仮想通貨c0ban(コバン)とは? 取引所の口座開設や売買の方法を解説

▼当サイトでお申し込みが多い国内取引所
  • 【第1位】「取引量日本一」Bitflyer・・・BTC出来高No.1!安心大手でセキュリティも世界一!
  • 【第2位】「手数料が安い」Zaif・・・手数料の安さNo.1!積立投資機能や取引高に応じた報酬キャンペーンも実施!
  • 【第3位】「初心者におすすめ」DMMビットコイン・・・取引所の利用が初めての人でも見やすいチャート機能。365日24時間LINEサポート対応!
  • 【登録者急上昇中↗】GMOコイン・・・人気銘柄リップルの購入検討中の方はGMOコイン!上場企業GMOグループで安心!

国産の仮想通貨はモナコイン(MONA)だけではありません。
株式会社LastRootsが運営する取引所で発行されている、小判をモチーフにした仮想通貨cOban(コバン)が存在します。

今回は日本発の仮想通貨「cOban(コバン)」の特徴や評判、購入方法をご紹介。
2016年に発行されたcObanは「動画広告サービス」に特化した仮想通貨として注目されており、国内で使える店舗も増えてきています。

特徴や動画広告サービスの内容、インターネット上の評判についてもまとめました。
また今後の将来性についての考察も載せていますので、ぜひチェックしてみてください。

早速購入したいという方は、目次の「8 cOban取引所で購入する」から参照されるといいでしょう。

仮想通貨cOban(コバン)とは?


c0ban(コバン)は2016年半ば、株式会社LastRootsによって開発された仮想通貨。
主に動画広告サービスでの利用を目的としています。

開発された際には資金調達方法としてクラウドファンディングが採用。
当初の目標額だった5,000万円をわずか3日で達成するという快挙を成し遂げています。
この後、このクラウドファンディングは1億7,000万円までに膨れ上がり、国内における最高記録を塗り替えることとなりました。

また最近では飲食店を中心に、決済手段として利用できるお店が増えています。

株式会社Last Rootsについて

コインを発行しているcOban取引所を運営しているのが、株式会社Last Rootsです。

創業者であり代表取締役である小林 慎和氏は大学で分散コンピューティングを専攻。
そのため、専門に関連しているブロックチェーン技術に精通するようになりました。

大学卒業後、NRI(野村総合研究所)で経営コンサルタントとして経営を学び、その後GREE株式会社に入社し、シンガポールでの現地法人立ち上げにかかわり退職。
以降アジア5カ国で会社を創業。
飲食や医療、教育など、多岐にわたる業界での経験をしました。

こうした経験がcOban取引所の運営に生かされています。

cObanの特徴

それでは仮想通貨cObanの特徴を詳しく見ていきましょう。

動画広告を視聴するとcObanがもらえる!

最大の特徴は、c0banのアプリ動画を見るとc0banがもらえること。
消費者としては、動画を見るだけで気軽に報酬がもらえ、企業としては製品やサービスの宣伝になります。

c0banは動画広告サービスの展開を念頭に開発されており、そのため広告動画視聴用アプリ「c0banアプリ」が存在。
c0banアプリは、アプリ内で流れる広告動画を最後まで視聴することでc0ban(コバン)が貰えるというシステムになっています。

動画の再生回数に応じてc0banが獲得できるので、お昼休憩などの空いた時間で手軽に保有するc0banを増やしていくことが可能。
ここで入手したc0banは、動画を配信している店舗もしくは企業が提供するサービスに利用することができます。

加盟店舗が増えている

2018年3月13日時点では、c0ban利用可能店舗数は82店舗
飲食店が多いですが、活用の場が広がってきています。
今後もどんどん利用可能店舗数を増やしていくそうです。

インターネット上だけでなく、実店舗でもcOban(コバン)を利用できるというのは大きなメリットでしょう。

利用可能な店舗数が増えていくことで、cObanの価値が広がっていくことが期待できます。

社会的評価が高まっている

2016年に日本経済新聞と金融庁が開催したフィンテックのサミットにおいて、cObanはIBM BLUE HUB AWARDを受賞。
公的機関である金融庁と、大手新聞社である日本経済新聞社が主催のサミットでの表彰は、c0banの社会的信用を裏付けに繋がることへの大きな期待となります。

また、これによりc0ban(コバン)の価値が上がれば、投資した際に利益を得ることも大いに可能となるでしょう。

cObanのデメリット

実用性の高い仮想通貨として期待されているcObanですが、デメリットもあります。

その1:動画広告が飛ばせない

動画広告向けなので仕方ありませんが、掲載されている動画は飛ばすことができません。
人にもよりますが、面倒であったり、思ったほど割に合わないこともあるかと思います。

その2.技術面に関する説明があいまい

ブロックチェーン技術を売りにはしているものの、実際にどのように活用されているとか、セキュリティ面はどのようになっているとか、といった詳細が公式サイトにありません。

どうも仮想通貨初心者の方に、ブロックチェーンという言葉でサービスを売り込もうとしているような印象があります。

その3.開発元が怪しい

cObanと同じ開発陣によって開発されたコインとしてFutcoinが存在。
セミナーなどでこのFUTCOINは値上がりすると宣伝され高額で売られましたが、その後大暴落。

保有者への対応はなく、そのまま放置されるという結果になりました。

こうしたことから、cObanには若干の胡椒臭さが付きまとっていることは事実です。

広告アプリの使い方

動画を見るだけでc0banが配布されるアプリは、iosとAndoridからそれぞれ無料でダウンロードできます。
トップページから気になる動画を選んでいただくと、

商品の紹介が10秒~30秒くらいの動画で流れます。
ちなみにこの動画は早送りや巻き戻しの操作は一切できません。
最後まで見終わると、画面に黄色いc0banが出てきて、これをタップすればc0banが貰えるという仕組みになります。

最近のチャート・価格推移

当初の価格は400円前後だったものの、2018年1月15日終値では1,500円を超えるまでに高騰。
その後は800円代まで落ち着いていますが、今後新たな展開が契機となって再び価格が上昇する可能性が待っているかもしれません。

インターネット上の評判

仮想通貨c0banの評判についてご紹介。
ここではTwitter上におけるcObanについての意見を見ていきましょう。

2017年後半以降、少しずつですが保有者が増えてきている模様です。

今後の将来性について

cObanの今後の普及に向けての動きは着々と進められています。

前述のようにフィンテックサミットでIBM BLUE HUB AWARDを受賞したり、9月にQ&Aサイト、Okwaveとの提携が発表されるなど、大企業との連携を進めています。

twitterでc0banが配信する動画が話題になっていたり、利用可能店舗が増加したり、既に様々な商品やサービスを購入することができたりと需要面において存在価値を高めています。

サービスや提携などの展開次第では、更なる価格上昇を期待してもいいのではないでしょうか。

cOban取引所で購入する

cObanはcOban取引所でしか販売されていません。
これから詳しい購入方法についてご紹介します。

cObanの手数料

c0ban取引所は、売買の際の手数料は無料。
また、c0ban取引所に開設した口座に入金する際の手数料も無料。(銀行口座への振込手数料は必要です。金額は各銀行ごとに異なります)

ただし、日本円を出金する際には手数料として800円または出金額の0.1%(どちらか大きい方)が必要となります。

入金・出金共に無料ですが、どちらもブロックチェーンのトランザクション使用料(0.0001RYO)が別途支払うことになるのでご注意ください。

口座を開設する

c0ban取引所でのc0ban(コバン)の購入方法についてです。
取引所を利用するためには、口座開設をしなければなりません。

c0ban取引所の口座開設は次の通りです。

まずは、「新規会員登録」をクリック。

こちらで会員種別(個人、法人)、メールアドレスおよびログインパスワードを入力しましょう。

メール認証を確認してログインすれば、アカウント登録は完了です。

この時点ではクラスはまだスタンバイとなっており、取引はできません。
取引ができるクラスにアップグレードするためには、SMS認証と本人確認が必要となります。

本人確認書類を提出する

本人確認書類は「運転免許証」「運転履歴証明書」「パスポート」の3種だけ。
本人確認書類を提出し(セルフポートレートも必要)、郵送にて本人確認が完了すれば全てのサービスを利用できるようになります。

日本円を入金する

入金画面から入金したい金額を入力しましょう。

次に振込先の銀行口座が表示されるので、金額を振り込みます。

すると、振込先の銀行口座が表示されるので、振り込みます。
このとき迅速な入金処理のため、依頼人氏名を(ID-振込回数 口座名義)に変更しておきましょう。

口座に金額を振り込んでから反映されるまで、約1時間程度待つ必要があります。

cObanを購入する

それではcObanの購入方法を解説します。

買値レートを参照しつつ、購入したいRYOの枚数を画面に入力。
「cObanを買う」をクリックすることで購入は完了します。

まとめ

仮想通貨c0banについて解説しました。

動画広告の報酬はc0banである必要はなく、円でも十分にできると思います。
これが最大のメリットですので、現時点ですと仮想通貨市場における優位性はあまり高くないかもしれません。

しかし、SBIホールディングスなど大手企業が投資をしており、今後の将来性については期待してもいいでしょう。

cObanに興味を持った方は、動画広告をチェックしてみたり、口座開設してみるといいでしょう。

7月の注目ICO!

公平や平等が重視されたイスラムで全世界2兆ドル規模の市場で生まれた世界発の暗号通貨!
「Diner Coin」は国地域によって異なる基準や流通情報の不透明性をといったリスクをすべてクリアしたサービスです。

Diner Coinの公式サイトはこちら

この記事を書いた人

tanamaru

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です