Kraken(クラーケン)の口座開設方法!特徴や口コミについても調査

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今回は海外から進出してきた取引所クラーケンについて口座開設方法と特徴、口コミについてまとめてみました。

クラーケンはバグを発見したら謝礼金として100ドルが支払われるなど独自のサービスもおこなっていますが、それ以外の取引所としての機能や運営のサポートが充実しておりドイツのフィドー銀行等から信用を置かれる世界的な仮想通貨取引所です。

まだクラーケンで口座開設を行っていない方は本記事を参考に口座開設を行ってみてください。

Kraken(クラーケン)の口座開設方法

早速クラーケンの口座開設方法について紹介していきたいと思います。

まず、クラーケンのHPにアクセスし右上の「新規登録」をクリックするか、メールアドレスとユーザー名、パスワードを入力し「新規登録」
をクリックします。

入力したアドレス宛にメールが届くので、メールに記載されている確認コードとパスワードを入力し「私はロボットではありません」にチェックを入れ「アカウントを確認」をクリックします。

これでクラーケンのへの登録自体は完了となりますが、取引を行うには認証レベル2以上でなければなりません。

また、認証レベル3にならないと日本国内のユーザーは法廷通貨の入金ができないので認証レベル3まで行う必要があります。

次にログインした画面の赤枠もしくは、メニューの認証設定をクリックし各レベルの認証を受けるのに必要な情報を入力していきます。

ページ下部の認証レベルに応じた情報を入力していきますが、まずは認証レベル1の内容を入力します。

次に認証レベル2の情報入力を行いましょう。

ここでは住所を入力していきますが、入力する住所は後ほど提出する身分証明書と同じ内容でなくてはならないので注意しましょう。

また、郵便番号はハイフンなしだと無効とされ修正を求められるので、ハイフンを含めて入力してください。

これで認証レベル2の設定が完了しました。この状態では日本国内のユーザーは法廷通貨の入金ができませんので認証レベル3まで設定しておきましょう。

ちなみに現在の認証レベルがどの機能を利用できるかは認証設定の画面で確認することが可能です。

最後に認証レベル3の設定を行います。

認証レベル3は取引目的や身分証明書の提出を行い、本人確認を行います。

身分証明書として有効なのは、パスポートや運転免許証など政府発行の写真付きで有効期限と生年月日が記載されたものです。

また、身分証明証の他に住所確認用の書類を提出しなければならず、有効なのは3ヶ月以内に発行された氏名と認証レベル2で入力した住所が記されている住民票公共料金請求書銀行明細書クレジットカード明細書です。

正しくアップロードされているか確認して、「認証申請」をクリックします。

これで認証レベル3の手続きが完了しました。ちなみに認証レベル4は高額個人アカウントとなり、運営へのお問い合わせが必要となりますが普段取引を行うなら認証レベル3で充分だと思います。

ここまで行った認証レベル1〜3の手続きは、運営の審査が通れば承認されますのでしばらく待ちましょう。

Kraken(クラーケン)の二段階認証

クラーケンではアカウントのセキュリティ設定で二段階認証が設定できます。

二段階認証とはIDやパスワードといったログイン情報とは別の確認コードで認証を行うため、ログイン情報が流出しても不正ログインを防ぐことができるセキュリティ方法なので多少面倒でも必ず設定しておきましょう。

設定はまずログインし、メニューの「セキュリティ」をクリックします。

次に二段階認証のタブをクリックします。

二段階認証を設定する項目の設定をクリックします。

認証方法は「パスワード」「Google認証、TOTPモード」「Google認証、HOTPモード」がありますが、Google認証とはGoogleが提供するアプリでの認証で使用します。

今回はパスワードでの認証設定を行うので、パスワードを選択しパスワードを入力し「続行」をクリックします。

最後にサイドパスワードを入力して「確認」をクリックして完了となります。

あとは同じように設定していくだけです。全て行うと少し手間になりますが、設定しているといないとではセキュリティに大きな差がでるので、資産を守るためにも必ず設定しておきましょう。

アプリでの認証方法については、下記の記事を参考にしてみてください。

Kraken(クラーケン)口座開設手順と2段階認証の設定方法

Kraken(クラーケン)の特徴

ここまでクラーケンの口座開設方法についてご紹介しましたが、次にクラーケンの特徴についてご紹介します。

取引所の概要

運営 Payward Japan株式会社
設立 2011年7月
資本金 300万円/500万USドル(本社)
所在地 〒150-0011
東京都渋谷区東3-11-10
代表取締役CEO 宮口礼子

クラーケンは2011年にアメリカのサンフランシスコで設立され、ユーロ市場での利用が多いですがカナダドル、米ドル、イギリスポンド、日本円での取引が可能ですが国内で日本円以外を入金すると高い手数料を取られます。

運営はPayward.Incで現在は日本の子会社Payward Japan株式会社が行っており、2014年に海外から進出してきた取引所です

取り扱い通貨が多い

クラーケンは海外から進出してきた取引所とあって国内の取引所より取り扱い通貨が多いのが特徴です。

クラーケンで取り扱っている通貨は以下の通りです。

ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ダッシュ(DASH)
イオス(EOS)
イーサリアムクラシック(ETC)
イーサリアム(ETH)
グノーシス(GNO)
イコノミ(ICN)
ライトコイン(LTC)
メロン(MLN)
オーガ(REP)
テザー(USDT)
ドージコイン(XDG)
ステラ(XLM)
モネロ(XMR)
リップル(XRP)
ジーキャッシュ(ZEC)

国内取引所のコインチェックが13種類なのに対し17種類と豊富で、通貨も他の国内取引所では購入できないアルトコインが多く、アルトコイン取引を行いたい方にはおすすめです。

ちなみに、取引画面にでてくる通貨単位「XBT」はクラーケンの基軸通貨単位であるビットコインの名称です。

また、取引手数料も出来高によりますが、一番低くてもメイカーが「0.16%」テイカーが「0.26%」と低いですが、ビットバンクは全通貨ペアの取引手数料が無料なので取引自体はビットバンクがお得です。

クラーケン通貨ペア取引手数料一覧

ビットバンクの取引手数料一覧

ビットバンクの口座開設方法や特徴については下記の記事を参考にしてください。

bitbank(ビットバンク)の口座開設・登録方法!特徴についても紹介します!

しかし、クラーケンでは他の国内取引所では購入できないアルトコインを取り扱っているので、その点では多少の取引手数料は仕方ないという感じですね。

取引所の信頼性が高い

クラーケンはセキュリティに力を入れてる取引所で、これまでにセキュリティトラブルが発生したことがないようです。

ユーザーアカウントは二段階認証が設定でき、しばらく放置していると自動でログアウトしてくれます。

他にもクラーケンはコールドウォレットで資産の管理を行っており、ハッキングなどの対応を行っています。コールドウォレットも限られた人しかアクセスできないようになっているので、100%安全とは言えませんが堅牢性は高いと言えます。

◆コールドウォレットとは
インターネットから完全に切り離されたウォレットのこと。オフラインのスマホやPCはコールドウォレットとは言わず、ペーパーウォレットやハードウェアウォレットがなどがコールドウォレットに分類する。

レベルが高く取り扱いが難しい

クラーケンは初心者やまだ取引に慣れていない方にはハイレベルな取引所で、基本的な用語や取引の仕方などを理解していないと使いづらい部分があります。

初めて取引される方は、取引画面が見やすく初心者でもわかりやすいビットフライヤーやビットバンクなどがおすすめです。

bitFlyer(ビットフライヤー)への登録・口座開設方法と入金方法を画像付きでわかりやすく解説!

bitbank(ビットバンク)の口座開設・登録方法!特徴についても紹介します!

しかし、実際に購入を行う時は、「シンプル」「中級」「上級」と選択ができ、シンプルでは「取引ペア」「数量」「注文」方法を設定するだけなのでまだわかりやすいと思います。

Kraken(クラーケン)の口コミと評判

クラーケンは海外から進出してきた取引所とあって注目している人は多いです。

口コミは良いものが多く、過去にセキュリティゼロの取引所の安全性や取り扱い通貨ペアについて評価されているようです。

Kraken(クラーケン)の口座開設は取引に慣れた中級者におすすめ

クラーケンはセキュリティレベルの高い取引所で国内取引所の中でもクラーケンしか取り扱ってない通貨もあり投資の幅は広いです。

ただ、取引所の画面はあまり見やすいものではなく、ある程度取引に慣れた人でないと難しく感じてしまうでしょう。

また、クラーケンは金融庁からの認可を得ていないみなしの取引所なので、金融庁に仮想通貨交換業者として登録されることが今後の大きな課題となりそうですね。

今のところは、国内の認可を得た取引所と併用して口座開設を行うのが良いかもしれません。

ちなみに、国内取引所はビットバンクで、クラーケンと同じくセキュリティに力を入れており今なら全通貨ペアの取引手数料が無料なのでおすすめです。

bitbank(ビットバンク)の口座開設・登録方法!特徴についても紹介します!

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この記事を書いた人

はじめての仮想通貨投資の管理人

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