【2018年最新版】ビットコイン(仮想通貨)取引所のおすすめ&比較ランキング!

▼当サイトでお申し込みが多い国内取引所
  • 【第1位】「取引量日本一」Bitflyer・・・BTC出来高No.1!安心大手でセキュリティも世界一!
  • 【第2位】「手数料が安い」Zaif・・・手数料の安さNo.1!積立投資機能や取引高に応じた報酬キャンペーンも実施!
  • 【第3位】「初心者におすすめ」DMMビットコイン・・・取引所の利用が初めての人でも見やすいチャート機能。365日24時間LINEサポート対応!
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仮想通貨が話題になり広く一般に知られるようになってから、仮想通貨への投資を始めようと思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、仮想通貨取引所は国内だけでも10箇所以上は存在し、どれを選べば良いのか迷ってしまいます。

そこで今回は、数ある仮想通貨取引所の中から筆者がおすすめしたい取引所をランキング形式でご紹介したいと思います。

また、取引所を選ぶ際に注目すべきポイントについても併せてご紹介しますので、そちらも参考にしてみてくださいね!

取引所おすすめ&比較ランキングBEST5

第1位:ビットフライヤー

運営 株式会社bitFlyer
設立 2014年1月
資本金 41億238万円
所在地 〒107–6208
東京都港区赤坂 9-7-1
ミッドタウン・タワー8F
代表取締役CEO 加納裕三

取り扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ライトコイン(LTC)
・モナコイン(MONA)
・リスク(LISK)

取引所の中で一番の知名度を誇るbitFlyer(ビットフライヤー)。テレビCMも有名ですね。

取引所としては初めての方でも使いやすく見やすい作りになっており、初めての方でも始めやすく初めての口座開設はビットフライヤーがおすすめでしょう。

ビットフライヤーはビットコインの最小購入数量が0.00000001BTCと現在のレートで約0.01円から購入することができ、少ない金額から投資が可能です。

取り扱い通貨もビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など有名どころの他に日本で作られたモナコイン(MONA)や2018年1月に取り扱いが開始されたリスク(LISK)など徐々に取り扱い通貨も増えてきました。

専用のアプリも存在し、操作性も良くスマホからでも簡単に取引ができるため場所を選ばず取引ができます。

参考記事:手続きは難しい?ビットフライヤーへの登録方法と入金方法を解説!

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第2位:ビットバンク

運営 ビットバンク株式会社
設立 2014年5月
資本金 11億3100万円
所在地 〒141–0031
東京都品川区西五反田7丁目20–9
KDX西五反田ビル7F
代表取締役CEO 廣末紀之

取り扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・モナコイン(MONA)

ビットバンクはビットバンク株式会社が運営する取引所で、高い安全性リップルを取り扱う数少ない取引所であり最近人気が上がってきた取引所金融庁からの認可も得ている仮想通貨交換業者です。

◆リップルとは
リップルとは2004年にプロジェクトがスタートした決済プロトコルで通貨はXRP。2017年の一年間で273倍の大成長を遂げ今やイーサリアムを抜いて人気通貨ランキング1位の通貨となった。リップルのプロジェクトにもGoogleが出資したことは有名で今後にも期待がかかる通貨である。

2018年1月のコインチェック事件から、取引所のセキュリティ適用状況を公開するなど透明性の高い運営も人気の要因です。

参考URL:仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

また、ビットバンクは保有者同士が取引を行う取引板形式のみであり、取引所にマージンを取られる販売所形式より手数料が安くお得に取引することができます。

取り扱い通貨は6種類と少なめですが、主要なアルトコインは揃っているのでニッチなアルトコインを保有したい人以外は登録しておくべき取引所と言えますね。

詳しい特徴や口座開設方法については下記の記事を参考にしてみてください!

参考記事:Bitbank(ビットバンク)の特徴とは!国内取引所との比較と登録方法解説!

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第3位:ビットトレード

運営 ビットトレード株式会社
設立 2016年9月12日
資本金 5100万円
所在地 〒108-0073
東京都港区三田2-11-15
三田川崎ビル4階
代表取締役CEO 閏間 亮

取り扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・リップル(XRP)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・モナコイン(MONA)

国内取引所の中では規模が小さくビットコインの取引量も多くはないビットトレードですが、金融庁の認可を得ている仮想通貨交換業者です。

規模は小さいですが、ビットバンクと同じシステムを利用しているため、セキュリティに関しては安全度は高めであると言えますね。

ただ、ビットコインの取引量は少なく規模の小ささがネックになっていますが、ビットバンクと同様に国内でリップルを取り扱う少ない取引所なので、リップルの取引用に開設しておくと良いかもしれません。

参考記事:リップル(XRP)が購入できる!BitTrade(ビットトレード)の特徴や口コミと口座開設方法を徹底調査!

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第4位:Zaif

運営 テックビューロ株式会社
設立 2014年6月
資本金 8億3013万円
所在地 〒550–0005
大阪府大阪市西区西本町1-4-1
オリックス本町ビル4F
代表取締役CEO 朝山貴生

取り扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)
・ネム(XEM)
・モナコイン(MONA)

ザイフはビットフライヤー、ビットバンクに続く大手の国内取引所であり、勝手に通貨を購入する「積立購入」が特徴です。

積立購入とは、資産から毎月決まった額で通貨を購入するシステムで、仮想通貨の購入タイミングはわからないけど仮想通貨自体に投資はしたいといった人におすすめです。

毎月勝手に購入といっても通貨の価値が安い時に多く買い、高いときは少なく買うことになるので平均された購入価格となり大きな損失を出しにくいのでハイリスク・ハイリターンではなく安定した投資を行いたい時に利用すると良いでしょう。

ただ、ザイフは通貨の取り扱いは4種類と少なく、口座開設にかなり時間がかかる(筆者は3ヶ月以上かかりました。)といったデメリットもあります。

参考記事:ビットコイン取引ならここ!Zaif(ザイフ)の登録方法と入金方法について

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第5位:DMMビットコイン

運営 株式会社DMM Bitcoin
設立 2016年11月
資本金 2億9000万円
所在地 〒103-6010
東京都中央区日本橋2-7-1
東京日本橋タワー10階
代表取締役CEO 田口 仁

取り扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ネム(XEM)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)

元は東京ビットコイン取引所という名前でしたが、DMMが買収し「DMMビットコイン」となりました。

特徴としては画面やアプリの見やすさ・操作性で他の取引所に負けない利便性を誇ります。

また、国内取引所としては初めてアルトコインのレバレッジ取引を行い、従来の取引所との差別化を図っているのが見受けられますね。

◆レバレッジ取引
証拠金と呼ばれる負担金に倍率をかけ、証拠金以上の金額で取引ができる取引方法。その分利益が大きくなる可能性はあるが証拠金以上の損失が発生してしまう可能性もあり注意が必要。

1月にDMMビットコインとしてサービスを開始し、現在口座開設申し込みが混雑しているため口座開設までに時間を要する可能性があります。

参考記事:誰でもできる!DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の口座開設方法について

DMMビットコインは危険?特徴や評判・口コミを徹底調査!

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取引所の選び方3つのポイント

次に取引所を選ぶ時の3つのポイントについてご紹介したいと思います。

取引所の基本的なところで最も重要な項目と言っても過言ではないので、取引所を選ぶ際の参考にしてみてください。

ちなみに上記ランキングの取引所はこれら3つのポイントを抑えている取引所です。

その1:セキュリティ対策など安全性

仮想通貨取引は余剰金で行うことが大事ではありますが、資産であることに変わりはありません。

そして取引所に預けているからといっても100%安全とは言えず、2018年1月に発生したコインチェックのハッキング事件や取引所そのものが破綻してしまう可能性が存在しています。

そのため、セキュリティ対策をしっかり行なっているもしくは些細な情報でも発表している透明性の高い取引所を選ぶことが重要です。

その2:金融庁の認可を得ている

国内では金融庁から認可を得ている仮想通貨交換業者とまだ認可を得ていないみなしの取引所に分かれています。

金融庁から認可を得ている取引所は、資産管理において顧客と取引所の資産を区別して管理することが義務付けられており外部監査を受けなければいけません。

そのため金融庁の認可を得ているということは一定の信用が認められているということになります。もちろん必ずしも安全ということはありませんが、みなしの取引所は認可が得られなかった場合に国内で営業ができなくなる可能性があるため取引所を選ぶ際は認可を得ている取引所の方が安全度は高いです。

その3:取り扱い通貨

取引所を選ぶときは取り扱い通貨に注目してみましょう。

取り扱い通貨が多い取引所はそれだけ投資の幅が広いということになります。

ただ、最初のうちは幅広く投資すると煩雑になり買い時売り時を把握しきれなくなるので、多くても2〜3つぐらいに絞っておきまずは仮想通貨取引に慣れることを意識しましょう。

取引所は複数開設しておくのがおすすめ!

ここまで複数の取引所をご紹介してきましたが、仮想通貨取引を行うにあたり複数の取引所で口座開設しておくのがおすすめです。

そこで複数の取引所で口座開設しておくべき3つの理由をご紹介します。

理由①:リスク分散ができる

まずは安全性の問題です。

仮想通貨取引所に資産を預けている状態で取引所の倒産やハッキングなどの被害がに遭い、資産を失った場合戻ってくる保証はほとんどありません。

実際に、2018年1月に発生したコインチェックのハッキング事件では、一時的に資産の引き出しができない状態が続きました。

そこで複数の取引所で資産を分散管理することで、一つの取引所で資産が消失してもダメージを少しでも抑えるリスク分散ができるため複数の取引所で口座開設を行なっておきましょう。

もちろん、セキュリティに力を入れている取引所で資産管理を行うことが重要です。

理由②:複数の通貨が取引できる

取引所によって取り扱い通貨が違い、Aの取引所では取り扱っていない通貨をBの取引所は取り扱っているということがあります。

例えば、買い時の通貨があったとして、現在利用している取引所では取り扱いがなく口座開設していない取引所で取り扱っていた場合、口座開設が完了するまでに買い時が過ぎてしまうということが発生してしまいます。

このようなことがないように、あらかじめ複数の取引所で口座開設しておきましょう。

理由③:アービトラージができる

アービトラージとは同一の商品の価格差が発生した時に、割高な方を売り割安な方を買いその後価格差が縮小した時点で反対売買を行い利益を獲得することです。

つまり、ビットコインの価格がAの取引所がBの取引所より低くなっている時にA取引所でビットコインを購入します。

そしてB取引所に送金して売ることで買った金額より売った金額の方が高く、その分利益が発生する仕組みがアービトラージです。

価格差といってもそこまで大きくはないですが、繰り返し行うことで着実に利益を増やしていくとこができるので、複数の取引所で口座開設をしておくことはそれだけアービトラージのチャンスが広がるということになります。

以上が3つのポイントです。

まとめ

以上、おすすめの仮想通貨取引所と取引所の選び方でした。

現在、国内の取引所は数多く存在し、その特徴も様々です。今回この記事でご紹介したのは安全性や特色など総合的な内容を含めたおすすめの取引所になります。

また、仮想通貨投資において複数の取引所を利用しておくのはメリットしかないので、まだ取引所に口座開設をしていない方も、他に良い取引所があるかお探しの方も紹介した取引所で口座開設をしてみてはいかがでしょうか?

今回のランキングは随時更新していく予定です!

第1位:ビットバンク


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第2位:ビットフライヤー


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第3位:ビットトレード


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