ビットコイン取引は100円から! Lemuria(レムリア)の特徴や口座開設方法

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現在、国内には数多くの仮想通貨取引所が存在。
今から取引を始めようとする方は、多すぎてどの取引所が利用すればいいのか迷ってしまいますよね?

仮想通貨取引所の利用目的は、コインの取引だけではありません。
用途に合わせて複数の取引所で口座開設するのはもちろん、取引所が倒産したりハッキングに遭った時に、資産の損失は取り戻すことがほぼ不可能なため手持ちの資産を分散するためといった目的もあります。

今回は、国内の仮想通貨取引所「Lemuria(レムリア)」の特徴や、口座開設方法をご紹介。

興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

Lemuria(レムリア)とは?

レムリアは、2015年12月に創業した新興の仮想通貨取引所。

創業メンバーで代表取締役の柴田倫宏氏はSI系ソフトハウスからグリーを経たのち、電通の関連企業でスマホアプリの開発を手がけた人物。
アプリ開発のかたわら、個人でビットコイン取引所を試験的に運用してきました。

同じく創業メンバーで取締役の山村賢太郎氏はサミーネットワークからアドウェイズを経て、現在はブロックチェーンなどの情報を配信する「THE COINTELEGRAPH」日本版の編集長を務めています。

また、アドバイザーには、大手ビットコインウォレットサービスのCOINBASEやビットコイン取引所のKRAKENでビジネス開発を手掛けたジェームス・マックワイト氏が参画しています。

仮想通貨取引所、Lemuria(レムリア)の5つのメリット

ここからはレムリアを利用するメリットについて5つご紹介します。

その1.高セキュリティ技術「BitGo」を採用

レムリアでは世界のビットコイン業界で標準となっているセキュリティ技術「BitGo」を日本国内の取引所で初めて導入。
多重署名や秘密鍵による堅牢なセキュリティシステムによって、仮想通貨を安全に取引することができます。

BitGoとは、BitGo社から提供されている技術およびウォレットの名称。
マルチシグネチャという、一つのアドレスに複数の公開鍵をひもつけるシステムを採用。
これを設定すると、そのアドレスにアクセスするためには複数の秘密鍵が必要になります。
レムリアのように、取引所のセキュリティを強化する目的で利用されています。

その2.TradingViewを導入した価格チャート

ユーザーインターフェースに配慮した価格チャートを提供。

またフィボナッチ・リトリートメントやMACDといったFXや株式等の取引で利用されるチャート機能へのワンクリックアクセスが可能。
本格的な取引ツールを誰でも気軽に利用できます。

フィボナッチリトレースメントとは、相場の押しや戻りの価格を予測する テクニカル分析手法。
黄金律とも言われ、自然界の現象に 数多く出現しています。
FXでよく使われているフィボナッチ数は、0%、23.6%、38.2%、50%、61.8%、100%。
チャート上に重ねると、押しと戻りのポイントが予測できます。
MACDとは2本の移動平均線(MACDとそれを単純移動平均化したシグナルの2本のライン)を用いることで、相場の周期とタイミングを捉える指標。
MACDの算出は、「指数平滑移動平均」の「長期平均」と「短期平均」を使い、短期平均から長期平均の引いた値を繋いだラインがMACDです。
こうして算出されたMACDの値の「一定期間分単純平均」を施したものがシグナルと呼ばれるライン。
この2本のラインの位置関係を見ることで相場の状況を推測推測します。

その3.最短10分で取引開始!

アカウント、および口座登録のしやすさもLemuriaのメリット。

メールアドレスだけでなく、Facebookのアカウントによっても登録することができます。
3分ほどでアカウントの登録が完了し、本人確認まで含めると最短10分で仮想通貨取引を開始できるという画期的なシステムになっています。

その4.100円からビットコイン取引ができる

こちらでは100円という小額のからビットコイン取引を開始することができます。

大手取引所のビットフライヤーやザイフなどは0.01BTC(約11,000円)からしか取引できません。
ビットコイン取引の敷居が低いことは、仮想通貨取引の初心者にとって大きな魅力でしょう。

その5.Maker手数料は0円

ビットコインのMaker手数料がまったくかかりません。

取引を行った回数や金額に関係なく手数料は0円のため、売買によって得た利益はすべて自分のものにすることができます。
このことは積極的に売買をする人にとってより有利に働くでしょう。

ただし、Taker手数料は0.13%かかります。

Lemuria(レムリア)の3つのデメリット

ビットコインの少額取引や手数料がかからないことが魅力のレムリアですが、いくつかのデメリットもあります。

その1.スマホアプリがない

レムリアでは現在のところ、スマホアプリはリリースされていません。

ビットフライヤーやGMOコインなどの大手取引所では専用アプリがあり、スマホで操作でき、大変使い勝手がいいです。
それに比べると、毎回ブラウザーからログインする必要がある、みんなのビットコインは多少使いにくいでしょう。

その2.ビットコインしか取引できない

今のところ取り扱っている仮想通貨はビットコインのみ
ですので、アルトコインのようなビットコイン以外の仮想通貨を取引したい方にとってはあまりおすすめできない取引所になります。

その3.売買件数が少ない

大手ではないため、レムリアでの売買自体が少ないことも課題として存在します。

仮想通貨取引では多くの場合、最も高い買い注文と最も安い売り注文の値段によって取引価格が決定。
コインの売買が少ないと、それだけ成約がしづらくなります。

また取扱通貨がビットコインだけという点も利用者が少ない背景にあります。

口座開設方法

レムリアの口座開設は難しい手続きや特殊なやり取りは一切なく、口座開設手続きはスムーズに行うことができます。
手順も簡単なので下記を参考に口座開設手続きをしてみましょう。

メールアドレスを登録する

まずは新規登録の手続きを行っていきます。
ページ右の方にある「口座開設はこちらから」と書かれたところに必要事項を記入しましょう。

上から、
・メールアドレス
・パスワード(8文字以上で、数字とアルファベット1つずつ以上)
・パスワードの確認

にそれぞれ入力していきます。

入力を終えたら、「新規登録」をクリック。

すると入力したメールアドレスに確認メールが届きます。
記載されているURLをクリックして、サイトにアクセスしましょう。

本人確認情報を登録する

URLからサイトの管理画面にアクセスしたら、ページ上方にある「設定」を選択しましょう。
ここから個人情報と銀行口座の登録を行います。

個人情報では氏名、住所、生年月日等を入力しておきましょう。
またここでは身分証明書を提出する必要があります。

有効な本人確認書類(顔写真付き)は次の通り。

・在留カードまたは外国人登録登録証明書
・運転免許証
・パスポート
・住民基本台帳カードまたは住民票
・官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付きのもの

銀行口座を登録する

銀行口座の登録は「本人確認情報」の横を選択すると入力できます。

まとめ:登録しておいて損はなし!

以上、仮想通貨取引所「Lemuria(レムリア)」の特徴や口座開設方法をご紹介しました。

仮想通貨に興味がある方は、まずは国内取引所で口座を開設しておきましょう。

どんな仮想通貨取引所でも、盗難や倒産のリスクは存在します。
すでに他の取引所を利用されている方でも、複数の取引所の口座を開設しておくことをおすすめします。

ご自身の投機・投資スタイルに合った取引所を見つけてみましょう。

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この記事を書いた人

tanamaru

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