ANGELIUM(エンジェリウム)ICOとは?世界初の3Dエロプラットフォームが実現される!

▼当サイトでお申し込みが多い国内取引所
  • 【第1位】「取引量日本一」Bitflyer・・・BTC出来高No.1!安心大手でセキュリティも世界一!
  • 【第2位】「手数料が安い」Zaif・・・手数料の安さNo.1!積立投資機能や取引高に応じた報酬キャンペーンも実施!
  • 【第3位】「初心者におすすめ」DMMビットコイン・・・取引所の利用が初めての人でも見やすいチャート機能。365日24時間LINEサポート対応!
  • 【登録者急上昇中↗】GMOコイン・・・人気銘柄リップルの購入検討中の方はGMOコイン!上場企業GMOグループで安心!
    ■この記事で分かる3つのポイント

  • ANGELIUM(エンジェリウム)が実現するセックスプラットフォームとは?
  • ANGELIUM(エンジェリウム)の強み、弱み
  • 画像で分かる、ICOへの参加方法

今回はアダルト業界発のアツいICO案件、ANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクトのお話です。

エンジェリウムは一言で表すと仮想現実内で実際にセックスすることが出来る夢の様なプラットフォームを作るプロジェクト。
もし実現すれば、男なら一度は夢見た仮想世界でのセックスを体験することが出来るようになります。

またそれだけではなく、現在のアダルト業界においては、海賊版コンテンツや、違法アップロードによる収益の減少など、今後のビジネス展開に悪影響を及ぼす状況が生まれています。
現時点での推定被害総額は、年間で70兆円にも及ぶとされるほどなのです。

その上、メディアにも採り上げられるようになりましたが、コンテンツ出演を女の子に強制する事例も後を絶たないなど、アダルト業界自体の衰退を招きかねないモラルハザードも起こっています。

一方でユーザ側にも深刻なデメリットがあるのも現状です。
アダルトサイトを視聴した際に、個人情報を不正取得されるのは言うに及ばず、不法なコンテンツ視聴料を請求されたり、フィシングサイトに誘導されたりなど、詐欺被害に遭うケースも枚挙に暇がありません。

そこで、ANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクトでは、収益が適切にサービス提供者に還元され、ユーザも安全にアダルトコンテンツを楽しむことができるプラットフォーム構築を目指すことになりました。
しかも、3Dエンタテイメント分野の世界的な実力者や、日本のアダルトコンテンツ事業のトップとも言える実力者もプロジェクトメンバーになっており、全面的にプロジェクトにコミットするという、かなり期待できそうなICO案件になっています。

今日は、ANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクトのICO案件としての魅力や懸念点の他、トークン購入(プレICO参加)方法についても、具体的に説明してゆきます。

プレICOへの参加はこちらのANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクト公式サイトから。
公式サイトに遷移したら右上の日の丸アイコンをクリックして日本語にすると分かりやすいです。
ANGELIUM公式サイト

※プレICO参加(ANLトークン購入)方法のみを知りたい方は、以下の目次から直接「8 ANGELIUM(エンジェリウム)の購入方法は?」へと飛んでください!

ANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクトは何を目指してるの?

まず、ANGELIUMプロジェクトが何を目指しているのか、その目的を理解しておきましょう。
ICO案件に投資するならば、プロジェクトの目的には共感できることが最低限必要ですね。

ANGELIUMプロジェクトのビジョン

性欲は、人種・民族・性別・教育レベルなどの差なく、健康な人間が本能的に持つ3大欲求(食欲・睡眠欲・性欲)の内の1つです。
何よりも、自分の好みの女の子とセックスして満足できる時間を持つことは、日常を充実させるためのキーとなるファクターであることは、理屈抜きで間違いないですね。

このANGELIUMプロジェクトでは、最先端テクノロジーの活用により、ユーザに未来のセクシー体験を安全に提供すると同時に、アダルト産業に従事する人々にも安全かつ、安定した収益源を確保してもらうことを目指しています。

アダルト産業が実質的に、社会の最終的なセーフティーネットとして機能している一面も否定できませんので、従事者の安全・経済的な安定を確保することは、とても理に適っているのではないでしょうか。

仮想世界と現実世界をクロスしてセックスを楽しめるプラットフォームを構築

エンジェリウムで提供されるのは、主に2つ。

ストリーミングや3D映像レンダリング(描画)技術を融合させた「ANGELIUMブロックチェーン」
そして仮想世界・現実世界に存在する女の子への動画、ストリーミング、チャットを含むプライベートアクセスを可能にした「ANGELIUMウォレット」です。

この2つを開発することにより、世界最先端のセクシープラットフォームを、ANGELIUMプロジェクトでは構築します。

各業界のスペシャリストが結集!

ANGELIUMプロジェクトには、「アダルト産業」と、それに対応できる「ブロックチェーン応用技術」、そして「サイバーセックス」という3分野の世界的レベルでのスペシャリストが集合しています。

将来実現させるサービスから逆算して、現在のアダルト市場のニーズにもマッチしたサービスを提供しつつ、段階的に革新的なソリューションを市場に投入してゆくスタンスを採っています。

ANGELIUM(エンジェリウム)内での5つの楽しみ方

次に、ANGELIUMプラットフォームのユーザの立場から見た、その魅力を理解しておきましょう。
投資家はICOに参加(トークン購入)して終わりだと、一般的には思われていますが、一時的にせよトークンを保有する以上、潜在的なプラットフォームユーザでもある訳です。

ユーザーの5つの楽しみ方

  1. 3D仮想世界へのダイブ
  2. チャイルドトークンの購入
  3. トークン使用による、セックスのアップグレード
  4. ワールドワイドにデート相手をゲット
  5. 機能拡張でサイバーセックスも可能に

その1 3D仮想世界へのダイブ

最初にユーザは、3D仮想世界にダイブして、好みのANGELを見付け、ANGELと交流することが可能です。

ANGELとは?
ANGELとは仮想空間エンジェリウム内に存在する住人のこと。
は実在の人物をモデルとしており、具体的にはAV女優などがモデルとして採用される予定。

その2 ANGELをグレードアップさせる、チャイルドトークンの発行

ANGELにはそれぞれ「Angelトークン」と呼ばれる独自のトークンが発行されています。
この独自トークンはこのエンジェリウムのICOで発行される「ANLトークン」を使用し、購入することが出来ます。

技術期にはANLトークンの子トークンとして発行される予定です。
各ANGELが発行する独自のAngelトークンを使用することによってANGELが提供する様々なサービスを受けることが可能となる仕組みですね。

その3 トークン使用による、セックスのアップグレード

前述した「Angelトークン」を使用するイメージは以下の様な形になります。
公式サイトで分かりやすい具体例が載っている為、引用します。

・セーラというAngelがいる。現実世界では同名のセクシー女優がいる。
・仮想世界ANGELIUMの中では3DのAngelアバター、『セーラ』が存在する。
・Angelアバター『セーラ』は、セーラトークン(仮単位:SL)と呼ばれるトークンによって構成されている。
・セーラトークンの価格を仮に1ANL=10STとする。
・ユーザーはSLを消費することにより、例として下記のようなことが可能になる。

(Online = 仮想世界)
・100ST:Angelアバター『セーラ』を自分の3D空間ウォレットに保有。
・1ST:『セーラ』のヴァーチャルネグリジェを購入して着せる。
・200ST :『セーラ』の稼働アクションを増やすことができる。
・500ST :『セーラ』に、実際のセーラの肉声によってユーザーの名前を覚えさせ、音声で呼ばせることができる。
・ユーザーはセーラトークンを消費することにより、自身のセーラアバターの機能やセックス内容をアップグレードしていくことができる。
・将来的にアバターセーラにはAIが搭載され、複雑な相互交流が可能になる。

(Offline = 現実世界)
・10万ST :現実世界のセーラと1対1のウェブカムチャットができる。
・20万ST :現実世界のセーラと実際のディナーをすることができる。
・100万ST :現実世界のセーラと1日デートすることができる。

引用元 Angelium公式サイト

つまり独自トークンはお気に入りのANGELをどんどん自分好みにカスタマイズしていくために使用するトークンということですね。

その4 ワールドワイドにデート相手をゲット

プラットフォームに実装されるAIが、ユーザが世界のどこにいても、リアルなデート相手を見付けてくれます。
旅先や出張先でも、現実世界に存在する現地の女の子との出会いを楽しむことが可能です。

ここもリアルな出会いの場の提供です。
初対面の相手との距離の取り方や恋愛感覚は、国や民族により相当異なりますので、これらを楽しめる好奇心旺盛なユーザならば、なかなか興味深い機能ではないでしょうか。

近い将来には、AI実装のANGELIUMが、現在のTinderやBeeTalkに取って代わる存在になるのかも知れませんね。

その5 機能拡張でサイバーセックスも可能に

将来的な拡張デバイスとの連動や、ANGELへのAI機能搭載などにより、サイバーセックス機能を随時追加してゆく予定になっています。

これは新しいデバイスを活用して、ユーザは仮想世界のANGELや、遠隔地にいる現実世界の女の子とセックスすることにより、視覚だけに留まらず、自らの五感全てを通じて快感・満足感を得られるようになることを意味しています。

2030年頃には、人類にとってサイバーセックスはありふれたコミュニケーション手段の1つになる、と説く学者の方もいますので、想像以上に近い将来のお話ではあるようです。

ANGELIUM(エンジェリウム)トークン(ANL)の注目すべき4つの特徴

肝心なANGELIUMトークン(ANLトークン)について、その特徴を以下に整理しておきます。
投資家目線で見ると、ANGELIUMには4つの大きな特徴があります。

ANGELIUMの4つの特徴

  1. ANGELIUMプラットフォームで使えるANLトークン
  2. チャイルドトークンであるANGELトークン
  3. 決済手段としてのANLトークンの需要喚起
  4. 独自POW方式によるエコシステム

その1 ANGELIUMプラットフォームで使えるANLトークン

ANGELIUMプラットフォームのユーザは、独自ウォレットである「ANGELIUMウォレット」を保有して、そこから「仮想空間ANGELIUM」へとアクセスすることになります。

「仮想空間ANGELIUM」における経済活動の基本は、ANLトークン(ANGELIUMトークン)の使用です。
ユーザはANLトークンを使うことにより、多様なサイバーセックスに関連するサービスを、オンライン(仮想世界)・オフライン(現実世界)の双方で受けることができます。

その2 チャイルドトークンであるANGELトークン

各ANGEL(仮想空間の女の子)は、ANGELトークンと呼ばれる各々の独自トークンで構成されており、トークンには各ANGELにちなんだ名称が付けられる予定です。
技術的に見れば、各ANGELトークンは、ANLトークンのチャイルドトークンとしての位置付けです。

ユーザ各自が保有するANLトークンで、自分のご贔屓のANGELのANGELトークンを購入、それを消費することにより仮想世界のANGELが提供する様々なサービス、及びANGELに紐付いた現実世界の女の子が提供してくれる様々なサービスを受けることが可能になる仕組みですね。

その3 決済手段としてのANLトークンの需要喚起

ANLトークンは、各国の様々なアダルト関連ビジネスとの提携を更に進めています。
仮想世界だけではなく、現実世界においても将来的にANLトークンは決済手段として機能する予定です。

現実世界での需要が喚起され、流動性が増すことにより、ANLトークンの市場価値は上昇してゆくことになります。

因みに、ANLトークンは2018年8月に仮想通貨取引所に上場される予定ですが、同月にはANGELIUMプラットフォームのサービス自体も開始される予定です。
このため上場して間もなく、ANLトークンの実需が生じる可能性が非常に高いと言え、この点は仮想通貨投資家としては大いに歓迎できますね。

その4 独自POW方式によるマイニング

ANLトークンは、ICO参加や上場後の仮想通貨取引所で入手可能なことは当然ですが、Proof of Rendering / Streaming(独自POW方式)を認証に採用していますので、BTC(ビットコイン)など他の仮想通貨と同様、マイニングによっても獲得することが可能です。

ANGELIUMプラットフォームのユーザは、提供されるアダルトコンテンツを楽しむことにより、ほぼ無意識の状態で自らの端末リソースを用いて、仮想空間の発展に貢献することになります。

その報酬として、新たなANLトークンが発行され、ユーザに付与される仕組みになっていますので、過剰な電力消費を伴わない理想的なエコシステムが構築されることになるのですね。

ANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクトの7つの強味・魅力とは?

ICO案件としての、ANGELIUMプロジェクトの強味を精査しておきましょう。
言わずもがなですが、強味が多いほど、投資対象としては魅力的なICO案件になります。

ANGELIUMプロジェクトの7つの強味・魅力

  1. プロジェクト事業体のメンバーが世界的な実力者揃い
  2. プロジェクトに必要な技術を既に確立し保有
  3. ユーザ訴求力が高いコンテンツを既に確保
  4. プラットフォームユーザ即ちMinerである
  5. 世界シェア9割弱に対する強力なマーケティング・プロモーション活動
  6. ANLトークンの高い流動性を確保
  7. 高率の早期購入ボーナス・大量購入ボーナスの設定

強味その1:プロジェクト事業体のメンバーが世界的な実力者揃い

ANGELIUM実行委員会(ANGELIUMプロジェクト事業体)のメンバーには、仮想世界の代名詞となった映画「MATRIX(マトリックス)」を手掛けた方、映画・アニメに楽曲を提供して国際文化賞を受賞した方、日本トップクラスのアダルトVR技術会社の経営者の方など、錚々たる世界レベルでの実力者が名を連ねます。

この事業体メンバーで世界初の3Dセクシープラットフォームを作ろう、というのがANGELIUMプロジェクトなのです。
既に実際のビジネス界で成功している業界の実力者が複数参画していますので、詐欺ICO案件などを手掛けるリスクは限りなく低いと言えるでしょう。

何よりも、プロジェクトに必要な技術・人材を確保できる強力なネットワークを発足時点から持つことは、極めて大きな強味だと言えます。

強味その2:プロジェクトに必要な技術を既に確立し保有

ANGELIUMプラットフォームを実装するための技術は確立されています。
更には世界初の3D技術と連動したブロックチェーン・ウォレットの応用技術を既に保有し、ANGELIUMプラットフォームに実装できる段階になっています。

トークン販売による資金調達に先立ち、必要な技術の確立・保有に成功していることは、ICO案件としては大きなアドバンテージであり、投資家への訴求力となります。

強味その3:ユーザ訴求力が高いコンテンツを既に確保

中国・韓国・日本など東アジア圏に圧倒的なファン層を有する日本のアダルトコンテンツ主要企業との提携により、膨大な売れるコンテンツと、現実世界の女の子をプラットフォームに取り込むことが可能になっています。

現在、中国・韓国・日本の東アジア3国で消費されるアダルトコンテンツの9割が日本製だと言われています。
つまり、プラットフォームリリースの初期段階から、ユーザ訴求力が極めて高いコンテンツを確保できているのがANGELIUMプロジェクトである、ということですね。

強味その4:プラットフォームユーザ即ちMinerである

ANGELIUMプラットフォームにおいては、先に触れた独自POW方式(Proof of Rendering / Streaming)による認証システムを採用しています。ユーザは、提供されるアダルトコンテンツを楽しむことにより、意識しなくても自ずと自らの端末リソースを用いて、仮想空間の発展に貢献している形になります。

つまり、無意識でANLトークンのMinerになっており、プラットフォームユーザはアダルトコンテンツを楽しみながら、同時に報酬としての新たなANLトークンを得ることが可能なのです。これは、なかなか話題性があるマイニングの仕組みではないでしょうか。

強味その5:世界シェア9割弱に対する強力なマーケティング・プロモーション活動

アダルトコンテンツの地域別消費では、中国・韓国・日本の東アジア3国に米国を加えると、世界消費の何と9割弱をも占めます。

ANGELIUMプロジェクトは、これら全域に強力なマーケティングチームを保有しており、プラットフォームがリリースでき次第、ANLトークンの大きな実需が発生し、トークン流動性を確保可能な見込みです。

因みに、アダルト業界の市場規模は、全世界で10兆円超と見積もられるほどの巨大なものです。

強味その6:ANLトークンの高い流動性を確保

2018年7月末日のプレICO終了後すぐのタイミングで、仮想通貨取引所にANLトークンが上場される予定になっています(具体的な取引所名などは現在非公開)。

同じタイミングで、ANGELIUMプラットフォームのサービス提供も開始される予定ですので、必然的にANLトークンの実需が大きく膨らみ、市場価値向上に繋がる可能性が高いでしょう。併せて、仮想通貨投資家にとっては、早期にキャピタルゲインを確保できる可能性が高まります。

言わずもがなですが、サービス自体が流行らずにANLトークンの実需が高まらないリスクはゼロではありません。それでも、上場したにも関わらず、トークンの使い途がないために実需が生まれずに誰からも購入されない、というリスクは非常に低いと考えられますね。

強味その7:高率の早期購入ボーナス・大量購入ボーナスの設定

ANLトークン購入時期と購入量により、購入分の最大100%もがボーナスとして別途提供される仕組みが設定されています。具体的な詳細は後述しますが、早期に大量購入するほどに有利なボーナス設定になっています。

ANGELIUMプロジェクトのICOにどうせ参加するならば、トークン販売終了間際に駆け込み購入するのでは勿体ないですね。

プレICOへの参加はこちらのANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクト公式サイトから。
公式サイトに遷移したら右上の日の丸アイコンをクリックして日本語にすると分かりやすいです。
ANGELIUM公式サイト

ICO案件として見た際のANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクトの4つの弱味・懸念点とは?

他方、ICO案件として眺めた場合のANGELIUMプロジェクトの弱味についても、シッカリ理解しておいてください。ICO案件への投資は、確実に利益が保証される訳でもなく、ましてや元本保証もありません。投資家の納得感こそが、最終的な投資判断の縁(よすが)です。

ANGELIUMプロジェクトの4つの弱味・懸念点

  1. ANLトークンの積極的な市場価値維持・向上政策がない
  2. ICOにおけるソフトキャップの設定がない
  3. ANLトークンを上場させる仮想通貨取引所についての具体的言及がない
  4. 事業体関係者によるANLトークンの保有割合が多い

弱味その1:ANLトークンの積極的な市場価値維持・向上政策がない

現時点においては、Buy-back&Burn処理(トークン買い戻し焼却処理)などの積極的な市場価値向上政策はもとより、ICO期間中の売れ残りトークンをBurn処理(焼却処理)して市場価値毀損を防ぐ政策や、関係者保有分の期限付きロックアップ政策(市場放出不可のトークン凍結政策)も明示されていません。

ただし、ANLトークンの場合は、上で述べたような高い実需が期待できるため、敢えて積極的な市場価値維持・向上政策を採る必要性が低い、とANGELIUMプロジェクト事業体が判断している可能性もあります。

弱味その2:ICOにおけるソフトキャップの設定がない

ANGELIUMプロジェクトのトークン販売においては、ソフトキャップ(ICO成功を判断する最低販売基準)の設定がないため、ICO成功/失敗を判断する客観的な基準が存在していません。

それ故、ICO失敗と判断され、トークン購入代金をICO参加者に自動返還する仕組みも設けられていないことになります。

最近はソフトキャップ設定がないICO案件も珍しくありませんし、ANGELIUMプロジェクトにおいては、ICO参加(ANLトークン購入)はプロジェクトに賛同する前提でのDonation(寄付)と理解して欲しい旨、予めアナウンスを打っています。投資家がリスクを理解してICOに参加する以上、特段の問題はないとも判断できますね。

弱味その3:ANLトークンを上場させる仮想通貨取引所についての具体的言及がない

2018年8月にANLトークンを上場させる予定の仮想通貨取引所について、具体的な言及はホワイトペーパーにも、公式サイトにもありません。現在、どのような交渉状況なのかも不明です。

ANLトークンの保有だけではインカムゲイン(配当収益)を期待できませんので、仮想通貨投資家はキャピタルゲイン(トークン転売利益)確保を期する他なく、気掛かりな部分ではあります。

ただし、先方とのNDA契約(機密保持契約)のため、現在、プロジェクト事業体からは詳細を開示できない状況である可能性も大いにあります。

弱味その4:事業体関係者によるANLトークンの保有割合が多い

ANLトークンの全発行枚数は8400万ANLですが、この内のANGELIUMプロジェクト事業体関係者の保有枚数は2000万ANLで、割合としては24%ほどにもなります。

他のICO案件と比較しても、プロジェクト事業体関係者のトークン保有割合は多い方です。それにも関わらず、期限付きロックアップ設定などのトークン市場価値の毀損対策は、現時点では存在していないようです。

これは、仮想通貨取引所に上場された後、ANLトークンが一度に放出されるようなことがあると、市場価値が著しく毀損されるリスクが内在することを示しています。

ただし、ここもサービスリリース後のANLトークンの高い実需の伸びを見込んで、事業体があまり問題視していない可能性はあります。

ANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクトのロードマップはどんな感じ?

ここで、ANGELIUMプロジェクトの主要ロードマップを押さえておきましょう。
シンプルではありますが、各イベントの配置を見ると、タイミング的になかなか良く練られたプロジェクトであることが分かります。

2018年3月

・ウォレット追加機能一式開発。
・プロジェクト公式サイトと ホワイトペーパーの公開。
・プレICO(プレセール)開始(3/30~)。

2018年7月

・プレICO(プレセール)終了(~7/31)。
・独自ANGELIUMウォレットの配布(ICO参加者にANLトークン付与)

2018年8月

・独自POW方式(Proof of Rendering / Streaming)による認証システム稼働。
・ANLトークンの仮想通貨取引所上場。
・ANGELIUMプラットフォームにてサービス提供開始(ANLトークンの実需が生じる)

ANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクトのプレICO(プレセール)実施内容は?

いよいよ、ANGELIUMプロジェクトにおける、プレICO(プレセール)の内容を具体的に見てみましょう。

プレICO(プレセール)実施内容

既にトークン販売は開始されており、5万円強でプレICOに参加可能です。

通貨名/通貨記号 Angelium/ANL
ブロックチェーン方式 Litecoinベース
交換可能通貨 BTC(ビットコイン)
トークン基準価格 1ANL=0.001BTC(約1000円)
最小購入数量 50ANL=0.05BTC(約5万円)
早期購入ボーナス 設定あり
大量購入ボーナス 設定あり
ハードキャップ 2000万ANL(約200億円)
トークン最大発行枚数 8400万ANL

早期購入ボーナス・大量購入ボーナスの提供

早期購入ボーナスは、日時による設定ではなく、ANLトークンの累積販売枚数による設定ですので、マメにANGELIUMプロジェクト公式サイトをチェックする必要があります。

第1期(100万ANL到達まで)現在は終了しています 最大100%(トークン購入枚数により差異あり)
第2期(300万ANL到達まで)現在はここ 最大50%(トークン購入枚数により差異あり)
第3期(600万ANL到達まで) 最大20%(トークン購入枚数により差異あり)
第4期(1000万ANL到達まで) 最大10%(トークン購入枚数により差異あり)
第5期(2000万ANL到達まで) 0%

プレICOへの参加はこちらのANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクト公式サイトから。
公式サイトに遷移したら右上の日の丸アイコンをクリックして日本語にすると分かりやすいです。
ANGELIUM公式サイト

トークン配賦割合

プロジェクト事業体関係者の保有割合が比較的多いのが特徴です。

ICO提供分(ハードキャップ) 2000万ANL(ボーナス分含む)
事業体関係者保有分 2000万ANL
事業提携・予備分 1000万ANL
マイニングによる報酬 3400万ANL

※合計発行枚数:合計8400万ANL

トークン販売資金の使途

かなり緻密なプロジェクト資金計画を作成していることが窺えます。

39% プラットフォーム開発関連
20% コンテンツ開発・制作関連
11% 各種アライアンス・M&A実施関連
9% マーケティング・プロモーション活動関連
6% 人材採用・法務対応関連
6% 国際展開関連
4% ディスプレイ店舗展開関連
4% 財団準備資金

ANGELIUM(エンジェリウム)の購入方法は?

最後になりましたが、具体的なプレICO参加(ANLトークン購入)方法について、画面遷移付で解説しておきましょう。
ANGELIUMプロジェクトの公式サイトは完全に日本語化されていますし、ANLトークンの購入は予想以上に簡単です。

プレICOへの参加はこちらのANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクト公式サイトから。
公式サイトに遷移したら右上の日の丸アイコンをクリックして日本語にすると分かりやすいです。
ANGELIUM公式サイト

トークン購入(プレICO参加)方法

現時点においては、トークン購入に先立ったKYC登録などは設定されていませんので、比較的手軽にICO参加が可能です。

1) ANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクト公式サイトにアクセスし、トップページ中央にある紫色の「プレセールに参加する」ボタンをクリックしましょう。

2) 以下画像のような、トークン購入枚数入力画面に遷移します。
画面下方に数字入力(選択)欄がありますが、ここでトークン購入枚数を▲▼印をクリックして入力(選択)します。
トークン最低購入枚数は、現在は50ANL(枚)となっており、これを1単位として購入枚数を入力(選択)してください。
添付画像は、50ANLを購入する例なので、「1」が選択されています。
100ANLの購入規模であれば、「2」を選択することになります。
購入枚数(購入単位)に間違いがなければ、画面下方の紫色の「カートに入れる」ボタンをクリックしましょう。

3) 以下画像のような、カート内数量確認の画面に遷移します。
ANLトークンの購入枚数(購入単位)と、金額(BTC)とが間違っていないことを確認します。
問題がなければ、画面右下方の紫色の「お支払いへ進む」ボタンをクリックしましょう。
※ANLトークンの購入枚数(購入単位)の訂正は、この画面上からも可能です。
また、ANLトークンの購入自体を中止したければ、画面右方の赤色「×」印をクリックすれば、カート内はクリアされます。

4) 以下画像のような、「チェックアウト」と称する画面に遷移します。

5) 以下画像のような、送金先アドレスの提示画面に遷移します。
ANLトークン購入代金(BTC)を、提示されたアドレスのいずれか宛に、ご自分のウォレットから送金しましょう。
以上で、トークン購入の手続きは完了です。
因みに、ANLトークンの付与は、トークン販売が終了した後、1週間以内が予定されています。
お疲れさまでした。

プレICOへの参加はこちらのANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクト公式サイトから。
公式サイトに遷移したら右上の日の丸アイコンをクリックして日本語にすると分かりやすいです。
ANGELIUM公式サイト

まとめ:ANGELIUM(エンジェリウム)はよく練られた完成度の高いプロジェクト

今注目されるANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクトのICO実施(ANLトークン販売)について、魅力や懸念点を含めて、仮想通貨投資としての可能性を探ってみました。アダルト業界によるICO案件は他にも見られますが、3Dセクシープラットフォーム構築を目指すものとしては、ANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクトが初めてでしょう。

しかも、3D映像やアダルトコンテンツビジネス界の大御所的な実力者が国境を越えて集結し、かつトークン販売による資金集めに先立って、既に技術面やコンテンツ面の課題がクリアされているという、投資対象としては相当魅力的なICO案件に仕上がっているのが印象です。

5万円強の資金からICOに参加できますので、興味がある仮想通貨投資家の方は、早期購入ボーナスが優遇されている内に、なるべく早く検討されることをオススメします。

プレICOへの参加はこちらのANGELIUM(エンジェリウム)プロジェクト公式サイトから。
公式サイトに遷移したら右上の日の丸アイコンをクリックして日本語にすると分かりやすいです。
ANGELIUM公式サイト

7月の注目ICO!

公平や平等が重視されたイスラムで全世界2兆ドル規模の市場で生まれた世界発の暗号通貨!
「Diner Coin」は国地域によって異なる基準や流通情報の不透明性をといったリスクをすべてクリアしたサービスです。

Diner Coinの公式サイトはこちら

この記事を書いた人

仮想通貨投資家

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA