東京ゲートウェイの特徴や評判、口座開設方法について

▼当サイトでお申し込みが多い国内取引所
  • 【第1位】「取引量日本一」Bitflyer・・・BTC出来高No.1!安心大手でセキュリティも世界一!
  • 【第2位】「手数料が安い」Zaif・・・手数料の安さNo.1!積立投資機能や取引高に応じた報酬キャンペーンも実施!
  • 【第3位】「初心者におすすめ」DMMビットコイン・・・取引所の利用が初めての人でも見やすいチャート機能。365日24時間LINEサポート対応!
  • 【登録者急上昇中↗】GMOコイン・・・人気銘柄リップルの購入検討中の方はGMOコイン!上場企業GMOグループで安心!

現在、数多くの仮想通貨取引所が存在していますが、これだけあると、取引を始めようとする方はどの取引所がいいのか迷ってしまいますよね?

そこで今回は、国内の仮想通貨取引所「東京ゲートウェイ」をご紹介。
東京ゲートウェイは2016年に設立された仮想通貨取引所。(みなし仮想通貨交換業者)
2018年3月12日時点ではリップルしか取り扱っていませんが、今後イーサリアムやモナコイン等も取り扱う予定です。

各種サービスの特徴やインターネット上の評判、具体的な口座開設方法について解説します。

すでに他の取引所で取引を行なっている方も、ぜひ参考にしてみてください。

3月29日追記:東京ゲートウェエイは金融庁へ仮想通貨交換業者への登録申請を取り下げ、仮想通貨取引所として完全撤退を決定しました。
仮想通貨、新たに2社が撤退へ 金融庁主導で淘汰

サービス終了まで新規口座開設や入出金などの機能は利用可能ですが、サービスを終了してしまうことを考えると別の取引所で口座開設を行った方がおすすめです。

中でもおすすめなのは「ビットバンク」で、東京ゲートウェイと同じくリップルを取り扱っており、今なら全通貨ペアの取引手数料が無料でお得に取引が可能ですよ。

また、ビットバンクは金融庁の認可を得ている仮想通貨交換業者でセキュリティ面でも評価が高いので信頼できる取引所と言えるでしょう。

この記事ではビットバンクについて、登録方法や特徴についてまとめていますので気になる方は読んでみてください。

bitbank(ビットバンク)の口座開設・登録方法!特徴についても紹介します!

各種手数料

東京ゲートウェイを利用する際にかかる手数料は次の通り。

新規登録手数料

利用者1人あたり1,000円

初回利用開始手数料

25XRP
初回入金時に25XRP分の料金(入金した日のリップルシステム上のXRPレートで計算、日本円)を証拠金から手数料として控除。
その後リップルアドレスに送られます。

ウォレットイン(入金)手数料

入金額の1%(消費税込)
これに加え、別途トランザクション手数料が必要となります。

トランザクション手数料とは?

クレジットカードを使って決済する際、クレジット会社と通信するためにかかる費用のこと。
東京ゲートウェイでは、ウォレット間で送信(送金)する際の取引手数料に相当します。

なお、アメリカで開発されたリップル自体の仕様により、リップルシステム内での取引には、リップル(XRP)で手数料を支払います。

ウォレットアウト(出金)手数料

出金額の1%(消費税込)
これに加え、別途トランザクション手数料が必要となります。

また銀行振込が発生する場合は、1件につき事務手数料463円+消費税がかかります。

トランザクション手数料

取引金額の1%(消費税込)がかかります。

最低入金金額

20,000円以上の入金額が必要です。

最低出金金額

10,000円以上が必要です。

取引所の特徴

東京ゲートウェイの特徴は次の通り。

独自のオンラインウォレット

XRP Walletという外部のオンラインウォレットを用意。
東京ゲートウェイではこうしたオンラインウォレットが口座を利用する上で必要となってきます。
取引所内でやり取りされたコインは、オンラインウォレットにて保管されています。

取引所自体が顧客のコインを預かっているわけではないため、セキュリティ面において他の取引所より比較的安全でしょう。

国内有数のリップル取引所

1ヵ月の実質取引量は25億円以上で、口座数は15,000口座以上もあるとされています。
リップルを専門に扱う国内有数の仮想通貨取引所です。

利用者の口コミ

東京ゲートウェイは、国内の仮想通貨取引所では知名度はまだ高くないものの、インターネット上で利用者は見受けられます。
ここではTwitter上に挙がっていた利用者の声をご紹介します。

運営の性質から、セキュリティ面を高く評価する声が保有者から出ています。

XRP walletの登録方法

こちらではXRP walletの登録方法をご紹介。
ウォレットのアドレスは口座開設のところで必要になってくるので、必ず登録・作成しておきましょう。

アカウントを作成する

東京ゲートウェイのホームページへアクセスします。
https://www.tokyogw.com/
画面左側にあるXRP walletをクリック。

そしたら画面右下「Create New」をクリック。

ここで次のような画面が出てきます。
スマートフォンを準備し、「Next」をクリックして次に進みましょう。

Google Aythenticator」アプリをインストール
iphoneは APP Store から、Androidは Google Play からそれぞれ無料でインストールできます。

IDとPasswordはきちんと保管。
インストールした「Google Aythenticator」アプリを起動。
「Try! Check it out」の下にある空欄に表示される6桁の確認コード(数字)を入力し Check Verification Code をクリックし確認コードを確定させましょう。

確認コードは30秒ごとに変わるので、その時間内に入力します。
もし赤く点滅するなら青い色の数字に変わるまで待つようにします。
時間内に入力ができなければ、次に表示される新しい確認コードを入力しましょう。

その次にまた「next」をクリック。

画面一番下にある DOWNLOAD ボタンをクリックし、ログイン情報を任意のフォルダへ保存しましょう。
Walletのログイン情報は
・ User ID:
・ Pass Word(パスワード):
・ Recovery Key(回復キー)
・ Key of 2fa(二要素認証キー)

の4つになります。

口座開設方法

ウォレット作成が完了したら、リップルを移動させるための口座を開設する必要があります。

用意するもの

口座を登録するのに必要なものは次の通り。

契約前交付書面への同意
・スマートフォン
・GoogleAuthenticator(Google認証システムのアプリ)
・ウォレットのアドレス
・メールアドレス
・身分証明書
・住所証明書類(学生証は不可)
・日本国内の銀行口座

基本情報を登録をする

まず、トップページにある「新規申込み」をクリック。
すると、上記にある用意するもののリストとチェックボックスが表示されています。
それぞれチェックしていきましょう。

すべての項目にチェックを入れたら、「登録を進める」をクリック。

新規登録する

必要なものの準備が完了したら、いよいよ新規登録に入ります。
登録の手順は次の通り。

1.リップルアドレス…リップルアドレスを入力します。
2.区分…個人または法人のどちらかを選択します。
3.名前or法人名…口座名義と必ず一致させます。
4.ハンドルネーム…全角半角問わず8文字以内。日本語または半角英数字で入力します。
 ※一度登録したハンドルネームは変更ができません。
5.メールアドレス…あなたのメールアドレスを入力します。
6.会員規約…同意する にチェックします。
7.非ロボット…テストを済ませて完了させます。
8.申込み…全てが完了したら「申込み」をクリック。

スマートフォンで認証を行う

登録したメールアドレスへログイン時に必要なIDとパスワードなどの情報が記載されたメールが届きます。
メールに添付されたURLをクリックしてログインしましょう。

スマートフォン認証の画面になったらQRコードを読み取ります。
スマートフォンの「Google Authenticator」アプリを立ち上げます。
そして画面右上 + をクリック。

読み取ると表示される TokyoGW の認証コード6桁を入力。
認証されると、「正しく認証されました。」という表示になり、「基本情報登録へ進む」をクリック。

基本情報を登録する

入力する項目は次の通り。

・リップルアドレスを入力。
・名前を入力
・メールアドレスを入力
・郵便番号を入力
・都道府県名を入力
・市区町村を入力
・番地を入力
・マンションなどの場合、建物名を入力
・生年月日を入力
・電話番号を入力
・職業・業種 ▼をクリックし、該当するものを選択
・取引目的 ▼をクリックし、該当するものを選択

口座情報を登録する

次に銀行口座の情報を入力しましょう。
入力する手順は次の通り。

・銀行名を入力
・支店名を入力
・種別を選択
・口座番号(半角)を入力
・口座名義(半角カタカナ)を入力
・「登録する」をクリック

身分証明書を提出する

「身分証明書提出へ進む」をクリックしましょう。

画像ファイルで提出する身分証明書として有効なものは次の通り。

顔写真付き証明書類

運転免許証(表)
パスポート(見開き、顔写真ページ)
住基ネットカード(顔写真ページ)

住所証明書類

運転免許証(表・裏→住所変更した場合必要)
パスポート(見開き、住所欄ページ)
公共料金明細書(全体が表示されたもの)

画像ファイルをアップロードすると、「*提出済み・審査待ち」と表示されます。

登録完了

これで、東京ゲートウェイでの審査待ちになります。
後日、審査完了のお知らせがメールに届き、口座が開設されます。

まとめ

以上、東京ゲートウェイについて解説しました。

仮想通貨に興味がある方は、まずは国内取引所で口座を開設しておきましょう。

どんな仮想通貨取引所でも、盗難や倒産のリスクは存在します。
すでに他の取引所を利用されている方でも、複数の取引所の口を開設しておくことをおすすめします。

ご自身の投機・投資スタイルに合った取引所を見つけてみましょう。

7月の注目ICO!

公平や平等が重視されたイスラムで全世界2兆ドル規模の市場で生まれた世界発の暗号通貨!
「Diner Coin」は国地域によって異なる基準や流通情報の不透明性をといったリスクをすべてクリアしたサービスです。

Diner Coinの公式サイトはこちら

この記事を書いた人

tanamaru

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA