リスク(仮想通貨)の特徴やマイクロソフトとの関係!発行枚数上限は?

仮想通貨リスク(Lisk)とは?

リスク(通貨単位LSK)は、イーサリアムでも有名な契約を意味するスマートコントラクト機能が付いた、いわゆる「ブロックチェーン2.0」に分類される仮想通貨です。

スマートコントラクト機能はスマコンとも呼ばれますが、私たち投資家は通常ウォレットからウォレットに普通に送金するだけなので(通貨のリスクとして接しているだけなので)、スマコンを利用する機会はないでしょう。

それというもの、リスクのスマコンは、リスクをプラットフォームにして利用される仕組みだからで、これは通貨以外の機能です。

特徴1.サイドチェーン

リスクの大きな特徴は「サイドチェーン」になります。
メインとなるブロックチェーン以外にも、サイドチェーンというブロックチェーンが存在していると思ってください。

難しい説明は省きますが、サイドチェーンがあることによって、プラットフォーム上にバグやトラブルなどが発生しても、修正しやすいというメリットがあるのです。

過去、イーサリアムのプラットフォーム上にあったthe DAOという仮想通貨にトラブルが発生した時、イーサリアムまで巻き添えを食らった事件がありました。
今後このようなトラブルが起きても、Liskなら対処できることから、安心できると期待されているのですね。

特徴2.フォージングと発行枚数

もうひとつの特徴に「フォージング(鋳造)」があります。
ビットコインやイーサリアムでいうところの「マイニング(採掘)」です。

そして、リスクの発行枚数には上限がありません

ビットコインのように発行枚数が限られていると、その価値は上がっていきますが(保有者が多くなるとさらに出回らなくなります)、リスクにはそれがありません。

では価値は下がっていく一方なのでしょうか?

実はリスクはビットコインでいうところの4年に1回の半減期というルールに良く似たルールが、毎年実行されるのです。

「フォージング」の報酬は、1年目は1ブロック5LSK・2年目は4LSK…と減っていき、5年目以降の1ブロック当たりの報酬は1LSKになります。

報酬が減額するたびにリスクの価値は上がっていくと予想されます。

ちなみに、いくらリスクの価値が上がっても、貰える報酬が減っていくと「フォージング」を行う人たちも減ってしまう気がしますが、大丈夫です。

ブロック当たりの報酬は減っても、送金者が支払う取引手数料がしっかり貰えるのです。

リスクとマイクロソフトの関係とは?

マイクロソフトのクラウドサービス「Azure」のシステムに、リスクの機能を取り入れるべく、マイクロソフトがリスクと連携したことがメディアに取り上げられたこともありました。

※現在「Azure」は完成しています。

Lisk(仮想通貨)の買い方!チャートや今後の将来性(リスク)は?

リスクは今後さらに上がる?買うにはどうすれば良い?

2017年3月1日時点で11円ほどだったリスクは、わずか半年後2017年9月1日時点で816円と、じつに74倍にも価格が急騰してます。

しかも近いうち(2017年9月ごろ)にcore1.0へのアップデートも予想されていて、その期待感から、さらに価格は上昇すると思われます。

そんなリスクを日本国内で買えるのはコインチェックだけです。

今は価格が上がりすぎているので「価格が落ち着いてから買おう」とのんびり構えていると、いざ口座開設をしたとき思いのほか時間がかかってしまい、自分が思っていた値段でリスクを買えない可能性も出てきます。

自分が「今すぐ口座開設をしたい!」と思う時は、他の人たちも同じことを考えています。

そして口座開設の申し込みが集中すると、確認作業に時間がかかり、「今すぐにリスクを買いたいのに買えない!」となってしまうのです。

投資で利益を上げるにはチャンスを逃さないことが大切で、何事も先手先手です。

口座開設は早めに済ましておきましょう↓

>>リスクを買うならビットコイン取引所 coincheck<<

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

おまけ:初めて取引する人は複数の取引所を開こう!

これから取引を始める人は複数の取引所を開設するのがオススメです。
国内取引所は20以上ありますが、もちろん全て開設した方が良いわけではなくオススメの3つで大丈夫です。

開いたほうが良いのはおすすめ取引所の記事でご説明した3つの取引所。
・bitFlyer
・Zaif
・coincheck
※1月26日午後にコインチェックにて不正に引き出される被害が発生しました。公式から正式な発表があるまで登録は避けましょう。

の3つです。

追記:コインチェックへの登録を予定していた方でアルトコインの購入を検討中の方は、取扱コインの種類が豊富な国内取引所を今のうちに開設しておきましょう。
・DMMビットコイン

DMMビットコインについて詳しく知りたい方は以下の記事で詳しく紹介しているのでご参考ください。
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録、入出金方法について解説。

若干話しが逸れましたが、なぜ複数の取引所を開設した方が良いかというとそれぞれで取扱いの銘柄が違うから。
もちろん全ての取引所でビットコインは取扱いがありますが、これから値段が上がっていくであろう、XEMやMONA、DASHといった日本での知名度がまだまだな通貨は全ての取引所で取扱いがあるわけではありません。

同じようにこれから新しく取り扱いが始まる新たなコインがどの取引所で扱われるかは誰にも分かりません。
その時の為に主要な取引所は開設しておいたほうが良いでしょう。

もっと詳しく知りたい方は以下の記事でより詳しく紹介しているのでご参考ください。
仮想通貨を購入したい人は必見!20以上の仮想通貨取引所の中からおすすめTOP3をご紹介!

仮想通貨のバブルに乗り遅れないためにも今のうちに下記の取引所を早めに開設しておくことをおすすめします。

取引所比較 bitFlyer
(ビットフライヤー)
Coincheck
(コインチェック)
Zaif
(ザイフ)
手数料 ペイジー決済 324円 756円 486円〜594円
コンビニ支払い 324円 756円 378円〜486円
銀行振込 振込手数料のみ 振込手数料のみ 振込手数料のみ
安全性の高さ
取引所の使いやすさ
取扱銘柄の豊富さ 6種類 13種類 5種類他トークン
スプレッドの幅(BTC) 狭い やや広い 広い
サポートのスピード 1日以内 3日以内 1週間以上
取引量の多さ(※1) 19兆252億円 5兆1,294億円 1兆3,856億円
クレジット
カード
決済 可能 可能 可能
購入最低金額 1,000円 5,000円 1,000円
対応ブランド Visa
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JCB
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(※1) 2017年11月時点の取引量


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