リップル(XRP)が購入できる!BitTrade(ビットトレード)の口座開設方法や特徴と口コミを徹底調査!

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今回は最近注目が集まっている通貨、リップル(XRP)が購入できる国内仮想通貨取引所の『BitTrade(ビットトレード)』についてその特徴・口コミと口座開設方法をご紹介したいと思います。

実際に口座開設を行なってみて特徴と口コミをまとめているので、口座開設を行なっていない方は参考にしてみてください。

また、口座開設方法は簡単で複雑な手続きは一切なく、20分もかからず手続きは完了します。

本記事でも口座開設方法を画像付きでご紹介していますので、ぜひ参考にしていただき口座開設を行なってみてください。

BitTradeへの登録はこちらから

BitTrade(ビットトレード)の口座開設方法

まずは公式HPにアクセスし、登録するメールアドレスを入力して「会員登録」をクリックします。

次に画面で再度メールアドレスを入力し、「登録」をクリックします。

ビットトレードからメールが届くのでメールのリンクからアクセスします。

リンク先でパスワードを設定するのですがパスワードはセキュリティ上、個人から特定しやすいものは避け、複雑でランダムな英数字にしましょう。

パスワードの設定が完了したら、メニュー画面に移動します。

次に基本情報を入力しましょう。項目全てに間違いがないように注意してください。

取引の目的と職業を選択し、チェック項目があるので内容を確認しチェックします。

最後に入力した基本情報を確認し、問題なければ「登録」をクリックして登録完了となります。

次に取引を行うために必要な本人確認書類の提出を行いましょう。

本人確認書類の提出

ビットトレードは金融庁の認可を得ている正式な仮想通貨交換業者です。

金融庁の認可を得ている取引所は本人確認を行うことが義務となっているため、ビットトレードも本人確認を行わなければいけないので本人確認書類のアップロードを行いましょう。

基本情報を登録した画面から「本人確認書類のアップロード」をクリックします。

ビットトレードで本人確認書類として認められているのは以下の4つです。

・運転免許証
・パスポート
・住民基本台帳カード
・在留カード

上記の中から該当する本人確認書類を選択しアップロードします。

今回は運転免許証で本人確認を行いますが、アップロードするときは表面裏面の両面をアップロードしてください。

アップロードしたら「アップロードする」をクリックします。

このとき、アップロードする書類の記載内容が反射や手ブレなどで判別不可能になっていないかを必ず確認しましょう。

・アップロード例

アップロードした書類が選択した書類と相違ないことを確認し、「この内容で登録する」をクリックします。

これで本人確認書類の提出が完了しました。なお、ビットトレード側で登録内容を含めた審査が行われ、1営業日ほどで完了します。

審査が完了すると登録住所あてに確認書類が届くようになっているので待ちましょう。

セキュリティの設定

ビットトレードのセキュリティは「SMS認証」と「二段階認証」があるので設定方法をご紹介いたします。

取引所のセキュリティは、自身の通貨を守るためにも必ず行なっておきましょう。

SMS認証

SMS認証は携帯の番号を登録し、番号宛にSMSで届く確認コードで認証する方法です。

設定方法はメニューの「セキュリティ」をクリックします。

三つの項目のうち、SMS認証の「設定」をクリックします。

携帯番号を入力し「送信する」をクリックします。

番号宛に届いた確認コードを入力して「設定」をクリックします。

これでSMS認証の設定は完了です。

二段階認証

次に二段階認証の設定方法をご紹介します。

二段階認証はメールアドレスやパスワードといったログイン情報に加えて、スマホアプリで認証して確認コードを入力する方法です。

ログイン情報が流出しても不正アクセスを防ぐことができるので、面倒でも必ず設定しておくようにしましょう。

設定方法はSMS認証と同じく、メニューのセキュリティをクリックします。

三つの項目のうち、二段階認証の「設定」をクリックします。

ビットトレードの二段階認証は2種類のスマホアプリから行うことができ、今回は普段から利用している「Google Authenticator」での二段階認証方法をご紹介します。

アプリをインストールして起動し、「設定を開始」をタップします。

「バーコードをスキャン」を選択し、ビットトレードで表示されているQRコードを読み取ります。

すると6桁の番号が表示されるので、入力して「設定」をクリックします。

以上で二段階設定は完了です。

次にビットトレードの特徴についてご紹介します。

BitTrade(ビットトレード)の特徴

国内取引所の「ビットトレード」は2016年9月12日に設立され、2017年4月に仮想通貨交換業者として金融庁に登録されました。

最近ではリップル(XRP)が購入できる取引所として、注目されています。

では、ビットトレードの特徴をご紹介したいと思います。

特徴1:小島瑠璃子(こじるり)さんがイメージキャラクター

国内の取引所は芸能人がイメージキャラクターになっているところが多いですが、ビットトレードはタレントの小島瑠璃子さん。

だからなにかがある訳ではないですが、比較的好感度の高い小島瑠璃子さんを起用しているところを見ると宣伝にも力を入れているのがわかりますね。

これについては、割と良い印象のようです。良いですね。

特徴2:金融庁から認可を得ている

ビットトレードは2017年4月に金融庁から仮想通貨交換業者として認可を受けています。

認可を受けている取引所は安全な運営体制と顧客の資産と取引所の資産をはっきりと分けて保管し、年に1回以上監査を受けることが義務とされています。

セキュリティにも力を入れているだけあって、安全性は高いと言えるでしょう。

特徴3:堅牢なセキュリティ体制

ビットトレードはセキュリティ体制が高評価のビットバンクと同じシステムを利用しています。

また、通貨をコールドウォレットで保管し、マルチシグの適用も行なっているためセキュリティレベルも高いです。

◆コールドウォレットとは
インターネットから完全に切り離されたウォレットのこと。ハッキングなどによる不正アクセスでの通貨の盗難・流出を防ぐことができるが、取引所の場合アクセスに少し時間がかかり、利便性は高くない。
◆マルチシグとは
公開鍵暗号方式において秘密鍵が2つ以上存在する状態のこと。複数の秘密鍵が存在し全てもしくは一定数の鍵が揃わないとアクセスできず、片方の鍵が盗難にあった場合でもアクセスされる心配はない。

また、2018年1月に発生したコインチェックでの通貨不正流出を受け、自社のセキュリティ運用体制を公表するなど透明性の高い運営も特徴ですね。

参考:仮想通貨取引所ビットトレードのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

特徴4:取り扱い通貨は6種類

ビットトレードの取り扱い銘柄数は以下の6種類と国内取引所では普通といった感じです。

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
リップル(XRP)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・モナコイン(MONA)

しかし、最近注目度が高い「リップル(XRP)」を取り扱っている点は高評価ポイントだと思います。

特徴5:最小注文数量が0.0001BTCから

ビットコインは3月8日(木)の時点で、1BTCあたり100万円ほどと、これから投資を始める方には敷居が高いですがビットトレードは「0.0001BTC」から購入することができ少額からの投資が可能です。

・他の取引所とのBTCの少額購入額比較
※3月8日執筆時のレート換算

取引所 金額:BTC/日本円
ビットトレード 0.0001BTC/93円
ビットフライヤー 0.00000001BTC/0.01円
コインチェック 0.001BTC/932円
ザイフ 0.0001BTC/93円

ビットフライヤーが0.01円と一番少額ではありますが、ビットトレードも約93円ほどと安い金額で投資ができますよ。

特徴6:スマホに対応しておりいつでも取引可能

ビットトレードはスマホにも対応したウェブインターフェースで見やすく、外出先でも取引が可能です。

売り時買い時を逃さず取引できるのは大きなメリットですね。

・スマホ画面:メニュー

・スマホ画面:チャート

・スマホ画面:注文

特徴7:SNSで頻繁に情報発信している

ビットトレードはSNSでの情報発信が頻繁に行われており、「Twitter」「LINE」で受信が可能です。

ツイッターではテクニカル分析の解説など初心者の方には嬉しい情報を発信していますので、ぜひフォローしておきましょう。

Twitter:@bittrade_info
LINEid:@bittrade

特徴8:初心者向けのスタートガイドがある

仮想通貨取引所は購入や売却など操作方法が難しく、初めて取引を行う方は戸惑うことが多いかと思います。

ビットトレードはそんな初心者の方向けにPDF版のスタートガイドが用意されており、一通りの手順を確認することができます。

・目次の一部

・ページの一部

中身もカラフルでわかりやすいので、取引方法に対して不安がある方は目を通しておくとよいでしょう。

特徴9:取引は板取引のみでアルトコインも板取引可能

仮想通貨取引所は通貨の取引方法が2つあり、取引所が通貨を売買する販売所形式買い手と売り手が直接価格と数量を提示して取引行う板取引形式です。

販売所は簡単に通貨を売買することができますが、買値と売値に開き(スプレッド)があり状況によっては損をする場合があります。

一方で板取引はスプレッドはなく取引手数料が発生するのですが、取引所のスプレッドがおよそ3〜8%が相場になっているのに対し、ビットトレードの板取引での手数料は高くても0.7%と安く抑えることができる魅力を持っています。

特徴11:取引高は少なく規模は大きい訳ではない

これは板取引にも影響することですが、ビットトレードは「ビットフライヤー」「ザイフ」などと比較するとまだまだ規模は小さく取引量も多くありません。

つまり、板取引の買い手売り手ともに少なく、自分が出した注文が成約しない場合があり、すぐに通貨を売買できない可能性があるのです。

今後、取引所の規模が大きくなり、取引も活発になることを期待しましょう。

特徴10:取引手数料はちょい高め

ビットトレードの取引手数料は他の取引所に比べると、メイカーの場合0.2〜0.3%で、テイカーの場合は0.2〜0.7%と少し高めです。

・ビットトレードの取引手数料

メイカー テイカー
BTC/JPY 0.2% 0.2%
XRP/JPY 0.25% 0.45%
LTC/BTC 0.3% 0.7%
ETH/BTC 0.2% 0.25%
MONA/JPY 0.3% 0.7%
MONA/BTC 0.3% 0.7%
BCC/JPY 0.3% 0.7%
BCC/BTC 0.3% 0.7%

ビットフライヤーではビットコインの取引手数料はメイカー、テイカーともに「0.01%」と、ビットトレードの取引手数料「0.2%」よりかなり安いです。

これを見ると、ビットコインの取引はビットフライヤーで行う方が良いと思われます。

特徴12:不具合の発生が多め

最近、ビットトレードにアクセスできないなどの不具合報告が多く、本日3月8日(木)もアクセスできない時間があったようです。

ちょうど同日に金融庁から複数の取引業者へ営業停止命令、業務改善命令がされており、その中のGMOコインの内容には

システム障害事案が頻発しており、根本原因分析は不十分であり、適切な再発防止策が講じられていないことが確認されたことから、本日、以下の内容の業務改善命令を発出した。
引用:関東財務局「GMOコイン株式会社に対する行政処分について」

とあり、今後も不具合が頻発するようであれば、同じように業務改善命令が下されるかもしれません。

早急な改善に期待したいところですね。

参考記事:日本経済新聞「仮想通貨7社を行政処分、うち2社は業務停止 金融庁」

BitTrade(ビットトレード)の評判・口コミ

規模があまり大きくないからなのか、あまり口コミらしい口コミはなかったですね。

ただ、口座開設に時間がかからなかったことや、リップルを取り扱っていることなどが多く目立った悪い口コミは特に見当たりませんでした。

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まとめ:BitTrade(ビットトレード)は評判こそ悪くないが規模の拡大が今後の課題!

今回はビットトレードの特徴や評判についてご紹介しました。

目立った悪い口コミもセキュリティや運用体制にも特に問題はなく安全性は高いかと思われます。

ただ、取引手数料の高さと規模の小ささがビットトレードの弱点と言えますね。

なので、ビットコインなどの取引はビットフライヤーなどの取引所で行い、ビットトレードはリップル取引専用に利用するのがおすすめです!

興味のある方は本記事を参考に口座開設を行なってみてはいかがでしょうか?

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