【ICO】BunnyToken(バニートークン)はアダルト業界向け?内容や購入方法までを解説!

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BunnyToken(バニートークン)という名のICOプロジェクトを紹介します。意味あり気な名前の通り、BunnyToken(バニートークン)はオンライン・アダルト業界向けの決済プラットフォーム提供を目指しています。

現在、全世界の有料サービスのうち、3分の1以上がアダルト関連のサービスサイトとなっています。

アダルト業界と聞くと、真面目な方ほど眉を顰める傾向は世界共通です。
それでも、それだけアダルト業界への需要が古今東西を問わずにあるのは、否定しようのない事実なのですね。

一言でBunny Tokenを説明するとオンラインアダルト業界の共通決済用プラットフォーム、Bunny Tokenの開発が目的のプロジェクトです。

それでは、BunnyToken(バニートークン)のプロジェクトについて、その内容やICO参加(BUNNYトークン購入)の可能性、トークン購入方法などを見てゆきましょう。
皆さんも恐らく、BunnyToken(バニートークン)は着想の良いICOプロジェクトだな、と感じるのではないでしょうか。

ICOへの参加はこちらのBunnyToken(バニートークン)公式サイトから。
BunnyToken公式サイト

※BunnyToken(バニートークン)のトークン購入方法だけを知りたい方は、以下の目次から直接「10 BunnyTokenのプレICO・ICO参加(BUNNYトークン購入)方法は?」へと飛んでください!

BunnyToken(バニートークン)はどんなICOプロジェクト?

BunnyToken(バニートークン)は、オンラインアダルト業界のためのプラットフォーム構築を目指すICOプロジェクトになります。
そこで目指しているものはいったい何なのか、英文ホワイトペーパーの記述内容を参考にして、以下に整理してみましょう。

ICO案件が目指すものに共感できるかどうかの部分は投資判断の際、最初の判断材料になります。

共通決済用プラットフォーム(BUNNYトークン)の提供

一言で言ってしまえば、「共通決済用プラットフォーム(BUNNYトークン)の提供」がBunnyTokenのICOプロジェクトが目指すものです。具体的な方策・手段としては、以下のようなものになります。

Bunny Tokenが目指すもの

  1. 共通決済用プラットフォーム(BUNNYトークン)の提供
  2. オンラインアダルト業界にERC20での匿名性の確保を提供
  3. 顧客に低価格で商品・サービスを提供
  4. オンラインアダルト業界での安全な取引
  5. CRMによる経営支援サービスを提供

共通決済用プラットフォーム(BUNNYトークン)の提供

オンライン・アダルト業界が共通して使用できる決済用のプラットフォームを、ERC20基準準拠のETH(イーセリアム)ベースで構築します。既存のFIAT(法定通貨)に代わり、BUNNYトークンによる支払い・受け取りが行われます。

これは法人だけではなく、個人事業者でも使用可能な決済用プラットフォームになります。

オンラインアダルト業界にERC20での匿名性の確保を提供

オンライン・アダルト業界でのビジネスに従事する人間にとっても、商品・サービスを購入する人間(顧客)にとっても、匿名性の確保は現在大きな課題になっています。

なぜなら、性の関心事というのは極めて個人的な趣味、プライバシーレベル
の高い範疇のお話です。その上、ストーキング行為や、ゆすり行為などの犯罪対象として、オンライン・アダルト業界に関わる人間は選定されるリスクを潜在的に抱えています。

顧客に低価格で商品・サービスを提供

オンライン・アダルト業界の商品・サービス提供サイトでは、通常の金融機関の融資を受けられなかったり、一般的な決済システムを利用できなかったりなどの理由により、高コストでの運用を余儀なくされるケースも多いものです。

その割高なコスト負担分は、必然的に顧客が購入する商品・サービスの提供価格に反映されることになります。BUNNYトークンでの決済となれば、サイト運用のためのコストは遙かに下がります。

オンラインアダルト業界での安全な取引

BunnyTokenのプラットフォームは、ERC20基準準拠のETH(イーセリアム)ベースで構築されます。ブロックチェーン・スマートコントラクト技術を活用して、セキュアな取引環境が提供されます。

昨今は、オンライン・アダルト業界の運営サイトにおいては、個人情報のハッキングリスクなども問題視されていますが、これも解消されることになります。

CRMによる経営支援サービスを提供

ここが、実はBunnyTokenが提供するプラットフォームの大きなウリ(訴求力)になっています。

CRMとは?
CRM(Customer Relationship Managemant:顧客関係管理)とは、事業体と顧客との接点における情報を統合管理して、顧客との長期的で安定した関係を構築し、製品・サービスの継続的な利用を促して、収益の拡大を図る経営手法です。

顧客個人の情報や購入・利用履歴だけではなく、苦情や意見、要望などの問合せ履歴など、事業体と顧客とのあらゆる接点でのデータに基づいて顧客をセグメント化して、客層別のニーズ、購買行動のパターンを分析するのです。

個々の顧客に喜ばれる商品・サービスを効果的に提供して、顧客満足度を高めることにより、顧客1人当たりの購買金額を最大化し、事業体の長期的な収益安定・向上を企図しています。

BunnyTokenのイメージが掴めるYouTube動画がある

BunnyTokenのプラットフォームを紹介する、2分弱の動画があります。
動画を見ているだけでも、何となくBunnyTokenプロジェクトが目指すところのイメージは掴めるでしょう。

BunnyTokenが考えるオンラインアダルト業界の4つの課題


次に、BunnyTokenの事業体が考える、現状でオンラインアダルト業界が抱える課題が4つ存在しています。
もちろんこの問題点は前述したBunny Tokenのプラットフォーム構築が目指すところと密接に関わってきます。

オンラインアダルト業界の4つの課題

  1. 業者の収入が不安定
  2. 決済用銀行口座の開設が難しい
  3. 商品購入時に匿名性が確保されない
  4. 購入時に匿名性が確保されない

その1 業者の収入が不安定

商売として「水もの」であることが大きな原因でしょう。
アダルト業界が提供する商品やサービスにも流行り廃りは当然ありますし、顧客の懐具合にも大きく左右されます。

致命的なのは、オンラインアダルト業界の決済口座や決済手段が、国家や金融機関の思惑一つで突如凍結されたり、使用禁止にされたりすることも珍しくないことです。
反社会的な、ハイリスクなビジネス、と偏見の目でアダルト業界が見られることが多いことが根本原因です。

BUNNYトークンでの決済と、CRMサービスの提供で、BunnyTokenのプラットフォームがここをカバーします。

その2 オンライン・アダルト業界のサイト運営コストが高い

これは、アダルト業界が既存金融機関からハイリスク扱いされていることに大きく起因します。

一般的な銀行は融資に応じてくれないケースが多いですし、仮に応じてくれたにしても、高率な利息設定がされることが普通です。
また、クレジットカード決済のシステム実装においても、高額な手数料設定がなされるケースは多いです。

この運営コストの高さは、商品の提供価格にダイレクトに反映されます。
当然商品が高くなればユーザーの購入意欲は減退してしまいますね。

BUNNYトークンの決済システムを採用することにより、オンラインアダルト業界の運営コスト低減を狙います。
ひいては、顧客へ提供する商品・サービス価格の適正化にも寄与できます。

その3 決済用銀行口座の開設が難しい

上で触れたのと同様の理由で、アダルト産業の決済用銀行口座の開設はハードルが高いのが常です。
BunnyTokenのプラットフォームを利用し、BUNNYトークンでの決済を採用すれば、ここは致命的な問題ではなくなります。

その4 購入時に匿名性が確保されない

指定口座への代金振込や、クレジットカードによる引き落とし、宅急便業者による代金引換サービスなど、既存の決済方法を用いる限り、顧客のプライバシーを完全に守ることは、仕組み上不可能です。

氏名、連絡先、クレジットカード番号などの個人情報の他、購入した店舗名、商品・サービスの内容や金額もなども関係金融機関には共有されます。

高いプライバシーに属する性的な嗜好が他人の好奇の目に晒されるのは、顧客がオンライン・アダルトサイトからの商品・サービス購入を躊躇する大きな理由の一つです。

BunnyTokenのICOに参加する4つのメリット


それでは、ここで私たちのような仮想通貨投資家が、ICOに参加してBUNNYトークンを保有するメリットを整理しておきます。英文ホワイトペーパーをある程度シッカリ読み込むと、様々な事実が分かってきます。

4つのメリット

  1. BUNNYトークン転売による売却益
  2. 関連商品やサービスをこれまでよりも割安に購入可能
  3. 余剰BUNNYトークンのエアドロップ対象となる
  4. オリジナルBunnyWalletの配布

プレICO・ICOへの参加はこちらのBunnyToken(バニートークン)公式サイトから。
BunnyToken公式サイト

BUNNYトークン転売による売却益

当然のお話ですが、我々のような仮想通貨投資家にとっては、何と言ってもこれこそがICO参加の一番の目的ですね。

幸いにして、BunnyTokenの事業体曰く、ICO終了後の2018年の第3クオータ(7~9月)には、メジャーな仮想通貨取引所に上場する計画が進んでいる最中とのことです。これ以降、BUNNYトークンの市場での売却が可能になる訳です。

関連商品やサービスをこれまでよりも割安に購入可能

BunnyTokenのプラットフォームに加入するアダルト業界のサイト上で、関連商品やサービスをこれまでよりも割安に購入可能になります。

これは、BUNNYトークンでの決済システムをサイトが採用することで、サイト運用コストが低減できるために、提供する商品・サービスの価格に反映されることを期待してのものです。

余剰BUNNYトークンのエアドロップ対象となる

バウンティプログラム用に確保されていたBUNNYトークンが余ってしまった場合は、トークン保有者を対象にエアドロップが実施され、無償で余剰トークンが配布されます(2018年7~9月を予定)。

オリジナルBunnyWalletの配布

2018年の第4クオータ(10~12月)にリリース予定である、オリジナルのBunnyWalletと称するデスクトップウォレットとモバイルウォレットが配布されます。
これはERC20基準準拠のウォレットとなります。

ICO案件として見たBunnyTokenの9つの強味


さて、ここでICO案件(仮想通貨投資案件)として見た場合の、BunnyTokenの強味・魅力について理解しておきましょう。BunnyTokenのICOに参加するか否かの、大きな判断ポイントになるところですね。

BunnyTokenの9つの強味

  1. オンライン・アダルト業界を知り尽くしたしたメンバーが多い
  2. 「プレICO」では用意したBUNNYトークン5千万枚を完売
  3. ICOで売れ残ったBUNNYトークンはBurn処理される
  4. ICO終了後にメジャーな仮想通貨取引所に上場の可能性
  5. メジャー企業とパートナーシップを締結済み
  6. ICO開始前から規模の大きいTelegramコミュニティが存在
  7. 違法業者や倫理的に問題がある業者を排除する登録メソッドがある
  8. BunnyTokenのバックオフィス系はPython(パイソン)でコーディング
  9. UI(ユーザインターフェイス)開発にFacebookのReactフレームワークを採用

オンラインアダルト業界を知り尽くしたしたメンバーが多い

BunnyTokenの事業体のCEO(最高経営責任者)であり、共同創業者のアレクサンドル・マスロフ(Alexander Maslov)氏なども、元々オンライン・アダルト業界でビジネスの実績があり、業界やビジネスを知り尽くしています。

それ故に、業界の抱える課題や問題も痛切に理解しているため、「1人の当事者」としてBunnyTokenのICOプロジェクトに取り組むことができます。

CEOがプロジェクト遂行に強烈なモチベーション・意志を持っていることは、プロジェクトがICOを乗り切った後にも持続して、成功できる条件の1つでしょう。

「プレICO」では用意したBUNNYトークン5千万枚を完売

2018年1月に、BunnyTokenプロジェクトは既にプライベートなプレICOを実施しています。ここでは、用意していたBUNNYトークン5千万枚を完売しています。

通常、この手の内輪向けのプライベートなトークンセールは、いわゆる縁故販売です。極めて限定された関係者を通して、トークンが売りに出されます。この目的は、反響を見るためのトークンのテスト販売の位置付けであったり、その後の一般向けプレICO・ICO(クラウドセール)でのトークン販売に要するコストを捻出するためだったりします。

ICOで売れ残ったBUNNYトークンはBurn処理される

2018年3月13日から4月24日まで実施されるプレICO、そして4月25日から5月25日まで実施されるICO、これら2つのクラウドセールにおいて、BUNNYトークンは合計7億枚(7億BUNNY)が割り当てられています。

仮にこの7億枚が期間内に捌けず、余剰トークンとなってしまった場合、漏れなくBurn処理(焼却処分)されることになります。
今や売れ残りトークンに対するBurn処理は常識となった感もありますが、ここは評価しておいて良いでしょう。

仮にBuyback(買い戻し)&Burn(焼却処分)の処置まであれば、さらに積極的なトークン価値維持・向上政策として、一層評価できるところです。

ICO終了後にメジャーな仮想通貨取引所に上場の可能性

上でも触れましたが、2018年5月25日まで開催されるICO「Initial Token Sale」(一般向けトークン販売)が終了すると、程なくメジャーな仮想通貨取引所にBUNNYトークンが上場できる由、BunnyTokenの公式サイトやホワイトペーパーにも述べられています。

時期的には2018年第3クオータ(7~9月)とされています。BunnyTokenプロジェクト事業体の思惑通りに事が推移すれば、プレICO・ICO終了後、BUNNYトークン購入者は比較的すぐにキャピタルゲイン(トークン転売利益)を確保できることになります(市場で付く価格が低い場合はマイナス利益、つまり損失になるリスクもある)

念のため、ホワイトペーパー35ページ目にある、仮想通貨取引所への上場についての事業体のコメントを見てみましょう。

【原文(英語)】
We are already in contact with leading crypto exchanges to get BunnyToken listed.
After the ITS ends the digital currency will be available for public trading.

【邦訳(原文のニュアンスも汲んで意訳)】
私どもはBUNNYトークンを上場させるために、既に複数のメジャーな仮想通貨取引所と接触しています。
(保証はできませんが、)ICOが終了すれば、十中八九の確率でBUNNYトークンは仮想通貨取引所で入手できるようになるでしょう(売却可能になるでしょう)。

また、BunnyToken公式サイトのFAQコーナーも参考になります。

【原文(英語)】
When will BUNNY be listed on exchanges?

We are already in contact with top crypto exchanges.
The token will be listed shortly after end of ITS once agreements are finalized.

【邦訳(原文のニュアンスも汲んで意訳)】
BUNNYトークンが仮想通貨取引所に上場されるのはいつでしょうか?

(BUNNYトークンを上場させるために、)私どもは既に複数のトップクラスの仮想通貨取引所と接触しています。
最終的に合意できれば、ICOが終了して間もなく、BUNNYトークンは仮想通貨取引所に上場するでしょう。

原文のニュアンスを汲むと、「ICOが終了すれば、十中八九の確率で皆さんが知っている取引所に上場できると思うよ、でも保証まではできないけどね、」こんな感じですね。

メジャー企業とパートナーシップを締結済み

BunnyTokenプロジェクトは、既にオンライン・アダルト業界の複数のメジャー企業とパートナー契約を締結しています。このことは、BunnyTokenのプラットフォームがリリースすれば、速やかにビジネスベースに乗りやすいことを意味しています。

日本でも、「開店前から客が付いている店は繁盛する、」と言われます。

ICO開始前から規模の大きいTelegramコミュニティが存在

1万数千名規模なので、それなりの規模感があるTelegramコミュニティが既に存在しています。これまでの実績で見ても、ICO前から規模感があるコミュニティが立ち上がっているプロジェクトは、成功する可能性が高いと言えましょう。

実ビジネスの世界でも、支持者が多いプロジェクトは成功する確率が高いことは、自明の理ですよね。

【ご参考】BunnyTokenのTelegramコミュニティ

違法業者や倫理的に問題がある業者を排除する登録メソッドがある

BunnyTokenのプラットフォームには、オンライン・アダルト業界の企業であれば、誰でも彼でも無条件に登録させるようなことはしない、ということです。違法業者や倫理的に問題がある経営をしている企業・個人には、BUNNYトークンを使わせないよ、という意味ですね。

このスクリーニングが実質的にどの程度有効に機能するかはまだ分かりませんが、BUNNYトークンで支払い可能なアダルトサイト=不安なく安心して楽しめるサイト、という図式ができれば、一般ユーザにも有難いお話ではないでしょうか。

政府や自治体からの不用意な規制をかわすためにも、この辺りのスクリーニング機能はシッカリ作っておいた方がベターでしょう。

BunnyTokenのバックオフィス系はPython(パイソン)でコーディング

Pythonは最近は使用されることが多いプログラミング言語ですが、コーディングしやすい割に、数値処理が高速なのが特徴です。統計処理など数字の扱いを得意としますので、上でも触れた顧客へ提供するCRMサービスとも親和性が高いと思われます。

コーディング効率が高いことも、限られた予算で遂行するプロジェクトには有難いことですね。

UI(ユーザインターフェイス)開発にFacebookのReactフレームワークを採用

上に続きシステム的なお話になりますが、信頼性の高さ、開発効率の高さ、何よりBunnyTokenプラットフォームのユーザ(オンライン・アダルト業界事業者と顧客)にとり使い勝手が良く、ストレスを掛けないなどの点において、UI(ユーザインターフェイス)開発にFacebookのReactフレームワークを採用したことは高く評価できます。

せっかくプラットフォームをリリースしても、使い勝手が悪くてユーザからそっぽを向かれてしまったら、これはプロジェクトとして失敗です。ユーザからのフィードバックに基づいて何度も手直しをするのも、それはそれでBunnyToken事業体の必要工数(コスト)が嵩みます。

ICO案件として見たBunnyTokenの弱味・不安は?


こちらも、ICO投資(BUNNYトークン購入)の可否を占う上では、絶対に外せない押さえておくべきポイントですね。

仮想通貨投資、ましてやICOプロジェクトへの投資は、どんなに手堅そうな案件であったとしても、100%利益が保証されることはあり得ません。言わずもがな、投資資金の元本保証もありません。

投資を決断する際の最終的に大切なポイントは、やはり投資家の「納得感」なのです。この「納得感」が感じられないものは、どんなに流行っていても手を出しては駄目ですね。

個人がアダルト業界に参入する心理的ハードルが下がり、国家や保守系団体から敵対視される可能性も

BunnyTokenのプラットフォームは、個人としてオンライン・アダルト業界に参入している方(個人事業主?)に対しても、利益確保を安定して確実なものにし、プライバシーを確保する効能があることは、これまでにも触れた通りです。

裏を返せば、個人の一般の素人さんも、今までよりもオンライン・アダルト業界に参入する心理的なハードルが下がる、と言えなくもありません。

このことは、各国政府や自治体、保守系団体などの警戒感を引き起こす可能性は否定できません。何らかの法的な足枷が、今後のBunnyTokenのプラットフォームや事業に嵌められるリスクもあることになります。

このICOプロジェクトに投資するならば、この点は頭の片隅に置いておいた方が良いでしょう。

公式サイトは日本語化されているが不十分で、英語を機械翻訳したレベル

これは見ていただければ一目瞭然ですが、BunnyTokenの公式サイトは日本語にも対応されているとは言え、機械翻訳をそのまま載せているレベルですね。機械翻訳すらされておらず、英語のままの箇所も多いです。

見方を変えれば、日本人投資家をカモにしようと狙ったICOプロジェクトではないことも明らかになりますが。

それ故に、BunnyTokenのICOプロジェクトに投資を検討するならば、ホワイトペーパーをシッカリ読み込むことをオススメします。このホワイトペーパーは日本語化されていませんので、英語に苦手意識がある仮想通貨投資家の方には、少々辛いところではあります。

CEOを始めメンバーのICO案件のハンドル経験が皆無で、外部アドバイザーもいない

CEO(最高経営責任者)のアレクサンドル・マスロフ(Alexander Maslov)氏や、他2名の共同創業者は元より、BunnyTokenプロジェクト事業体には、ICO案件のハンドル経験があると思われるメンバーは皆無です。また、社外アドバイザーにも、ICO案件に通暁する人材はいない様子です。

ここがプロジェクト運営にどの程度影響してくるのか、正直、今は分かりません。しかし、不安材料の1つであることは確かです(メンバー全員のレジュメが忌憚なく公開されていることは、別の意味で好感は持てますが)。

ブロックチェーン・スマートコントラクト技術に知悉し、実装経験が豊富なメンバーが少ない

BunnyTokenプロジェクト事業体の中で、ブロックチェーン・スマートコントラクト技術の知見が多少なりともあるのは、オランダ出身のヴィーベ・ヴァンヴェーン(Wiebe Van Veen)氏ただ1人です。彼とて、ブロックチェーン・スマートコントラクト技術に携わったのは直近1年間ほどであり、実装経験が豊富であるとは言えません。

当然、彼一人だけでETH(イーセリアム)ベースのプラットフォーム開発を全て対応するとは考え難いので、ブロックチェーン・スマートコントラクト技術に知悉し、実装経験が豊富なITエンジニアを確保できる算段がプロジェクトとしてあるのか、相当気になるところではあります。

因みに、ブロックチェーン・スマートコントラクト技術に知悉し、実装経験が豊富なITエンジニアは、世界的に見ても未だ十分な数は足りていません。

現時点でどの程度プラットフォーム開発が進んでいるのか不明

2019年第1クオータ(1~3月)には、BunnyTokenプラットフォームの正式版がリリースされる予定です。残り、1年もありませんが、現時点でどの程度プラットフォーム開発が進捗しているのか、技術面での検証は終わっているのかなど、この辺りは不明です。

技術的に難易度が高い開発は今回はなさそうですが、一抹の不安は残ります。

競合する可能性があるICOプロジェクトが比較的多い

現在、BunnyTokenのプロジェクトとは、競合する可能性があるプロジェクトが比較的多く見られます。

このことは、ICO評価サイトでもしばしば指摘されていますが、競合プロジェクトとパイの食い合いになるリスクがあり、自ずと取り込める対象のオンライン・アダルト業界の企業数が減ってしまう可能性があります。

例えば、ビジネススキームから見てBunnyTokenと競合する可能性があるICOプロジェクトとしては、主なものだけでも、SpankChainKencoinRate Dateなどが考えられるでしょう。

BunnyTokenがどのようにこれら競合するサービスと差別化してゆくのか、今後の経営課題にはなりそうですね。

トークン配布割合が事業体15%とプロジェクトチーム7%で計22%にも

BunnyTokenのプロジェクトにおける、BUNNYトークンの総発行枚数は10億枚とされます。

その内、22%がプロジェクト事業体とチームメンバーに配布されることになります。これは他のICOプロジェクトと比較しても、比較的高い割合だと言えます。

しかも、ロックアップ設定(市場での売却不可の縛り)があるのはチームメンバーに配布される7%分のみであり、かつ2019年1月1日までという期限付きです。

事業体やチームメンバーのトークン保有率が高いということは、仮想通貨取引所にBUNNYトークンが上場された後、何らかの理由で彼らがそれらを一斉に売却するリスクを潜在的に抱える、ということを意味します。

言わずもがな、トークンの市場価値が毀損されることになり、BUNNYトークン所有者には有難くないお話になる訳です。この辺のセンスから見ても、BunnyTokenの事業体にはICOプロジェクトに知見が深い人材がいないのかも知れないな、という感を抱いてしまいます。

ソフトキャップ設定がない(ICO失敗時の返金規定はない)

BunnyTokenのプレICO・ICO(トークンセール)においては、ソフトキャップ(ICOの失敗/成功を判断する基準販売量)の設定がありません。

これはプロジェクトが頓挫したり、仮想通貨取引所へ上場できなかったりしても、BUNNYトークンの購入資金は一切返金されませんよ、ということを意味します。

そのリスクを埋め合わせるものとして、2018年第3クオータ(7~9月)の仮想通貨取引所への上場可能性が高いのだから良いだろう、という事業政策なのでしょう。

BunnyTokenのトークンセールに参加する仮想通貨投資家は、ソフトキャップ設定がない点はシッカリ認識しておく必要があります。一層、納得感を持って投資することが大切ですね。

BUNNYトークンに配当設定がない

プレICO・ICOに参加してBUNNYトークンを購入しても、トークン自体に配当設定がないため、インカムゲイン(配当収入)を期待することはできません。飽く迄も、仮想通貨取引所に上場した後の転売行為により、投資家はキャピタルゲイン(転売利益)確保を目指すことになります。

それでも、中・長期のホールド目的でなければ、トークンに配当設定がないことは、必ずしも悪いことではありません。

BUNNYトークン保有が1000枚以上ないと引き出しできない

ここも少々センスがないな、と感じる設定です。

BUNNYトークンを購入すると、まずはBunnyTokenプロジェクト公式サイトのマイページに付与される形となります。これをご自分のMyEtherWalletなどに移して(引き出して)から、転売するなり、贈与するなりという段取りになります。

このMyEtherWalletなどへの引き出しが、1000枚以上のBUNNYトークン保有でないと不可能、という設定なのですね。プレICO初日であれば、最小購入量の0.1ETH(おおよそ6千5百円)で1000枚購入できるのですが、2日目以降はICO終了日まで、最小購入量の0.1ETHでこの枚数を満たすのは不可能ですから注意が必要です。

そこで、「BUNNYトークンの最小購入量は1000枚である、」と考えておく方が現実的となります。

ICO事業体の登録住所がセーシェル共和国

セーシェル共和国はマダガスカルの北方、アフリカ大陸から1千300kmほど離れたインド洋に浮かぶ大小115の諸島からなる島嶼国家であり、英連邦の加盟国です。

OECDのブラックリストには載っていないものの、近年はタックスヘイヴンとしても注目されている国です。早いお話が、実体のないペーパーカンパニーであっても、簡単に登記できてしまう国なのです。

BunnyTokenプロジェクトのチームメンバーの出身国は、ロシア、オランダ、英国、米国、イスラエルなど多岐にわたりますが、敢えて会社登記をセーシェルで行っている理由は何でしょうか。アダルト業界への厳しい規制を逃れるためかも知れませんし、節税対策のためかも知れません。

法人税が掛かりませんので、真っ当な企業であっても、節税対策でセーシェルに登記するメリットはもちろんあります。ただし、怪しいペーパーカンパニーが多いことも事実である、とは頭の片隅に入れておいてください。

ICO評価サイトはBunnyTokenをどう見てる?


ここで外部のICO評価サイトがBunnyTokenプロジェクトをどのように評価しているのか、その実態も押さえておきましょう。ICO評価サイトの見方が絶対的に正しいのかと問われれば、必ずしもそうではありません。それでも、プロの目は参考にはできます。

icobench


2.9/5.0点
あまりにも有名なicobenchですが、BunnyTokenプロジェクトはチームメンバーが力不足、競合プロジェクトが多い、と見られているようですね。これが高得点には至らない理由のようです。

foxico


4.5/10.0点
シッカリ辛口の評価も付けるfoxicoですが、こちらでもBunnyTokenは中位のICOプロジェクトと見られています。チームメンバーの実力が不明、競合プロジェクトが多いことが指摘されます。

BunnyTokenのプレICO・ICOに参加(BUNNYトークン購入)すべき?


それでは、結論として、BunnyTokenのプレICO・ICO(トークンセール)には参加すべきなのでしょうか。ここまで見てきた強味や弱味も加味して、一応の結論を出してみましょう。

例え期待外れの結果になっても自分が納得行く範囲で投資

事実上の最低購入数量(1000BUNNY)か、もしくはプロジェクトへの賛同・Donation(寄付)の気持ちで、自分が可能な範囲でBunnyTokenトークンを購入すれば良いと思われます。

オンライン・アダルト業界の現状の問題を踏まえれば、BunnyTokenの着想自体は大いに評価できますし、プラットフォームを必要としている人間も確実にいますね。

ICO~仮想通貨取引所への上場までは成功する可能性が高いと感じますが、BunnyTokenのプロジェクトとして最終的に成功できるのか否かについては、多少不安な要素もある、といったところでしょうか。

プレICO・ICOへの参加はこちらのBunnyToken(バニートークン)公式サイトから。
BunnyToken公式サイト

BunnyTokenのトークンセール(プレICO・ICO)はどんな感じ?


いよいよ、BunnyTokenのトークンセールについて、具体的な詳細を見てゆきましょう、2018年3月13日から、プレICOである「Pre-Initial Token Sale」は既にスタートしています。

プレICO・ICO共通事項

特筆すべきことは、BUNNYトークン販売価格の設定方法です。プレICO・ICO期間中を通じ、1日当たり1%ずつ値上がりする設定になっており、早期に購入するほど同じ予算で保有できるBUNNYトークンが多くなる仕組みです。これは、実質的に早期購入ボーナスと看做せますね。

開催基準時間: UTC(協定世界時:日本標準時-9h)

ティッカーシンボル(トークン識別符丁): BUNNY

トークン販売価格: 1BUNNY = 0.0001~0.000207ETH / 1ETH = 1万~4836BUNNY(2018年3月13日のプレICO初日~5月25日のICO最終日のトークン交換レート。1日1%ずつ値上げされる)

使用可能通貨: BTC(ビットコイン)、ETH(イーセリアム)

最小購入量: 0.1ETH(おおよそ6千5百円) / 0.009BTC(おおよそ7千8百円)

最大購入量: 制限なし

早期購入ボーナス: 実質設定あり(トークン販売価格を早期購入者ほど優遇する方式)

購入量ボーナス(ボリュームディスカウント): 設定なし

トークン配布タイミング: 購入直後(ただし、ウォレット間の送金はICO終了後に可能)

ハードキャップ(トークン販売上限): 7億BUNNY(プレICO・ICO合計)

ソフトキャップ(ICO成功基準の販売下限): 設定なし

トークン発行総量: 10億BUNNY

プレICO・ICOへのトークン配布割合: 70%(バウンティプログラムに充当するBUNNYトークンは別枠で3%分を確保)

プレICO・ICOによる調達資金使途: 35%マーケティング・プロモーション活動、30%プラットフォーム開発、25%顧客開拓、10%プロジェクト運用

プレICO「Public Pre-Initial Token Sale」

開催期間: 2018年3月13日14:00UTC~4月24日23:59:59UTC

プレICO期間中のBUNNYトークンの販売価格は、1日1%ずつ上昇します。
3月13日初日の販売価格は、1BUNNY = 0.0001となります。

ICO「Initial Token Sale」

開催期間: 2018年4月25日00:00:00UTC~5月25日23:59:59UTC

ICO期間中のBUNNYトークンの販売価格も、1日1%ずつ上昇します。
4月25日初日の販売価格は、プレICOの販売価格を引き継ぎ、1BUNNY = 0.000153ETHとなります(最終日5月25日の販売価格は、1BUNNY = 0.000207ETH)。

BunnyTokenのロードマップはどうなってるの?


BunnyTokenプロジェクトのロードマップも確認しておきましょう。プレICO・ICOに参加を検討する投資家にとって、意味の大きい、主要なマイルストーンのみを採り上げます。

2018/03/13~04/24 プレICO「Pre-Initial Token Sale」

プレICOは既にスタートしていますね。早く購入するほどBUNNYトークンの価格は優遇されますので、BunnyTokenプロジェクトに興味がある方は一日でも早く検討し、決断される方がオトクです。

2018/04/25~05/25 ICO「Initial Token Sale」

ICOでも1日1%ずつトークン価格は上昇する設定です。BUNNYトークンを購入するならば、プレICO期間中の早い段階がオススメです。

2018/Q3 仮想通貨取引所へのBUNNYトークン上場

ICO終了後の2018年7~9月の間に、BUNNYトークンをメジャーな仮想通貨取引所へ上場させるための準備が進んでいます。100%確定ではありません。この上場以降、BUNNYトークン保有者は転売、利益確保が期待できることになります。

2018/Q4 BunnyTokenプラットフォームβ版のリリース

2018年10~12月にかけて、プラットフォームβ版がリリースされる予定です。β版とは、ユーザのテスト使用を目的とした、正式版リリースに向けてのアプリケーションです。

オンライン・アダルト業界のパートナー企業に、テスト的に使用してもらう予定であり、基本機能は既に実装が終了しているはずです。ここまで来れば、技術面での問題が出る可能性は非常に低い、と言えます。

2019/Q1 BunnyTokenプラットフォーム正式版のリリース

2019年の1~3月にかけて、BunnyTokenプラットフォームの正式版がリリースされる予定です。この段階では、世界的にメジャーなオンライン・アダルト業界の企業が、BUNNYトークンを決済に用いることを採用していることを目指します。

プレICO開始からここまでに1年間もない計算ですが、かなり理想的にプロジェクトが進捗する前提でのスケジュール感と思われます。

BunnyTokenのプレICO・ICO参加(BUNNYトークン購入)方法は?


最後になりましたが、プレICO・ICOへの参加(BUNNYトークン購入)方法について、画面遷移付で具体的に説明しましょう。

購入手順はシンプルですし、画面は日本語化されていますので、どなたでも問題なく参加いただけるでしょう。

プレICO・ICOへの参加はこちらのBunnyToken(バニートークン)公式サイトから。
BunnyToken公式サイト

仮想通貨取引所でBTC/ETHを予め入手してしておく

BUNNYトークン購入には、BTC(ビットコイン)、もしくはETH(イーセリアム)での送金が必要になります。
このため、プレICO・ICOに参加するに先立ち、予めBTCやETHを用意してご自分のウォレットに移し、送金可能な状態にしておく必要があります。
信頼できる仮想通貨取引所にご自分のアカウントを開設し、BUNNYトークン購入に用いるBTCかETCを入手しておきます(既にこの部分の手続きが済んでいる方は不要)。

MyEtherWallet/Electrumなど送金用ウォレットを予め準備しておく

BUNNYトークン購入に際しては、MyEtherWalletなどERC20基準準拠のウォレットからETH(イーセリアム)を送金をしたり、ElectrumなどのウォレットからBTC(ビットコイン)を送金したりすることになります。

これらのウォレットを未だ用意していない方は、トークン購入前に作成しておく必要があります(既にお持ちの方は不要)。

実際のBUNNYトークン購入手順

以下、実際のBUNNYトークン購入手順となります(ETHでの支払いを前提に説明)。

1) BunnyTokenプロジェクトの公式サイトにアクセスします。

トップページ上にある白色の「トークンを購入する」ボタンか、青色の「トークン販売に参加する」ボタンをクリックします。

2) 以下画像のような白色のポップアップ画面が現れます。

上から、登録する自分のメールアドレス、登録するパスワード(半角英数字)を正しく入力します。
利用規約を読み、クリックしてチェックマークを入れます。
最後に青色の「登録」ボタンをクリックしましょう。
正しく登録されれば、以下画面のようなメールがBunnyTokenプロジェクト公式サイトから届きます(特にこのメール上で何かをする必要はありません)

3) 正しく登録されると、以下画像のようなご自分のマイページに遷移します。

BUNNYトークンはETH(イーセリアム)か、BTC(ビットコイン)で購入できますので、購入通貨を選択します。
ETHでの支払いであれば、青色の「ETHEREUM」ボタンをクリックします。

4) 以下画像のような「Ethereumを使用して購入する」と称するポップアップ画面に遷移します。

購入するETH(イーセリアム)金額を入力します(最小購入量は0.1ETH)。
購入可能枚数も確認して、問題がなければ、青色の「MYETHERWALLET」ボタンをクリックします(1000枚以上の保有がないと自分のウォレットに移せないことに注意)
「お支払い住所」項目に表示されているアドレス宛に、ご自分のMyEtherWalletからETHで購入金額の送金をしましょう。
基本的に、以上でBUNNYトークンの購入手順は終了です。
お疲れさまでした。

まとめ

ここまで、BunnyTokenプロジェクトについて見てきました。オンライン・アダルト業界向けプラットフォーム提供を目指すICO案件と言うことで、これから一気に注目を浴びそうな気配も感じます。それにしても、全世界で何と「毎秒」3万人もがオンライン・アダルトコンテンツを楽しんでいるという事実は、改めて驚きを禁じ得ませんね。

古今東西を問わず、老若男女を問わず、健康なのに性欲がない人間なんて存在しないのです。表向きはアダルト業界が存在しないことになっている共産主義国家や、イスラム教国家であっても、実際にはその手のビジネスはちゃんと存在しています。その割には、タブー視されることも多いのがこの業界です。シッカリ、プロ意識を持って取り組んでいる企業や人間も確実にいる訳ですので、本来もっと日の目を見て良いとは感じます。

さて、このBunnyTokenプロジェクトでは、去る2018年3月13日から既にプレICOが開始されています。1日1%ずつBUNNYトークン購入金額が高くなってゆく設定ですので、興味がある方は早々に検討され、一日も早く参加された方が賢いでしょう。

プレICO・ICOへの参加はこちらのBunnyToken(バニートークン)公式サイトから。
BunnyToken公式サイト

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