Ginco(ギンコ)のインストール・登録方法と操作方法!特徴についても解説

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先日、株式会社Gincoより、仮想通貨のウォレットアプリ「Ginco(ギンコ)」がリリースされました。

2018年1月に発生したコインチェックの通貨不正流出事件から、仮想通貨のセキュリティについてより重要視されましたね。

仮想通貨のセキュリティといえばウォレットの導入が一番有効ですが、ウォレットは英語のものが多くまた操作もシンプルではないものが多いです。

そんな中ウォレットアプリのGinco(ギンコ)日本で作られているため完全日本語であり、インターフェースもシンプルで操作も簡単と評判のウォレットアプリです。

そこで今回はGinco(ギンコ)のインストール・登録方法から主な使い方、さらに特徴についてご紹介したいと思います。

Ginco(ギンコ)のインストール・登録方法

Ginco(ギンコ)は現在ios版のみリリースされており、Android版は近日リリース予定とのことです。

では早速Ginco(ギンコ)のインストール方法から解説していきます。

まず、アプリをインストールするのですが、Appstoreから検索してもインストールは可能です。しかし、今後偽の悪質なアプリがリリースされる可能性もなくはないので公式サイトからインストールすると安全です。

公式サイトはこちら

画面中部のアプリインストールボタンをタップします。

アプリのインストール画面からインストールします。

インストール後アプリを起動します。

ここからはアプリの初期設定になります。

最初にユーザー名を設定します。このユーザー名は送金先に表示される名前になります。

次に6桁のパスワードを設定します。

設定したパスワードを確認のためもう一度入力します。

最後に利用規約を確認し、「Gincoを始める」をタップします。

以上で初期設定が完了です。

次にスマホを紛失したり、アプリをアンインストールした時にアカウント情報を復旧させるバックアップ設定の方法をご紹介します。

Ginco(ギンコ)のバックアップ方法

ウォレットアプリのGinco(ギンコ)はアプリという性質上、スマホの紛失や水没・破損によりスマホを買い換えた、間違ってアプリを消したなどからアカウント情報を消してしまったという不測の事態が発生しがちです。

そんな時、バックアップの設定でバックアップキーを取得しておけばアカウントを復旧し元の状態に戻すことができます。

不測の事態に備えて必ずバックアップの設定を行なっておきましょう。

設定方法はまず、メニューから人型のマークをタップします。

設定メニューから「セキュリティ設定」を選択します。

メニューの中から「バックアップを実行」を選択します。

バックアップキーを取得していない場合に資産を失う状況が記載されています。

また、バックアップキーの取得をする場合は、スクリーンショットなどで保存せず、必ず紙にペンでメモするようにしましょう。

理由としてはスマホが紛失・盗難した場合に保存した画像からバックアップキーが取得されてしまうためです。

今回は紹介するためにスクリーンショットを撮り掲載しますが、必ず記録に残らない形でバックアップキーは保管しましょう。

ちなみにスクリーンショットを撮ると警告が表示されます。

バックアップキーをメモしたら、次に順番通りに選択し「完了する」をタップします。

以上でバックアップキーの取得は完了になります。

Ginco(ギンコ)の使い方

次にGinco(ギンコ)の基本的な使い方を紹介したいと思います。

Ginco(ギンコ)のようなウォレットは他のウォレットや取引所のウォレットととの通貨のやりとりを行うため、送金側のウォレットでは送金先のウォレットアドレスを指定して送金するのみです。

Ginco(ギンコ)でも特別な方法はないので簡単に送金を行うことができます。

送金方法はまず、メニューから送金したい通貨の「送金する」を選択します。今回はイーサリアム(ETH)を選択します。

ちなみに「受け取る」を選択した場合はこのGinco(ギンコ)のイーサリアム(ETH)ウォレットのアドレスが表示されます。

他のウォレットからGinco(ギンコ)へ送金する場合は表示されたアドレス宛に送金します。

アドレスの入力には、QRコードリーダーでスキャンするQRコードをアップロードするもしくは手入力コピペでの入力が選択できます。

「アドレスの貼付け」はアドレスををコピーしたものが自動で入力されます。手動で入力する場合は「入力画面を開く」を選択し、入力しましょう。

また、アドレスを間違えて送金すると送金した資産が戻せなくなる可能性がありますので、手入力する際は間違いのないように二重でチェックするようにしてください。

選択されたアドレスが正しいか確認し、正しい場合は「次へ」をタップします。

次に送金したい金額を入力し「送金する」をタップし送金します。この時画面に送金手数料が表示されているので確認したうえで金額を入力しましょう。

以上で送金は完了となります。

Ginco(ギンコ)の特徴

次にGinco(ギンコ)についての特徴を紹介したいと思います。

まずウォレットについてですが、ウォレットとは仮想通貨そのものを保管しているのではなく、仮想通貨の引き出しに必要な秘密鍵を保管しているのです。イメージとしては鍵束のような感じですね。

この秘密鍵が人に知られてしまうと、自身の資産を自由に引き出しできてしまうので絶対に外部に漏れないようにしなければなりません。

ウォレットの種類は主に、ウェブ上で管理するウェブウォレットやPCやスマホのアプリで保管するソフトウェアウォレット、ネット回線から切り離されたハードに保管するハードウェアウォレットがあります。

ウォレットについては下記の記事で解説していますので参考にしてみてください。

仮想通貨を守るウォレットとは?それぞれの特徴とおすすめハードウェアウォレットを紹介。 

ウォレットアプリのGinco(ギンコ)は従来にウォレットアプリとは違う特徴があります。

  1. 高水準のセキュリティ
  2. シンプルなインターフェース
  3. 取り扱い通貨が将来的に豊富になる

高水準のセキュリティ

ウェブウォレットなどはサーバーで秘密鍵を保管しているため、ハッキングなどにより秘密鍵が盗まれてしまう可能性があります。

しかし、Ginco(ギンコ)は自分の秘密鍵は自分で保管しユーザーの端末でしかアクセスできないクライアント型のウォレットであり、ハッキングなどで秘密鍵が盗まれてしまうリスクが低いです。

しかし、スマホの紛失やスマホ自体のハッキングにより、秘密鍵が盗まれてしまう可能性が少なからず存在していますのでスマホの管理を今まで以上に厳しくしなければいけません。

シンプルなインターフェース

ウォレットは一般的にインターフェースが複雑で、METAMASKなど多くのものが日本語に対応しておらず操作が難しいのが難点です。

しかし、Ginco(ギンコ)は日本で作られたアプリなので言語はもちろん完全に日本語で、インターフェースもシンプルなので直感的な操作が可能です。

送金の操作もかなり簡単なのでストレスなく操作ができるのが魅力ですね。

取り扱い通貨が将来的に豊富になる

Ginco(ギンコ)の対応通貨は以下の通りです。

・イーサリアム(ETH)
・ビットコイン(BTC)
・ゼロエックス(ZRX)
・オーガー(REP)
・ディジックスダオ(DGD)
・イオス(EOS)
・カイバーネットワーク(KNC)
・オミセゴー(OMG)
・ステータス(SNT)
・トロン(TRX)
・ジリカ(ZIL)
・ディセントラランド(MANA)

現在の対応通貨はイーサリアム(ETH)とERC20規格のトークンでICOに参加している方向けのようですが、今後はビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など主要な通貨に対応する予定です。

豊富な通貨を一つのアプリで管理できるのは、通貨ごとにウォレットを用意する必要がないので非常に便利ですね!

Ginco(ギンコ)の今後のロードマップ

Ginco(ギンコ)の今後のロードマップについて紹介したいと思います。

2018年3〜4月:主要通貨の対応

Ginco(ギンコ)での対応通貨は現在11種類ですが、今後ほとんどの主要通貨に対応し一つのアプリでまとめて管理できるようになります。

今後対応する予定の通貨は以下の通りです。

・ビットコインキャッシュ(BCH)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)

主要のコインが一つのアプリで管理できるのは非常に便利ですね!

2018年5月:Android版のリリース

Ginco(ギンコ)は現在ios版のみしかリリースされておらず、Android版のリリースを行います。

これにより、多くのユーザーがGinco(ギンコ)を利用できるようになります。

2018年年内:販売所・デビッドカード機能の実装

Ginco(ギンコ)では今後、販売所の機能が実装されることにより、Ginco(ギンコ) 内で日本円から別の通貨に交換できるようになります。

また、普段の買い物で仮想通貨を使って決済が可能なデビットカード機能も実装が予定されており、かなり利便性の高いアプリになりそうですね。

まとめ:Ginco(ギンコ)をインストールをしたスマホは取り扱い注意

今回は新しいウォレットアプリのGinco(ギンコ)についてご紹介しました。

Ginco(ギンコ)は主要な通貨に対応し、販売所やデビットカード機能など仮想通貨投資を行なっている人からするとかなり利便性の高いアプリとなりそうです。

個人的には対応通貨の多さによって通貨ごとのウォレット管理の煩雑さが解消されるのが非常に魅力だと感じました。ERC20規格のトークンにも対応しているので、ICOに投資している人にもおすすめですね。

ただし、アプリで全て管理するということは、アプリがインストールされているスマホを紛失した時のリスクが大きくなるということでもあります。

普段からスマホのセキュリティ対策を行い、紛失してもアカウントが復元できるようにバックアップキーの取得は必ず行なって起きましょう!

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