医薬品の流通を変えるm+plus(エムプラス)のICO概要と参加・トークンの購入方法について

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メディックグループ株式会社は、2018年2月20日にICOをスタートしました。

ICOプロジェクトm+plus(エムプラス)は、医薬品のサプライチェーンをブロックチェー上で記録することによって製品について正確な情報を視覚化できることを目的としたプロジェクトです。

今回はm+plus(エムプラス)についての概要やトークンセールへの参加方法とトークンの購入方法について解説したいと思います。

m+plusのICOの参加はこちらから

m+plus(エムプラス)のICO概要

ICOプロジェクトエムプラスは、冒頭でもあったように医薬品のサプライチェーンに偽造や改ざんが不可能なブロックチェーン技術を用いたプラットフォームの開発を目的としています。

それにより、製品の原材料や製造工場、流通ルート、販売元など製品の詳細な情報が正確に記録することができるようになるのです。

◆サプライチェーンとは
原材料の段階から製品やサービスが消費者の手に届くまでの全プロセスの繋がりを示す。その情報から効果的な事業構築・運営する経営手法をSCM(サプライチェーンマネージメント)と呼ぶ。

悪質な模造品や粗悪品を避けることができる

エムプラスでは医薬品のサプライチェーンが捏造されることなく正確にブロックチェーン上に記録されるので、消費者は原材料を偽った粗悪品や模造品を避けることができ適切な商品選びが可能になるわけです。

また、製品の詳細を視覚化できることにより、製品自体の信頼性が証明でき医薬品メーカーにとってもフェアな製品販売が可能になるでしょう。

取引でのトラブルを避けることができる

今回販売されるm+plusトークン(MLP)は、サプライチェーン上の独自通貨として機能する予定となっています。

これにより、取引情報もブロックチェーン上に記載され、支払い関係の透明性が担保できない支払い不履行リスクの低減にも繋がり取引によるトラブル防止にも大きな効果をもたらします。

m+plus(エムプラス)から見る医薬品流通の3つの問題点

ここでエムプラスプロジェクトでも指摘されているサプライチェーンの問題点について見ていきましょう。

問題点①:サプライチェーン上の各プロセスでの不正が確認できない

私たち消費者にとって機能性補助食品や医薬品が真正なものであるかは非常に重要なことですが、現在のサプライチェーンでは各プロセスで発生した問題について遡り確認したり問題を調査するということが難しいという問題があります。

要は私たち消費者や中間のバイヤーはサプライチェーンのプロセスにおいて不正行為が行われたとしても、それらを実証できる確実な手段が今まで存在していないのです。

そのため、模造品や粗悪品が横行することとなり、模造品や粗悪品の流通によりメーカーは自社の製品の正確性を担保するために多大なコストを投じることになります。

ここでのコストが最終的な製品の値段に跳ね返り、私たち消費者やメーカーにおいても悪影響を及ぼしているのです。

エムプラスはこの問題を偽造や改ざんが現実的ではないブロックチェーン技術を用いたサプライチェーンにより解決することで、消費者は正しい製品を適切なコストで購入することができるよになります。

問題点②:サプライチェーンマネジメント(SCM)の費用が高くなり、製品価格も高くなる

製品の生産から消費者までの流通を管理したサプライチェーンには多大なコストを要しています。

具体的には中央サーバーによる管理で、サーバー停止によるサプライチェーン全体の影響を考慮し、二重三重のバックアップ体制や冗長化、セキュリティ強化や安定稼働のための電源供給の安定化、システムの維持などです。

この費用は最終的に製品価格に反映されてしまうため、現状では大半の製品を適正な価格で購入できていないと言えるでしょう。

ブロックチェーン技術を用いることで中央的な管理主体が不要になるため、上記の費用を大幅に削減することが可能となります。

削減できることで、価格をその分下げることも可能になり、削減できた費用を開発に回しより高品質な製品開発も可能になりますね。

問題点③:サプライチェーンマネジメント(SCM)が難しくなっている

メーカー流通が海外に進出することにより、サプライチェーンが複雑化・国際化することでサプライチェーンのコントロールが非常に難しくなってしまう問題があります。

例えば最近、アパレルメーカーの他国の製造工場で発覚した労働搾取が問題となりましたね。

そしてその問題についてメーカーに対して批判が殺到する事態がおきていますがメーカー側からすると複雑化・国際化したサプライチェーンにおいてそこまで細かく管理・コントロールすることは非常に難しいのです。

また、サプライヤー1社が起こした不祥事で製品またはメーカーの風評に大きく影響するという経営上の課題ともなっており、正確なサプライチェーンの管理はこの経営上の課題を解消することにもなります。

m+plus(エムプラス)プロジェクトの5つのメリット

ここまでエムプラスの概要について紹介してきましたが、気になるのはこのICOプロジェクトに投資するメリットがあるのかということでしょう。

そこで次に今回のエムプラスプロジェクトのメリットを見ていきましょう。

メリット①:実体、実績のある会社が発行している

ICOはスキャム(詐欺)をもっとも警戒しなくてはいけませんが、今回ICOを行うのは「メディックグループ株式会社」という実体も実績もある企業です。

代表の名前や素顔もホワイトペーパーに記載されており、Facebook、TwitterのSNSやメールなど気軽にコンタクトを取ることが可能というところも信用できる要因ですね。

もちろん今回のICOについてのWebサイトやメディックグループ株式会社のHPも存在しているので、今回のICOは詐欺の心配は入らなさそうです。

ICO m+plus(エムプラス)のHP
メディックグループ株式会社のHP

メリット②:実際に自社商品で試験運用するため開発がスムーズになる

エムプラスプロジェクトのプラットフォーム開発において、メディックグループは自社製品を試験運用で用いるとしておりスムーズに開発が進むことが予想されます。

試験運用で自社製品を利用することで、テストから改善までにに情報伝達のラグや内容の齟齬が発生しにくいため開発のサイクルがスムーズになるでしょう。

メリット③:実現すれば医薬品の革新的な流通システムになる可能性が高い

今回のエムプラスプロジェクトが実現すれば現在の流通の問題点を一気に解決する革新的なシステムになることが予想できます。

大手食品メーカーのネスレやユニリーバはサプライチェーンのブロックチェーン化を急ぐなか、医薬業界においてはまだ改善の余地が残されています。

また、2020年には医薬品の多くはこれまでとは全く異なる製造・流通方法を必要とする専門医向けの治療薬となることが予想されています。

そのため医薬品の流通には抜本的な改革が必要とされていることから今回のプロジェクトには期待できると言えます。

メリット④:取引所から取り扱いオファーを受けている

ICOに投資をする上で気になるのが購入したトークンが取引所に上場するのかということですよね。

取引所へ上場することでトークンの売買が可能になり、価格も変動していくので上場するかという情報は重要です。

エムプラスは現在「世界7つの取引所」からトークンを取り扱いたいというオファーを受けているようでその中の3つは世界最大級の取引所だそうです。

ここで重要なのはオファーを受けているだけで上場が確定しているというわけではないということですが、上場する可能性は高いと見てもいいでしょう。

メリット⑤:マレーシアの複数の企業からオファーを受けている

今回ICOを行っているメディックグループはマレーシアでの製薬事業の展開が現在の事業方針となっており、すでにマレーシアの製薬会社との業務提携を行っています。

他にも複数の企業から商品を作りたいとオファーを受けており、さらに流通総額1兆円超の大手流通・不動産開発企業がバックアップに入ることが決定したことからマレーシアの企業から見てもエムプラスへの期待が大きいことがわかります。

また、2018年5月12日にL’Arc〜en〜CielのボーカルHYDEさんが開催するライブツアーのマレーシアコンサートにおいてエムプラスがメインスポンサーとなり今後の露出も増えて行くようです。

m+plus(エムプラス)プロジェクトの2つのデメリット

今回のICOにもメリットがあればデメリットも存在していますので投資を考えている方は確認しておきましょう。

デメリット①:トークンの販売期間が長い

今回のICOでのトークンセールは、合計で第4フェーズまであり、期間も2月〜5月あたりまでと長いです。

それまでの間は資金の価値が動かないということになり後述しますが、m+plusトークン(MLP)は取引所への上場先がまだ決まっていません。

そのため、トークンセール以上の期間で資産がロックされてしまうので、購入される方は注意しましょう。

デメリット②:トークンの上場予定や上場先が決まっていない

メリットでも記載しましたが、今回のICOで販売されるm+plusトークン(MLP)は取引所への上場が決まっておらず、複数の取引所から取り扱いオファーを受けている状態です。

オファーを受けている取引所のうち、3つの取引所は世界最大規模なようですがオファーを受けているだけなので上場確定というわけではありません。

しかし、取り扱いオファーを取引所から受けていることから、上場する可能性は高いと思われます。

また、現在の市場の状況とエムプラスプロジェクトが解決する問題を考えると期待値は大きいと思いますので、投資をしてみても良いかと思いますが必ず余剰金で行いましょう。

m+plus(エムプラス)のロードマップ

次にエムプラスのロードマップを見てみましょう。

その他のICOのロードマップは比較的細かく区切られているのですが、エムプラスのロードマップは少しざっくりとしています。

以下ロードマップです。

時期 内容
2018年上半期 ・ICO(プレセール)開始
・マレーシアへの本社機能移転
・マレーシア製薬会社の1社との提携
・日本連絡事務所設立
2018年下半期 ・ブロックチェーン流通プラットフォーム開発開始
・シルクフィブロインのハラル認証決定
・マレーシアでの商品生産開始
2019年上半期 ・スーパープラセンタの医薬認可へ向けて研究開始
・ブロックチェーンプラットフォームの社内運用開始
・中国、タイ、台湾、韓国等への流通をブロックチェーンプラットフォーム上で開始
2019年下半期 ・日本および、世界の大手製薬会社とのプラットフォーム提携
・日本企業へのハラル認証の製品製造受付(OEM)
・イスラム圏への商品流通の開始

2018年は主にマレーシアでの事業展開が中心になっていますね。

マレーシアの製薬会社との業務提携はすでに決定しているようなので、時間が掛かる項目としては「シルクフィブロインのハラル認証決定」というところでしょうか。

◆ハラルとは
調理・製造された商品がイスラム教の戒律に則っていることを証明した認証のこと。豚肉や血液、酒類、適切に食肉処理されてないものなどは禁止されており、特にマレーシアはハラルの取得基準が厳しく取得できることで信頼へと繋がる

マレーシアのハラル認証の審査基準は非常に厳しいようですが、ここをクリアできれば大きく事業拡大が可能になります。

ひいてはエムプラスプロジェクトの成否にも大きく関わるため重要なポイントになりますね。

エムプラスプロジェクトの開発については2019年が主になるようです。

m+plus(エムプラス)のICOについての概要

次にICOについての概要を見てみましょう。

・ICOの概要

価格 1ETH = 10,000MPL(m+plusトークン)
トークン総発行数 30億MPL
販売数 15MPL

・トークンセール

期間 ボーナス 販売枚数
2月20日〜 100% 2.8億枚
3月17日〜 80% 1.26億枚
4月2日〜 70% 1.19億枚
4月17日〜 60% 1.12億枚

トークンセールについてはキャップを超える(総受け入れETH)を超えると次の期間へと移行します。

また、トークンの大量保有者特典としてメディックグループの製品である「メディック-シルクフィブロイン」または、美容液のm+plusスーパーステムセルが下記の価格で購入可能です。

メディック-シルクフィブロインについては下記のページを参照してください。

メディックシルクフィブロインについて

  1. 1万トークン以上所持:10,000円で購入可能&メディックグループ商品20%OFFで購入可能
  2. 5万トークン以上所持:9,000円で購入可能&メディックグループ商品25%OFFで購入可能
  3. 10万トークン以上所持:8,000円で購入可能&メディックグループ商品30%OFFで購入可能
  4. 50万トークン以上所持:7,000円で購入可能&メディックグループ商品35%OFFで購入可能
  5. 100万トークン以上所持:6,000円で購入可能&メディックグループ商品40%OFFで購入可能

m+plus(エムプラス) ICOへの参加方法とトークンの購入方法

ここまでで実際にICOに参加してみたいと思った方もいると思います。

そこでICOへの参加方法について解説していきます。

ユーザーを作成する

まず、HPにアクセスし、右上の赤枠部分で言語を選択します。

次に「トークンセールに参加する」をクリックします。

ユーザー登録情報を入力します。

これで仮登録は完了し、届いたメールから本登録を行います。実際に届いたメールがこちら

設定したログイン情報でログインします。

これでユーザー登録は完了となります。

次にトークンの購入方法についてご紹介していきます。

トークンの購入方法

ログインしたメニューの左にある「トークンを購入する」をクリックします。

次にHBウォレット、もしくはMyEtherWalletのアドレスを登録します。

最後に下部に表示されているアドレス宛に購入金額を送金すれば購入は完了となります。

送金アドレスを間違えると送金した通貨は消失してしまうので必ず間違いがないか確認を行いましょう。

m+plus(エムプラス)のICOまとめ

今回のICOは医薬品のトレーサビリティとなり、消費者にとっては非常に重要となる情報を正確に得ることに繋がる革新的なプロジェクトですね。

ただ、仮想通貨取引所への上場や上場目標予定は今のところ確認できないため、投資としてトークンを購入する方はその点を踏まえた上で購入しましょう。

個人的な感想としては今回のエムプラスプロジェクトには、医薬品の流通の問題を解決するだけでなく流通そのものの仕組みを変えるモデルケースになるのではと感じています。

興味のある方は自己判断のもとICOに参加してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

はじめての仮想通貨投資の管理人

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