マイイーサウォレットがハッキング被害に!内容と対策について

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ウェブウォレットのMyEtherWallet(マイイーサウォレット)がハッキング被害に遭いました。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)が自体がハッキングされた訳ではなく、現在は解決しているようですが、今回発生したハッキングの内容と対策法についてまとめてみました。

また、今後続報があれば随時追記していく予定です。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)で発生したハッキング内容と現状

まず今回のハッキングについての情報を確認しましょう。

運営による公式声明はこちら。

公式から発表された内容によると、GoogleDNSサーバーがハッキングされた模様です。

そのため、GoogleDNSサーバーに設定している人はブックマークからのアクセスやアドレスバーに正しいURLを入力してアクセスしても、偽物のフィッシングサイトに自動的にリダイレクトされてしまったようです。

つまり、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)自体がハッキングされたのではなくGoogleDNSサーバーの脆弱性を突かれてしまったわけです。

そのため個人のウォレットがハッキングされている訳ではなく、GoogleDNSに設定していないという方は直接的な被害はありません。

被害状況

今回発生したハッキングによるMyEtherWallet(マイイーサウォレット)ユーザーの被害状況ですが、15万米ドル(約1630万円)相当にも及んでいるようです。

参考:MyEtherWalletにハッキング被害。ユーザーからは15万米ドルの資産流失も

影響が及んだ地域はシカゴ、シドニー、メルボルン、パース、ブリスベン、セブ、バンコク、オークランド、マスカット、ジブチ、マニラと日本には影響はなかったようです。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の現状

運営の対応により、現在は解決したようですが、今後このような事が発生した時に資産の流出を防ぐためにハードウェアウォレットなどの強固なセキュリティのウォレットで資産管理を行いましょう。

以下、公式声明より抜粋

私たちは、ハードウェアウォレットを使用して暗号化された通貨を保管することをユーザーに推奨します。

公式の声明にもあるように今回のような不測な自体で資産を失わないためにもハードウェアウォレットの導入をおすすめします。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のハッキング被害から今後行うべき対策法4つ

対策法としては3つあります。

  1. SSL証明書があることを確認する
  2. 自身の資産が不正に送金されていないか確認する
  3. ハードウェアウォレットを利用する
  4. セキュリティレベルの高い取引所を利用する

対策法①:SSL証明書があることを確認する

まず、今回のようにハッキングが発生した場合は、ログイン情報を入力すると情報が抜かれてしまうことがあるためログインする事を避けましょう。

そしてアクセスする時は、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の場合SSL証明書がある事を確認してください。

SSL証明書とはアドレスバーに記載されている緑色の文字です。

以下公式声明より抜粋

ユーザーは、MEWを使用する前に “MyEtherWallet Inc”という緑色のバーSSL証明書があることを確認してください。

公式声明にもあるように、まずサイトにアクセスした場合はこのSSL証明書を確認するようにしましょう。

対策法②:自身の資産が不正に送金されていないか確認

最悪の状況は不正に送金されていることに気づかず放置していることです。

日頃から資産に不審な点を感じた場合は、まず取引履歴を確認するようにしましょう。

こちらのサイトの右上にアドレスを入力すれば、そのウォレットでの取引履歴が参照できます。

不正な送金がなければとりあえずはハッキング被害に遭っていないということです。

もし、不正に送金されていたら早急に別のウォレットに送金するなど対策を行ってください。

対策法④:ハードウェアウォレットを利用する

ウェブウォレットも決して安全ではありません。

ウェブ上で保管しているため今回のようにハッキングによる被害が発生する可能性が高いのがウェブウォレットです。

しかし、ハードウェアウォレットであれば、送金時以外はオフラインなのでハッキングによる被害がほぼない堅牢なウォレットです。

今後このよう事件が発生した時に資産を失わないように、ハードウェアウォレットで資産を保護し被害を未然に防ぎましょう。

仮想通貨のハッキング被害を未然に避けるためにハードウェアウォレットを導入しよう

重複になりますが、今回のハッキングからウェブウォレットも決して安全ではないという事がわかりましたね。

仮想通貨のハッキング対策にウォレットの導入は効果的ですが、ウェブウォレットはウォレットの中でもウェブ上で管理しているためハッキング被害に遭う可能性があります。

つまりウォレットの中でもセキュリティレベルの低いウォレットということです。

最もセキュリティレベルの高いウォレットは「ハードウェアウォレット」で、PCにUSBで接続して送金するハードタイプのウォレットです。

ネットに接続されるのは送金時のみでそれ以外はオフラインなので、ハッキングにより通貨を失う可能性が極めて低いのが特徴です。

ハードウェアウォレットは「Ledger Nano S(レジャーナノエス)」と「TREZOR(トレザー)」が最もメジャーで利用者が多いウォレットなので紹介しておきます。

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

ビットコインのセキュリティ会社の1社であるフランスのLedger社が、2016年8月にリリースした「Ledger Nano S(レジャーナノエス)」

数あるハードウォレットの中でも特に人気が高いウォレットで対応している通貨が多く、GoogleアプリケーションがインストールできるPC全てで動作するのが魅力ですね。

人気が高いアルトコインのリップル(XRP)に対応していることも大きな特徴です。

また、日本に販売代理店があるので、海外のサイトで購入するのが少し不安な方は日本の販売代理店から購入しましょう。

メールでのお問い合わせにも対応しているので、もしもの時も安心ですね。

公式ページにもAmazonのリンクはありますが、公式ページで購入した方が価格が多少抑えられるのでお得です。

・対応通貨

BTC BCH BTG ETH ETH系トークン ETC DASH ZEC XRP STR DGB STRAT QTUM KMD ARK UBQ VIA HSR

公式サイトでは使い方まで動画で丁寧に解説されており、初めて使う方にも安心です。

→使い方はこちら

Ledger Nano S(レジャーナノエス)正規代理店はこちらから

TREZOR(トレザー)

TREZORはシンプルな見た目で親指ほどの大きさに、液晶画面とボタンが2個ついているのみです。

PCにUSBで接続し、二つのボタンを操作して送金ができます。

「Ledger Nano S(レジャーナノエス)」と比較すると対応コインは少ないですが、USBで繋いでウォレットにアクセスするだけで使用できたりトレザーは簡単に操作ができるのが魅力ですね。

また、国産通貨のMONAコインに対応しているのも特徴です。

・対応通貨

BTC BCH BTG ETH ETC DASH ZEC LTC MONA

TREZOR(トレザー)公式サイトはこちら

ハードウェアウォレットは必ず公式サイトで購入しよう

ハードウェアウォレットは必ず公式サイトで購入しましょう。

今回紹介した二つもAmazonなどのショッピングサイトでも販売されていますが、公式サイト以外のウォレットは不正な改造を施されており入金したらそのまま送金されてしまう可能性があります。

また、秘密鍵やバックアップキーを事前に入手した段階で販売し、初期状態に戻さず使用していると気づいたら資産が外部に送金されていたということも起こり得るのでウォレットは公式サイトから購入するようにしましょう。

メルカリでも購入者などの被害防止のためにウォレットの販売は中止しています。

安く買おうとせず、正規の値段で正規の物を購入することが大事です。

ハードウェアウォレットで仮想通貨のハッキング被害を未然に防ぎましょう!

Ledger Nano S(レジャーナノエス)正規代理店はこちらから

TREZOR(トレザー)公式サイトはこちら

また下記の記事ではウォレットについて解説していますので、参考にしてみてください。

仮想通貨を守るウォレットとは?それぞれの特徴とおすすめハードウェアウォレットを紹介。 

まとめ:仮想通貨取引はセキュリティ対策をしっかりと!

今回はマイイーサウォレットのハッキング被害とその内容からの対策法をご紹介しましたが、仮想通貨取引を行う際はセキュリティを厳重に行いましょう。

取引を行う取引所からセキュリティレベルの高い取引所を選び、今回紹介したハードウェアウォレットを活用すれば通貨が盗まれるという可能性はほとんどなくなります。

セキュリティレベルの高い取引所といえば「bitbank(ビットバンク)」がおすすめなので、まだ登録していない方は下記の記事を参考に口座開設をおこなってみてください。

bitbank(ビットバンク)の口座開設・登録方法!特徴についても紹介します!

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