エアドロップ(Airdrop)で仮想通貨・トークンを無料配布?!2018年の案件情報も!

▼当サイトでお申し込みが多い国内取引所
  • 【第1位】「取引量日本一」Bitflyer・・・BTC出来高No.1!安心大手でセキュリティも世界一!
  • 【第2位】「手数料が安い」Zaif・・・手数料の安さNo.1!積立投資機能や取引高に応じた報酬キャンペーンも実施!
  • 【第3位】「初心者におすすめ」DMMビットコイン・・・取引所の利用が初めての人でも見やすいチャート機能。365日24時間LINEサポート対応!
  • 【登録者急上昇中↗】GMOコイン・・・人気銘柄リップルの購入検討中の方はGMOコイン!上場企業GMOグループで安心!

仮想通貨(暗号通貨)への投資に興味がある方は、時々「エアドロップ(Airdrop)」という言葉を耳にする機会がありませんか。「エアドロップ(Airdrop)」とは本来、パラシュートを装着した物資を飛行機から空中投下することを意味しています。被災地に救援物資を空中投下したり、前線に展開する味方の軍部隊に食糧・弾薬を空中投下したり、本来はそのようなイメージですね。

ところが、仮想通貨(暗号通貨)の世界で「エアドロップ(Airdrop)」と言えば、少々意味が違ってきます。早い話、仮想通貨・トークンの無料配布に他なりません。元手ゼロで10万円以上が舞い込む結果になることもあり、なかなか私たちにはオイシイお話に思えますが、軽く考えて参加すると非常に怖い目に遭うこともあったりします。

ここでは、「エアドロップ(Airdrop)」とはどのようなものかを初めての方にも分かりやすく説明し、併せて、やり方や注意点も解説しましょう。最近は再びエアドロップ(Airdrop)が流行の兆しを見せています。

最新のエアドロップ案件の情報だけが欲しい方は、以下目次から「5 2018年の最新エアドロップ情報は?」へと飛んでください!

エアドロップ(Airdrop)とはいったい何?怪しい仮想通貨(暗号通貨)やトークンの無料配布?

仮想通貨の世界におけるエアドロップ(Airdrop)の話題です。iOSの機能のお話ではありませんが、なかなか興味深い概念です。事例も採り上げながら説明しましょう。

エアドロップは仮想通貨やトークンの無料配布

エアドロップ(Airdrop)とは、端的に言えば、対価を払わずに仮想通貨(暗号通貨)やトークンを貰えることです。まさに、仮想通貨やトークンの無料配布キャンペーン、ということになります。

このエアドロップはマメに、効果的に参加してゆくと、手にできる仮想通貨・トークンはそれなりの金額になります。仮想通貨投資に割ける予算が少なくて悩んでいるという方であれば、試してみていただきたい投資方法です。

因みに、一般論で言えば、エアドロップに1件参加すると、おおよそ200~1000円分ほどの仮想通貨やトークンが配布される、というのが相場です。この無料で手に入れた仮想通貨やトークンが高騰した暁には、非常にオイシイお話になりますね。

エアドロップには2つのタイプがある

現在のところ、エアドロップには主に以下2つのタイプが存在しています。

【タイプ1】

単純に自分のウォレットに特定の仮想通貨やトークンを入れておけば、後は自動的にプラスアルファの仮想通貨やトークンがもらえる、というタイプのシンプルなエアドロップです。

これは、参加のために特に自分から何かアクションを起こす必要はありません(申請のみ必要な場合あり)。こちらのタイプは絶対数こそ少ないのですが、意外と話題にはなりやすいです。

例えば、ブロックチェーン技術を用いずにDAGという新技術を利用したことで有名になった、ByteBall(GBYTE)という仮想通貨の場合、金利配付の意味合いでエアドロップが行われました。ウォレットにGBYTE入れておくだけで、一月当たり金利20%分のGBYTE配布が行わていた時期があります。

また、Steller(XLM)という仮想通貨の場合、BTC(ビットコイン)保有者を対象に、エアドロップを実施してXLMが無料配布されましたし、さらに比較的最近では、OmiseGo(OMG)がETH(イーセリアム)保有者を対象として、エアドロップでOMGを無料配布しています。

さらには、2017年はBTC(ビットコイン)のハードフォークでもエアドロップ実施されており、注目度の高いBCH(ビットコインキャッシュ)ですら、最初はBTC(ビットコイン)保有者に対するエアドロップだったと言えますね。

因みに、中国生まれの仮想通貨NEOを購入した際には、仮想通貨GASを配当として受け取ることができますが、これも一種のエアドロップです。

参考記事
東南アジアで注目! 仮想通貨OmiseGo(OMG)の特徴や買い方、将来性など
NEOの燃料 仮想通貨Gas(の)特徴や買い方、将来性について

【タイプ2】

メールアドレスやウォレットのアドレスを公式サイトから入力してアカウント登録したり、SNS連携をしたりなどの条件を満たすことによって、仮想通貨やトークンの無料配布を受けることが可能になるタイプのエアドロップです。

絶対数としては、こちらのタイプが圧倒的に多くなっています(最後に具体的なエアドロップ案件をご紹介)。仮想通貨投資の世界でエアドロップに参加すると言えば、こちらのタイプを意味することが一般的ですね。

仮想通貨やトークンを無料で配布できるワケ

一言で表現すれば、仮想通貨発行事業体のマーケティング・プロモーション活動(広報活動)の一環だから、と理解しておけば間違いありません。

例えてみれば、オフィス街や繁華街を歩いていると時折、新発売のタバコやソフトドリンクなどを無料配布しているキャンペーンスタッフに出会うことがありますね。場合によっては、無料配布と引き換えに、簡単なアンケートへの回答をお願いされることもあるでしょう。まさに、エアドロップはあのイメージです。

ここで整理しておくと、エアドロップを実施して無料で仮想通貨やトークンを配布する理由は、基本以下の3つです。

エアドロップを実施する3つの理由

  1. 保有者数を増やすことで仮想通貨としての流動性を高める
  2. 仮想通貨・トークンとしての認知度を高める
  3. ICO(トークンセール)などの事前登録者を多く集める

因みに、上で触れたエアドロップ【タイプ1】のOmiseGO(OMG)のケースでは、ETH(イーセリアム)コミュニティとの共存共栄、のような理由もあるようです。

このように、エアドロップを実施する仮想通貨発行者サイドにとっても、明らかにメリットがあってこそやっている訳です。無料で仮想通貨やトークンを受け取る投資家サイドにとっては、元手が要らずに今後市場価値が高まる可能性がある資産を手にすることができる訳です。

双方にとって、エアドロップは基本的にWIN-WINの関係なのですね。本来のエアドロップ案件であれば、無料だからと言って、詐欺などではありません(後述しますが、中にはエアドロップを騙る詐欺行為も存在します)

エアドロップへのありがちな参加条件

エアドロップの参加には、いろいろと条件が設けられるケースが多いです(上で言う【タイプ2】の場合)。よく見かける参加条件は、Telegramトークに参加したり、自分のメールアドレスとウォレットのアドレスを登録したり、トークン受領の申請を行ったりなどです。

条件クリアは簡単なものもあれば、多少手間を要して面倒なものもあります。条件を満たすために大きな工数を割かねばならないようであれば、そのエアドロップ案件には手を出さない方が賢いかも知れません。

手間隙かけて参加した挙句に、手にしたトークンが仮想通貨市場に上場できずに終わったり、草コイン(仮想通貨・暗号通貨)の市場価値が何年間も二束三文のままだったり、などということも珍しくはないからなのです。

何しろ、【タイプ2】エアドロップの案件数はとても多いので、効率が悪くて駄目だと感じたらすぐ次の案件へ、というスタンスで臨めば良いでしょう。

1回の参加で17万円超の儲けになったエアドロップ事例も

上で触れたように、結局はBCH(ビットコインキャッシュ)もBTC(ビットコイン)保有者に対するエアドロップであり、結果的に大きな利益を生んだ訳です。とりわけ、最近実施されたRebellious(REBL)のエアドロップにおいては、参加すれば誰でも最大で4千REBLをもらうことができました。

仮定の話ですが、この無料で入手した4千REBLを直近最高値で売却できていたとすれば、理論上は4000REBL*0.39USD=1560USD(おおよそ17万1千円)の利益になります。言わずもがな、いかなる市場でも最高値で売り抜けるのは至難の業なので不可能にしても、軽く10万円以上は利益を得られていることでしょう。

その後はRebellious(REBL)の相場も落ち着いてきており、今では4000REBL*0.07USD=280USD(おおよそ3万円)程度の市場価値になっています。それでも、これは投資の元手ゼロでの利益になるのですから、仮想通貨の世界は実に面白いものですね。

当然、Rebelliousのお話はエアドロップに参加しての非常にラッキーな事例であり、実際には10円にもならないようなことも多いものです。それどころか、せっかく無料配布を受けたトークンがどこの仮想通貨取引所にも上場できず、いつまで待っても他の仮想通貨やFIAT(法定通貨)とも交換不可能で、結果的に電子のゴミになってしまっているケースも珍しくありません。

エアドロップでもらったいくつかの仮想通貨やトークンの内、たまに大化けして高値が付くものがあればラッキーだ、程度の心持ちで参加しておけば良いでしょう。

エアドロップ(Airdrop)への参加に必要な事前準備とは?

それではここで、エアドロップに参加するために予めしておいた方が良い準備について、整理して解説しておきましょう。運良く魅力的なエアドロップ案件を見付けても、条件を満たすのに意外と手間が掛かりそうだな、と躊躇してしまうことは実際に多いものです。ところが、迷っている間に、人気のあるエアドロップは参加者が殺到し、瞬く間に締め切られてしまいます。

エアドロップへの参加でオイシイ思いをしたいなら、フットワークの軽さは必須条件なのですね。その点、前もってある程度の準備ができていれば、思い立ったら吉日という感じでエアドロップに参加できます。事前準備すべき優先順位が高いものから、順に紹介します。

エアドロップ参加用メールアドレス

これが事前準備すべきものの筆頭でしょう。ハッキングリスクを避けるため、普段使いとは違うメールアドレスの準備は必須だといえます。言わずもがな、メールアドレスなしで参加できるエアドロップ案件は皆無です。

正直、エアドロップの中には、怪しいニオイがする事業体の案件も混じっています。この手のエアドロップに参加する際は、間違っても日常使いのメールアドレスを使うことは厳禁です。

エアドロップへの参加に慣れている方の場合、複数のエアドロップ参加用メールアドレスを使い分けているケースもあります。信頼度が高そうなエアドロップ案件用、信頼度が低そうなエアドロップ案件用、重要なウォレット用、などと言った使い分けですね。

当然ですが、登録するエアドロップのサイト毎に、別々のパスワードを設定することは必須です。どのサイトも全て同じメールアドレス、すべて同じパスワードにしている方が時々いますが、エアドロップで儲けるどころか、自分が呆気なくフィッシングサイトなどの餌食になってしまいます。

ETHアドレス(MyEtherWallet)

エアドロップでは、現状はETH(イーセリアム)・ERC20基準準拠のトークンが配布されるケースが圧倒的に多くなっています。このため、MyEtherWalletなど秘密鍵の管理できるETHウォレットの準備は、エアドロップ参加に当たっては必須です。

因みに、仮想通貨取引所のウォレットですと、エアドロップではまず使用不可能となります。

参考記事
MyEtherWallet(マイイーサウォレット)登録と入金・送金方法を解説。

SNSアカウント

SNSアカウントなしで参加可能なエアドロップ案件も多くありますが、Twitter、Telegram、facebookなどのSNSアカウント入力を求められる案件は珍しくありません。これらのフォロワー数や友人数が参加条件にされることもあります。いずれにせよ、予めSNSアカウントは作っておいた方がベターで、特に最優先はTwitterアカウントです。

Twitterアカウント

単純にハッシュタグを呟いたり、RTしたりするだけであれば、自分の普段使いのTwitterアカウントを使用しても構わないでしょう。ただし、API連携が必要なもので権限の判断ができない場合がありますので、原則は普段使いとは別のTwitterを準備したいところです。

Twitterアカウントも100名以上のフォロワー数が求められたり、フォロワー数でトークン付与数が変わったりするケースがあります。その上、Twitterへの登録日なども条件に含まれるもエアドロップもあります。

なお、相互フォローのTwitterを徹底的にフォローしてゆけば、1週間もあれば十分に300程度のフォロワー数ならば確保できるでしょう。後述しますが、Twitterはエアドロップ案件の情報収集活動にも非常に有用ですね。

Telegramアカウント

Telegramのアカウントが必要になるエアドロップ案件も、最近は比較的目立ってきました。なるべくなら、予め用意しておきましょう。全世界では、LINEと同規模の3億以上のユーザがいます。

Discordアカウント

Discordは本来、ビデオゲーム用のコミュニケーションツールになります。こちらのアカウントが必要になるエアドロップ案件も、最近は時折出現しています。余裕があれば、こちらも用意しておきましょう。

facebookアカウント

現在のところ、そこまで求められる案件数は多くない気はしますが、facebookアカウントも可能ならば予め用意しておきましょう。中には、友達100名以上を求めるエアドロップ案件もあります。

エアドロップ(Airdrop)に参加する際の注意点は?

エアドロップに参加するメリットを強調するサイトは多いですが、「タダほど高いものはない」の箴言にある通り、中には極力関らない方が無難なリスキー案件もあります。

エアドロップでは、なぜ仮想通貨やトークンを無料配布してくれるのか、冷静に考えれば分かりますが、基本は事業体のマーケティング・プロモーション活動である訳です。間違っても、奇特な慈善事業などではありません。

そのため、登録したメールアドレスに多くの広告が送られてくる程度なら良心的な部類であり、残高の多いETHアドレスなどは絶好のハッキングターゲットにされるリスクすらあるのです。

少々怖い例え話で恐縮ですが、ETHウォレットに大量の残高を持つA氏が、あるエアドロップ案件を友人B氏から紹介されたとしましょう。そのエアドロップ案件は、公式サイトでアカウントを作成し、SNS連携することでトークンの無料配布を受けることができるタイプです。

そこで、A氏は軽い気持ちで自分の普段使いのメールアドレス他を利用し、そのエアドロップ案件に参加しました。この時点でエアドロップ案件の事業体サイドは、A氏のメールアドレス、公開ETHアドレス、SNSアカウントなどの個人情報を確実に手に入れていることになります。

運悪くこの運営事業体が悪意を持っていれば、A氏のメールアドレス宛に「貴殿のETHウォレットがロックされてしまったので解除のために秘密鍵を通知してください」などと成りすましメールを送付してみたり、公式サイトでのアカウント作成時にA氏が登録したパスワードは他社サービスでも利用中のものの使い回しでないかを試したりなど、A氏の資産を不法に搾取するために様々な手口を用いる可能性があります。

これが、「エアドロップ参加用のメールアカウントは普段使いのものとは分けろ、」「普段使いのパスワードの使いまわしはするな、」と言われる所以なのですね。エアドロップ参加の際の、最低限の注意事項を以下に整理しておきます。後悔しないために、是非とも頭に入れておいてください。

メールアドレスはエアドロップ専用のものを使用

これは上でも触れたとおりで、ハッキングリスク回避のためですね。日常使いのメールアドレスは、決してエアドロップ参加には使わないようにしましょう。

パスワードの使い回しは絶対禁止

こちらも上でも触れましたが、アカウント作成時に設定するパスワードは、特に仮想通貨取引所などと共通のものは絶対に使わないでください。面倒ではありますが、設定パスワードは参加するエアドロップ案件ごとに変え、忘れないようにメモを作っておきましょう。

ETHアドレスなどの秘密鍵やパスワードの入力を求められても絶対入力禁止

エアドロップ案件での詐欺にありがちな手口です。トークンの無料配布には、公開ETHアドレス以外の情報は仕組み上不要です。ETHアドレスなどの秘密鍵やパスワードの入力を求められても絶対入力禁止ですし、速やかにその案件からは手を切るべきです。

エアドロップ事業体へのクレームに時間(工数)をかけない

条件を満たしたにも関わらず、個人情報だけ一方的に取られて、結局トークンの無料配布を受けられないケースも多々あります。怪しい事業体へのクレームに工数を割くよりも、次のエアドロップ案件を探した方が得策です。

「仮想通貨Aを保有していれば、同じ仮想通貨Aを追加でもらえる」の条件には警戒

先に触れた【タイプ1】のエアドロップ案件の場合におけるお話です。この手のタイプのエアドロップは、実施後に仮想通貨Aの市場価値が下落して痛い目を見るリスクがあります(市場に仮想通貨Aがダブつく結果になるため)

このようなエアドロップ案件を目にしたら、ご自分が該当する仮想通貨を保有していないか、すぐに確かめてみるべきです。もし保有していたら、早めに売却してしまうなども考えられるでしょう。

逆に、「BTC(ビットコイン)やETC(イーセリアム)など有力な仮想通貨Aを保有していれば、別の仮想通貨Bをもらえる」という条件ならば、仮想通貨Aの市場価値が下落するリスクは低くなります(市場で仮想通貨Aへの需要が高まるため)

ただし、これらは飽く迄も短期的な一般傾向に過ぎません。中・長期的な視点でのホールドであれば、この限りではありません。

エアドロップは早い者勝ちの世界

大半のエアドロップ案件には予算の縛りがありますので、自ずと早い者勝ちの世界になります。参加を躊躇している間に参加者が殺到し、公式ページにアクセスしたら既に終了していた、などということはザラです。良さそうな案件ならば、直ちに参加をするフットワークの軽さが必要です。

エアドロップ案件の公式サイト自体がハッキングされているリスク

これは怖い話ですが、過去に複数の事例があります。見抜くのは困難で、エアドロップ参加者の自己責任の世界になります。運の世界だとも言えるでしょう。ゆえに、メールアドレスやパスワードの使いまわしは、なおさらご法度になるのですね。

エアドロップ参加手続き後の「引き出し作業」を忘れない

エアドロップへの参加手続き後、「引き出し作業」を行わないと、無料で仮想通貨・トークンが受領ができないタイプは意外に多いものです。忘れないようにしましょう。

エアドロップ(Airdrop)案件の情報はどうやって集めるの?

ここまで見てきて、数多あるエアドロップ案件には、当たり外れが確実にあることを理解していただけたことでしょう。エアドロップに参加している方は、一般的に「下手の鉄砲も数撃ちゃ当たる」戦術を採るケースが多いものです。

その玉数を確保するためには、エアドロップ案件の情報収集は必須となります。そこで、エアドロップ案件の情報収集に使える方法をご紹介しておきます。

Twitterで「エアドロップ」を検索

結論から言えば、Twitter検索だけでも相当数のエアドロップ情報が入手が可能です。Twitterで是非、「エアドロップ」で検索してみてください。日本人でエアドロップ案件をワッチしている皆さんが、様々な情報を呟いてくれています。

これだけでも、十分にエアドロップ案件の情報収集ができますし、どの案件が今注目されているかも分かります。

Twitterでエアドロップ情報を呟いてくれるアカウントをフォロー

@Airdropalertcom、@CryptoAirdrops、@eadoroojisanなどのアカウントは、特にエアドロップ案件を豊富に呟いてくれています。これらのTwitterアカウントをフォローしておくだけでも、相当量のエアドロップ情報が入手できるでしょう。

この他にも多くのアカウントがエアドロップ情報を呟いてくれていますので、お気に入りのアカウントを見付けるのもお勧めです。

エアドロップ情報が厚いサイトをチェック

主にメジャーなサイトを紹介しておきます。もちろん、この他にもエアドロップ情報収集に使えるサイトはいくつも存在していますので、ご参考までに。

bitcoinTalk

bitcointalkの日本語専用スレッドでも、頻繁にエアドロップ情報が共有されます。とにかく、まずは覗いてみてください。訪ねた当初は、何だか意味不明な内容も多いと感じることでしょう。

それでも、質問しながら関わってゆくと、数日で理解できるようになってきます。時間があるときに、一度試してみてください。

加えて、bitcoinTalkにはAnnouncements(Altcoins)というスレッドが存在します。 アルトコイン関連の情報は、エアドロップ案件を含めこちらに掲載されるようになっていますので、興味あるものをチェックしてみると良いでしょう。

それでも、スレッド内の全ての情報に目を通すのも時間が掛かりますし、面倒ですから、PC上から「Ctrl」キー+「F」キーを押下して、「air」のキーワードで検索をかけてみましょう。検索対象ワードの色が変わってくれますので、素早くエアドロップ情報をチェック可能です。

AirdropAlert

AirdropAlertですが、こちらはエアドロップ案件をまとめた専用サイトになります。このサイトを訪ねれば、現在はどのエアドロップ案件が参加可能で、この後はどの案件が参加可能になるのかを随時確認可能です。

英語サイトですが、簡単な英語ですので、英語が苦手な方でも十分に活用できます。因みに、トップページの「Upcoming」という欄が今後実行されるエアドロップ案件で、「Active」という欄が現在実行されているエアドロップ案件になります。

このサイトに全てのエアドロップ案件が網羅されている保証はありませんが、網羅率が高いことは間違いないところです。このサイトのTwitterアカウント、「@ubiqannbot」もフォローしておく良いでしょう。

仮想通貨エアドロップICO Reco

仮想通貨エアドロップICO Recoは、仮想通貨に興味があり、自らも多くのエアドロップに参加している方による案件紹介サイトです。まさに、エアドロップは「数をこなしてこそナンボ、」というスタンスで臨まれているようです。

参加条件の説明が具体的、かつ丁寧ですので、自分が参加しやすいエアドロップ案件を見付けるのには便利なサイトです。

仮想通貨投資仲間との情報交換や口コミ

昔ながらのオーソドックスな投資情報の収集方法ですが、意外と今でも効果的です。特に、実際に参加した方の生情報は、エアドロップ参加へのリスク回避の面からも貴重です。

2018年の最新エアドロップ情報は?

最後に、比較的最近実施されているエアドロップ案件をいくつか紹介します。条件が厳しいものや、明らかに怪しそうなものは、言わずもがな省いています。皆さんがチェックしたタイミングで、既に締め切られている案件が含まれる可能性も大いにありますので、その点はご了解ください。
※メールアドレス、パスワードなどを入力してのアカウント登録は、いずれの案件でも最低限求められるので、【参加条件】には記載していません

CORBIT/CEX


【案件概要】
CORBITは、ETH(イーセリアム)プラットフォームをベースの分散型仮想通貨取引所です。集中管理型の既存仮想通貨取引所と同レベルの高速で、機能的も使いやすいサービスの提供を目指しています。各ユーザが自身の暗号化された資産を管理可能であり、集中管理型よりも安全です。

【参加条件】
Telegram参加+公式Twitterをフォロー+ETHアドレス登録

Cappasity/CAPP


【案件概要】
Cappasityは、AR・VR・3Dコンテンツのネット販売所を目指します。CAPPトークンは、世界中の生態系研究参加者の間で、AR・VR・3Dコンテンツの交換を促進するためのデジタル決済手段として発行されます。

【参加条件】
Telegram参加後にBot指定のグループに参加+公式ポータル登録+ETHアドレス登録

Bethereum/BTHR


【案件概要】
Bethereumは、ブロックチェーン技術をベースにした、次世代型のソーシャル・ベッティング・ソリューションの提供を目指します。プラットフォームは、旧来の賭け事が持つ課題に対応するための設計がされています。

【参加条件】
会員登録+各種SNS認証を行う(任意のSNSだけでも可能)+ETHアドレス登録
※加えて、各種イベントをこなすと、エアドロップで付与される無料トークンが都度増える仕組み

TimeBox/TB


【案件概要】
TimeBoxは、分散型のストレージサービスを提供します。インターネットが存在する限り、半永久的にデジタル資産を保管することが可能になります。もちろん、保管されたデジタル資産は随時利用が可能です。

【参加条件】
Telegramグループ参加+公式Twitterをフォロー+ETHアドレス登録

Monanex/MNX


【案件概要】
Monanexは、匿名取引可能な仮想通貨取引所系の開設を目指します。クレジットカードやデビットカードも受け付ける予定で、日々の引き出し制限額も設定されません。

【参加条件】
引き出し作業

まとめ

エアドロップ(Airdrop)に何回か参加した方は理解されていますが、実際にエアドロップで求められる条件を満たしても、3回に1回程度の割合で仮想通貨・トークンがいつまで待っても配布されない、という騙し案件に当たるものです。

騙し案件ではなくても、仮想通貨やトークンの配布までに1週間以上も要するエアドロップ(Airdrop)はザラです。参加する側も、タダで仮想通貨・トークンを手にし、運が良ければまとまった資産を手にするチャンスを得る以上、ある程度の忍耐力が求められることになるのかも知れません。

とにかく、参加する案件数を確保することと、リスクコントロールを自己責任でシッカリ行うこと、この2点はエアドロップで稼ごうと思ったら肝に銘じねばなりません。

そのような傍ら、米国の大手銀行であるJPモルガン・チェース(JPMorgan Chase & Co.)は、2018年2月末に提出した年次報告書の中で、仮想通貨(暗号通貨)が従来の銀行業務に及ぼし得る多様なリスクについて触れていました。

一言で言えば、仮想通貨(暗号通貨)の存在は、世界の既存金融システムを動揺させる可能性を十分に秘めたものだ、というものでした(【ご参考】Bloombergの英文オリジナル記事はこちらから)。

確かに、ただでさえインパクトある仮想通貨(暗号通貨)・トークンを、一定条件を満たせば無料配布にしてしまうというエアドロップ(Airdrop)の概念は、まさに既存金融システムに真っ向から挑戦するようなエポックメイキングなお話かも知れませんね。

仮想通貨の情報収集でお困りの方

本業の傍ら仮想通貨に取り組んでいる方の中には、情報収集で消耗している方も多いと思います。
管理人もその1人です。

そこで効率よく情報を収集するために管理人おすすめの無料メルマガを2つ紹介します。

Crypto Club Japan(初心者〜中級者)

Crypto Club Japan
仮想通貨投資のエキスパートたちが 日々情報を精査し、より質の高い情報提供を目指します。

メールアドレス登録後、メルマガでの情報を受け取ることができ、その他にもLINE追加で日々の情報を得ることができます。
情報共有セミナーもやってるので興味ある方は一度参加されてみてください。
メルマガやLINEの登録は無料ですので、登録しておくことをオススメします。

Crypto Club Japan

Bspeak!(中級者〜上級者)

Bspeak!

上記のようなメルマガの内容となっており、どちらかというと上級者向けの情報がメインとなっております。
Crypto Club Japanと同様で無料なのでこちらも登録しておくべきメルマガになります。

この記事を書いた人

仮想通貨投資家

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です