメンバーの氏名や、人員構成などの記載が一切ありません。同社CEO(最高経営責任者)の氏名すら不明です(事業体名や連絡先、オフィス住所の記載は公式サイトにあり)。

一般論ですが、ICO案件の成否はプロジェクトメンバーの実績・能力に極めて大きく依存します。
とりわけ、ICO事業体のトップであるCEOのバックグラウンドや人脈は重要なチェックポイントです。

CEOがプロジェクト完遂に強烈な意志を抱いていないICO案件は、問題が生じると簡単に遅延したり、最悪は頓挫したりするものです。

その上、ブロックチェーン技術に知悉し、スマートコントラクトの実装経験があるITエンジニアの数は、まだ決して世界の需要を満たせるほどには足りていません。
実績・実力が十分なITエンジニアを確保する算段がどの程度できているのか、この辺りもグレーな部分です。

プロジェクトメンバーの情報が開示されていない点は、MAXBOXのマイナスポイントだと言わざるを得ません。

ロードマップに内部作業のスケジュール感が記載されていない


ホワイトペーパーに載っているロードマップを確認すると、対外的なプラットフォームのリリース時期の目処は記載されていますが、MAXBOXプロジェクトの事業体内部での作業スケジュール感が一切不明です。

フィリピンの事業体によるICO案件であるため、まだ投資家に評価されやすいホワイトペーパーの作成手法に不慣れである可能性もあります。仮にそうなのであれば、ICO案件に知見・ノウハウが豊富なメンバーや、外部アドバイザーが起用されていない、という可能性も出て来ますね。

ホワイトペーパーの内容が薄く日本語版がない

MAXBOXプロジェクトのホワイトペーパー自体は、プレーンな英語で書かれており、ボリュームも少なく読みやすいものです。内容的に見ると、ビジネススキームやプラットフォーム構築の技術面についての記載には一般論が多く、具体性に乏しい感は否めません。

加えて、希望的観測に基づく計画の記述が多く、根拠や課題点・対応策などの考察が甘い印象を受けます。海外企業との事業経験をある程度持つ方の目から見ると、英文目論見書として底が浅いかな、と感じてしまうでしょう。

その上、ホワイトペーパーは現在、英語版のみのリリースとなっています。MAXBOXプロジェクトは日本の大手企業と連携をし、日本人投資家を呼び込みたいことは明らかです。公式サイトはキチンと日本語対応されているにも関わらず、ボリュームが少なめのホワイトペーパーが日本語されていないアンバランス感が目立ちます。

ICO案件におけるホワイトペーパーの重要性を、MAXBOX事業体のメンバーはまだ十分に理解できていない可能性があります。

ソフトキャップ設定がなくトークン購入資金の返還はない

これはホワイトペーパーや公式サイトにも謳われているリスクですね。ICOの成否を見極めるためのソフトキャップ設定がなく、プロジェクトが頓挫したり、仮想通貨取引所へ上場できなかったりしても、MAXBOXトークン(MBX)の購入資金は一切返金されないよ、という意味です。

このリスクを埋め合わせるものとして、自前の仮想通貨取引所設立と、そこへの上場が手堅いのだから良いだろう、という事業政策なのでしょう。

プレICOにおけるトークンの最低購入枚数が多い

2018年4月1日~30日に開催されるプレICO「トークンプレセール」ですが、MAXBOXトークン(MBX)の最低購入枚数が200枚で設定されています。
プレICOにおいては、1MBX=5ドルの優遇交換レートが適用されますが、日本円換算ではおおよそ11万円ほど必要になります。

これをどのように捉えるかは参加する個々人の感覚次第ですが、個人投資家のICO参加コストとしては、比較的高めの部類でしょう。
ただし、2018年10月以降のICO「一般公開」における最低購入枚数と交換レートがどのように設定されるのか、現時点ではまだ不明です。

MAXBOX(マックスボックス)のトークン(MBX)保有のメリットは?

それでは、MAXBOXのトークン(MBX)保有のメリット3つについて、以下に整理しておきます。ICO投資の可否を判断する重要な材料になりますので、シッカリ押さえておきましょう。

3月15日追記
現在このリンクから登録すると3月中でもMBXトークンを購入することが可能になりました。
更に以下のリンクから登録すると購入金額に通常に10%のボーナスが付与されます。
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MAXBOX公式サイト

MBXを保有する3つのメリット

  1. 独自仮想通貨取引所での手数料収入の配分を受けることが可能
  2. 事業展開に合わせてMBXの市場価値が高まる可能性
  3. プロジェクト事業体が2022年にフィリピン証券取引所(PSE)に上場を計画

独自仮想通貨取引所での手数料収入の配分を受けることが可能

MAXBOXが開設する独自仮想通貨取引所における手数料収入の内、総額の10%分をMBXトークン保有割合で割り振りします。

ただし、総額の10%分の優遇配分は、2018年4月のプレICO期間に購入したMBXトークンのみが対象なので、注意をしてください(2018年10月以降のICOで購入したMBXトークンには、総額の5%分以下の配分になる予定)。

加えて、この総額の10%分の優遇配分の特典を受けるためには、以下2つの条件を同時に満たすことが必要になります。

  1. 1) 一定期間以上のMBXトークン保有
  2. プレICO「トークンプレセール」終了後にMBXトークンを付与されて以降、連続6か月間以上保有していること

  3. 2) 一定枚数以上のMBXトークン保有
  4. 分配金額の確定日において、プレICO「トークンプレセール」期間内(2018年4月1日~30日)に購入したMBXトークンの保有枚数が2000枚(おおよそ110万円分)以上あること

MAXBOX(マックスボックス)の広範な事業展開に合わせてMBXの市場価値が高まる可能性

MAXBOXは公式サイト上で、フィリピンにおける「フィンテックソリューションのプロバイダーを目指す」、というミッションを掲げていることは、冒頭で紹介した通りです。
計画される事業領域が広範であり、効果的にMAXBOXトークン(MBX)が活用されるのであれば、その市場価値は大いに高まる可能性があります。

2018年10月のMBXトークン上場以降、市場での転売により利益を得られる可能性が十分にあります。

プロジェクト事業体が2022年にフィリピン証券取引所(PSE)に上場を計画


MAXBOXプロジェクトの事業体(MaxBox System Inc.)が、PSE・SMEボード上場を2022年に計画中です。
フィリピンの株式市場は、日本の東証一部の時価総額の1/15ほどの規模にまで成長して来ましたが、上場基準、とりわけSMEボードへの上場基準は高くありません。

現在のところ、MaxBox System Inc.が2022年までに上場基準を全てクリアできる可能性は濃厚ですので、MBXトークンの市場価格がさらに上昇する追い風になり得ます。

参考までに、今後2022年のPSE・SMEボード上場までに同社がクリアしなければならない基準は、残り以下4つとのことです。

  1. 1) 上場申請の直前年度に債務超過でないこと
  2. 2) 3年間以上の営業実績があること
  3. 3) 上場申請直前の会計年度を含めた過去3年間の内、少なくとも2つの会計年度においてプラスのEBIDTA(税引前利益に特別損益・支払利息・減価償却費を足し込んだ数字)を計上できていること
  4. 4) 株主数が200以上であること

MAXBOX(マックスボックス)のプレICO「トークンプレセール」に参加すべきか?

そろそろ、MAXBOXプロジェクトのプレICO参加(MBXトークン購入)可否の結論を出してみましょうか。
ICO投資への最終決断においては、ロジックでの分析結果だけではなく、「何となく気が進まないな、」「やり方がイマイチ納得いかないな、」という投資家自身の感覚も尊重すべきものです。
人間の「直感」は、結果的に正しい判断をしてくれる場合が少なくありません。

2018年4月のプレICOでのMBXトークン購入ならアリか

結論的には、MBXトークン早期購入特典(優遇交換レートの適用、手数料収入の10%を分配)も活用する前提で、2018年4月のプレICO参加はアリではないでしょうか。

早期購入特典をフル活用するためには、2000枚(おおよそ110万円分)以上のMBXトークン購入が必要になりますが、最低購入枚数200枚(おおよそ11万円分)の購入で様子見も手です。

2018年4月の独自仮想通貨取引所開設がプロジェクトの試金石

2018年4月の自前の仮想通貨取引所の開設がスケジュール通り行われるか否か、まずはここが試金石になります。
ここがプロジェクトの肝なので、万一ここをクリアできなければ、その後の進捗も期待薄に傾きます。

取り敢えず、2018年4月のプレICOにて、200枚の最低購入枚数でMBXトークン購入を行い、仮想通貨取引所の開設が行われるかをウォッチするスタンスでも良いでしょう。

いずれにせよ、自前の仮想通貨取引所を開設できなければ、MBXトークン上場計画も自ずと流れることになります。
つまり、投資資金(MBXトークン購入資金)は一切回収できなくなる訳です。

逆に言えば、多少スケジュールがずれても仮想通貨取引所の開設に成功できれば、MBXトークンが追って上場される可能性は非常に高くなるので、投資資金を完全に回収できなくなるリスクは回避されます。

2018年10月のICO「一般公開」でのMBXトークン購入は考慮しない

2018年10月のICOと同時に、MBXトークンは自前の仮想通貨取引所に上場される予定です。この時点で購入するMBXトークンは原則、中・長期ホールド前提となります。

その時点では、MAXBOXプロジェクトの成否がまだ読み難い可能性が高い上、ICOでのMBXトークン販売詳細(交換レートや最低購入枚数など)も決まっていません。

現時点においては、2018年10月以降のICO参加は、まだ考慮しなくても良いのではないでしょうか。少なくとも、2018年4月の独自仮想通貨取引所の開設を見極めてから、ICO参加は決めるべきでしょう。

プレICOのみ参加前提でアカウント登録だけは済ませておく


このように整理してみると、プレICOにのみ参加する可能性を前提に、MAXBOX公式サイトでのアカウント登録だけは済ませておく、というスタンスで良いと思われます(具体的なアカウント登録手順は最終章で紹介)。

アカウント登録・プレICO参加は、こちらのMAXBOX(マックスボックス)公式サイトから。
MAXBOX公式サイト

MAXBOX(マックスボックス)のプレICO「トークンプレセール」の内容は?

参加する可能性がある、MAXBOXプロジェクトのプレICO「トークンプレセール」の具体的内容を押さえておきましょう。

MAXBOXプレICO「トークンプレセール」概要

開催期間 2018年4月1日~30日
トークン名 MBX
トークン販売価格 1MBX = 5ドル(おおよそ550円)
使用可能通貨 BTC、ETH
最小購入量 200MBX=おおよそ11万円
ハードキャップ 1千万枚(1千万MBX=おおよそ55億円)
ソフトキャップ  設定なし
トークン発行総量 1億枚(1億MBX=おおよそ550億円)

ボーナス設定


プレICO期間中のMBXトークン購入では、最大2種のボーナスを併用して受けられる可能性があります。
例えば、3000万円相当額以上のMBXトークンをプレICO期間中に購入した場合、早期購入ボーナス5%+購入金額ボーナス5%で、計10%のボーナス分が通常購入分に上乗せされることになります。

ボーナス分として配布されるトークンは、コミュニティーマーケティング分(20%)として確保されたものから一部が充当されます。

早期購入ボーナス

プレICO「トークンプレセール」期間中にMBXトークンを購入すれば、通常購入部分に上乗せしてトークンが付与されます。

対象期間: 2018年4月1日~30日
トークン販売上限: 1千万枚
付与ボーナス: 通常購入枚数+5%

※プレICO期間中のみの特典。対象期間中でも、トークン販売上限に達すると、自動的に終了となります。

購入金額ボーナス

一定金額以上MBXトークンを購入すると、通常購入部分に上乗せしてトークンが付与されます。

3000万円相当額以上: 通常購入枚数+5%
1000万円相当額以上: 通常購入枚数+4%
500万円相当額以上: 通常購入枚数+3%
300万円相当額以上: 通常購入枚数+2%
100万円相当額以上: 通常購入枚数+1%

※プレICO期間中だけでなく、全期間が対象の特典です。

MAXBOX(マックスボックス)のプレICO「トークンプレセール」への参加手順は?

最後になりますが、MAXBOXプロジェクトのプレICO「トークンプレセール」への参加(MBXトークン購入)手順を、順を追って説明しましょう。
公式サイトは完全に日本語対応されていますし、手順は予想以上に簡単です。

アカウント登録・プレICO参加は、こちらのMAXBOX(マックスボックス)公式サイトから。
MAXBOX公式サイト

MAXBOXアカウントの登録

2018年4月1日からのプレICOにスムーズに参加できるよう、MAXBOXアカウント登録だけは済ませておきましょう。もちろん、今はアカウント登録だけしておいて検討し、結果的にプレICOに参加しない、という決断もあり得ます。

1)MAXBOXの公式サイトにアクセス

まずはMAXBOXの公式サイトにアクセスしましょう。

以下画像のように、トップページ左方のアカウント管理「新規登録」コーナーをクリックします。

2) 「新規登録」画面に遷移

上から、ご自分のメールアドレス、設定するパスワード(半角英数字で同じものを2回)を正確に入力してください。
最後に、画面下方にある緑色の「新規登録」ボタンをクリックします。

3) メール認証を完了させる

上で登録したメールアドレス宛にMAXBOX公式サイトから、「【MaxBox】アカウント登録手続き(本文のリンクをクリックして登録を完了させてください。)」というタイトルの登録手続き確認メールが届きます。

メールを開封し、記載されたURLをクリックして、MAXBOXのアカウント登録を完了させてください。

因みに、メールが届いてから24h時間以内に登録手続きが完了しない場合、メール内のURLは無効になります。
この場合、再度最初から同じ手順で手続きが必要です。

4) 登録を完了させる

正しくアカウント登録が完了すると、以下画像のような「MAXBOXアカウント登録完了」画面に遷移します。

同時に、登録したメールアドレス宛にMAXBOX公式サイトから、「【MaxBox】アカウント登録完了のお知らせ」というタイトルの登録手続き完了通知メールが届きます(以下の画像ご参照)。

BTC/ETHを入手して送金可能状態にしておく

MBXトークン購入には、BTC(ビットコイン)、もしくはETH(イーセリアム)での送金が必要になります。
このため、プレICOに参加するに先立ち、予めBTCやETHを用意し、送金可能な状態にしておく必要があります。

ここで必要な手続きは、bitFlyer(ビットフライヤー)、Zaif(ザイフ)など信用できる仮説通貨取引所にアカウントを開設し、自分のウォレットを準備することです(既にこの部分の手続きが済んでいる方は不要)。

MBXトークン受領用MyEtherWalletの準備

プレICOで購入したMBXトークンの受領には、ERC20基準準拠のMyEtherWalletが必要になります。
まだ持っていない方は、トークン購入前に予め用意しておいてください。

ここまで準備しておけば、2018年4月1日開始のプレICO「トークンプレセール」にて、期間中いつでもMAXBOXトークン(MBX)を購入可能な状態になります。

マイイーサウォレットの準備がまだの方は以下の記事を参考にマイイーサウォレットの準備をしておきましょう。
MyEtherWallet(マイイーサウォレット)登録と入金・送金方法を解説!ICO参加者には必須!

MBXトークンの購入

1) アカウント登録が完了した後、MAXBOXの公式サイトのトップページからログインしてください。
正常にログインできれば、「アカウント管理」画面に遷移します。

2) アカウント管理画面上方の「購入」コーナーをクリックしましょう。
以下の画像のような画面に遷移しますので、まず「購入方法」を選択します。

購入するMBXトークンの枚数で指定する方法が最も分かりやすく、オススメできます。
「購入するMBトークンの枚数を入力する」を選択すると良いでしょう。
次に、購入を希望するMBXトークンの枚数を手打ちで、半角数字で入力してください。
MBXトークン購入が可能なのは、BTC/ETHだけです。

希望購入枚数を満たすためには、それら仮想通貨でいくら分を送金すれば良いのか、それが「試算」の表に表示されますので確認をし、必ずメモしておいてください(今後の画面には送金すべき金額は二度と表示されないため)。
同時に、ボーナス分を加味した合計購入トークン枚数が表示されるので、こちらも見ておきましょう。

最後に、選択・入力内容に間違いないことを確認して、画面下方オレンジ色の「ETHで購入」ボタン、もしくは「BTCで購入」ボタンをボタンをクリックしてください。

3) 以下の画像のような「イーセリアム(ETH)で購入」、もしくは「ビットコイン(BTC)で購入」と称するポップアップ画面が表示されます。

送金先アドレスとQRコードが表示されますので、送金先アドレスをコピーするか、もしくはQRコードを読み込んで、ご利用中のウォレットからETH(イーセリアム)、もしくはBTC(ビットコイン)を送ってください。

送金完了後は、アカウント管理画面上方の「購入履歴」コーナーから、念のため着金状況を確認しておきましょう。

ただし、着金状況が反映されるまでに、多少時間を要する場合もあるようです。
送金後24hが経過しても、画面上に着金が反映されない際には、速やかにサポートセンターに状況照会しましょう。

因みに、ETH、BTCの送金先アドレスはそれぞれ異なります。
ETHのアドレスにBTCを送金したり、BTCのアドレスにETHを送金したりしないように十分注意をし、必ず確認してから送金してください。

また、購入できるMBXトークンの枚数は、支払いの仮想通貨(BTC/ETH)がMAXBOXサイドに着金した時点での米ドル建てレートにて、最終確定する仕組みです。
このため、多少の余裕値を見込んで送金された方が無難です。

留意していただきたいのは、プレICOのMBXトークン最小購入量は200枚ですが、送金されたBTC/ETHの着金時の価格が200枚分未満になってしまった場合や、プレICO期間終了後の着金となってしまった場合、プレICO期間中のトークン購入特典は適用されないことです。

加えて、トークン購入金額送金後のキャンセル/返金処理などは一切不可能ですので、くれぐれもご注意ください。

MBXトークン受領用MyEtherWalletアドレスの登録

上で購入したMBXトークンを受領するためのMyEtherWalletのアドレスを、プレICO期間終了(2018年4月30日)までに登録します。

具体的なMyEtherWalletのアドレス登録方法については、トークン受領用アドレスが登録受付開始されるタイミングで、個別で通知されますので、忘れずに対応しましょう。

まとめ

MAXBOX(マックスボックス)と言う、フィリピン初の国家公認の仮想通貨取引所のICO案件について、ポイントを押さえて見てきました。Binanceコイン(BNB)やZaifトークン(ZAIF)も仮想通貨取引所が発行母体ですから、MBXトークンにもかなり期待が持てそうな感はありますね。

それでも、一般にはまだ馴染みが薄いフィリピン発のICO案件ということで、微妙に不安を感じる投資家もいらっしゃるでしょう。確かに、ホワイトペーパーを読み込んでも、詰めの甘さと言うか、無邪気な楽観主義のような気配を感じる部分があります。

これも、アジア人にも関わらずラテン系の血が入ったフィリピン人の国民性ゆえなのか、ICO案件のハンドルにまだフィリピン実業界が不慣れゆえなのか、いずれかが原因なのでしょう。

それにしても、MAXBOXは大化けする可能性を秘めたICO案件であることは確かです。プレICOに参加するか否かの最終結論は別にして、取り急ぎアカウント登録を済ませて、スタンバイはしておいても良いですね。

3月15日追記
現在このリンクから登録すると3月中でもMBXトークンを購入することが可能になりました。
更に以下のリンクから登録すると購入金額に通常に10%のボーナスが付与されます。
もうすでに購入の意思が高い方は是非以下のリンクよりご購入下さい。

アカウント登録・プレICO参加は、こちらのMAXBOX(マックスボックス)公式サイトから。
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この記事を書いた人

仮想通貨投資家

2 件のコメント

  • 既にICOに参加しているのですが
    とても詳しく書いてあり
    参考になりました。

    良い面と不安な面の両方についても
    しっかり書かれており
    読み進めるのが楽しかったです。

    とても好感が持てました。

    • はぎ様
      コメントありがとうございます。

      >>良い面と不安な面の両方についてもしっかり書かれており
      >>読み進めるのが楽しかったです。

      ありがとうございます!
      日本語の情報が少なく、情報を集めるのが大変でしたので、そう言っていただけると非常に励みになります。
      ICOが成功することを祈りましょう。

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