次世代のアルトコイン取引所!「Mr. Exchange(ミスターエクスチェンジ)」の登録方法と特徴

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アルトコイン取引はこれまで「コインチェック」が国内の取引所だと圧倒的な銘柄数で、アルトコインの取引はコインチェックで行なっていた方が多いかと思います。

しかし、国内取引所の「Mr.Exchange(ミスターエクスチェンジ)」は、コインチェック並みの銘柄数を誇り、その仕組みから次世代の取引所と密かに注目が集まっているんです。

今回はそんなミスターエクスチェンジがなぜ注目されているか、また登録方法について紹介したいと思います。

3月29日追記:ミスターエクスチェンジは金融庁へ仮想通貨交換業者への登録申請を取り下げ、仮想通貨取引所として完全撤退を決定しました。
仮想通貨、新たに2社が撤退へ 金融庁主導で淘汰

仮想通貨交換業登録申請の取り下げについて-Mr.Exchange-

サービス終了まで新規口座開設や入出金などの機能は利用可能ですが、サービスを終了してしまうことを考えると別の取引所で口座開設を行った方がおすすめです。

中でもおすすめなのは「ビットバンク」で、ミスターエクスチェンジと同じくリップルを取り扱っており、今なら全通貨ペアの取引手数料が無料でお得に取引が可能ですよ。

また、ビットバンクは金融庁の認可を得ている仮想通貨交換業者でセキュリティ面でも評価が高いので信頼できる取引所と言えるでしょう。

この記事ではビットバンクについて、登録方法や特徴についてまとめていますので気になる方は読んでみてください。

ビットバンクの口座開設・登録方法!特徴についても紹介します!

Mr.Exchangeへの登録はこちらから

Mr. Exchange(ミスターエクスチェンジ)への登録方法

登録したいと思う方もいるかと思います。

そこでミスターエクスチェンジの登録方法について紹介したいと思います。

アカウント登録

しゃれている公式サイトへアクセスし新規アカウント作成をクリックします。

アカウント名とパスワードを設定し、登録するメールアドレスを入力して同意事項にチェックを入れ、サインアップをクリックします。

ここでちょっとしたトラップですが、パスワードは英数字で大文字が1文字以上含まれている必要があります。

私はいつも乱数を生成してパスワードにしているため引っかかりました!

ここは超重要です!

この画面ではウォレットやアカウントのマスターキーが表示されるので、必ず記録しておきましょう!

画面の注意事項のように紛失するとアカウントにアクセスできず、復旧の手順もかなり手間です。

必ずどこかに保存しておきましょう。

次に多段階認証(2段階認証)を行いますが、この画面で行わなくても後ほど設定が可能です。

多段階認証を設定しておくと、ログイン情報とは別に確認コードを入力しなければならないため、ログイン情報が流出してしまっても不正ログインを防ぐ事ができます。

今はやって置かなくても必ず設定しておきましょう!

多段階認証にはスマホアプリを使用しますが、今回は「Google Authenticator」での方法を紹介します。

まず、アプリをインストールし起動します。

設定を開始をタップし、「バーコードをスキャン」を選択します。

取引所のQRコードを読み取ると6桁の確認コードが表示されるので、確認コードを入力し設定をクリックして設定完了となりますが、確認コードは半角数字で入力しないとうまく認証されないので注意してください。

これでアカウントの作成は完了です。

個人情報入力

アカウントの作成が完了したら次に個人情報を入力しましょう。

ちなみにミスターエクスチェンジでは、本人確認書類を含めた審査の後すべての機能が利用できるようになります。

ログイン画面の上部に表示されている注意書きをクリックすると個人の情報を入力する画面に移ります。

必要事項を全て記入し保存します。

次に職業や利用目的など必要事項にチェックを入れます。

本人確認書類の提出

職業や利用目的など必要事項にチェックを入れたら、次に本人確認書類をアップロードします。

この時、本人確認書類の住所が個人情報の住所と一致していない場合は、直近の公共料金の支払い用紙などもアップロードしておきましょう。

アップロードが完了したらミスターエクスチェンジ側で審査が行われ、無事に審査をクリアすると全ての機能が利用できるようになります。

ミスターエクスチェンジへの入金方法

現在、本人確認書類の審査中で機能が制限されているため、審査完了後追記します。

ミスターエクスチェンジでの購入方法

現在、本人確認書類の審査中で機能が制限されているため、審査完了後追記します。

Mr. Exchange(ミスターエクスチェンジ)の特徴

国内取引所のミスターエクスチェンジは元々「Mr. Ripple(ミスターリップル)」という取引所で、2017年9月に現在のミスターエクスチェンジへとリニューアルされました。

国内取引所には珍しく福岡を拠点としており、資本金は1,000万ほどでサービス開始が2017年8月とまだ新しく、規模はそこまで大きい訳ではありません。

では、なぜ小さい規模ながら密かな注目を集めているのか?

それはミスターエクスチェンジ特有の特徴があるからなんです。

分散型取引所(DEX)である

分散型取引所とは、取引を管理する「運営主体」が存在しておらず取引は全て個人間で行い、資産や取引記録はブロックチェーンにて記録されるため、取引記録の改ざんが難しく安全性を保っている新しい形の取引所なのです。

ブロックチェーンとは

ブロックチェーンとは「分散型台帳」と言い、ビットコインのブロックチェーンを例にすると、「AさんからBさんに1BTCが送金された」という取引履歴とその他の情報がひとまとまりになったブロックがチェーン状に連なって保管されているものです。

なぜブロックチェーンが安全なのかというと、取引情報はハッシュ値と言われる不規則な文字に変換された暗号で記録されているため、改ざんするとハッシュ値が変わってしまいます。

◆ハッシュ値
ハッシュ関数を使って情報をランダムに見える文字列に変換する。①変換する情報が少しでも変わると変換後のハッシュ値が異なる②ハッシュ値の状態から変換前の情報を特定するのは不可能という二つの特徴を持つ

さらに、ブロックは前のブロックのハッシュ値を持っており、改ざんにより取引記録のハッシュ値が変わるとブロックのハッシュ値も変わってしまうため、次のブロックが持っているハッシュ値と一致しなくなるのです。

一部ですが、これがブロックチェーン上のデータを改ざんすることが現実的ではない要因の一つで、ブロックチェーンが安全であると言われている所以です。

このブロックチェーン上で取引されるミスターエクスチェンジのような分散型取引所は、これまでの管理主体が存在するビットフライヤーザイフなどの「中央管理の取引所」と比較すると次のような特徴が存在します。

分散型取引所は中央管理の取引所より安全性が高い

まず、基本的に中央管理の取引所はユーザーの資産や取引に使用する秘密鍵を管理しています。

そのため悪意のあるハッカーや内部の人間が通貨を管理するウォレットに不正にアクセスし、資産を奪われてしまうというリスクが存在しているのですが、分散型取引所は秘密鍵や資産は個人で管理し、取引も個人間で行われるため自分ではない外部による資産の損失が発生しえないという事になります。

しかし、自身で管理しなければならないという点から、より自己防衛が必要になると言えるでしょう。

中央管理の取引所より手数料が安い

中央管理の取引所はセキュリティを強化するために多くの従業員と設備を整える必要があり、それだけコストがかかってしまうために取引の際に手数料を多く取られがちです。

分散型取引所は、システムに対する防衛費用を大幅にカットする事ができるため手数料が安く済みますが、取引履歴をブロックチェーンに全て記録しているためその度に少しずつ手数料がかかってしまい、合計はそこまで大きな差がある訳ではないようです。

取り扱い銘柄がコインチェックに並ぶ

ミスターエクスチェンジは取り扱い銘柄が多く、その数12種類。

ビットコインやイーサリアムはもちろん、オーガー(REP)やドージコイン(DOGE)が購入できるんです。

オーガーは国内の取引所ではコインチェックでしか購入できなかったので嬉しい方が多いのではないでしょうか?

特にドージコインは国内取引所では購入できる取引所がなかった事に加え、後述しますがミスターエクスチェンジはJPY(日本円)でしか購入ができないため日本円でドージコインを購入できる唯一の取引所となっています。

・ミスターエクスチェンジ取り扱い銘柄

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
オーガー(REP)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)
・ジーキャッシュ(ZEC)
・モネロ(XMR)
・ドージコイン(DOG)
・ステラ(XLM)
・ディーセント(DCT)

今後も取り扱い銘柄は増えていくと思われるので期待しましょう。

取引手数料が安い

多くの通貨を取り扱っているミスターエクスチェンジですが、その取引手数料の安さも魅力の一つです。

一番高い取引手数料でも「0.3%」ですが、同じ数多くの通貨を取り扱うコインチェックが0.5~7%程度なので比較すると安い事がわかります。

通貨ペアが少ない

重複になりますが、ミスターエクスチェンジは日本円(JPY)でしか通貨を購入する事ができません。

つまりビットコインでイーサリアムを購入したりといったJPY以外の通貨ペアがなく、ビットコインから別の通貨を購入するとなると一度JPYで売ってJPYで購入といった手間が発生してしまいます。

金融庁の認可を得ていない”みなし”の取引所である

仮想通貨取引所を選ぶ基準として「金融庁から認可を得ている」事は重視すべき項目だと思います。

残念ながらミスターエクスチェンジは金融庁から認可を”まだ”得ていない”みなし”の仮想通貨交換業者です。

認可を得るには安全性を認められる必要性があるのですが、それは取引所だけではなく取り扱い通貨も同様で、ミスターエクスチェンジで取り扱っているジーキャッシュ(ZEC)モネロ(XMR)は匿名仮想通貨と呼ばれており、どの人物からいくら取引が行われたのかが不明で取引に透明性がなく犯罪に利用されてしまうという危惧からまだ認可を得られていないと考られます。

このような状況からミスターエクスチェンジが今後どのような動きをするのか注目ですね。

利用者が少なく取引高が少ない

ミスターエクスチェンジはDEXというこれまでにない次世代の取引所ですが、知名度はまだ低く一般的とは言い難いです。

そのため取引高も多くなく、取引もまだ活発ではありません。

しかしながら、ミスターエクスチェンジを含むDEX形態の取引所はその特徴から、今後の取引所のスタンダードになると言えるでしょう!

まとめ:アルトコインの取引は「Mr. Exchange(ミスターエクスチェンジ)」がおすすめ!

ミスターエクスチェンジはDEX(分散型取引所)というこれまでにない形式の取引所です。

まだ一般的ではないですが

・ブロックチェーンで取引が記録される
・秘密鍵や資産を自分で管理するためハッキングや倒産による資産消失が起こりにくい
・システム運用やセキュリティ対策などコストが大幅にカットができ

と仮想通貨に対する不安を一手に解消してくれるような特徴を持ち合わせています。

個人的には今後の取引所のスタンダードになると感じており、おすすめなので興味がある方はぜひ登録してみてください!

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この記事を書いた人

はじめての仮想通貨投資の管理人

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