【ICO】偽造品やコピー製品の撤廃!Stop The FakesのICO概要と購入方法

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今回紹介するStop The Fakes(ストップ・ザ・フェイクス)という仮想通貨も、最近プレICOが終わったばかりの銘柄です。ICOは仮想通貨を使って世界中から資金調達する仕組みのことで、専用通貨であるSTFトークンは完売という人気を見せています。

ストップ・ザ・フェイクスは暗号通貨技術を利用して、世界中から偽造品の撤廃を目指して開発されました。偽造品市場は既に50兆円という大台を突破しているので、ストップ・ザ・フェイクスに注目する投資家も増えています。

そこで今回は、ストップ・ザ・フェイクスの特徴や仕組みを紹介しつつ、ICOセール、ICOへの参加方法について詳しく解説を行っていきます。

プレICO・ICOへの参加はこちらのStop The Fakes(ストップ・ザ・フェイクス)公式サイトから。

Stop The Fakes公式サイト

※Stop The Fakes(ストップ・ザ・フェイクス)のトークン購入方法だけを知りたい方は、以下の目次から直接「7 STFCoin(STFトークン)を購入する(ICO登録)方法」へと飛んでください!

Stop The Fakes(ストップ・ザ・フェイクス)の4つの開発コンセプト

Stop The Fakes(ストップ・ザ・フェイクス)は、2016年6月にプロジェクトが開始された仮想通貨のICO案件です。

ストップ・ザ・フェイクスは独自性の強い取り組みで、ICOのプレセールから注目の集まる内容となっています。その開発コンセプトを探ると、主に以下の4つの点がポイントになります。

Stop The Fakesの4つのポイント

  1. 世界中の海賊版や偽造品を取り締まる仕組み
  2. 監視を行うのは世界中のユーザー
  3. 偽物を発見したユーザーには報酬が支払われる
  4. STFCoin(STFトークン)の最大供給量が少ない

では、ストップ・ザ・フェイクスは、どのような開発コンセプトで、どういった目標を持っているのでしょうか。ここから詳しく解説していきます。

その1 世界中の海賊版や偽造品を取り締まる仕組み

ストップ・ザ・フェイクスを単純な日本語に訳せば「偽物を阻止しよう!」ということになります。この世の中にある偽物、つまり偽ブランド品や著作権違反に該当するコピー製品ということです。

ストップ・ザ・フェイクスは、仮想通貨のブロックチェーンの仕組みを利用して、世界中のユーザー同士で市場を監視し合って、偽ブランド品やコピー製品を失くすために生まれました。

ブロックチェーンは仮想通貨の代表的な仕組みとして有名ですが、あえて取引台帳を全ユーザーに公開することで、ユーザー同士で取引の整合性を監視することで、市場全体の安全性と健全性を高めています。

ストップ・ザ・フェイクスも、このブロックチェーンの仕組みを活かすことで、世界中どこにいても偽造品を検出する市場に参加することができるのです。

その2 監視を行うのは世界中のユーザー

ストップ・ザ・フェイクスに参加する各ユーザーは、偽造品を発見するとスクリーンショットや撮影などのデータを送信することで報告ができます。
これは、今までの偽造品摘発事情とは全く異なる取り組みとして話題を集めています。

例えば著作権を例に取ってみると、今までの場合、著作権を侵害した方に対する直接抗議から始まり、差し止め請求や損害賠償請求、名誉回復等の措置など民事上の請求を行います。

しかし、侵害者が必ず求めに応じる保証はなく、交渉でお互いが譲歩しなければ、民事調停や民事訴訟など裁判の場に移して決着を付ける必要があります。
ところがこの方法では手間もコストもかかり過ぎてしまい、被害者にとっても多大なロスが発生してしまいます。

ストップ・ザ・フェイクスの場合は、上記の問題点を”ユーザーが代行する”という仕組みに置き換えて実行することが可能になります。

また、発見された偽造品やコピー製品が、どこでどのように使われているのか追跡することができ、全てのデータはアーカイブ上に残るので、従来の著作権侵害の発見から検証、証拠提出までの流れが簡素化されることが期待されているのです。

しかしここである疑問にぶつかります。
それは、「本当にユーザーが情報を提示してくれるのか?」という問題です。
著作権侵害に関する情報を集めるにはそれなりの労力と時間が必要です。果たしてユーザーは、そうした時間を割いてまで強力してくれるのでしょうか。

そこで、ストップ・ザ・フェイクスは報酬制度というシステムを導入します。

偽物を発見したユーザーには報酬が支払われる

ストップ・ザ・フェイクスに偽物情報を提出したユーザーには報酬として専用のSTFトークンが受け取れます
STFトークンは、ストップ・ザ・フェイクス側が発行した独自仮想通貨のことです。

この報酬制度があるからこそ、ユーザーは積極的に偽造品やコピー製品の情報を提出するようになります。そして、市場が盛り上がるに連れて通貨の価値も上昇するので、より高い報酬を求めてユーザーが多く集まることが期待できます。

しかし、こうした専門的な情報収集は著作権などを扱う専門の業者に任せておけばよいのではないでしょうか?
多くの方は、こうした疑問を抱くことでしょう。

実は偽造品やコピー製品を見つけるには専門の業者よりも一般人の方が向いています。
例えば、私たちは普段からYouTubeなどで動画を楽しんだり、たまには高額なブランドを買いたいと専門店に買い物に行くことがありますよね。
しかし、中には有名映画の海賊版や、有名ブランドの偽物が市場に流通しています。

そうした環境下で、もしストップ・ザ・フェイクスのような仕組みを知っていれば、偽物を見つけた段階で「報告しよう」となることが多いでしょう。
これが業者だと、わざわざYouTubeに訪れて、特定のワードを検索し1件1件偽物と本物を区分けしていかなければなりません。

では、世界中のユーザーが日常的に使うサイトなどで、偽物を見つけるたびに報告をするのと、業者が一から検索して偽物を見つけるのではどちらが効率的でしょうか。おそらく多くの方が前者と答えるのではと思います。

世界には現在74億人を超える人口がいます。
仮に、その内の1%の人々がストップ・ザ・フェイクスに協力するとしたら、およそ7,000万人を超える調査員を抱えているのと同じ状態になります。

そのため、偽物を見つける環境としてはストップ・ザ・フェイクスが非常に合理的で、より著作権侵害を提訴しやすい環境を作り上げると言えるでしょう。

STFCoin(STFトークン)の最大供給量少ない

ストップ・ザ・フェイクスの最大供給量は2,900万枚に固定されていて、これ以上新規で発行される通貨はありません。この数字は、発行量上限2,000万枚のビットコインに近く、仮想通貨の中では少ない部類に入ります。

総発行枚数が少ない通貨ということは、将来的に見てデフレを起こしやすいと言えます。

仮に供給量を全て発行し、新たに市場に生まれる通貨が無いとします。
すると、STFトークンの需要が高まるほど、既にSTFトークンを持っている方は優位に、そして持っていない方は不利な状況になります。

最大供給量に近づくほど需要の影響を受けやすく、売り手市場が形成され、既にSTFトークンを保有している方の価格決定権が増すのです。
すると、通貨の価格は上昇しやすくなると考えられます。

外部サイトの評価

ストップ・ザ・フェイクスはまだ一般公開されていない仮想通貨で、2018年1月21日から1か月間で、一部の方を対象にしたプレICOセールがスタートし、そして3月21日から1か月間、一般向けのICOセールが開始されます。

既にICOセールは開始されているので、参加をご検討中の方は完売する前にお早めに登録をしておきましょう。

ただ、これからICO案件について情報を精査するという方は、信頼性の高いICO情報サイトからの評価が必要になってきます。そこで、ここでは以下の3つのICO評価サイトの情報を紹介していきます。

ICO評価サイト

  1. ICObench
  2. FoxICO
  3. ICO Rating

ICObench

ICObench内のストップ・ザ・フェイクスは、5点満点中4.4点を獲得しています。

特に将来性やビジョンに対する評価が高く、ストップ・ザ・フェイクスのアイデアは「多くの人にとっての問題を解決する糸口になる」と見るアドバイザーが多いです。また、ストップ・ザ・フェイクスに参加する開発チームに対する評価も、「経験豊富」や「成熟したチーム環境」と良好な内容が寄せられています。

ICObenchはこちら
icobench

FoxICO

foxicoの場合は、icobenchに比べて少し厳しい評価です。ストップ・ザ・フェイクスの評価は10点満点中の6点となっています。

foxicoの場合は、偽造品を見つけ出す市場は50兆円を超える規模の大きさがあるものの、それを摘発するサービスは競合他社も多く、ストップ・ザ・フェイクスのアイデアも唯一性に乏しいという評価を下しています。

ただ、開発チーム陣に対する評価は高く、経験豊富なメンバーによる急進的な普及が期待されています。

FoxICOはこちら
FoxICO

ICO Rating

ICO Ratingでは、HYPE-SCORE(ハイプスコア)とRISK-SCORE(リスクスコア)の2つで評価を行います。

ストップ・ザ・フェイクスの評価は、ハイプスコアが5点満点中3.5点となっており高評価を獲得しています。これは、ICO参加者からの関心が高く、プロジェクトに投資する人が増える傾向があることを表しています。

また、5点満点中2.7点。ico ratingの中では低リスクのICOとして評価されています。点数が低いほど潜在的な詐欺リスクも少ない傾向があるので、ストップ・ザ・フェイクスの安全性は高いと評価することができます。

ICO Ratingはこちら
ICO Rating

ストップ・ザ・フェイクスの4つの強み

ストップ・ザ・フェイクスの特徴や仕組みについて紹介してきましたが、他のICO案件と比べてどのような強みやメリットがあるのでしょうか。ストップ・ザ・フェイクスの強みは主に4つに分類することができ、それぞれ下記の通りとなります。

  1. 偽造品市場は50兆円規模を超える
  2. 社会的貢献により報酬がもらえる
  3. 権利侵害を提訴する手間とコストの削減
  4. 偽造品に対する追跡が容易

それでは、ここからストップ・ザ・フェイクスのそれぞれの強みについて詳しく解説していきます。

偽造品市場は50兆円規模を超える

コピー製品や偽ブランド品、海賊版のデジタルコンテンツなど、偽造品市場は50兆円を超える規模があります。
これは、著作権侵害を行うメーカーやブランドにとっては由々しき事態で、市場規模が膨らむほど摘発に要するコストも手間も増大していきます。

そして、そうした時間とお金の増加を影響を最終的に被るのは私たち消費者です。
偽物の摘発に要したコストはそのまま商品の価格に上乗せされ、私たちは不当な価格で商品を購入しなければなりません。

しかし、ストップ・ザ・フェイクスには大きなメリットで市場規模が大きいほど、ビジネスの規模も拡大するので企業規模の拡大と、専用トークン価値の増大に好影響を与えます。

そしてストップ・ザ・フェイクスの規模が拡大するほど、今度は私たち消費者にとってもメリットがもたらされます。その理由を次の項目で解説していきます。

社会的貢献により報酬がもらえる

ストップ・ザ・フェイクスのプラットフォームを利用して偽物の摘発を行うのは私たち消費者となります。つまり、自分たちが利用した商品やサービスで、おかしな点があれば報告することができるので、社会的貢献を行っていることになります。

また、ストップ・ザ・フェイクスに報告を行うことでSTFトークンを対価としてもらえるので、社会的に良いことをしながらお金を得ることも可能となるのです。

権利侵害を提訴する手間とコストの削減

メーカーやブランドは、ストップ・ザ・フェイクスのプラットフォームを活用することで権利侵害に対する手間やコストを削減できます。

そのため、メーカーやブランドは市場から偽物を摘発できること、そして消費者にとっては偽物を報告して報酬を得ながら、適正な値段でメーカーやブランド製品を購入することに繋がります。

お互いにとってWIN-WINの関係を築けるという点で、ストップ・ザ・フェイクスの取り組みは価値が高いと言えるでしょう。

偽造品に対する追跡が容易

ストップ・ザ・フェイクスのプラットフォーム上では、発見された偽物の情報をいつでも追跡できるようになっています。

例えば、海賊版の映画がユーザーによって発見されたとすると、そのコンテンツが現在どこでどのように使われているかをすぐに確認することが可能です。
そのため、メーカーにとってみれば証拠を集めやすく、摘発を行いやすくなります。

ストップ・ザ・フェイクスの3つの弱み

ストップ・ザ・フェイクスに投資するにあたって押さえておきたいのは強みやメリットだけでなく、弱みやデメリットに関する情報も同じです。ICO案件の弱みを知っておくことはリスクを把握することに等しいので、強みと弱みを比べながら慎重な投資判断を行ってください。

ストップ・ザ・フェイクスの弱みは3つに分類することができます。

  1. 素人には偽造品判別が難しい場合がある
  2. ICO詐欺案件のリスク
  3. 元手資金(ETH)との成長力の差(機会損失)

それでは、それぞれ詳しく開設していきます。

素人には偽造品判別が難しい場合がある

偽造品市場は今に始まったわけではなく、過去の歴史から綿々と続いてきた事情があります。
そのため、単なる偽物と言っても姿形は本物そっくりに完成させる技術も磨かれてきました。

例えば、ある高級ブランドのバッグとよく似た雰囲気の偽物があるとします。
そのバッグに本物そっくりのブランドタグやネームなどが付いていたとしたら、なかなか偽物だと判断できなくなります。

また、偽物を判別するのは実際に現物を見ずに、画像や動画上で判断することが多いので、素人には分かりにくいというデメリットがあります。

ICO詐欺案件のリスク

ストップ・ザ・フェイクスは、プロの投資家やICO経験に豊富な専門家が案件の判断を行うICO Benchで高評価を得ています。

しかし、だからといって必ずストップ・ザ・フェイクスが安心とは言えません。ICO案件の中には、投資家から資金だけ回収して開発者が姿をくらましたり、開発状況が一向に進まないという悪質なものもあります。

一般公開されていないICOには、こうした資金が還ってこない危険性もよく考慮の上で行うようにしましょう

元手資金(ETH)との成長力の差(機会損失)

ストップ・ザ・フェイクスのSTFトークンを購入するにはイーサリアム(ETH)通貨が必要です。イーサリアムは仮想通貨の時価総額2位に付ける成長力の高い銘柄です。

そのため、ストップ・ザ・フェイクスが一般公開後、イーサリアムの成長力に劣るようなことがあれば機会損失として利益を逸しているとも考えられます。例えば、ストップ・ザ・フェイクスに100万円を投資してSTFトークンが上場したとしましょう。

しかし、上場後には思った以上の好材料がなく半年で1.1倍にしか価格が伸びませんでした。一方、イーサリアムの方は同じ期間で1.4倍の成長率を見せています。これでは、同じ100万円を投資するなら結局イーサリアムの方が大きな利益を出せたことになります。

そのため、ストップ・ザ・フェイクスに投資をご検討中の方は、元手となるイーサリアムに比べてSTFトークンの将来性が期待できるかどうかも視野に入れておきましょう。

ストップ・ザ・フェイクスの今後の開発ロードマップ

ストップ・ザ・フェイクスの開発ロードマップは、今後の投資判断を占う上で大変重要な指標になります。

そこで、今までのストップ・ザ・フェイクスの開発状況と、これからの開発状況について詳しく紹介していきましょう。

ストップ・ザ・フェイクスの今までの開発状況

ストップ・ザ・フェイクスが発足したのは今から2年前の2016年6月です。

その後、2017年9月に初の公式サイトを公開。ブロックチェーン技術やトークンシステムなどの開発も同時に進んでいました。

そして2018年1月にはアプリのテスト版を発表し、正式なSTFトークンの販売がスタートされます。

ストップ・ザ・フェイクスのこれからの開発状況

ストップ・ザ・フェイクスは、2018年4月にAndroid端末用のアプリを発表する予定です。そして正式なサービスが開始されるのは2018年6月からです。

ストップ・ザ・フェイクスのプラットフォームを利用するのはパソコンだけでなく、お手持ちのスマホからも気軽に利用できるようになっています。

そして、今後の予定として最も注目されるのは2018年4月にSTFトークンの一般公開が行われ、取引所に上場することが予想されています。最初の上場を機に、世界でも取引量の多い取引所に登録されることで、通貨の価値が急騰することが期待できます。

STFCoin(STFトークン)の概要

STFトークンは、2018年3月25日現在、一般公募向けのICOセールにて購入することができます。

そこで、ここからはSTFトークンに関する概要とICOセール情報についてまとめてみました。

トークン名 STF
トークン販売価格 1STF = 0.2ドル(おおよそ22円)
使用可能通貨 ETH
早期購入ボーナス 設定あり(下記画像をご参照)
ハードキャップ 4,250万STF(おおよそ9億3,500万円)
ソフトキャップ 337万5,000STF(おおよそ7,425万円)
トークン総発行量 2,027万1,000STF

ストップ・ザ・フェイクスは、名称を縮めてSTFCoinというトークン名があります。通貨表記は「STF」で表され、1STF=100円などと表記されます。プラットフォームの基盤になっているのはイーサリアムのシステムです。そのため、イーサリアムの代表的なシステム「スマートコントラクト」を介して通貨取引やサービスの開発が進められています。

STFの通貨価格は、1ETH(イーサリアム)に対して2,400STFが割り当てられます。つまり、1枚あたりのSTF価格は約0.000417ETHとなります。2018年3月25日時点の相場では、1STF=約22.8円という計算です。

プレICOは2018年1月21日からスタートし、2月21日の終了を待たずにトークンが完売しました。そして、一般向けのICOセールは2018年3月21日スタートの4月21日まで続きます。

STFトークンのボーナスセールは、セール1日目に購入すると15%のボーナス、2~10日目で10%、11~20日の間で5%のボーナスを受け取れます。つまり、早めの投資判断を行った方ほど受け取れるSTFトークンが増える仕組みです。

STFCoin(STFトークン)を購入する(ICO登録)方法

ストップ・ザ・フェイクスの特徴や仕組み、そしてストップ・ザ・フェイクスが発行する独自通貨STFトークンの概要を紹介してきました。

そして、ここからは実際にストップ・ザ・フェイクスのICOへ参加する方法を紹介していきます。手順は物凄く簡単なので、下記の方法でアクセスしてみてください。

STFの公式サイトからICOに参加する

ストップ・ザ・フェイクスのICOに参加するのは、基本的にSTFの公式サイトに登録するだけで済みます。

公式サイトにアクセスすると、上の画面のように右上に「Sign up」という欄がありますので、そちらをクリックしてください。

STFのログイン情報を登録する

ストップ・ザ・フェイクスの公式サイトの「Sign up」を押すと、上のようなログイン画面が表示されます。

初めての場合は左側にある「Email」にメールアドレス、「Password」にお好きなパスワードを入力して「SIGN UP」をクリックします。

すると、認証用のメールが届きますので、中に記載されている「confirm registration」をクリックしてください。

個人情報の登録

今度は個人情報を入力していきます。上の画像のように、上から順に名前やイーサリアムアドレスなどを入力し、最後に「I ACCEPT」をクリックしてください。

すると、「Thank you for filling out the form」という画面が表示されます。これでICO登録の証人待ちとなり、後ほどメールアドレス宛に登録完了通知が届きます。

STFトークンを購入する

ICOの登録が完了し、アドレス宛に登録完了通知が届くと、今度は実際にSTFトークンを購入してみましょう。

STFトークンを購入するには、あらかじめイーサリアム通貨が必要になりますので、国内取引所などで購入しておいてください。
購入したイーサリアムは、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)に送金しておきましょう。

マイイーサウォレットの作成方法や入金、送金方法についてはこちらの記事をご覧下さい。
MyEtherWallet(マイイーサウォレット)登録と入金・送金方法を解説!ICO参加者には必須!

ストップ・ザ・フェイクスの公式サイトでSTFトークンを購入する方法は、会員ページにログイン後、ダッシュボードにある送金先アドレスをコピーします。

イーサリアムの場合は下のような画面が表示されます。

また、イーサリアム以外でもビットコインを入金する方法もあります。
その場合は、「Transaction in BTC」のタブを選んでください。
すると下のような画面に切り替わります。

各画面に表示されているランダムの文字列が送金アドレスで、マイイーサウォレットなどを利用して送金アドレス宛に仮想通貨を送ります。
マイイーサウォレットの送金方法は上記の「MyEtherWallet(マイイーサウォレット)登録と入金・送金方法を解説!ICO参加者には必須!」というリンクからご確認ください。

無事に送金が終わると、総金額に応じたSTF通貨を購入することができます。

まとめ

今回は、ストップ・ザ・フェイクスというICO案件について紹介してきました。世界中の偽造品をユーザー同士でチェックして情報のアーカイブ化ができるプラットフォームで、市場規模が50兆円以上というスケールの大きさで期待を集めています。

STFトークンのICOセールは既に始まっており、まだボーナス期間が続いているので早めに購入すると保有通貨数が増えるメリットがあります。ただ、今回紹介したストップ・ザ・フェイクスの弱みもしっかり考慮を上、投資判断は慎重に行ってください。

ストップ・ザ・フェイクスの公式サイトはこちら
Stop The Fakes公式サイト

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この記事を書いた人

ゆきひろ

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