Dappsゲーム(ブロックチェーンゲーム)アイテムの取引所・マーケットプレイスまとめ!取り扱いゲームも紹介します

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最近注目されているDappsゲーム(ブロックチェーンゲーム)は、これまでのゲームとは違い、最初からゲーム内アイテムの売買がゲームシステムとして組み込まれており、人気のゲームだと既にゲーム内で活発なやり取りが行われています。

まだあまり知られていないですが、アイテム等の売買を行うマーケットプレイスはすでに複数存在しており、イメージとしてはDappsゲームアイテム版の「メルカリ」といった感じです。

まだ公式で売買を行うことができないDappsゲームのアイテムを売買できるマーケットプレイスもあり、今回はそんなDappsゲームのマーケットプレイス以下の4つをご紹介したいと思います。

  1. OpenSea(オープンシー)
  2. Rare Bits(レアビッツ)
  3. Etherbay(イーサベイ)
  4. OPSKINS(オプスキンズ)

マーケットプレイス①:OpenSea(オープンシー)


OpenSeaはクリプトキティーズを始めとする様々なゲームのキャラクターやアイテムを取り扱っており、現状6作品のアイテムを販売しています。

販売されているアイテムの量も多く、Dappsマーケットプレイス中でも規模が大きく品揃えもかなり豊富だと思います。

クリプトキティーズやイーサエモンなどは公式で売買できますが、クリプトサガのようなまだ公式の売買が実装されていないゲームの取り扱いがあるのは嬉しいですね。

OpenSeaの購入方法などについては、下記の記事で解説されています。
ブロックチェーンゲーム向けの取引所「OpenSea」の使い方・買い方・売り方まとめ

取り扱いゲーム(今後取り扱い予定も含む)

取り扱いゲームは以下の9種類です。

OpenSea(オープンシー)の取り扱いゲーム

  1. CryptoKitties(クリプトキティーズ)
  2. CryptoCelebrities(クリプトセレブリティーズ)
  3. CryptoPunks(クリプトパンクス)
  4. EtherTulips(イーサチューリップス)
  5. Mythereum(マイーサリウム)
  6. Ledger Legends(レジャーレジェンズ)
  7. Crypto Racing League(クリプトレーシングリーグ)
  8. Decentraland(ディセントラランド)
  9. ENS Domains(イーエヌエスドメインズ)

Crypto Racing League(クリプトレーシングリーグ)から下はまだ取り扱いはしていませんが、取り扱うことが確定しています。

OpenSeaの公式サイトはこちらから

マーケットプレイス②:Rare Bits(レアビッツ)

Rare Bits(レアビッツ)は取り扱っているゲームが多く、販売形式もオークション形式
のマーケットプレイスです。

滅多に手に入らないレアアイテムであればこちらで販売した方が思わぬ高値で売却できるかもしれませんし、他のマーケットプレイスで買うより安くアイテムを入手できるかもしれませんね。

売買については、OpenSea(オープンシー)の方がわかりやすくて扱いやすそうです。

詳細の記事等も今のところはなく日本語に対応していないので英語に疎い方は少し難しいと思います。

取り扱いゲーム(今後取り扱い予定も含む)

Rare Bits(レアビッツ)の取り扱いゲーム

  1. ChainMonsters(チェーンモンスター)
  2. CryptoAllstars(クリプトオールスターズ)
  3. CryptoMasterpieces(クリプトマスターピース)
  4. CryptoSaga(クリプトサガ)
  5. CryptoCities(クリプトシティーズ)
  6. CryptoJingles(クリプトジングルズ)
  7. Mythereum(マイサリアム)
  8. CryptoBots(クリプトボッツ)
  9. CryptoFighters(クリプトファイターズ)
  10. EtherTulips(イーサチューリップ)
  11. CryptoCelebrities(クリプトセレブリティーズ)
  12. CryptoKitties(クリプトキティーズ)
  13. CryptoPunks(クリプトパンクス)

Rare Bitsの公式サイトはこちらから

マーケットプレイス③:Etherbay(イーサベイ)

EtherbayはERC20トークンやクリプトキティーズ、イーサクラフトなどのアイテムを販売していますが、他のマーケットプレイスと比べると取り扱いゲームの種類が少ないです。

Etherbay(イーサベイ)で取り扱っているイーサクラフトはまだ公式で売買がアナウンスされていないので、アイテムを購入したい人はもちろん本リリースまでにアイテムを売りたいという人もEtherbayを利用するといいですね。

Etherbayでの購入方法などについては、下記の記事で解説されています。
etherbayでイーサクラフトのアイテムを買ってみた

ちなみにERC20トークンとはERC20という規格のトークンのことであり、様々なトークンをERC20に対応しているウォレットで全て管理できるようになっています。

取り扱いゲーム(今後取り扱い予定も含む)

Etherbay(イーサベイ)の取り扱いゲーム

  1. ERC20 Tokens(ERC20トークン)
  2. Ethercraft(イーサクラフト)
  3. CryptoKitties(クリプトキティーズ)
  4. MoonCats(ムーンキャッツ)

Etherbayの公式サイトはこちらから

マーケットプレイス④:OPSKINS(オプスキンズ)

OPSKINSはPCゲームのスキンやアイテムを販売しており、規模も世界トップクラスで週に200万件の売買が行われているようです。そんなOPSKINSでもDappsゲームアイテムの販売を開始しました。

Dappsゲームの取り扱いは今のところクリプトキティーズのみですが、今後様々なDappsゲームに対応していくようです。

OPSKINSは日本語に対応しておらずドルのみの購入で、アカウントの登録がめんどうであったために、日本人ユーザーには少し敷居が高く購入代理まであるほどでした。

しかし、OPSKINSが開発したブロックチェーンプロコルのWAX(Worldwide Asset eXchange)により、購入が簡単かつスムーズになりました。

OPSKINSの登録とPayPalでの購入方法については下記の記事で解説されています。
OPSkinsでのアカウントの登録とpaypalでの購入方法

WAX(Worldwide Asset eXchange)とは

WAX(Worldwide Asset eXchange)とはOPSKINSが開発したブロックチェーンプロトコルで、ユーザー同士がゲームアイテムを売買することが可能になる仕組みです。

これまでは法廷通貨やPayPal等で購入をしていたのが、WAXトークンというERC20規格のトークンで売買できるようになりました。

これまでは、4億人以上のゲームユーザーはOPSKINSのような集中取引型プラットフォームでしかアイテムを購入することができなかったため、手数料などの費用を払わなければならないということになります。

また、取引の増加によって流動性が悪くなってしまうなど市場の成長を制限してしまい、クリプトキティーズが爆発的な人気となった際はイーサリアムの送金詰まりが発生してしまったことが大きな問題でした。

その問題を解決するために開発されたのがWAX(Worldwide Asset eXchange)で、WAXはブロックチェーン技術を利用してユーザー同士で取引を行うことができ、高い手数料を払うことも流動性を損なうこともない分散型の取引プラットフォームです。

ERC20規格のWAXトークンで売買を行うことでイーサリアムへの負担も軽減でき、今後のDappsゲームの発展にはOPSKINSのWAXは重宝されるでしょう。

ホワイトペーパーからの引用ですが、真ん中がこれまでのOPSKINSで単一の取引型プラットフォームに対し多くのユーザーと取引している状態です。

右がWAXの仕組みを表していますが、WAXというブロックチェーンプロトコルを介して個人間で売買を行うことでより簡潔かつ低コストで売買が可能になるわけですね。

PCゲームのアイテムやゲームスキンもWAXトークンで購入できるようになっているのも魅力です。

取り扱いゲーム(今後取り扱い予定も含む)

PCゲームのスキンやアイテムがほとんどなので、Dappsゲームのみ紹介します。

OPSKINS(オプスキンズ)の取り扱いゲーム

  1. Decentraland(ディセントラランド)
  2. CryptoRacingLeague(クリプトレーシングリーグ)
  3. Etherbots(イーサボッツ)
  4. Etheremon(イーサエモン)
  5. CryptoFighters(クリプトファイターズ)
  6. CryptoBots(クリプトボッツ)

OPSKINSの公式サイトはこちらから

まとめ:Dappsゲーム(ブロックチェーンゲーム)マーケットの今後

Dappsゲームはその革新的な仕組みから今後大きく発展していくことが予想されます。

現在は仕組み上ゲーム性が似たものが多いですがいずれはそれすらも克服したゲームが誕生するでしょうし、そうなると市場は一気に拡大しユーザーも爆発的に増えていくことは容易に想像ができますね。

そしてユーザー達はレアアイテムなどをDappsゲームマーケットで販売し利益を伸ばし、アイテムがほしいユーザーはアイテムを購入しゲームそのものより楽しく快適にしていくでしょう。

今後はDappsゲームマーケットは現在の仮想通貨取引所のような立ち位置になっていき、そうなるとDappsゲームマーケットはそれぞれ他のDappsゲームマーケットとの差別化が課題となってくるでしょうね。

日本語対応のDappsゲームマーケットが出てくれば日本でも普及するでしょうし、日本の企業がDappsゲームマーケット開発に進出してくれればいいなと個人的には思っています。

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この記事を書いた人

はじめての仮想通貨投資の管理人

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