ALBOS(アルボス)のICOは仮想通貨として買い?登録、購入方法を画像付きでまとめ

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ALBOS(アルボス)プロジェクトと呼ばれる、まだあまり広くは知られていないICO案件が存在しています。
国家が仮想通貨を発行することになるのでは、というニュースで一躍注目を集めた、IT先進国エストニア発のICO案件です。

ALBOS(アルボス)プロジェクトが一部投資家から熱い注目を集める理由は、非常に有望なICO案件であると思われているからに他なりません。

  1. 買い物時の決済手段をわずか1秒で実現
  2. 複数のクレジットカード、保有仮想通貨を一元管理出来るカード型端末のリリース
  3. 仮想通貨保管の安全性を100%保証する「ALBOSセーフボックス」のリリース

上記の3つが大きく注目されている理由となります。

しかも、プロジェクト関係者も実力者揃いということで、ALBOS(アルボス)プロジェクトは数少ない優良ICO案件である可能性が高いのです。

    ■この記事でわかること

  • ALBOSのICOによって実現されること
  • ALBOSプロジェクトの強み、弱み
  • 画像で分かる、ALBOSトークンの購入方法

ICO案件としての強味と弱味を説明した上で、ALBトークン購入(プライベートICO・プレICO・ICO参加)方法を具体的に説明しましょう。

ALBOS購入サイト

※ALBOS(アルボス)のトークン購入方法のみを知りたい方は、以下の目次から直接「7 具体的なALBトークン購入(プライベートICO・プレICO・ICO参加)の方法は?」へと飛んでください!

ALBOS(アルボス)プロジェクトが目指しているものとは?


最初に、ALBOS(アルボス)プロジェクトが何を目指すものであるのか、その目的を理解しておきましょう。目的が共感できないICO案件には、基本的に投資をしてはならないためです。

実生活において仮想通貨(暗号通貨)決済が普及しない3つの問題点

まず、私たちの日常生活においてですが、思ったように仮想通貨での決済は普及していません。
あなたが日常生活で、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)で代金を支払えることはまず無いですよね。

仮想通貨での決済が普及しない理由は、主に以下3つであるとされています。

仮想通貨による決済が普及しない3つの理由

  1. 即時決済性の欠如による売り手の受け容れ躊躇
  2. 送金手数料の高騰による買い手の利用躊躇
  3. 投機資金の流入による市場価格の乱高下で実需が阻害

ALBOSは仮想通貨決済普及のための決済サービス!

今回ALBOSプロジェクトがブロックチェーン技術で構築する決済サービスは、上で触れた3つの仮想通貨普及における問題点を解消することを目指します。

仮想通貨が日常の決済に広範に使用されるようになれば、実需が大きくなり市場価値も安定してくるという、良い意味でのスパイラルが生まれます。
こうなってくれば、仮想通貨が世界中の市民生活のインフラとなり得るのです。

ALBOS(アルボス)プロジェクトが提供する決済サービスの5つの新機軸とは?


ここで、ALBOS(アルボス)プロジェクトが提供する、決済サービスの具体的な内容を紹介しておきます。以下5つの新機軸が提供される予定です。

ALBOSプロジェクトが提供する決済サービスの5つの新機軸

  1. ダイナミックプライベートブロックチェーン
  2. メディエータコイン
  3. ALBOSセーフボックス
  4. ALBOSユニバーサルカード
  5. AIペイ

新機軸その1:ダイナミックプライベートブロックチェーン

この仕組みは、買い物時の決済所用時間を僅か1秒間にしてしまいます。
個々のトランザクションは、「可視証人」とそのブロックチェーン、そして「可視証人」を取り巻く「不可視証人」の大群が、その決済内容を保証する仕組みであり、これにより所要時間僅か1秒で決済の承認を得ることができるのです。

新機軸その2:メディエータコイン

メディエータとは仲介者という意味です。
つまり、決済行為の仲介者になる仮想通貨ALBを導入し、取引手数料やスピード入金などの決済に関する問題を解決します。

具体的には、クレジットカード加盟店とクレジットカードの管理会社間でのお金の流れを迅速化することで、取引手数料の削減を目指します。

言うなれば、代金の支払者(お客さん)と受領者(お店)の決済口座の橋渡し役(ブリッジ通貨)の役割を、ALBトークンが担うことになります。
これはXRP(リップル)の存在意義を彷彿とさせますね!

因みに、既存クレジットカードや電子マネーでの決済の場合、一般的には2~5%の取引手数料を徴収されています。
お客さんが負担していない場合は、お店側が負担しているので外からは見え難いのですが、FIAT(法定通貨)での決済が歓迎される理由の1つになっています。

ALBトークンを決済に用いると、クレジットカードや電子マネーよりも割安の取引手数料で決済が可能になります。

新機軸その3:ALBOSセーフボックス

ALBOSセーフボックスは、仮想通貨保管の安全性を100%保証するもので、万一、ハッキングや不正使用があっても保険でカバーされます。
ALBOSウォレットに実装され、ALBトークンを安全に保管できるだけでなく、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)、XRP(リップル)など他の既存仮想通貨もサポートする優れモノです。

新機軸その4:ALBOSユニバーサルカード

1枚のカードで、所有する複数の仮想通貨やクレジットカード・デビットカードなどを管理可能にしてしまいます。一般的なクレジットカードと同じ大きさ・厚さながら、極薄のバッテリとCPUを内蔵しており、スマホとBluetoothによる無線通信も可能な仕様です。

実際にALBOSユニバーサルカードで決済する場合、カード内に登録された複数のクレジットカード(最大20枚)や暗号通貨(BTC、ETH、XRP、ALB)の中から、カードホルダーが自由に決済通貨・手段を選択可能となります。

このカードには、オンライン銀行機能やポイントカード機能も付帯します。月会費の違いで、登録カード枚数が異なる3種類のALBOSユニバーサルカードが用意されます。既存のクレジットカードのように、プラチナ・ゴールド・一般のようなグレードが設けられるイメージですね。

新機軸その5:AIペイ(AI Pay)

各クレジットカードのポイント還元率や割引率、仮想通貨ごとの市場価格などを総合的に比較検討し、決済時に最もオトクな決済手段を毎回選択・推薦する機能になります。

具体的には、ALBOSユニバーサルカードをBluetoothでスマホと接続すれば、GPSとリンクして現在地で使用可能な決済手段の中から、最もオトクなクレジットカードやデビットカードや仮想通貨を推薦してくれます。

誰しもそうですが、海外では買い物や飲食の都度、支払い手段(決済)はどうしようかと迷うことが常です。
AIペイの機能は、ALBOSユニバーサルカードのホルダーには非常に有難いものになりそうな感がありますね。

ALBOS(アルボス)プロジェクトの9つの強味・魅力とは?


それでは、ICO案件として見た場合の、ALBOS(アルボス)プロジェクトの強味や魅力を整理してみます。なぜ今、既に一部の投資家がALBOS(アルボス)プロジェクトに目を着けているのか、よく理解できるのではないでしょうか。

ICO案件として見た際のALBOSプロジェクト9つの強味・魅力

  1. 世界に拡がる巨大なマーケット規模
  2. ICOプロジェクトとしてのコンセプトが広く共感されやすい
  3. プロジェクト関係者のバックグラウンド・実績が理想的
  4. プロジェクト事業体が金融業界大手と既に提携済み
  5. ALBトークンは2018年6~7月に上場予定
  6. ALBトークンの事業体関係者への配賦割合が少ない
  7. プラットフォームの基本システム設計が終了している
  8. プラットフォーム構築をICO終了前から着手予定
  9. プライベートICO参加で特製ALBOSカードをプレゼント

強味その1:世界に拡がる巨大なマーケット規模

現在、5大クレジットカード(VISA、Master、AMEX、JCB、Diners)による全世界の年間決済金額は、15兆米ドル弱(おおよそ1600兆円)にも達する巨大なものです。この内、ALBOSが僅か1%のシェアを手掛けただけでもおおよそ16兆円、10%のシェアを手掛けるのであればおおよそ160兆円が、マーケット規模になります。

仮のお話、取引手数料がたった0.5%で設定されるとしても、それぞれ800億円、8000億円が自動的にALBOSプラットフォームの手数料収入になるという、非常に魅力的なビジネスモデルなのです。

強味その2:ICOプロジェクトとしてのコンセプトが広く共感されやすい

上で述べたように、ALBOSプロジェクトが目指すコンセプトも、提供する決済サービスの新機軸も、広く一般にも受け容れられやすいものです。

加えて、クレジットカード決済の伸長や、大手金融機関が支持するXRP(リップル)を含めた決済用仮想通貨の実需拡大は、既存金融業界のビジネス活動にも追い風となります。従って、ALBOSプロジェクトに対する抵抗感は各方面で少ないと考えられます。

強味その3:ALBOS(アルボス)プロジェクト関係者のバックグラウンド・実績が理想的

CEO(最高経営責任者)のドミトリー・マカロフ(Dmitry Makarov)氏、CSO(最高戦略責任者)のアントン・ジャトコフスキー(Anton Dzvatkovsky)氏は、ブロックチェーン技術利用やICO案件運用のプロフェッショナルであり、既に多くの実績を持っています。彼らの名前を既にどこかで見掛けた仮想通貨投資家もいるかも知れません。

そして、社外アドバイザーには弁護士の六川浩明氏(小笠原六川国際総合法律事務所パートナー)、ブロックチェーン技術の専門家の白水重明氏(郵政省、NTT、SoftBankなどの顧問・相談役を歴任)という、2名の実力派日本人が就いています。いずれも米国トップクラスの大学でも実績を出してきた、世界レベルで活躍している人材となります。

ALBOS(アルボス)プロジェクトの関係者のバックグラウンド・実績を見る限り、詐欺ICO案件であるリスクは限りなく低そうですね。

強味その4:ALBOS(アルボス)プロジェクト事業体が金融業界大手と既に提携済み

ALBOSプロジェクトの事業体は、既にVISA、Master、AMEX、Citibankなど金融系の世界的大手企業の他、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)など主要な仮想通貨の運営体とも接触し、必要な調整を進めています。

一定レベル以上の信頼感があるICO事業体であることの証(あかし)ですし、今後のビジネススキーム展開もスムーズにゆく可能性が非常に高いと考えられます。

強味その5:ALBトークンは2018年6~7月に仮想通貨取引所に上場予定

ALBトークンは2018年6~7月にかけて、仮想通貨取引所に上場する計画となっています。まだ具体的な取引所名は明かされていませんが、ICO期間中、ないしICO終了直後に上場することになるため、ALBトークン購入者はキャピタルゲイン(転売差益)を確保しやすくなります。

ただし、プライベートICO・プレICO・ICOで購入したALBトークンも、上場直後は一定割合がロックアップ対象(仮想通貨取引所で転売不可)になるため、この点は注意が必要です(具体的な詳細は後述)。

強味その6:ALBトークンの事業体関係者への配賦割合が比較的少ない

創業者や社外アドバイザー含むALBOSプロジェクト事業体関係者へのALBトークン配賦割合は、15%と他プロジェクトよりも比較的低めです。

これは、トークンを一度に放出されることによる市場価格暴落のリスクが低いことを示しています。事業体関係者の中でも社外アドバイザーのみ、保有トークンの期限付ロックアップ規定があります。

強味その7:プラットフォームの基本システム設計が終了している

ダイナミックプライベートブロックチェーン、ALBOSユニバーサルカードなどの基本設計は既に終了しており、プラットフォーム開発にスムーズに着手が可能となっています。トークン販売終了前に基本的なシステム設計が終わっていることは、ICO案件として評価されて良い部分ですね。

強味その8:プラットフォーム構築をICO終了前から着手予定

プレICO開始と同時に、2018年4月からプラットフォーム構築に着手する予定です。額面通りに捉えれば、プラットフォームの基本システム設計が終了していることは言わずもがな、技術的課題やITエンジニアアサインの問題がほぼクリアされていることを表しています。

その上、プロジェクト運用資金も逼迫していないことを示しますので、仮想通貨投資家から見れば歓迎すべきことです。

強味その9:プライベートICO期間中のALBトークン購入で特製ALBOSカードをプレゼント

2018年5月4日まで開催されているプライベートICO期間中にALBトークンを2千米ドル(おおよそ22万円)相当以上購入する投資家は、漏れなくALBOSカード「MASTER PREPAID CARD」が進呈されます。

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、ALB(アルボス)の各仮想通貨に対応しており、提携ATMからFIAT(法定通貨)の引き出しも可能です。その上、全世界のマスターカード加入店舗において、米ドル建てクレジットカードとしても使用できます。

現在のALBトークンの最小購入枚数は、71万ALB(5.325ETH・おおよそ30万円)となっていますから、レートが大きく動かない限り、基本的にプライベートICO参加者全員にALBOSカード「MASTER PREPAID CARD」が進呈されると思われますね。

ALBOS(アルボス)プロジェクトの4つの弱味・懸念点とは?


そして、ICO案件として見た場合の、ALBOS(アルボス)プロジェクトの弱味や懸念点も押さえておきましょう。投資家がICO参加を検討する場合、ターゲットになるプロジェクトの長所よりも、短所にこそより注目するべきです。

なぜなら、どんなに信頼感が高そうなICO案件であったとしても、投資家が100%利益を得られる保証はないからです。どのような結果になるにせよ、納得感を持って資金を投じられる案件か否か、ここが最後の判断の決め手でしょう。

ICO案件として見た際のALBOSプロジェクト4つの弱味・懸念点

  1. ALBトークンの使い途が当面ない
  2. ALBトークンの配当設定がない
  3. 一般投資家が購入したALBトークンも期限付きロックアップ対象
  4. ソフトキャップ(ICO成功基準の販売下限)の設定がない

弱味その1:ALBトークンの使い途が当面ない

ALBトークンは構築されるプラットフォーム上で一種のブリッジ通貨として機能しますが、ALBでの決済可能な店舗が普及するまでは、トークンホルダー(ICO参加者)にとって具体的な使い途がありません。

ICOでALBを購入して早々に何かを購入・交換できるとか、配当を受けられるとか、そのようなことは用意されていないのですね。

当初の使い途がないトークンとしては、EOS(イオス)やZAIF(ザイフ)にも通じるものがあるかも知れませんが、ICO不参加の理由には基本的にならないでしょう。

弱味その2:ALBトークンの配当設定がない

ALBOSプロジェクトは、ALBトークンに配当設定をしていません。つまり、トークン保有によるインカムゲイン(保有による定期収入)は期待できないので、仮想通貨市場への上場後に転売益を狙うキャピタルゲイン期待のみとなります。

この点、具体的な取引所名は明かされていないものの、2018年6~7月にはALBトークンは上場する予定なのは評価できます。

それでも、以下で触れるように、プライベートICO・プレICO・ICOで購入したALBトークンはいずれも、上場直後に転売できる保有割合に縛り(期限付きロックアップ)がありますので、仮想通貨投資家は留意しておく必要があります。

弱味その3:プライベートICO・プレICO・ICOで購入したALBトークンも期限付きロックアップ対象

ここが仮想通貨投資家にとっては、最大の思案の為所(しどころ)になるかも知れません。一般の仮想通貨投資家がプライベートICO・プレICO・ICOのいずれかに参加して、購入したALBトークンであっても、期限付きロックアップの対象となります。

先にも触れたように、2018年6~7月にかけて、ALBトークンは仮想通貨取引所に上場する予定にはなっていますが、トークンホルダーは上場直後には自由に売却することはできない仕組みです。これは上場直後のキャピタルゲイン狙いの一斉転売、値崩れを防ぐためのトークン政策であり、中・長期でALBトークンを保有する前提の投資家にとっては好ましいものです。

反面、ALBトークンを短期保有前提で上場直後に転売し、キャピタルゲインを早期に確保しようと考える投資家にとっては、投資戦略の見直しを迫られる要因にもなりますね。自分の投資スタイルを、今一度振り返る必要がありそうです。

因みに、上場直後に売却できるALBトークンは、保有分の1割、ないし2割で設計されています(詳細割合は次章にてご説明)。

弱味その4:ソフトキャップ(ICO成功基準の販売下限)の設定がない

ICO失敗を判断して、投資家から集めた資金(ALBトークン販売代金)を返却する仕組みがない(投資資金が最悪ゼロになるリスクがある)ことを意味しています。投資家は納得感を持って、ALBOSプロジェクトのICOに参加すべきですね。

それでも、総合的な観点から判断すれば、ALBOSプロジェクトはICO案件として相当に有望であると考えられるため、仮にソフトキャップ設定をしたとしても、易々と達成してしまう可能性が高いでしょう。つまり、ALBOSプロジェクトにソフトキャップ設定がないことは、実質的には懸念点とならないことを意味します。

ALBOS(アルボス)プロジェクトの具体的なICO実施内容は?


ALBOS(アルボス)プロジェクトの具体的なICO実施内容を見ておきましょう。プライベートICO・プレICO・ICOと開催時期により分かれており、現時点では「プレセール」が開催中となっています。

各ICOフェーズ共通事項

ティッカーシンボル ALB
使用可能通貨 BTC、ETH
トークン販売価格 1枚(ALB) = 0.0000085ETH(おおよそ0.47円)~0.00001ETH(おおよそ0.55円)
ソフトキャップ 設定なし
トークン発行総量 287億1000万ALB
ICOへのトークン配布割合 75%

ALBOS購入サイト

プレICO「プレセール」

トークン販売価格 0.00001ETH(おおよそ0.55円)
開催時期 2018年5月5日~24日

ICO「クラウドセール」

トークン販売価格 0.00001ETH(おおよそ0.55円)
開催時期 2018年5月25日~6月15日

ALBOS(アルボス)プロジェクトICO後のロードマップはどんな感じ?


ICO開催以降のロードマップについて、主要なところを押さえておきましょう。プライベートICO開始と同時並行で、プラットフォーム開発もスタートするのは好印象ですね。一般的には、ICO終了後に漸くプラットフォーム開発に着手するプロジェクトが圧倒的に多数派です。

それでも、プラットフォームの最終リリースは2019年6月以降ですので、それなりに長丁場のプロジェクトです。

2018年4月

プラットフォーム開発スタート。
プライベートICOの実施(4/14-5/4)。

2018年5~6月

プレICO(5/5-24)・ICO(5/25-6/15)の実施。
ALBトークン仮想通貨取引所へ上場(6/11-7/31)。

2018年8月

ALBOSユニバーサルカード・サービスのリリース。

2019年2月

AIペイ・サービス、セーフボックス・サービスのリリース。

2019年6月

ダイナミックプライベートブロックチェーン・サービス、メディエータコイン・サービスのリリース。

これらは飽く迄も「予定」ですので、実際のイベントの時期は前後する可能性が大いにあります。ICO案件の宿命です。

ALBOS(ALB)トークン購入方法は?


最後になりますが、プライベートICO・プレICO・ICOにおける、ALBトークンの購入方法を具体的に説明しましょう。購入画面は英語ですが、以下の説明と画像を参考にしていただければ、どなたでも容易にALBトークンを購入可能です。

なお、トークン購入に先立ち、KYC登録が必須となりますので、こちらも併せて説明してあります。

ALBOS購入サイト

KYC登録方法

1) ALBOS購入サイトにアクセスします。

まず、購入サイトのトップページにて、登録するメールアドレスとパスワードを入力します。
(この画面に注意書は表示されませんが、)パスワードは半角英数字で8文字以上とし、その内1文字は英字大文字とすることに留意してください。
最後に画面下方の「SIGN UP」ボタンをクリックしましょう。

2) 以下画像のような「Register Information(登録情報)」と称する画面に遷移します。

名前(First Name)と姓名(Family Name)を、半角ローマ字大文字で入力します(提出IDカードの記載方法に合わせるのが無難です)
次に、先ほど登録したメールアドレスを入力します。
そして、先ほど登録したパスワードを2回繰り返して入力します。
入力内容に間違いがないことを確認し、画面下方のオレンジ色の「Create an account(アカウント作成)」ボタンをクリックしましょう。

3) 以下画像のような画面に遷移しますので、メールボックスを確認してみてください。

4) ALBOS購入サイトから、以下画像のような「【ALBOS】Thank you for the subscription.(お申し込み有難うございます)」というタイトルのメールが届きますので、これを開封してください。

メール受信から48時間以内に、メール中ほどにあるURLをクリックしましょう(48時間経過後はURLが無効となり、再度最初からの登録が必要となります)

5) 以下画像のような「SMS Authentication(SMS認証)」と称する画面に遷移します。

カントリーコードは、+81のJapan(日本国)を選択します。
次に、スマホ/携帯電話の番号を半角数字で、ハイフン省略で入力しますが、最初の「0」は省いてください。
【例】 080-8888-8888 →8088888888
入力内容に間違いがないことを確認し、最後に画面下方のオレンジ色の「SUBMIT(提出)」ボタンをクリックしましょう。

6) 以下画像のような画面に遷移します。

程なくして、スマホ/携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)に、ALBOSから6桁の認証コードが送信されて来ます。
この6桁の認証コードを半角数字で正しく入力し、最後に画面下方のオレンジ色の「OK」ボタンをクリックしましょう。

7) 以下画像のような「Registration of KYC(KYC登録)」と称する画面に遷移します。

まず、住所の入力となります。
上から、地区名・番地、市区町村名、都道府県名、居住国名(Japan)、郵便番号(ハイフン省略)の順に入力します。
一般的なローマ字表記(英語式表記)を用いれば良いでしょう。
次に、白色の小さな「upload file(ファイルのアップロード)」ボタンをクリックし、IDカード(身分証明書)を撮影した画像ファイルを画面上に添付します。
IDカードは、パスポートや運転免許証を用いるのことが一般的ですが、氏名がハッキリ読めるように画像を撮影しましょう。
入力内容と、添付ファイル内容に間違いがなければ、最後に画面下方のオレンジ色の「Register Account(アカウント登録)」ボタンをクリックします。

8) 以下画像のような画面に遷移すれば、KYC登録は完了です。

KYC検証には数日を要する可能性がある旨、英語で書かれていますので、ALBトークン購入可能になるまでに2~3日はかかるもの、と理解しておいてください(実際にはKYC登録完了後すぐに購入可能となる場合もある)。

ついでなので、この流れでご自分のアカウント画面に正しくログインできるか、確認してしまいましょう。
画面下方の白色の「LOGIN」ボタンをクリックしてください。

9) 以下画像のような、ご自分のアカウント画面に遷移すればOKです。

因みに、KYC登録完了後には、KYC検証が終了した旨の個別連絡は入りません。2~3日中に特段の連絡がなければ、KYC検証は問題なく終了した、と看做して良いでしょう(海外サイトなので、この辺の仕様はアバウトです)。

ALBOS購入サイト

ALBトークン購入方法

1) ALBOS購入サイトから、以下の要領でログインします。

登録したメールアドレス・パスワードを正確に入力し、最後に画面下方の灰色の「LOGIN」ボタンをクリックしましょう。

2) 以下画像のような個人アカウント画面に遷移します。

画面左方の「TRADE(取引)」コーナーをクリックして選択しましょう。

3) 以下画像のような取引用画面に遷移します。

今回は、ETH(イーサリアム)でのALBトークン購入例を説明します。
画面上方から、まず「CURRENCY(支払通貨)」ですが、「v」印をクリックして「ETH(イーサリアム)」を選択します。
次に、「▲▼」印をクリックして、ALBトークンの購入枚数を選択します。
トークン購入枚数や、ETHでの支払金額に間違いがないことを確認したら、最後に画面下方の白色の「BUY(購入)」ボタンをクリックしましょう。

※最小購入枚数は、現在は71万ALB(5.325ETH・おおよそ30万円)となっています。
BTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)でALBトークン購入が可能です。

4) 以下画像のような「Confirm purchase(購入の最終確認)」と称する白色ポップアップ画面に遷移します。

支払通貨、合計支払額、ALBトークン購入枚数に間違いがないことを確認し、最後に「BUY(購入)」ボタンをクリックしましょう。

5) ALBトークン購入オーダーが受け付けられると、以下画像のような「FINANCE(会計)」と称する画面に遷移します。

「Limit Date(購入代金の支払期限)」と、「ETH Amount(ETHでのトークン購入代金合計額)」を確認します。
支払期限までに、「ETH Address(ETHでの購入代金送金先アドレス)」のいずれかに、MyEtherWalletなどERC20基準準拠のご自分のウォレットから、購入代金合計額(ETH)を送金しましょう。
これで、ALBトークン購入の手続きは終了です。
お疲れさまでした。

なお、ALBトークン購入オーダーが受け付けられると、以下画像のようなメールもALBOS購入サイトから届きます。
メール上からの手続きはありませんので、そのまま放置でOKです。

※必ずMyEtherWalletなどの、ERC20基準に準拠したご自分のウォレットから送金してください(仮想通貨取引所のウォレットなどから送金すると先方に着金せず、返金も不可能となります)。
提示されたレート(購入代金合計額)は指定期日まで有効であり、指定期日を過ぎてからの送金は、その際のレートが再適用されます。

ALBOS購入サイト

まとめ:KYC登録は早めに済ませよう

ALBOS(アルボス)プロジェクトのICO(トークン販売)について、その内容とトークン購入方法とを見てきました。ICO案件としては、相当有望な部類に入ることが理解していただけたのではないでしょうか。ALBトークン購入を検討されている方は、まずは早めにKYC登録だけでも完了させておくと良いでしょう。

トークン購入自体は、2018年6月15日のICO「クラウドセール」終了までは可能ですが、優良なICO案件である可能性が高いゆえ、期限前にハードキャップ(トークン販売上限)に到達してしまうことも十分考えられますね。ALBOS(アルボス)プロジェクトのICO参加の検討は、早めに結論を出された方が後悔しなくて済みそうです。

ALBOS購入サイト

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