BTCbox(BTCボックス)はおすすめ?口座開設方法や口コミ・評判をご紹介

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国内取引所の一つである「BTCbox(BTCボックス)」。

ビットフライヤーやザイフと比べると知名度が低いマイナーな取引所ですが、きちんと金融庁の認可を得ている仮想通貨取引所です。

運営会社は「BTCボックス株式会社」で平成26年3月6日に設立されており、2017年の9月には金融庁に仮想通貨交換業者として登録されました。

今回はそんな「BTCボックス」はおすすめなのかまた、口座開設方法や特徴・口コミについてご紹介したいと思います。

BTCボックスへの登録はこちらから

BTCbox(BTCボックス)の口座開設方法

まずはHPにアクセスし、右上にある「新規登録」をクリックします。

次に登録するメールアドレス(携帯不可)やパスワードを設定します。

ここで設定するパスワードはセキュリティのため、個人から特定できない複雑かつ不規則な英数字を設定しておきましょう。

メールアドレスとパスワードを設定すると、設定したメールアドレスあてにメールが届きます。

こちらが実際のメールです。

メールのリンクから再度アクセスし、SMS設定を行います。

SMS設定は電話番号を登録し、電話番号あてに届いた認証コードで確認する方法です。

認証が完了すると次に基本情報を入力します。

ここでは、「個人」での登録の他に「海外在住」「法人」と選択することができ、今回は個人での登録を行いたいと思います。

各必要事項を記入またはチェックし、「次へ」をクリックします。

次に本人確認書類のアップロードですが、BTCボックスで有効な書類は以下の通りです。

・運転免許証または運転履歴証明書
・在留カードまたは外国人登録登録証明書
・印鑑登録証明書
・パスポート
・健康保険証
・住民基本台帳カードまたは住民票
・マイナンバーカード

ここで本人確認書類をアップロードする時は、光の反射や手ブレなどで書類の記載内容が認識できない状態ではないか、しっかりと確認しましょう。

実際にアップロードしてみました。

アップロードが完了したら登録した住所あてにハガキが届くので内容を確認し、再度アクセスすれば口座開設は完了となります。

BTCボックスの二段階認証設定方法

BTCボックスでは、口座開設すると二段階認証が設定できます。

二段階認証とはログイン情報とは別の確認コードで本人を識別する仕組みで、ログイン情報が流出しても不正ログインを防ぐことができるので必ず設定しておきましょう。

設定するには、ログイン後のトップページ右上の「セキュリティ」をクリックします。

メニューの下部にある「二段階認証」の「認証設定へ」をクリックします。

二段階認証はスマホアプリ「Google Authenticator」を使用するのですが、インストールしていない方はインストールしておきましょう。

インストールしたらアプリを起動し「設定を開始」をタップします。

読み取りはBTCボックスの画面にあるQRコードを読み取るか、シークレットキーを直接入力すれば読み取りが可能ですが、今回はQRコードの読み取りで行います。

直接入力して読み取る場合は下記の画面にシークレットキーを入力して読み取りを行います。

読み取りが成功すると下記のような6桁の認証コードが表示されます。

あとは、BTCボックスの画面でQRコードが表示されている下の枠にコードを入力して「確認」をクリックして二段階認証の設定は完了となります。

二段階認証は、取引所のセキュリティを高めるために必ず行なっておきましょう。

次にBTCボックスの特徴や口コミ・評判についてご紹介します。

BTCbox(BTCボックス)はおすすめ?3つの特徴からご紹介

国内取引所のBTCボックスは仮想通貨取引を行う上でおすすめかというと、正直どちらでもないという感じです。

メインで取引を行うには登録はおすすめできないけど、メインの取引所のサブとして口座開設しておくのがおすすめですね。

ではなぜサブの取引所として口座開設がおすすめなのか、それには3つの理由があります。

理由①:取り扱い通貨が少ない

BTCボックスでの取り扱い銘柄は、全4種類と国内取引所でも少ない銘柄数です。

取り扱い銘柄

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)

取り扱い銘柄もBTCや有名なアルトコインのETCなど、一般的な通貨でアルトコインに投資を行いたい方には物足りないといったラインナップですね。

また、取引は取引所が直接販売を行う販売所形式ではなく、注文を板に出して取引を行う取引板形式のみであり、初めて取引を行う方には少し難しいですが、アルトコインが取引板で取引できるのは少しお得です。

なぜなら、販売所形式では通貨の買値や売値が違い差(スプレッド)があり、主に取引所のマージンとなるのですが取引板は取引手数料のみで取引ができるからです。

ちなみに、BTCボックスの取引手数料は、大手のビットフライヤーのBTC取引板の手数料0.15%と比較すると少し安く、出金手数料が固定で出金額が高額になっても定額のため出金額が大きくなればなるほどお得になります。

BTCボックス取引手数料
・BTC:0.05%
・その他の通貨:0.1%

BTCボックス出金額
・15万円以下は400円
・15万円超は750円

理由②:独自性のある機能が多い

BTCボックスは基本的な取引所の機能に加えて、BTCボックス独自の機能も持ち合わせています。

中でも「仮想通貨融資」他の取引所にはない機能ですが、利用に注意が必要です。

仮想通貨融資

仮想通貨融資とは基本的には株の「信用取引」と同じようなもので、信用取引とは簡単に言うと自分を信用してもらいより多くの金額で取引を行うことができることです。

例えば、資金が50万円の場合、通常は50万円までの取引しか行うことができませんが、信用取引により倍率をかけて150万円の取引が行うことができるわけです。

また、信用取引は株価が下がっている時にも利益が出せるという特徴があります。

仕組みをビットコンに例えて説明すると

①取引所から1BTCを担保として借り入れ売却します。

②そして市場の価格がさらに下がったところで1BTCを購入し取引所に返します。

すると借りて売った時より市場価値が下がっているので購入金額も安くなり、①と②の差額がそのまま自分の儲けとなるのが信用取引の仕組みであり仮想通貨融資の仕組みになります。

ただ、この方法は手数料が1日あたり0.1%がかかってしまい、日を重ねるごとに手数料がかかってしまうことに加え、市場の動向を注意深く分析し価格が下がるタイミングを見計らって取引を行なわなければ儲けにならないため、豊富な経験と知識が必要で初心者の方には非常にリスキーな取引方法です。

理由③:規模は小さいが安全性は高い

BTCボックスはビットフライヤーやザイフなど、国内の取引所と比較するとまだまだ規模が小さく、ビットコインの取引量も多くありません。

取引板形式の場合「取引量が多くない=取引板の注文数も少ない」ということになるので、自分が求める金額での取引が難しいという大きなデメリットになります。

また、サーバーも2年以上ダウンしておらず、自社で管理をおこなっているため対応も早急に行うことでサーバー強度を保っていますが、今後ユーザーが増えた場合にどうなるかなど不安な箇所はないとは言えません。

しかし、BTCボックスは金融庁に登録されている仮想通貨交換業者であり、顧客と取引所の資産を区別して管理することが義務付けられ、コールドウォレットやマルチシグも適用しており、個人アカウントにも二段階認証が設定できるなどセキュリティも強く安全度は高めと言えます。

◆コールドウォレットとは
インターネットから完全に切り離されたウォレットのこと。ハッキングなどによる不正アクセスでの通貨の盗難・流出を防ぐことができるが、取引所の場合アクセスに少し時間がかかり、利便性は高くない。
◆マルチシグとは
公開鍵暗号方式において秘密鍵が2つ以上存在する状態のこと。複数の秘密鍵が存在し全てもしくは一定数の鍵が揃わないとアクセスできず、片方の鍵が盗難にあった場合でもアクセスされる心配はない。

以上がサブの取引所として口座開設がおすすめな理由3つでした。

次にBTCボックスの口コミと評判を見ていきましょう。

BTCボックスの評判・口コミ

以上がBTCボックスの評判と口コミでした。

まだ知名度があまり高くないからか、口コミらしい口コミもあまり見当たりませんでした。

BTCボックスはメインとして利用するにはイマイチで、現状はアービトラージでの利用や通貨の保管、取引手数料の安さや出金手数料が定額なことを活かした利用がおすすめです。

BTCbox(BTCボックス)は口座開設優先度は低めの取引所

BTCボックスはセキュリティなどは信頼できそうですが、規模の小ささと取り扱い銘柄の少なさからメインで取引を行うには少し物足りない取引所といった感じです。

仮想通貨融資も魅力的な特徴ではありますが、初心者の方には難しい取引方法なので、まずはビットフライヤーやザイフなど有名どころを開設した後にサブの取引所として開設しておくのがおすすめです。

ただ、申し込みが増加すると口座開設に時間を要するので、早めに口座開設を行なっておく方がいいかもしれませんね。

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はじめての仮想通貨投資の管理人

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