【ICOスタート】Unizon(ユニゾン)は有望なICO?UNZトークン購入方法までを詳説!

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2018年3月1日から15日まで、ICOプロジェクトであるUnizon(ユニゾン)の事前登録受付と、併せてエアドロップ(Airdrop)が実施されています。エアドロップとは、仮想通貨投資家から注目されるトークンの無料配布キャンペーンのことです。今回は先着5万名に40UZN(8米ドル:おおよそ880円)ずつ、事前登録するだけで漏れなくプレゼントされます。

エアドロップは予算の縛りがありますので、開始後10日も経たない内に終了してしまう可能性もあります。Unizon(ユニゾン)のエアドロップに参加して、無料でUZNトークンを入手したい仮想通貨投資家の皆さんは、事前登録を至急された方が良いでしょう。

冒頭から実施中のエアドロップ情報から入ってしまいましたが、ICOプロジェクトとして見た場合のUnizon(ユニゾン)は、なかなか興味深く、かつ将来が楽しみな案件に仕上がっています。日本でもそうですが、既存の大手保険会社が主導する生保・損保業界は、何かと課題・問題が鬱積しているビジネス領域です。

保険料が高く家計への負担が大きい、属性により必要な保険に加入できない、イザとなると保険金不払いが多い、保険約款が素人には理解し辛いなどなど、思い当たる節は多くありますね。加入者サイドから見た、これら既存保険業界の理不尽な問題を解消するプラットフォームを、今回紹介するUnizon(ユニゾン)プロジェクトでは提供してゆきます。

ICOへの参加はこちらのUnizon(ユニゾン)公式サイトから。
Unizon公式サイト

※Unizon(ユニゾン)の事前登録・エアドロップ参加方法だけを知りたい方は、以下の目次から直接「7 Unizon(ユニゾン)のエアドロップ・プレICO・ICOへの参加方法は?」へと飛んでください!

Unizon(ユニゾン)とは何だろう?仮想通貨(トークン)の一種?

まず、UnizonとはどのようなICOプロジェクトなのか、そこから押さえておきましょう。投資家から見て、細かな理屈抜きにして、感覚的に共感できるプロジェクトであることは、ICO投資をする上で非常に大切なことだったりします。

Unizonは加入者主体の保険プラットフォーム構築を目指す

端的に言ってしまえば、Unizonは加入者主体(加入者目線)での保険商品企画・加入を行うためのプラットフォーム構築を企図したプロジェクトです。

以下に同プロジェクトCEO(最高経営責任者)/Founder(創業者)である、ドナルド・バーンズ(Donald Barnes)氏が述べたUnizonについての説明を引用します。非常に的確にUnizonプロジェクトを言い表しています。

「保険ブロックチェーンはUnizonを表す言葉として適切な表現ではなく、またUnizonは保険会社でもありません。保険または保険のような姿をした相互扶助をユーザー同士で成立させるネットワークです。具体的にはUnizonのユーザーなら誰もが保険を企画することが可能で、それに賛同するユーザーは加入することができるプラットフォームです。」

Unizonは保険業界の抱える課題・問題へのソリューション提供となる

日本も含めて、現在の保険業界は非常に課題・問題が多い業界の一つであることは、紛れもない事実でしょう。根本的な原因は、保険会社もビジネス事業体・機関投資家であるという事実があり、どうしても保険加入者の立場と利益相反する思考・行動になってしまうのです。

以下は、Unizonプロジェクトが問題視している現行保険業界の課題・問題です。Unizonは、これらをクリアする目的の保険プラットフォーム構築に着手します。

保険業界が抱える5つの課題

  1. 保険業界の構造的な高コスト体質
  2. 過度に高い死亡率設定
  3. 保険金の不払い
  4. 本当に保険を必要としている人間が加入できない
  5. 保険商品が節税や資産運用のツールと化している

保険業界の構造的な高コスト体質

いずれの国においても、保険会社は多くの加入者から資産を預かり、機関投資家として金融市場でそれを運用しています。このため、保険会社は基本的に大企業(巨大企業と言っても良い)です。

加入者を獲得するためにマーケティング・プロモーション活動に多くのコストを割き、信頼感・権威を保つために一等地に上質感のある大規模オフィスを構え、ハイスペックの高コスト人材を多く雇用しています。

加えて、機関投資家としての立場で、金融市場で加入者から預かった資産を運用しますので、為替・金利などの外的要因に対するリスクも非常に大きくなっているのも特徴です。わが国の損保・生保業界に属する企業を想像してみれば、明白な事実だと分かりますね。

これら全てが巨大な事業コストとなり、加入者から預かる保険料で全てカバーされることになります。逆の言い方をすれば、保険会社の巨額な事業コストをカバーできる保険料設定がなされ、それを保険加入者が皆で負担している、という構図になる訳です。

過度に高い死亡率設定

既存の保険業界においては、実際よりも高い死亡率を設定し、それをベースにして保険商品を設計・販売しています。
この際に生じる差益(死差益)は、保険加入者には決して還元されません。

上で述べた業界の高コスト体質に加え、ここも設定保険料が高額になる原因です。

保険金の不払い


現在の保険業界では、免責事項を理由に加入者への保険金支払額を減額したり、場合によっては一切支払わなかったり、という問題が日常茶飯事に起きています。

例えば、癌保険に加入しているにも関わらず、死亡の直接原因になったのは癌ではない(多臓器不全など)、という理由から、死亡時保障が受けられないようなケースは、日本でも多発しています。

他方、保険加入者の加入内容に関する知識不足や誤解から、保険金の請求漏れも非常に多く発生しています。
例えば、生命保険に加入すると、保険約款という分厚いマニュアルのようなものが手交されますね。

開けば、虫眼鏡で読まなければならないような細かな文字が無数に並び、しかも、一般人には馴染みが薄い保険用語のオンパレードです。これでは、保険加入者の多くが自らの加入内容を完全に把握できていない、勘違いしていることが多い、という実態も致し方ないと言えるでしょう。

本当に保険を必要としている人間が加入できない

これは、現行の保険業界が抱える決定的に大きな問題ではないでしょうか。
保険加入を希望して申し込んでも、その人間の属性により審査が通らず、加入を拒否されるケースは枚挙に暇がないのが実態です。

敢えて乱暴な言い方をすれば、希望する保険に随時加入できるのは、先進国の中産階級以上の国民であり、かつ心身共に健康な若年層の人間に限られます。
健康な日本人にとっては、なかなかピンと来ないお話かも知れませんが、世界ではこれが現実です。

例を挙げれば、開発途上国においては、成人でも銀行口座やクレジットカードを保有しない人間が社会のマジョリティ(多数派)だったりします。
これだけで、既存の大手保険会社の保険商品へは加入できません。

また、日本のような先進国にあっても、心身に疾患を抱えている方が生命保険に加入するのは至難の業ですし、個人事業主が所得保障保険に入るのもハードルが非常に高いものです。

最も保険を必要としている人間が保険に加入できない、少なくとも極めて加入へのハードルが高い、と言う実態は、紛れもなくわが国にも存在していますね。

保険商品が節税や資産運用のツールと化している


これは上で触れた、保険を本当に必要としている人間が加入できない、という問題ともリンクしています。
例えば、日本では法人の節税対策として、生命保険への加入が頻繁に利用されています。

法人の役員や従業員を被保険者とし、その法人自体を契約者として生命保険に加入する訳です。
効果的に活用すれば、経営者が不慮の事故に遭った際のリスクヘッジになる他、簿外への資金プールや節税効果という企業経営には魅力的なオマケが付いてきます(これらオマケを得ることが目的化しているのが実態)

反面、本当に生命保険に加入したいというニーズがある母子家庭などでは、高額な毎月の保険料負担などに耐えきれないために、なかなか加入が難しいという実態もあったりします。

Unizonが構築する保険プラットフォームにある4つの大きな訴求力

上で述べたような現実の保険業界に存在する課題・問題へのソリューションとして、Unizonプロジェクトは立ち上がりました。
それだけに、Unizonプロジェクトには大きな訴求力が内在しており、そのプラットフォームの構築は、保険を本当に必要とする方々のニーズを満たすもの、と言うことができます。

以下に挙げるものが、Unizonの代表的な訴求ポイントでしょう。

4つの大きな訴求力

  1. 直接取引で販売コストをミニマイズ
  2. 完全な手数料収益モデルで利益相反がない
  3. ユーザ(加入者)同士の相互扶助がベース
  4. 加入者救済システムが存在

直接取引で販売コストをミニマイズ

UNIZONでは、高コスト体質の根源の一つである自社の営業担当やエージェント(販売代理店)、保険ブローカーを使わず、Unizonプラットフォームでユーザ自ら保険商品を企画・設計し、プラットフォーム上で加入する仕組みになっています。
そのため、一般的な保険販売会社に発生する営業コスト、代理店コストがUNIZONでは発生しません。

完全な手数料収益モデルで利益相反がない

Unizonプラットフォームにおいては、完全な手数料収益モデルになります。
これにより、機関投資家としての運用損失リスクや、保険金不払いリスクが仕組み的に発生し得ません。

Unizonはユーザ(加入者)同士の相互扶助がベース

収益極大化を目的とするビジネス事業体による保険商品ではなく、代わって、Unizonは完全に個人の加入者同士の相互扶助の仕組み、という形態を採ります。

従って、既存の保険業界が手掛けたがらない(手掛けられない)マイクロ保険や、ニッチ分野の特定リスクをカバーする保険であっても、プラットフォームユーザが自ら企画・設計できるようになります。
ニーズを持ったユーザが自ら保険商品を作り、自分や他のユーザが加入者となるのです。

Unizonには加入者救済システムが存在

大規模自然災害が発生した場合や、保険設計時の想定以上のリスクが生じた場合に備えて、加入者からUnizonトークン(UZN)で集める保険料の3%分を救済資金としてプールします。
これは特定の保険加入者がカバーするのではなく、Unizonユーザ全体でカバーする形になります。

因みに、Unizonプラットフォーム稼働当初の救済資金の確保と、救済資金量の底上げを狙って、トークンセール(プレICO・ICO)で調達した資金の50%を責任準備金として確保し、救済資金に移行してプールすることになっています。

ICO案件(仮想通貨投資)として見た場合のUnizon(ユニゾン)の強味・弱味は?

次に、UnizonをICO案件として、かつ投資対象として眺めた場合の強味と、弱味について理解しておきましょう。これは、仮想通貨投資家としては、一番関心があるところですね。

UnizonのICO案件としての強味・魅力

まずは、UnizonをICO案件として見た場合の強味と魅力を整理してみます。

UNIXONの13個の強み、魅力

  1. 既存保険業界との棲み分けが可能
  2. ホワイトペーパーと公式サイトが日本語対応され充実
  3. 日本語対応スタッフによる質問受付コーナーあり
  4. プラットフォームとUZNトークンのコンセプトがシンプル
  5. 2018年3月1日~15日にエアドロップ実施
  6. ソフトキャップが設定され未達時の返金を確約
  7. 高率の早期購入ボーナスの設定
  8. 購入量ボーナス(ボリュームディスカウント)の設定がない
  9. プレICO終了直後からプラットフォーム構築を開始
  10. 2018年9月に仮想通貨取引所へのUnizonトークン(UZN)上場が確定
  11. 売れ残りトークンはBurn処理+他のトークンも配分比率維持のためBurn処理
  12. 発行トークンの30%を上場後3~5年間ロックアップ(凍結)
  13. CEOが保険業界を知悉しておりプロジェクト完遂に強烈なモチベーションを抱いている

既存保険業界との棲み分けが可能

既存保険業界とパイの食い合いにならない、ということは、Unizonプラットフォームの大きな強味です。既存保険業界の利益を脅かす存在になりますと、言わずもがな彼らからの反発を買う結果になりかねません。

保険業界は基本巨大企業が多く、その政治的な影響力も絶大です。政官界に圧力をかけ、Unizonプラットフォームの運営を妨害するような法律や政令を作らせる可能性も否定できません。

この点、Unizonプラットフォームのターゲットは、先進国では低所得層、開発途上国では中産階級以下が中心になってきますので、既存の保険業界がメインターゲットにする先進国の中産階級以上、開発途上国の高所得層とはまず重なりません。

従って、既存保険業界とUnizonはマーケットの棲み分けが可能なので、軋轢が生じるリスクは低いのですね。

ホワイトペーパーと公式サイトが日本語対応され充実

なかなか丁寧に日本語化され、初めて目を通す方でもUnizonのプロジェクトスキームを理解しやすいホワイトペーパーです。
日本人の仮想通貨投資家から見た場合、この点は非常に好感が持てます。

ホワイトペーパーの日本語版を用意するICO案件も徐々に出て来ていますが、英語版のホワイトペーパーを機械翻訳しただけのクオリティのものも目立ちます。結果的に、英語版も参照しないと意味不明、ということが多くなり、結局は投資家の工数を無駄に喰う結果になるケースも珍しくありません。

日本語対応スタッフによる質問受付コーナーあり

Unizon公式サイトもシッカリ日本語化されていますが、最も評価できるのは、日本語対応スタッフ(日本語ネイティブ)による質問受付コーナーが設けられていることです。

ただし、日本語対応スタッフは非常勤、かつ1名ほどである可能性もあり、即答は期待できません。
それでも、数日以内にはキチンとした丁寧な日本語で、的確な回答をもらうことができます。
日本語で、普通に質問ができますので、Unizonトークンの購入を検討中の投資家にとっては、相当心強いお話ですね。

現在、雨後の筍のような勢いで様々なICO案件が登場していますが、日本語化された公式サイトはそこそこの数が存在するものの、日本語スタッフによる問い合わせ対応歓迎の旨を謳う案件はほとんど見掛けません。

プラットフォームとUZNトークンのコンセプトがシンプル

これはICO案件として評価する場合、ポイントが高い部分です。
実際何度ホワイトペーパーを読み込んでも、一向にプラットフォームやトークンのコンセプトが理解できないICO案件は、決して珍しくはありません。

仮に少額であったとしても、自らの貴重な資金を投じてトークン購入(ICO参加)を投資家は行う訳です。
自分が理解できないICOプロジェクトへの投資は、投資(Investment)ではなく投機(Speculation)です。
仮想通貨投資家として御法度であることは、今さら言うまでもありません。

因みに、先にも触れた通り、Unizonプラットフォーム上では、ユーザが保険商品の企画者でもあり、かつ加入者でもあります。
Unizonプラットフォームは、ブロックチェーン技術とスマートコントラクト技術を用いた相互扶助の場を提供する、というのがコンセプトです。

そして、Unizonトークン(UZN)は、加入者の保険料支払い、保険商品企画者への報酬支払い、プラットフォーム運用手数料支払い、そして加入者への保険金支払い、とプラットフォームユーザの全ての利用局面での共通通貨となります。

2018年3月1日~15日にエアドロップ実施


仮想通貨に興味を持つ投資家としては、ここは非常に嬉しいポイントでしょう。
ICO前の事前登録期間中における、マーケティング・プロモーション活動の位置付けでのエアドロップ実施となります。
先着5万名が40UZN(おおよそ880円分)を無料配布されます。

好条件ゆえに、終了期日前に予算に到達して、早期終了してしまう可能性が高いです。
既にエアドロップは開始されていますので、極力早く参加(事前登録)した方がベターです(Unizonトークンのエアドロップ参加方法の詳細は追って)。

ICOへの参加はこちらのUnizon(ユニゾン)公式サイトから。
Unizon公式サイト

ICO(トークン販売)にソフトキャップが設定され未達時の返金を確約

後でも触れますが、これは、ICO案件に興味がある仮想通貨投資家であれば、もっと注目されても良いポイントでしょう。
Unizonプロジェクトにおいては、プレICO・ICO期間を通してのソフトキャップ(ICOを成功と看做す最小トークン販売量)を3千万UZN(600万米ドル分:おおよそ6億6千万円分)に設定しています。

この数字を達成できなかった場合は、ICO(トークン販売)自体を失敗と看做し、投資家から集めた資金を全額返金する仕組みになっています。
ICO案件によってはソフトキャップ設定自体がなく、プロジェクトが初っ端から躓いた場合であっても、投資家から集めた資金を返金しないようなケースも珍しくはありません。

高率の早期購入ボーナスの設定

具体的な内容は追って解説しますが、2018年3月15日から30日まで開催のプレICO「EarlyBirdStage」においては、購入するトークン量に関係なく、時期により購入量の50~100%増しで、早期購入ボーナスが上積みされます。

その後、2018年5月15日~7月31日まで開催のICO「MiddleStage」・「FinalStage」においても、やはり購入するトークン量には関係なく、時期により購入量の0~30%増しで、早期購入ボーナスが上積みされます。

とりわけ、プレICO期間中の早期購入ボーナスは極めて高率ですので、Unizonトークン(UZN)を購入するのであれば、この期間中を狙うのが賢明ですね。

購入量ボーナス(ボリュームディスカウント)の設定がない


仮想通貨投資家の目線で見た場合はマイナスポイントではないか、とも一見映りますね。
しかし、ICO案件として眺めれば、購入量ボーナス(ボリュームディスカウント)の設定がないことは、寧ろ評価できるポイントであったりします。

理由は以下の通りです。

  1. 投資家にプロジェクトやプラットフォームの価値を誤解させるリスクがあること
  2. 仮想通貨の世界における平等の観念に反すること
  3. 詐欺紛いのSCAM案件(トークン販売での資金集めだけが目的の案件)を増長させるリスクがあること

以上の3点です。

プレICO終了直後からプラットフォーム構築を開始

ICO案件として、ここはUnizonプロジェクトの高評価ポイントです。

その理由は以下の通りです。

  1. ICOが終了する前に、プラットフォーム構築の仕掛かり具合(技術的な裏付けや実行力)を判断できる
  2. ICOに依存せずにプラットフォーム構築のための資金がある程度確保できている
  3. ICOでの資金調達にプロジェクト事業体が強い自信を持っている

という3点から歓迎できます

2018年9月に仮想通貨取引所へのUnizonトークン(UZN)上場が確定


これは、UnizonプロジェクトのCEO/Founderであるドナルド・バーンズ(Donald Barnes)氏が自ら、クリプトクリック社(有力なICOマーケティング・支援サービス企業)のICOアナリストとのインタビューにおいて、2018年9月の特定の仮想通貨取引所へのUnizonトークン(UZN)上場確定を明言しました。

ただし、上場する仮想通貨取引所の具体的な名前など詳細は、現時点では伏せられています。ご参考までに、実際のインタビューの際の遣り取りを掲載しておきます。

【原文(英語)】

(CCA ICO analyst)
After the token sale is done, attention will be on when the token will be listed on exchanges. UZN is planned for fall 2018; will that target be met?

(Unizon CEO/Founder)
The handling of the token on the cryptocurrency exchange side has been confirmed, but since there is a nondisclosure agreement, I can’t give any details at this time.

【邦語訳(原文のニュアンスも汲んで意訳)】

(クリプトクリック社ICOアナリスト)
ICO(トークンセール)終了後の投資家の最大の関心事は、実際いつUZNトークンが仮想通貨取引所に上場するのか、ということに尽きます。UZNトークンは2018年秋を目処に上場される計画であることが、ホワイトペーパーには謳われていますが、こちらは達成できそうでしょうか?

(UnizonプロジェクトCEO/創業者)
特定の仮想通貨取引所において、UZNトークンが取り扱われることは、もう既に確定済みです。ただし、先方とのNDA(守秘義務契約)の縛りがありますので、今この時点では、私の立場から具体的詳細をお伝えできないことをご理解ください。

ICOが終了して1ヶ月後には、仮想通貨取引所へ確実に上場される訳ですので、この時点で購入したUnizonトークン(UZN)の市場での売却が可能になります。
これは、比較的早い時期にキャピタルゲインの確保ができる可能性が高いICO案件、と看做して良いでしょう。

後述しますが、Unizonトークン(UZN)には、トークンホルダーへの配当設定はありません。
従って、ICO参加後(Unizonトークン購入後)の早い時期にキャピタルゲインを確保できる可能性が高いことは、これを埋め合わせ高く評価されて良いでしょう。

因みに、Unizonプロジェクト公式サイトの問い合わせ窓口も、2018年9月の仮想通貨取引所への上場は確定である旨、シッカリとコメントされていました。

売れ残りトークンはBurn処理+他のトークンも配分比率維持のためBurn処理

プレICO・ICOを通して売れ残ったUnizonトークン(UZN)は、都度Burn(焼却処分)されます。
これは、トークンの市場価値維持に有効な政策となります。

加えて、Unizonトークン(UZN)の配分比率を維持するために、ICO(トークンセール)に分配された以外のトークンも適宜Burn(焼却処分)が実施されます。これも、トークンの市場価値の維持のみならず、Unizonプロジェクトの安定運営にも寄与します。

発行トークンの30%を上場後3~5年間ロックアップ(凍結)


こちらも、Unizonトークン(UZN)の市場価値希釈を防ぐ方策です。
ここでのロックアップは期限付き凍結ですので、一時に仮想通貨取引所にトークンが流入し、市場価値が暴落するリスクを回避する政策になります。

ただし、エアドロップ参加者、プレICO・ICO参加者が保有するUnizonトークン(UZN)については、ロックアップの対象とはならず、仮想通貨取引所に上場後は随時売却可能です。
この点でも、ICO参加者のキャピタルゲイン確保には有利です。

CEOが保険業界を知悉しておりプロジェクト完遂に強烈なモチベーションを抱いている


Unizonプロジェクト事業体のCEO(最高経営責任者)/Founder(創業者)であるドナルド・バーンズ(Donald Barnes)氏は、英国の大手保険会社の上級幹部であったため、既存保険業界の内情を熟知しています。

プロジェクト完遂に対して、経済的な成功を超える強烈なモチベーションを抱いていることは、CEOとして大きな評価ポイントとなり得ます。

仮の話、着想の大変素晴らしいICO案件で、かつチームメンバーも優秀な人材が揃っていたとしても、トップであるCEOにプロジェクト完遂に対する強烈なモチベーションが欠けていたとしたら、そのプロジェクトが失敗して頓挫する可能性は高いでしょう。

加えて、ドナルド・バーンズ(Donald Barnes)氏はUnizonのCEO/Founderである以前に、既にビジネスパーソンとして保険業界では十分に成功しており、今さら怪しげなICO案件を手掛ける理由は皆無です。

この点では、CSO(最高戦略責任者)/Co-Founder(共同創業者)であるジェームズ・シュミット(James Schmitt)氏、CTO(最高技術責任者)/Co-Founder(共同創業者)であるステファン・ベレズニー(Stephen Berezny)氏も同様です。

なお、ドナルド・バーンズ(Donald Barnes)CEOと、クリプトクリック社のICOアナリストとのインタビュー記事がありますので、ご参考までに紹介しておきます。CEOの真面目な人となりと、プロジェクト完遂への熱意が理解できますので、ご一読をオススメします
【ご参考】Unizonドナルド・バーンズCEOインタビュー)。

UnizonのICO案件としての弱味・不安

引き続いて、UnizonをICO案件として見た場合の弱味や不安点も押さえておきましょう。

仮想通貨への投資、中でもICO案件への投資(トークン購入)は、100%利益を得られる保証はありませんし、言わずもがな元本保証もありません。投資家が納得感を持って決断することが、非常に大切になります。

この点で、対象のICO案件の弱味や不安点を直視することを、決して避けてはならないのですね。

UNIZONの3つの弱み

  1. プラットフォーム構築面での技術検証や設計が甘い恐れ
  2. トークン所有者(エアドロップ・プレICO・ICO参加者)への配当設定がない
  3. UZNトークンの配布タイミングが不明

プラットフォーム構築面での技術検証や設計が甘い恐れ

大規模な基幹システム構築プロジェクトのマネジメント経験がある人間の目で、Unizonのホワイトペーパーや公式サイトを読み込んでゆくと、構築するプラットフォームの技術検証や設計が少々甘いのではないかな、という危惧を抱きます。

ホワイトペーパーにも、技術検証が設計前にどの程度終わっているのかも触れられていません。
ICO(トークンセール)自体の成功は別にして、プロジェクトとして成功するICO案件のホワイトペーパーは、往々にしてプラットフォームの技術仕様書的なテイストがあるものです。

Unizonプロジェクトのホワイトペーパーは、その点でやや物足りない感は否めません。

トークン所有者(エアドロップ・プレICO・ICO参加者)への配当設定がない

トークン所有者が配当を得られないということは、インカムゲイン狙いでUnizonトークン(UZN)を単純に長期ホールドすることは無意味、ということです。

あくまで、キャピタルゲイン(売却利益)狙いでトークンセール(プレICO・ICO)には参加しましょう。その点、ICO終了後間もなくの2018年9月に仮想通貨取引所への上場が確定していることは、非常に心強いお話ですね。

UZNトークンの配布タイミングが不明


プレICO・ICOにおいて購入したUnizonトークン(UZN)が配布される時期について、ホワイトペーパーや公式サイトに記述が一切ありません。

これは、2018年3月15日のプレICO 「EarlyBirdStage」開始と共に発表される可能性が高く、かつUnizonはクリプトクリック社がサポートするICO案件でもあり、あまり心配しなくても良い感はありますが。

Unizon(ユニゾン)のトークンセール(プレICO・ICO)の内容と開催スケジュールは?

それではここで、Unizonのトークンセール(プレICO・ICO)の内容とスケジュールについて、シッカリ押さえておきましょう。

特徴的なのは、何と言ってもトークンセールに先立つ2018年3月1日から15日までの事前登録期間中に、エアドロップ(Unizonトークンの無料配布)が実施されることでしょう。

トークンセール(プレICO・ICO)の実施概要

【各ICOフェーズ共通事項】

トークン名 UZN
トークン販売価格 1UZN = 0.2ドル(おおよそ22円)
使用可能通貨 BTC,ETH
早期購入ボーナス 設定あり(詳細は以下各フェーズの詳細説明をご参照)
トークン配布タイミング 未発表(2018年3月15日のプレICO開始時に発表予定)
ハードキャップ 1億8千万UZN(おおよそ39億6千万円分)
ソフトキャップ 3千万UZN(おおよそ6億6千万円分)
トークン発行総量 5億2千万UZN(おおよそ114億4千万円分)
ICOへのトークン配布割合 50%(早期購入ボーナス分を含む。)

※プレICO・ICO開催期間中にソフトキャップ未達の場合は、プロジェクト中止となり、Unizonトークン(UZN)購入資金は全額返還されます。

事前登録(エアドロップ)


【開催期間: 2018年3月1日18:00(日本標準時)~15日18:00(日本標準時)】

Unizonのエアドロップを狙うのであれば、トークンセール(プレICO・ICO)参加の事前登録が必須となります(具体的な事前登録方法は追ってご説明)。事前登録は2018年3月1日18:00(日本時間)から、プレICOが開始される3月15日まで受け付けられています。

ただし、今回はエアドロップの配布上限が先着5万名(5万アカウント)までとなっていますので、3月15日前に上限に到達して、事前登録の受け付け自体が終了してしまう可能性は非常に大きいです。

結果的に今回のUnizonのエアドロップ(事前登録)では、40UZN(おおよそ880円)が無料配布されますが、2018年9月には仮想通貨取引所への上場が確定していますので、Unizonトークン(UZN)をもらっておいて損はないでしょう。

一般論で言えば、エアドロップに1件参加すると、おおよそ200~1000円分程度の仮想通貨/トークンが配布される、というのが相場ですね。この点、今回のUnizonプロジェクトによるエアドロップは、金額的にも相当気前が良いと言えるでしょう。

因みに、この事前登録を行って、結果的に2018年3月15日以降のトークンセール(プレICO・ICO)に不参加となった場合でも、全く問題はありません。

なお、ご存じの方も多いと思いますが、エアドロップ(Airdrop)の定義は、「発行事業体による、マーケティング・プロモーション活動の一環としての、仮想通貨/トークンの無料配布活動」です。エアドロップ実施の目的は、基本的に以下の3点であり、決して慈善事業の類いなどではないのですね。

エアドロップを実施する3つの理由

  1. 保有者数を増やすことで仮想通貨としての流動性を高める
  2. 仮想通貨・トークンとしての認知度を高める
  3. ICO(トークンセール)などの事前登録者を多く集める

ICOへの参加はこちらのUnizon(ユニゾン)公式サイトから。
Unizon公式サイト

トークンセール(プレICO・ICO)の実施詳細

Unizonのトークンセール(プレICO・ICO)は、事前登録期間(エアドロップ)終了後2018年3月15日から開催されます。

フェーズ1:プレICO「EarlyBirdStage」、フェーズ2:ICO「MiddleStage」、フェーズ3:ICO「FinalStage」というように、開催時期により3段階(3フェーズ)に分かれているのが特徴で、早期購入ボーナスの付与量が大きく変わってきますので、注意が必要です。

また、以下の各フェーズ・各期間ごとに設定されるトークン販売上限量ですが、万一、売れ残りの余剰トークンが生じた際には、先にも触れましたが、毎回Burn処理(焼却処分)されることになっています。

フェーズ1:プレICO「EarlyBirdStage」

【開催期間: 2018年3月15日18:00(日本標準時)~31日18:00(日本標準時)】

プレICO期間(開始・終了時刻は日本時間18:00) 早期購入ボーナス UZNトークン販売上限量
2018年3月15日~17日 100% 4千万UZN
2018年3月17日~20日 75% 2千万UZN
2018年3月20日~31日 50% 2千万UZN

※適用される早期購入ボーナスのレートは、それぞれのレートごとに設定されるトークン販売量の上限、もしくは終了日時のいずれかに達した時点で自動終了します。そして、次回に設定された一段下の早期購入ボーナスレートでのトークン販売に移行しますが、実際のトークン販売での新たなボーナスレート適用は、それぞれのレートごとに設定された開始日時の通りに行われます。

プレICO「EarlyBirdStage」開始から当初の48時間は、何と早期購入ボーナスは100%です。これは破格の待遇で、トークン購入量が単純に2倍になる計算ですから、実質的に半額でUnizonトークン(UZN)が保有できることになります。

ただし、この2日間で4千万UZNの販売上限量が設定されているものの、早期購入ボーナス目当ての仮想通貨投資家は、皆ここの期間を狙ってプレICOに参加してくると考えられます。

恐らく、開始後比較的早い段階でUZNトークンの販売上限量に達し、一段下の早期購入ボーナス適用になる可能性は濃厚です。高率の早期購入ボーナス適用を狙うならば、事前登録は確実にしておいた方が良いでしょう。

フェーズ2:ICO「MiddleStage」

【開催期間: 2018年5月15日18:00(日本標準時)~31日18:00(日本標準時)】

プレICO期間(開始・終了時刻は日本時間18:00) 早期購入ボーナス UZNトークン販売上限量
2018年5月15日~22日 30% 3千万UZN
2018年5月22日~31日 15% 2千万UZN

※適用される早期購入ボーナスのレートは、それぞれのレートごとに設定されるトークン販売量の上限、もしくは終了日時のいずれかに達した時点で自動終了します。そして、次回に設定された一段下の早期購入ボーナスレートでのトークン販売に移行しますが、実際のトークン販売での新たなボーナスレート適用は、それぞれのレートごとに設定された開始日時の通りに行われます。

ICO「MiddleStage」でもUnizonプロジェクトならば、そこそこ高率の早期購入ボーナスが適用されます。一般的なICO案件であれば、30%でも高率ですね。

フェーズ3:ICO「FinalStage」

【開催期間: 2018年7月15日18:00(日本標準時)~31日18:00(日本標準時)】

プレICO期間(開始・終了時刻は日本時間18:00) 早期購入ボーナス UZNトークン販売上限量
2018年7月15日~22日 10% 3千万UZN
2018年7月22日~31日 (早期購入ボーナス適用なし) 2千万UZN

※適用される早期購入ボーナスのレートは、それぞれのレートごとに設定されるトークン販売量の上限、もしくは終了日時のいずれかに達した時点で自動終了します。そして、次回に設定された一段下の早期購入ボーナスレートでのトークン販売に移行しますが、実際のトークン販売での新たなボーナスレート適用は、それぞれのレートごとに設定された開始日時の通りに行われます。

流石のUnizonでも、ICO(トークンセール)の最終段階になると、早期購入ボーナスは適用されませんね。Unizonトークン(UZN)購入を狙うならば、極力早い段階の方が賢いのは間違いありません。

Unizon(ユニゾン)のロードマップはどうなってるの?

Unizonプロジェクトのロードマップがどうなっているのか、おおよそのところを押さえておきましょう。ICO参加者(UZNトークン購入者)の視点から見て、重要度の高いイベントのみを採り上げます。

2018年3月:事前登録(エアドロップ)+プレICO「EarlyBirdStage」

既に事前登録は始まっており、エアドロップも実施されています(~2018年3月15日)。その後、間もなく2018年3月15日~31日のスケジュールで、プレICO期間となります。仮想通貨投資家にとっては、Unizonトークン(UZN)を狙うならばこの期間中が最適です。

2018年4月:プラットフォーム構築開始

プレICO終了後、2018年5月15日からのICO開始前にUnizonプラットフォームの構築に着手する予定です。

このタイミングでのプラットフォーム構築着手は、ICO案件としては高評価ですね。少なくとも、プラットフォーム構築計画がICO(トークン販売)で資金集めをするためだけの口実に利用されている、ということはまずあり得ないからです。

2018年9月:仮想通貨取引所にUZNトークン上場

先にも述べましたが、この2018年9月の仮想通貨取引所へのUZNトークン上場は、確定事項だと看做して差し支えありません(CEO自ら同時期の上場をコミットし、公式問い合わせ窓口もCEOと同様の回答内容)。

上場される仮想通貨取引所も実際には具体的に決まっていますが、守秘義務契約(NDA)によりアナウンスされていないだけです。これ以降、ICO参加者(UZNトークン購入者)は、市場で保有トークンを売却できるようになります。

2018年4Q:プラットフォームα版リリース+テスト開始

同年4月からプラットフォーム構築に着手していますので、着手から1年以内のα(アルファ)版リリースは、それなりに順調にプロジェクトが進捗しているケースだと思われます。

因みに、α版とは、ソフトウェア開発初期において、基本性能や使い勝手などを評価する目的での試用版であり、ITエンジニアなど開発者がテスト目的で使用するものです。未実装の機能があったり、バグが多数存在したりするため、一般ユーザ向けの試用版(β版)とは異なります。

2019年1Q:プラットフォームのテストユーザ募集開始

プラットフォーム開発着手から1年以内にテストユーザを募集するので、これも相当順調に進捗している想定での計画だと思われますね。

2019年2Q:プラットフォームβ版リリース

ここはUnizonプロジェクトの成否を占う上で、非常に大切な段階になります。プラットフォーム開発着手からちょうど1年後に、β(ベータ)版をリリースするということです。

β版とは、α版で出た問題点やバグを改善したもので、一般ユーザ向け試用版の位置付けになります。主要機能は実装済みであり、シリアスなバグは既に潰されています。正式版リリース前の、一般ユーザ目線での最終チェック的なものですね。

2020年:Unizonプラットフォームの正式リリース

2020年と聞くと相当先の感じもしますが、東京オリンピック開催の年なのですね。流石に、具体的な時期までは絞り込まれていません。

プラットフォーム開発着手から、正味2年以内に正式版リリースという運びであれば、ブロックチェーン技術やスマートコントラクト技術に通暁した優秀なITエンジニアを揃え、プロジェクトとしてのディレクションも的確にできている、という前提でのお話になるでしょう。

Unizon(ユニゾン)には公式Twitterアカウントがある?

ところで、Unizonプロジェクトの公式Twitterアカウントが存在しています。是非、@UnizonProjectをTwitterで検索してみてください。

プロジェクトチームからのお知らせがリリースされたりしています。プレーンな英語で呟かれていますので、英語に苦手意識がある方でも楽しめると思います。

Unizon(ユニゾン)のICOに参加(UZNトークン購入)すべきか?

ここまでUnizonプロジェクトの内容を見てきましたが、結論として、仮想通貨投資家としてはトークンセール(プレICO・ICO)に参加すべきなのでしょうか。

最終的には直感も含めて、個人判断なのは言わずもがなですが、既に始まっているエアドロップにはもちろん早急に参加、UZNトークンの仮想通貨取引所への上場は確定と看做して差し支えないため、可能な限りプレICOに参加で目一杯の早期購入ボーナスを利用する、という方向で良いのではないでしょうか。

ICOへの参加はこちらのUnizon(ユニゾン)公式サイトから。
Unizon公式サイト

Unizon(ユニゾン)のエアドロップ・プレICO・ICOへの参加方法は?

最後になりましたが、Unizonのエアドロップ・プレICO・ICOへの参加方法を、画面遷移も使って分かりやすく解説しておきます。

Unizonの公式サイトは日本語化もされていますし、初めての方でも手続きはとても簡単です(しかも、日本語で直接対応してくれる問い合わせ窓口もUnizonプロジェクト公式サイト上にあります)

ただし、実際のUZNトークン購入は2018年3月15日スタートのプレICO以降になりますから、今時点で可能なのは、基本的に「事前登録(エアドロップ参加)」のみとなります。

事前登録を行う(エアドロップへの参加)

1) Unizonプロジェクト公式サイトにアクセスします。

トップページ右方にあるオレンジ色の「AIRDROPに参加して40UZNを無料獲得」ボタンをクリックしましょう。

2) 以下画像のような「新規会員登録」と称する画面に遷移します。

ご自分のメールアドレスを間違えないよう正しく入力し、最後に青色の「登録」ボタンをクリックしてください。
仮登録が正しく受け付けられると、以下画像のような「仮登録が完了しました。」と称する画面に遷移します。

【ご注意】これだけではまだ仮登録の状態であり、事前登録作業は完了していません(エアドロップには参加できていません)。忘れずに、Unizonプロジェクト公式サイトから届くメールを確認し、本登録を行ってください。

3) 先ほど登録したメールアドレス宛にUnizonプロジェクト公式サイトから、以下画像のような「マイページの仮登録が完了しました。」というタイトルのメールが届きます。

メールを開封し、受信から24h以内に指定のURLを必ずクリックして、本登録を行いましょう。

【ご注意】メール受信から24hが経過すると、指定されたURLは無効となります。その場合、Unizonプロジェクト公式サイトにアクセスし、最初から手続きを再度行ってください。

4) Unizonプロジェクト公式サイトから届いたメール上の指定URLをクリックすると、以下画像のような「本会員登録」と称する画面に遷移します。

上から順に、苗字を日本語で入力、名前を日本語で入力、生年月日を半角数字でyyyy/mm/dd形式で手打ち入力(例えば、1999年5月15日生まれの場合は、1999/05/15となります)、日本語を選択、Unizonプロジェクト公式サイトのマイページに設定したいパスワードを半角英数字で2回入力、となります。
全ての入力事項に間違いがないことを確認したら、画面下方の青色の「確認」ボタンをクリックしましょう。

【注意】生年月日を間違って入力すると、登録後の訂正は一切できません。慎重に正しい形式で入力してください。

5) 正しく本会員登録が行われると、以下画像のような「本会員登録が完了しました」と称する画面に遷移します。

同時に、登録したメールアドレス宛にUnizonプロジェクト公式サイトから、以下画像のような「マイページの本登録が完了しました。」というタイトルのメールが届きます。

これで事前登録(エアドロップ参加)の手続きは全て完了です。

6) 念のため、エアドロップ参加(事前登録)で無料配布されるUZNトークンが正しく付与されているか、この流れで確認してしまいましょう。
以下画像のような「本会員登録が完了しました」と称する画面の左方上部に、「トークン履歴」というコーナーがあります。
こちらをクリックして選択しましょう。

以下画像のような「トークン履歴」と称する画面に遷移しますので、こちらでUZNトークンの付与を確認できます。
お疲れさまでした。

ICOへの参加はこちらのUnizon(ユニゾン)公式サイトから。
Unizon公式サイト

BTC/ETHを入手して送金可能な状態にしておく

Unizonトークン(UZN)購入には、BTC(ビットコイン)、もしくはETH(イーセリアム)での送金が必要になります。このため、プレICO・ICO(トークンセール)に参加するに先立ち、予めBTCやETHを用意し、送金可能な状態にしておく必要があります。

必要な手続きは、信頼できる仮説通貨取引所にアカウントを開設し、自分のウォレットを準備することです(既にこの部分の手続きが済んでいる方は不要)。

二段階認証の設定

実際にプレICO・ICOに参加(UZNークンを購入)するに先立ち、セキュリティ確保のために予め二段階認証の設定をしておきましょう。

1) まず、Unizonプロジェクト公式サイトのトップページから、以下画像のように画面右上方の「SIGN IN」コーナーをクリックします。

以下の画像のような「開始するにはログインしてください」と称する画面に遷移します。

上で登録したメールアドレスとパスワードを用いて、マイページにログインしましょう。

2) マイページにログインしたら、画面左方の「マイアカウント」コーナーをクリックした後、「2段階認証」タブをクリックします。
以下画像のような画面に遷移しますので、次の手順通りに設定してください。

最初に、Googleの二段階認証アプリである「Google Authenticator」などをPCやスマホにインストールします(既にご利用されている方は省略)。
インストールした二段階認証アプリを起動して、「+」マークをクリック後、「バーコードをスキャン」をクリックします。
Unizonプロジェクト公式サイトのマイページ上に表示されているQRコードを、二段階認証アプリに読み込ませましょう(もしくはQRコード右側に表示されている代わりの番号を、二段階認証アプリに入力)。
二段階認証アプリに6桁の数字が表示されますので、時間内にUnizonマイページ上の「認証コード」項目に、半角数字で手打ち入力します。
最後に、マイページ画面下方にある、青色の「2段階認証を有効にする」ボタンをクリックしてください。

3) 以下画像のような画面に遷移すれば、Unizonマイページの二段階認証が正しく設定されたことになります。

ここまでの設定を完了させておけば、2018年3月15日からのプレICO「EarlyBirdStage」に、スムーズに参加することが可能です。

UZNトークンを購入する(プレICO・ICOへの参加)

2018年3月15日のプレICO「EarlyBirdStage」以降、Unizonトークン(UZN)が購入可能になりますので、今は事前登録だけをシッカリ行って、エアドロップで無料配布のUZNトークンを入手しておきましょう。

なお、KYCが完了していなくても、プレICO以降はUZNトークン購入が可能です(KYCは事前登録期間中にマイページから済ませることも可能)。

まとめ

ICO案件としてのUnizonプロジェクトを、ここまで様々な面から眺めてきました。印象としては、非常に真面目で、手堅いICO案件、といった感じでしょうか。Unizonほど不安要素が少ないICO案件は、そうそう見付からないことでしょう。

実際問題、現在は雨後の筍の如くICO案件が立ち上げられていますが、正直なところ、出所の怪しい事業体によるプロジェクトや、ホワイトペーパーを何度読み込んでもコンセプトがさっぱり分からないプロジェクトなど、決して珍しくはありません。

その点、UnizonプロジェクトはCEOを始め、事業体幹部もハイスペックで、社会的に成功しているビジネスパーソンですし、Unizonプラットフォームのコンセプトも極めてシンプルで、明快なものです。

何よりも、今の保険業界では汲み取ることができない、潜在的に大きな保険ニーズに真摯に応えることが可能な相互扶助の場を作るのだ、というCEOの強烈な意志を感じることができるのは魅力です。

既に事前登録(エアドロップ)は始まっており、当初の期限前に終了してしまう可能性が高いので、Unizonに興味がある方は、早々に登録だけは済ませた方が賢いでしょう。

ICOへの参加はこちらのUnizon(ユニゾン)公式サイトから。
Unizon公式サイト

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この記事を書いた人

仮想通貨投資家

1 個のコメント

  • コメントにて失礼します。
    非常にわかりやすく、ビジネスモデルもとても魅力的でさっそく事前登録させていただきました。
    私がまだまだ素人な為、今後管理人さんの購入金額等もお教えいただけると参考になります。

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