仮想通貨取引所FISCO(フィスコ)とは?口座解説方法と特徴や口コミ・評判についてご紹介

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今回は国内取引所の「FISCO(フィスコ)」についてご紹介したいと思います。

フィスコはビットフライヤー、ザイフなどと比べると知名度は劣りますが、2017年9月に金融庁から認可を得た仮想通貨交換業者です。

運営会社も上場企業と一定の信頼度を誇るフィスコの口座開設方法と特徴や口コミ・評判についてご紹介しますので気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

FISCO(フィスコ)の口座開設方法

ここからフィスコの口座開設方法についてご紹介します。

まずはHPにアクセスし、「無料登録はこちら」をクリックします。

次に登録するメールアドレスを入力しますし、「私はロボットではありません」にチェックを入れて「登録」をクリックします。

すると入力したメールアドレス宛にフィスコからメールが届きますので確認しましょう。

こちらが実際に届いたメールです。

メールに記載されているリンクから再度フィスコにアクセスします。

アクセスした画面でパスワードを設定しますが、パスワードはセキュリティのために短くわかりやすいものは避けましょう。

パスワードの設定が完了したら次に基本情報の登録と本人確認を行うのですが、まずは基本情報の入力を行いましょう。

各項目を入力し「変更」をクリックします。

基本情報の編集が完了したら次に本人確認を行います。

本人確認については公式サイトでも内容が記載されているので併せて確認しておきましょう。
【重要】本人確認におけるお願い

本人確認を行うには赤枠をクリックします。

するとポップアップが表示されるのでまずは、出金先の銀行口座を入力します。

次にSMS認証を行いましょう。

画面に表示されている携帯番号に間違いがないか確認し、「次へ」をクリックします。

携帯に届いた認証コードを入力して「次へ」をクリックします。

本人確認書類ですが、今回は運転免許証でのアップロードを行います。筆者の運転免許証は住所変更を行なっているため裏面もアップロードしなければならないのですがアップロードできる項目が1箇所しか見当たりません。

とりあえず表面だけでもアップロードしようとファイルを選択し、アップロードしたところアップロードできる項目が一つ増えました。

もう一箇所に裏面のファイルをアップロードし「本人確認の申請をする」をクリックします。

以上で本人確認書類の提出および口座開設の手続きは完了です。

その後フィスコから書類が届いて受け取りが確認されると口座開設が完了となります。

ちなみに本人確認が完了し書類が届くまでに2日ほどと比較的早かったです。

ちなみに本人確認が完了していない間は、取引や入出金を行うことができないので本人確認が完了するまで待ちましょう。

二段階認証の設定

フィスコは取引所のセキュリティ二段階認証が設定可能です。

二段階認証とはログイン情報とは別の認証コードを用いてログインする方法で、ログイン情報が流出しても不正アクセスを防ぐことが可能なセキュリティ方法です。

スマホのアプリを用いて行うのですが、多少面倒でもセキュリティレベルを上げるために必ず設定しておきましょう。

設定方法は二段階認証を設定していない場合、上部に二段階認証の設定について表示されるので「アカウントとセキュリティ」をクリックします。

アカウントとセキュリティのメニューから「二段階認証」をクリックします。

二段階認証にはスマホアプリを使用するのですが、今回は「Google Authenticator」を使用した二段階認証方法をご紹介します。

赤枠が二段階認証に使用できるアプリで、使用するアプリをクリックしてインストールし「2段階認証の設定を開始」をクリックします。

QRコードをが表示される画面になるのですが、次にスマホでの作業を行います。

インストールしたアプリを起動し、「設定を開始」をタップします。

「バーコードをスキャン」をタップし、カメラでQRコードを読みとります。

読み取れない場合はフィスコの画面に表示されているキーを直接入力します。

認証後に表示される認証コードをフィスコの画面に入力して「確認」をクリックし二段階認証は完了となります。

以上が二段階認証の設定方法です。二段階認証はログイン時に必ず行わなければならず、少し面倒ですが自分の資産を守るためにも必ず行なっておきましょう!

次にフィスコの特徴についてご紹介したいと思います。

仮想通貨取引所FISCO(フィスコ)の特徴

フィスコの基本的な情報や取り扱い通貨、そしてフィスコの3つの特徴についてご紹介します。

フィスコ基本情報

運営 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
設立 2016年4月
資本金 3億8706万円
所在地 〒107-0062
東京都港区南青山五丁目4番30号
CoSTUME NATIONAL Aoyama Complex 2F
代表取締役CEO 越智直樹

取り扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCC)
・モナコイン(MONA)
・フィスココイン(FSCC)
・ネクスコイン(NCXC)
・カイカコイン(CICC)

2017年9月に金融庁から認可を得た取引所のフィスコは、ジャスダックに上場している株式会社FISCOが運営する取引所で、国内取引所の「Zaif(ザイフ)」と提携しておりフィスコにはザイフのと同様の機能が一部に使用されています。

そんなフィスコは大きく分けて3つの特徴があります。

取り扱い銘柄が少ない

フィスコで取り扱っている通貨は3種類と国内取引所の中でもかなり少ない方です。

取り扱い通貨が多ければ良いというわけではありませんが、取り扱い通貨が少ないということはそれだけ投資の幅が狭いと言えるでしょう。

しかし、フィスコでは通貨の他に企業が発行した企業トークンを取り扱っている唯一の取引所です。

トークンとはブロクチェーン技術を利用することにより独自に発行できる仮想通貨のことで、ビットコインなどの暗号通貨とは定義が曖昧ですが、企業が発行した通貨を企業トークンと読んでいるようです。

フィスコのトークン「フィスココイン」が今後どのような立ち位置になるかは未だ不明でありますが、バイナンスの独自トークンのように所持することで恩恵が得られるようになると良いですね。

販売所と取引所がある

取引所には取引の形式に取引所から直接売買する販売所形式と通貨所持者同士が売買を行う取引所形式があります。

販売所形式は数量を入力するだけで売買を行うことができ簡単ですが、手数料が取引所形式より多く取られてしまいます。

一方で取引所形式は、自分で売り注文を提示する(メイカー)か、提示された売り注文に対して買う(テイカー)ということを行わなければならず、少し難しいですが取引手数料が安く販売所よりお得に売買ができる取引方法です。

フィスコでは二つの販売所形式が利用できるので、自分の状態に合わせて売買ができます。

取引手数料が無料

フィスコは取引手数料が一部を除き無料となっています。

通貨ペア メイカー テイカー
BTC/JPY 0% 0%
MONA/JPY 0% 0%
MONA/BTC 0% 0%
Counterpartyトークン 0% 0.1%
BCH/JPY 0% 0.3%
BCH/BTC 0% 0.3%

ちなみに、ザイフではビットコインとモナコインに限り取引手数料が無料なので、フィスコが特段優れているというわけではないですが、取引手数料が無料なのはお得ですよね。

フィスコの評判と口コミ

次にフィスコの評判や口コミをまとめてみました。

知名度が低く特に目立った口コミは見られませんでしたが、取引所の規模の小ささから取引注文が少なくまとまった資産を取引できないといった声がありました。

規模の小さい取引所はそれだけ取引量も多くないので、思うように資産の取引ができないというデメリットがあります。

フィスコも取引所の規模は小さいので今後の発展に期待したいところですね。

まとめ:他の取引所と違いはあまりなく口座開設優先度は低め

今回は国内取引所のフィスコについてご紹介してきましたが、正直他の取引所との明確な差別化されておらず優先的に口座開設を行う必要はなさそうです。

一部がザイフと同様の機能が使用されていますが、今の所はザイフに登録しておけば事足りてしまうのが現状と言えるでしょう。

しかし、金融庁から認可を得ていることや運営会社が上場企業であるなど、一定の信頼性はあるので今後いかに規模を拡大し他の取引所と差別化を図っていくかが鍵となりそうです。

フィスコの今後に期待しましょう。

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