COSPLAY TOKEN(コスプレトークン)の概要解説!ICOの参加方法とトークンの購入方法について

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Cure Holdings Limitedが「COSPLAY TOKEN(コスプレトークン)」のICOを開始しました。

今回のICOではコスプレ経済圏に置ける諸問題をブロックチェーン技術で解決し、コスプレ経済圏の持続的発展を目標としています。

コスプレ業界は今や日本だけではなく、世界中にコスプレを行うコスプレイヤーが存在しそのコスプレイヤーのファンがいて各国でイベントが開催されるなど市場として注目されています。

しかし、そんなコスプレ市場にも問題が存在し、それらの問題をブロックチェーン技術で解決することを目指しているのがCOSPLAY TOKEN(コスプレトークン)なのです。

そこで今回はCOSPLAY TOKEN(コスプレトークン)のICOについてのホワイトペーパーをもとに概要の紹介または参加・トークンの購入方法についてご紹介します。

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COSPLAY TOKEN(コスプレトークン)の概要

COSPLAY TOKEN(コスプレトークン)はコスプレ市場における問題をブロックチェーン技術で解決し、コスプレ経済圏の持続的発展を目的としています。

具体的には「コスプレの収益化の難しさ」と「企業やカメラマンなどの契約関係におけるトラブル」を解決していきます。

順番に見ていきましょう。

これまで収益化が難しかったコスプレを収益化できるようになる

コスプレイヤーは衣装や小物など時間と費用をかけていましたが、そういった創作物には金銭的価値が発生しませんでした。

また、写真など多くの作品を生み出してもそれらが収益となることが難しい現状を、コスプレトークンではファンが評価しその評価に応じてトークンを受け取るという仕組みにします。

これにより、これまで収益化が難しかった創作物や作品についても評価によって収益化することができるようになります。

また、プラットフォーム内でユーザーがお気に入りのコスプレイヤーやコンテンツを発掘し、プラットフォーム内で記事を公開するとそれを閲覧者は評価し評価に対するインセンティブを受け取る仕組みも実装されるようです。

契約関係やトラブルを未然に防ぐ

コスプレイヤー同士の共同活動やカメラマンによる撮影では「Cosplay is not consent(コスプレは同意ではない)」という表現が使われているように両者間でのトラブルが問題となっています。

また、最近では企業イベントにコスプレイヤーを起用することが多いですが、その際の契約上のトラブルなども発生しています。

コスプレトークンではこれらの問題に対し、改ざんが現実的ではないブロックチェーン技術を用いてプラットフォームに登録しているコスプレイヤーやカメラマンに対する評価を記録します。

これにより、トラブルを未然に防ぎ、かつコスプレイヤーとの契約についてもブロックチェーン上で管理するため企業は起用する基準として評価を参照し契約に対するトラブルも避けることができます。

以上がコスプレトークンの主な概要になります。次にコスプレトークンが指摘するコスプレ市場の問題点について見てみましょう。

COSPLAY TOKEN(コスプレトークン)から見た市場の5つ問題点

COSPLAY TOKEN(コスプレトークン)はコスプレ市場に対し、大きな5つの問題があるとしています。

コスプレ市場の問題点5つ

  1. 決済アカウントを持っていないプレイヤーがいる
  2. 著作権問題による収益配分
  3. 信頼性や評価が不透明
  4. 顕在化されていない価値がある
  5. 情報の正確性とグローバリゼーション

問題点①:決済アカウントを持っていないプレイヤーがいる

世界的にプレイヤーは決済アカウントが限られてしまっており、経済的な活動比率が上がらない課題を抱えています。

コスプレイヤーの多くは10〜20代とクレジットカードを所持していない割合が多い若年層です。

PayPalも世界的に見れば浸透していない地域もあり、現時点では安心かつ利便性の高い決済アカウントは確立されていません。

そこで、コスプレトークンではクロスボーダーかつ、為替概念のないトークンを使用することで、プラットフォームでの経済活動の活性化を促します。

問題点②:著作権問題による収益配分

コスプレにおけるデジタルコンテンツの市場は大きくなっていますが、レベニューシェアの問題や著作権などの問題により収益を得られる仕組みが構築されていません。

レベニューシェアとは発注側と受託側で収益が発生した場合の売上や利益を分配することを条件に、発注側の費用を抑えるという仕組みの契約です。

コスプレ界隈においてはカメラマンとコスプレイヤーで、写真の著作権はカメラマンにあり肖像権はコスプレイヤー側にあるというややこしい状態が度々問題となっているようですね。

そこでコスプレトークンでは、作品に対しブロックチェーン上で権利者を記録していき、スマートコントラクト・システムを介して収益分配されていく仕組みを構築します。

問題点③:信頼性や評価が不透明

コスプレイヤーはコスプレイヤー同士の共同活動やファンとのトラブルなど大きな不安要素を抱えています。

例えば、撮影したいと依頼を受けたカメラマンの男性に性的行為を求められたりイベントでの無断撮影やセクハラなど性的なトラブルもあります。

また、コスプレイヤー同士の合同撮影でのドタキャンや衣装関係など活動する相手がどういった相手なのかが不透明であり、被害を被る可能性が存在しているのです。

コスプレイヤーをイベント等で起用したい企業側も起用するコスプレイヤーの選定にTwitterなどのSNSでのフォロワー数を参考にするなど、起用基準が不明確であり

そして実際に起用した際に契約を守らなかったり、企業としてもコスプレイヤーの器用にはリスクを伴っていることが多いのが現状なのです。

そこでコスプレトークンではコスプレイヤーやカメラマンなどを互いに評価しあうことにより、公正な評価を可視化していくことで合同で活動する際の判断基準とすることで事前に起こりうるトラブルを防ぎます。

そして評価と活動はブロックチェーン上に記録されていくため、第三者に改ざんされることなくデジタル会員証の発行により成り済ましも防ぐこともできます。

問題点④:顕在化されていない価値がある

先に記載があったようにコスプレイヤーは作品や衣装・小道具に至るまで素晴らしい創作物を生み出していますが、それらの価値を生み出すことは難しく時間と費用の影響から創作活動を断念する方が存在しています。

また、専門領域に詳しい有識者が多く存在していますが、その専門的知見などの価値を見出すことが難しいということも現状です。

しかし、コスプレトークンでは創作物や記事に対してユーザーが評価し、その評価に対するトークンを受け取ることができる仕組みになっています。

これにより、今まで顕在化されていなかったものに対して価値を生み出すことが可能になるのです。

問題点⑤:情報の正確性とグローバリゼーション

世界では多くのコスプレイベントが開催されていますが、それ以外にもユーザーの求めている情報はコスプレだけではなくアニメ・漫画など多岐に渡ります。

しかし、それらの情報を提供もしくはローカライズしたりするファンアクティビティーヘの評価がなされておらず課題となっているのです。

コスプレトークンではコスプレイヤーやカメラマンなどのプレイヤーが発信した情報に対し、第三者が翻訳アップデートすることで同一のタイミングで情報を共有できるようになります。

また、翻訳者や情報提供者は他のユーザーから評価を受け、その評価に対するトークンを受け取ることができるようになっています。

COSPLAY TOKEN(コスプレトークン)の2つのメリット

次にコスプレトークンのメリットについて見ていきましょう。

メリット①:プラットフォームがすでに存在している

コスプレトークンはすでにプラットフォームが存在しており、世界中に利用者が存在しています。

さらに、ブロックチェーン技術もイーサリアムベースであり新規開発ではなさそうなので、プロジェクトの実現性は高いと思われます。

メリット②:最高技術責任者という存在

投資的観点で見た場合のメリットですが、アドバイザーを務める「釣崎 宏」さんは株式会社テコテックの代表取締役社長で同社はDMMビットコインとなった東京ビットコインの親会社です。

開発や仮想通貨の規制やトラブルに対する対応についてなど、様々なノウハウを持っていることは間違いないでしょう。

つまりはそれだけコスプレトークンに可能性を感じていると考えられるので、期待できる要素としては大きいのではないでしょうか。

COSPLAY TOKEN(コスプレトークン)の2つのデメリット

次にコスプレトークンのデメリットについて見てみましょう。

デメリット①:作品に対する権利関係についてが不透明

コスプレトークンはコスプレイヤーが創作した作品や衣装・小道具に対しユーザーが評価しその評価に対するトークンを受け取るという仕組みです。

しかし、創作物が作品の二次創作である以上、そこで収益が発生してしまうと著作権上の問題となってしまう可能性が高いのです。

現状でのイベントやSNSへのアップ等公衆への露出は営利目的ではないとして黙認されている状態と言えます。

その点に関してもホワイトペーパーでは触れられており、今後は二次創作可能な作品と連携していくようですが可能ではない作品についての言及はなされていません。

コスプレによる著作権問題については下記の記事で細かく事例を交えて解説されていますので参考にしてみてください。
コスプレの著作権法上の問題点~詳細版~

デメリット②:収益化を目標としているコスプレイヤーが少ない

現在コスプレイヤーとして活動している方の多くは純粋な趣味の範囲で取り組んでいる方が多数です。

また、お金を稼ぐコスプレイヤーに対して反感を持っている方が多く、肌を露出して稼いでいるという指摘と否定できない現状からコスプレイヤーに対する偏見が生まれてしまうこと危惧しているようです。

しかし、コスプレトークンは純粋に作品に対するリスペクトで創作したもの対し、価値をもたらそうというものなので収益化を目標としていない純粋なファンも取り込めるかと思います。

さらに、コスプレトークンでは違法画像(過度な露出など)をAIによって自動削除する機能の実装を今後の取り組みとしているため、純粋なコスプレ作品を評価するプラットフォームになっていくと思われます。

COSPLAY TOKEN(コスプレトークン)ICOの参加とトークンの購入方法

次にICOの参加とトークンの購入方法についてご紹介したいと思います。

参加については特に情報を登録する必要はなく、トークンの購入方法はコスプレトークンのHP途中と下部にあるアドレス宛にETHを送金するだけで購入できます。

最低購入金額は1ETHからとなっていますので、注意しましょう。

また、取引所のETHウォレットではトークンに対応しておらず受け取ることができないため、必ずERC20に対応した「マイイーサウォレット」などから送金するようにしてください。

COSPLAY TOKEN(コスプレトークン)のロードマップ

ではCOSPLAY TOKEN(コスプレトークン)はどのような計画で進んでいくのか公式ページに公開されているロードマップを見てみましょう。

・ビジネス的なロードマップ

時期 内容
2018年Q1 ・ホワイトペーパー公開
・コスプレイベント開催
2018年Q2 ・採用
・トークンセール開始予定
2018年Q3 ・MEET UP(Tokyo)
・コスプレを題材にしたテレビ番組の放送(Japan)
・コスプレイベント開催(Japan)
2018年Q4 ・MEET UP(Global)
・プラットフォームのチュートリアル
・会員100万人
2019年Q1 ・コスプレを題材にしたテレビ番組の放送(Global)
2019年Q2 ・会員200万人 アプリ100万DL
2019年Q3 ・会員400万人 アプリ200万DL
2019年Q4 ・会員800万人 アプリ400万DL

・技術的なロードマップ

時期 内容
2018年Q2 ・開発スタート
2018年Q3 ・プラットフォームのWebサーバー移行
・プラットフォームのベータ版のリリース
・デジタル会員証実装
2018年Q4 ・プラットフォームのリリース(バンコールプロトコル実装)
・アプリのベータ版リリース
2019年Q1 ・アプリのリリース(ios/Android)
・多言語対応(20ヶ国語)
2019年Q2 ・マイクロペイメント機能実装

COSPLAY TOKEN(コスプレトークン) ICOについての概要

続いてICOについての概要を見てみましょう。

・ICOの概要

価格 1COT = 0.0001ETH
トークン総発行数 10億COT
販売数 40万COT

発行されるトークンについて

今回のICOではトークンであるCOTが販売されますが、プラットフォーム内では2種類のトークンが流通することになります。

◆COT
COTはプラットフォーム内のUtility Tokenとして以下の2つの用途として機能する。
①決済:プラットフォーム内で発生する取引に必要となる基軸通貨
②準備金:プレイヤーが新規に発行するトークン(CPC)の準備金となり各CPCの価値担保機能
◆CPC
CPCはプラットフォーム内のプレイヤー誰もが自分の付加価値としてCOTを準備金にCPCを発行することが可能でありプレイヤートークンとなる。

CPCはトークンの流動的問題を解決するため、Smart Tokenの性質を有しています。

Smart Tokenとは発行者(今回の場合はプレイヤー)が準備金を用意し、専用のスマートコントラクトを通じて自由にトークンが発行できる仕組みです。

発行されたトークンは購入・売却時に価格や総発行量、必要となる準備金が計算により自動で決まるためトークンに関わる需要を停留させることがありません。

Smart Tokenの価格を決定するアルゴリズムは、Bancor Protocolが採用されています。

Bancor Protocolについては以下の記事で詳しく解説されていますので、参考にしてみてください。
【解説】Bancorとは何か?できるだけわかりやすく説明。

プラットフォーム内のトークンの動き

では、今回発行されるトークンについてプラットフォーム内での動きを見てみましょう。

  1. プラットフォーム内で限定写真の公開やイベントを行いたい場合はCOTを準備金に独自のCPCを発行し、ユーザー独自のトークン名にリネームします。画像①〜②
  2. ユーザーはリネームされたトークン(YNC)をCOTで購入し、その他のユーザーと売買を行ったり、限定写真の入手やイベントの参加で支払います。画像⑥
  3. カメラマンなど他のプレイヤーも、評価に応じてCOTが分配されます。

以上がプラットフォーム内の大まかなトークンの流れになります。コスプレイヤーにとっての基軸通貨がCOTでユーザーにとっての基軸通貨がCPCといった仕組のようですね。

まとめ

COSPLAY TOKEN(コスプレトークン)はコスプレ市場という収益化が難しかったものに対し、価値を見出す斬新なプロジェクトです。

コスプレという文化は世界規模でイベントも多く開催されており、市場の規模も大きく注目度も高いと言えます。

また、アドバイザーとして現DMMビットコインの東京ビットコインの親会社である株式会社テコテックの代表取締役社長「釣崎 宏」さんが参加しています。

このことから、コスプレトークンに対してある程度の期待を持っていると考えられるでしょう。

個人的にコスプレトークンはすでにプラットフォームが存在しており、今のところはブロックチェーンもイーサリアムベースということなので実現性が高く投資してみても良いかなと感じています。

興味がある方は自己責任の上、トークンの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

はじめての仮想通貨投資の管理人

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