【ICO】SWE(シルバーウェーブエナジー)トークンを購入すると南アでの石油開発に参画できる?!

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今回考察するICO案件は、SWE(シルバーウェーブエナジー)社の石油開発プロジェクトにおけるものになります。石油開発ビジネスと言えば、巨額のリスクテイクが可能な体力のあるエクソン・モービル、シェブロン、ブリティッシュ・ペトロリアム、ロイヤル・ダッチ・シェル、トタールなどの米系、欧州系の巨大石油開発会社(メジャーと呼ばれる)が一般的にはイメージされますね。

これに対して、SWE(シルバーウェーブエナジー)社は独立系の中小規模の石油開発会社(インディペンデントと呼ばれる)です。言わずもがな、資金力や投資銀行との交渉力も、彼らには遠く及びません。それでも、SWE(シルバーウェーブエナジー)社は、シンガポールにある10年を超える実績を持つ石油開発会社であり、既に南アフリカ南方沖鉱区の石油採掘権を確保しています。

この同社が持つ鉱区の原油掘削・商用生産開始までのコストを、ICOによる資金集めで賄いたい意向なのです。今回のICO案件には、SWE(シルバーウェーブエナジー)トークンを購入をすると、即ち一般人でも石油開発に参画することになる、という夢があります。内容的にも魅力があるトークンのようですが、公式サイトもホワイトペーパーも英語版のみとなっています。

SWE(シルバーウェーブエナジー)プロジェクトのICO案件としての詳細と、ICO参加(トークン購入)方法とを具体的に解説してゆきます。

ICOへの参加(SWEトークン購入)はこちらのSWE(シルバーウェーブエナジー)プロジェクト公式サイトから。
SWE公式サイト

※ICO参加(SWEトークン購入)方法のみを知りたい方は、以下の目次から直接「8 SWEプロジェクトのICO参加(SWEトークン購入)の具体的な方法は?」へと飛んでください!

SWE(シルバーウェーブエナジー)プロジェクトが目指すものとは?SWEトークンを販売する目的は?

最初に、SWEプロジェクトの目指すところを理解しておきましょう、これ即ち、ICOを実施して、SWEトークンを販売する目的にもなっているからです。

南アフリカ南方沖での石油開発を目指すプロジェクト

SWE(シルバーウェーブエナジー)社は、南アフリカ共和国南端のモッセル・ベイ沖合に、既に原油採掘権を持つ鉱区を確保しています。この鉱区は、南アフリカ石油・ガス公社(ペトロSA)が現状操業中の油田・ガス田に隣接しており、油田開発に成功すれば、日量4万バレル程度の商用ベースの原油生産が見込める有望なものです。

SWE社では、この鉱区を引き続き調査・開発して、原油生産を軌道に乗せたい考えなのです。SWEプロジェクトは、ズバリ石油開発を目指すプロジェクトであり、そのために実施されるICO案件なのです。

リーマンショック以降は銀行融資を受けるのが困難に

原油生産を軌道に乗せるためには、鉱区の採掘権を確保して以降も、莫大なコスト投下が必要になってきます。それ故、米系や欧州系の巨大石油開発会社(メジャーと呼ばれる)に圧倒的に有利な状況が続いています。

これに対して、SWE社のような中小規模の新興石油開発会社(インディペンデントと呼ばれる)は、2008年のリーマンショック以降、銀行融資を受けるハードルが上がってしまい、石油開発のための資金調達に苦慮することになってしまったのですね。

インディペンデント系石油開発会社のICO活用の先鞭となりたい

リーマンショック以降、インディペンデント系の石油開発会社は、銀行融資に頼り難くなってしまったので、個別にビジネスパートナー(法人・個人)を見付けたり、私募債を発行したりして、石油開発のコストに対応する他なくなりました。SWE社では、この現状を変えたい思いもあるようです。

ICOでSWEトークンを仮想通貨投資家に販売して資金調達をし、リーマンショック後においても、インディペンデント系の石油開発会社が十分にビジネス展開を行える実績を作りたい考えです。

SWE(シルバーウェーブエナジー)社とはどんな会社?怪しい会社では?

それでは、今回のプロジェクト事業体であるSWE社とは、一体どのような会社なのでしょうか。昨今のICO案件では、怪しいペーパーカンパニーがプロジェクト事業体となっている例も、枚挙に暇がありません。ここは、投資家ならば最も気になるところです。

2004年にシンガポールで設立された石油開発会社

SWE(シルバーウェーブエナジー)社は、2004年にシンガポール法人として設立されています。主な事業は、ミャンマーや豪州での原油・天然ガスの探査活動であり、この分野では既に10年以上の実績を持つインディペンデント系の石油開発会社です。

他にも、金鉱山などの探査や、建設用木材の輸出入なども手掛けているようです。Bloombergの企業情報などにも掲載がありますので、実体のない怪しいペーパーカンパニーなどではないことは確かですね。また、現在のSWE社は、おおよそ22万平方km超にも及ぶ南アフリカ共和国の海域にて、独占的な技術協力許可と採掘権を保有しています。

SWE社オーナーはミャンマーの著名実業家・資産家の一人

SWE社は、ミャンマーの著名実業家であり、資産家でもあるミン・ミン・オウン(Minn Minn Oung)氏が100%オーナーシップを持つ会社でもあります。このミン・ミン・オウン氏は、ミャンマー政府上層部と強力なコネクションを持っている実業家・資産家であり、陸上・海中の原油・天然ガス開発に関するミャンマー政府の契約を受けています。

また、鉱区を持つ南アフリカ政府上層部とも良好な関係を築いているため、原油の探査・採掘活動をスムーズに実施しやすいのが強味でしょう。このミン・ミン・オウン氏については、米国国務省もミャンマーで影響力のある実業家の一人と看做しており、現地の在ミャンマー米国大使館に対しても、積極的に接触して関係構築すべき人物としてリストアップしています。

今回のSWEプロジェクトの総責任者(CEO)は、他でもないこのミン・ミン・オウン氏自身となっています。

SWEトークンの特徴は?他の仮想通貨との違いは?


ここで、今回のICO案件で発行されるSWEトークンについて、その特徴を整理しておきましょう。数多ある他のトークンとの違いが、よく理解できるはずです。

SWEトークンの購入により石油開発事業に参画することになる

SWE社が今回のICOで発行するSWEトークンの販売により集められた資金は、SWE社が南アフリカ沖合で原油採掘・生産を軌道に乗せるためのコストに充当されます。

これによって、SWE社のようなインディペンデント系石油開発会社は、既存金融機関の厳しい融資条件に縛られることなく、原油採掘事業に邁進できることになるのです。

同時に、仮想通貨投資家がICOに参加し、SWEトークンを購入することは、即ちSWE社による石油開発ビジネスに間接的にであれ、参画することも意味することになります。一般の個人投資家が、本格的な石油開発事業に参画できることは、滅多にあるものではありません。

SWEトークンには鉱区の採掘権という裏付けがある

SWE社が今回実施しているICOは、他の多くのICO案件のように何もプロダクトがない状態で実施されるトークン販売(資金集め)ではありません。既にSWE社が採掘権を保有し、今回開発対象とする南アフリカの南海岸沖海域6700平方㎞(Area-1と称される)での原油採掘・生産にバックアップされたICO案件となっています。

即ち、SWEトークンには、鉱区の採掘権という裏付けがある状態になっていると言えます。それだからと言って、SWEプロジェクト失敗時に投資資金が回収できる、という意味ではありませんので、仮想通貨投資家は注意が必要でしょう。

SWEトークンのホルダーに原油生産利益の50%を配当する仕組み

このSWEトークンのホルダーに対しては、鉱区のある海域(Area-1)から採掘される原油が商用ベースに載った暁に、利益の50%が配当される仕組みになっています。プロジェクトが計画通りに推移すれば、2024年からの配当開始になると考えられます。

SWEプロジェクトのICOに参加してトークンを購入することは、単なるキャピタルゲイン(トークン転売差益)狙いではなく、長期にわたるインカムゲイン(配当収入)も期待できることになるのですね。昨今のICOに参加してみても、配当設定のないトークンの販売が一般的になってきましたので、ここは魅力的なところです。

ただし、国際原油価格や為替差益により、SWEトークンの配当収入は増減することが予想されますので、ICO参加に際してはこの点には留意すべきでしょう。

【ご参考】石油開発の一般的なフローについては、こちらの外部サイトに分かりやすく説明されています。一度、目を通されるとSWEトークンの購入を理解し易くなります。↓
石油開発の流れ

ICOへの参加(SWEトークン購入)はこちらのSWE(シルバーウェーブエナジー)プロジェクト公式サイトから。
SWE公式サイト

ICO案件として見た場合のSWEプロジェクトの4つの強味・魅力とは?

それでは、ICO案件として眺めた場合の、SWEプロジェクトの強味・魅力を整理しておきましょう。2018年以降、ICO案件は雨後の筍の勢いで生まれていますが、実際に魅力のある案件というのは、実は少数であったりするのです。

SWEプロジェクト4つの強味・魅力

  1. プロジェクト事業体が石油開発に実績のあるSWE社
  2. プロジェクト事業体メンバーのバックグラウンド・実績が魅力的
  3. ICO開始に先立ってArea-1の探鉱(精密探査)が開始されている
  4. SWEトークンのホルダーはキャピタルゲイン・インカムゲイン両方を得ることが期待できる

強味その1:プロジェクト事業体が石油開発に実績のあるSWE(シルバーウェーブエナジー)社

先にも触れましたが、シンガポール法人であるSWE社は、創業10年以上を経た国内外の石油・天然ガスの探査活動に従事する会社です。こちらのオーナーがミャンマーの著名実業家であるミン・ミン・オウン氏であることも含め、ICO案件のプロジェクト事業体としては、申し分ないと言えるでしょう。

現状のICO案件においては、少なくないプロジェクト事業体が実体のないペーパーカンパニーであったり、創業間もないベンチャービジネスであったりすることが非常に多いのですが、SWEプロジェクトはその点では好対照だと言えますね。

強味その2:プロジェクト事業体メンバーのバックグラウンド・実績が魅力的

SWEプロジェクトの事業体メンバーは、総責任者(CEO)のミン・ミン・オウン氏を始め、原油・天然ガスの探査活動で長年の実績を積んできた方ばかりです。このようなメンバーが確保した南アフリカの鉱区ならば、それなりにビジネスベースに乗せられる原油生産が可能になるのでは、と思わせるものがあります。

この業界では、キャリア面でも、経済面でも既に成功している実力派メンバーばかりで、派手さはありませんが、正に頼れる「仕事師」集団の雰囲気です。この陣容で今さら詐欺ICO案件を手掛けるようなリスクは、相当低いと言えそうですね。

強味その3:ICO(トークン販売)に先立ってArea-1の探鉱(精密探査)が開始されている

今回のSWEプロジェクトで開発対象となる南アフリカ南方沖の鉱区(Area-1)では、既に探鉱(原油掘削のための精密探査)が2018年2月から開始されています。

ICOによる資金集めが終了しているにも関わらず、一向に具体的なプロジェクト進捗がない粗悪ICO案件も珍しくないのが現状ですから、ICO開始前にSWEプロジェクトが具体的な進捗を見せていることは、大いに評価できるところでしょう。

強味その4:SWEトークンのホルダーはキャピタルゲイン・インカムゲインの両方を得ることが期待できる

上で触れたように、SWEトークンは、2024年以降に原油採掘が商用生産ベースに乗った暁には、利益の50%を配当する仕組みとなっていますので、トークンホルダーはインカムゲイン(配当収入)を得ることが期待できます。

加えて、SWEトークンが仮想通貨取引所に上場された後は、トークンホルダーはキャピタルゲイン(トークン転売差益)を得ることが期待できるようになります。

最近の一般的な傾向としては、ICO案件で売り出されるトークンは、キャピタルゲインのみしか期待できないケースが大半になっています(トークンが仮想通貨取引所に上場できない場合は利益を生む可能性ゼロとなる)。

ICO案件として見た場合のSWEプロジェクトの4つの弱味・懸念点とは?

実はこちらが最も大切なのですが、ICO案件として見た場合の、SWEプロジェクトの弱味・懸念点もシッカリ理解しておいてください。

ICO案件への投資は、100%利益が保証されるものではありませんし、どんなに優秀な案件であっても、場合によってはトークン購入代金を丸々失うリスクもゼロではないのです。仮想通貨投資家は、「納得感」を持って初めてICOに参加すべき所以なのですね。

SWEプロジェクト4つの弱味・懸念点

  1. 事業体メンバーにICO案件のハンドリング経験者がいない可能性
  2. SWEトークンの市場価値維持・向上政策が示されていない
  3. SWEトークンの仮想通貨取引所への上場計画が不明
  4. ICO実施の具体的な詳細情報の開示が不十分

弱味その1:事業体メンバーにICO案件のハンドリング経験者がいない可能性

英文ホワイトペーパーや公式サイトを読み込んでの印象ですが、現在のプロジェクト事業体メンバーには、ICO案件のハンドリング経験者がいない可能性が相当高いのではないでしょうか。メンバーのバックグラウンド紹介の中には該当者がおらず、外部のアドバイザーに該当者がいることも示されていません。

ホワイトペーパーの記述内容を見ても、ICO参加を検討する仮想通貨投資家が知りたいと考える事項(ロックアップなど含むトークン価値維持・向上政策、トークンの仮想通貨取引所への上場計画など)が網羅されていなかったりします。

CEOのミン・ミン・オウン氏の人脈を活用すれば、外部から実績あるICOアドバイザーを招聘することは、さして困難なことではないと考えられます。今後の対応を期待したい部分です。

弱味その2:SWEトークンの市場価値維持・向上政策が示されていない

この辺に関する記述は、現在の公式サイト上にも、ホワイトペーパー内にも一切見当たらないのです。SWEトークンは、原油生産が商用ベースに乗る2024年以降にはインカムゲイン(配当収益)を大いに期待できるので、本来は市場価値維持・向上がし易い性格のトークンであると考えられます。

このアドバンテージに甘んじて、敢えて具体的なトークン価値維持・向上政策を用意していないのか、もしくは、ICO案件のハンドリングに慣れていないが故に片手落ちになっているのか、そこのところは不明です。今後、ホワイトペーパーが更新されることを期待したいところでしょう。

弱味その3:SWEトークンの仮想通貨取引所への上場計画が不明

この件に関する記述も、公式サイト上にも、ホワイトペーパー内にも見当たりません。正直なところ、SWEプロジェクトの事業体としての喫緊の最重要課題は、2018年2月から開始したArea-1の探鉱(精密探査)であることは明白です。

現時点では、SWEトークンの上場準備にまで手が回っていない可能性もあり得ます。ICO(SWEトークン販売)終了後に、上場はボチボチ対応すれば良いだろう、と事業体として考えている可能性もあるのです。

もしくは、好意的な解釈をすれば、具体的に仮想通貨取引所との上場交渉は行われ、上場する目処も立ってはいるが、NDA(機密保持契約)の縛りで現時点では一切コメントできない、という状況もあり得ます(SWEトークンは複数の仮想通貨取引所に上場が決定しているとの情報筋の話もあり)

言わずもがな、SWEトークンが上場できなければ、トークンホルダーはキャピタルゲイン(トークン転売差益)の確保はできなくなります。仮想通貨投資家は、この辺のリスクも十分に理解した上で、ICO参加(SWEトークン購入)を決断して欲しいところですね。

弱味その4:ICO(SWEトークン販売)実施の具体的な詳細情報の開示が不十分

SWEプロジェクトでは、20億米ドル分(おおよそ2200億円分)にも上る巨額の石油開発のための資金を、初めて実施するICOで集める計画です。それにも関わらず、公式サイトやホワイトペーパーには、SWEトークン販売の実施詳細について、具体的情報が十分に掲載されていない印象を拭えません。

一例を挙げれば、ICO実施期間などの基本情報についても、明確な記述が見当たらないのが現状です(公式サイトからのアカウント登録後のマイページには表示される)。仮想通貨投資家の視点・心理を、プロジェクト事業体として解していない感を否定できないのですね。

このような様子を見ても、ICO案件のハンドリング経験を持つ人材が、事業体メンバーに現時点で加わっていないのではないか、という懸念を強くします。

SWEプロジェクトのICO実施(トークン販売)内容は?

さて、ここで現時点で明らかになっているSWEプロジェクトのICO実施(トークン販売)内容について、整理して押さえておきましょう。

ICO(SWEトークン販売)実施概要

ICO実施期間: 2018年4月10日 (00:00 UTC)~5月31日 (23:59 UTC)

※UTC(協定世界時)=JST(日本時間)-9h

ティッカーシンボル: SWE

トークン総発行枚数(ハードキャップ): 5億SWE=20億米ドル分(おおよそ2200億円分)

ソフトキャップ: 設定なし 

トークン販売価格: 1SWE=4米ドル(固定)

最小購入枚数: 250SWE=1000米ドル(おおよそ11万円)

交換可能通貨: BTC(ビットコイン)、ETH(イーセリアム)

早期購入ボーナス・大量購入ボーナス: 設定なし

トークン配分比率: トークン販売40%、将来の発行分50%、プロジェクト事業体関係者10%

トークン販売益使途: Area-1鉱区探鉱・油田開発関連65%、測量関連10%、プロジェクト人件費関連10%、ソフトウェア・ハードウェア利用費関連10%、プロジェクト管理費関連5%

【ご注意】ハードキャップ達成次第、ICO期間中でもSWEトークン販売は終了となります。
SWEトークンの総発行枚数は5億SWEであるため、2024年以降Area-1で採掘された原油による利益の50%を、この5億SWEで分配する計算です。

ICOへの参加(SWEトークン購入)はこちらのSWE(シルバーウェーブエナジー)プロジェクト公式サイトから。
SWE公式サイト

SWEプロジェクトのロードマップはどんな感じ?

以下は、SWEプロジェクトにおける、現時点で明らかになっている今後の主要ロードマップです。SWEプロジェクト自体が石油開発ビジネスと言うことで、一般的なICO案件よりも必要予算が多い分、期間としても長いプロジェクトになっています。

石油開発プロジェクトとしては標準的な流れであると言えますが、鉱区のある南アフリカ共和国や関連地域の政治・経済情勢次第では、スケジュール感が前後する可能性もあるでしょう。仮想通貨投資家の方は、このICO案件に参加する際は、中・長期的な視点を持つことが望ましいですね。

2018年2月

Area-1鉱区に対する探鉱(精密探査)を開始。

2018年4~5月

ICO(SWEトークン販売)実施(4/10-5/31)(ハードキャップを達成すれば期間内でも自動終了)。

2019~22年

Area-1鉱区での試掘、評価井の掘削、生産井の掘削を実施。

2023~24年

Area-1鉱区での石油リグ(海上の石油掘削・生産プラットフォーム)の構築。

2024年~

Area-1鉱区での原油商用生産を開始(SWEトークンへの配当開始)。

SWEプロジェクトのICO参加(SWEトークン購入)の具体的な方法は?

最後になりますが、SWEトークン購入(ICO参加)の方法を具体的に解説しましょう。公式サイトは日本語化されていませんが、以下の画面遷移付の説明を読んでいただければ、どなたでも簡単にICO参加(SWEトークン購入)は可能です。

※SWEトークンの購入に先立ち、ホワイトリスト登録(アカウント登録)・KYC登録が必要となります。
パスポートや運転免許証など、写真付き身分証明書を撮影した画像の添付を求められますので、予めデジカメなどでの撮影画像ファイルを用意しておきましょう。

ICOへの参加(SWEトークン購入)はこちらのSWE(シルバーウェーブエナジー)プロジェクト公式サイトから。
SWE公式サイト

ホワイトリスト登録(アカウント登録)

1) SWEプロジェクトの公式サイトにアクセスします。
トップページ上に2ヶ所あるオレンジ色の「BUY SWE NOW!(SWEトークンの購入)」ボタン、いずれかをクリックしましょう。
2) 以下画像のような、「REGISTER / WHITELIST(登録/ホワイトリスト)」と称する画面に遷移します。
上から順に、必要項目を半角英数字で正確に入力してゆきます。
まずは、SWEトークン受領に用いるERC20基準準拠のご自分のウォレット(MyEtherWalletなど)のアドレスを入力します(コピペ推奨)。
ご自分の苗字を半角ローマ字で入力します(Yamada など)。
ご自分の名前を半角ローマ字で入力します(Tarou など)。
アカウント登録するメールアドレスを入力します(コピペ推奨)。
アカウント登録する任意のパスワードを半角英数字で入力します。
□印をクリックして、チェックマーク「v」を入れます。
以上の入力事項に誤りがなければ、最後に最下方の黒色の「APPLY FOR WHITELISTING(ホワイトリストへの申込み)」ボタンをクリックしましょう。
※SWE社はシンガポール法人ですので、氏名の日本語での入力は止めておいた方が無難です。
3) 以下画像のような、登録内容の再確認画面に遷移します。
先ほど登録したSWEトークン受領用のご自分のウォレットのアドレス、氏名、アカウント登録用のメールアドレスが正しいことを確認してください。
問題なければ、画面最下方の黒色の「APPLY FOR WHITELISTING(ホワイトリストへの申込み)」ボタンをクリックしましょう。
4) 以下画像のような、「Account registration completed(アカウント登録完了)」と称する画面に遷移します。
黒色の「Back to top(トップページに戻る)」ボタンをクリックしましょう。
同時に、登録したメールアドレス宛にSWEプロジェクト公式サイトから、「Activate your SWE Account(SWEプロジェクト公式サイトのアカウント有効化)」というタイトルで、以下画像のようなメールが送付されます(このメール上で行う作業はありません)。
5) 以下画像のように、SWEプロジェクト公式サイトのトップページに遷移します。
先ほどアカウント登録したメールアドレスと、パスワードを入力します。
最後に黒色の「Log in」ボタンをクリックしましょう。

KYC登録

1) SWEプロジェクト公式サイトのトップページからログインすると、以下画像のような、ご自分の専用ページに遷移します。
画面左最上部にあるメニューコーナー「三」印をクリックしましょう。
2) 以下画像のように、画面左方にメニューが展開します。
「My Profile(私のプロフィール)」というコーナーをクリックして選択しましょう。
3) 以下画像のような、「My Profile(私のプロフィール)」と称する画面に遷移します。
画面中央にある青色の「Edit(編集)」ボタンをクリックしましょう。
4) 以下画像のような、プロフィール編集画面に遷移します。
上から順に、全て半角英数字で正確に入力してゆきます。
居住国は、▼印をクリックして「Japan(日本国)」を選択します。
居住都市は、例えば、「東京都目黒区」在住者ならば、「Meguro-Ward/Tokyo-Pref.」のように半角ローマ字で入力します
番地以下は、「柿の木坂1-12-13」であれば、「1-12-13Kakinokizaka」のように半角英数字で入力します。
マンション名・アパート名がある場合は、「1-12-13Kakinokizaka」の前に入力します。
例えば、インペリアル柿の木坂203号室であれば、「#203ImperialKakinokizaka, 1-12-13Kakinokizaka」という感じになりますね。
電話番号は、ハイフン「-」を省いて、0から普通に入力してOKです。
「0312345678」のような感じです。
SWEプロジェクト公式サイトからのお知らせを受信OKであれば、チェックマーク「v」はそのままで結構です。
最後に画面下方の青色の「Confirm(確認)」ボタンをクリックしましょう。
※SWE社はシンガポール法人ですので、住所の日本語での入力は止めておいた方が無難です。
5) 以下画像のような、登録内容確認画面に遷移します。
登録内容に間違いがなければ、画面下方の青色の「Register(登録)」ボタンをクリックしましょう。
6) 以下画像のような、身分証明書画像の登録画面に遷移します。
画面を下にスクロールして、「Document Upload(身分証明書アップロード)」コーナーにある「ファイルを選択」ボタンをクリックします。
ご自分の身分証明書を撮影した画像ファイルを選択します。
最後に、画面最下方の青色の「Upload(アップロード)」ボタンをクリックしましょう。

※身分証明書撮影画像のアップロードが終われば、SWEプロジェクト事業体サイドで審査が行われます。
早ければ30分ほどで、登録したメールアドレス宛に、「【アカウント承認通知】SWEトークンの購入手続きへお進みください。」というタイトルのメールが届きます。
このメールを受信したら、審査が通っていることになりますので、いよいよICO参加(SWEトークン購入)が可能となります。

【ご注意】受け容れ可能なファイル形式は、GIF、JPG、PNG、PDFの4形式に限定されています。
また、受け容れ可能な身分証明書(顔写真付き)は、日本人の場合、パスポート(旅券)、運転免許証、マイナンバーカードなどです。

SWEトークンの購入

※SWEトークンの購入代金は、先方から送金先アドレスを提示された後、24h以内に送金する必要があります。
前広にBTC/ETHを仮想通貨取引所で入手し、予めご自分のウォレットに移しておくことをオススメします。

1) SWEプロジェクト公式サイトのトップページからログインすると、以下画像のような、ご自分の専用ページに遷移します。
画面中ほどにある青色の「Buy SWE(SWEトークン購入)」というボタンをクリックしましょう。
2) 以下画像のような、「Buy SWE(SWEトークン購入)」と称する画面に遷移します。
上から順に、支払い通貨(BTC/ETH)をクリックで選択します。
ここではETH(イーセリアム)を用いた購入例で説明します。
SWEトークンの購入枚数を、▲▼印をクリックして入力します(最小購入枚数は250SWE)。
選択通貨でのお支払い合計額が表示されるので、問題がなければ、画面最下方の青色の「Submit Request(購入依頼を提出)」ボタンをクリックしましょう。
3) 以下画像のような、送金先アドレス表示画面に遷移します。
画面下方に表示されるSWEトークン購入代金の金額(BTC/ETH)を確認します。
この画面が表示されてから24h以内に、指定されたいずれかのアドレス宛に、購入代金(BTC/ETH)をご自分のウォレットから送金しましょう。
同時に、登録したメールアドレス宛に公式サイトから、「Thank you for applying for SWE token.(SWEトークンの購入申込み有難うございます)」というタイトルで、以下画像のような確認メールが届きます(このメール上での作業はありません)。
以上で、SWEトークン購入の手続きは完了です。
4) ご参考までに、購入代金(BTC/ETH)を指定されたアドレス宛に送金した後、購入した(所有する)SWEトークンの枚数がご自分の専用ページに反映されるまで、通常は3営業日前後を要します。
お疲れさまでした。

ICOへの参加(SWEトークン購入)はこちらのSWE(シルバーウェーブエナジー)プロジェクト公式サイトから。
SWE公式サイト

まとめ:取り急ぎアカウント登録・KYC登録は済ませておく

以上、SWE(シルバーウェーブエナジー)社の石油開発プロジェクトにおける、ICO案件(トークン販売)の実施内容を見てきました。原油採掘可能な鉱区に裏打ちされたトークンの発行というのは、恐らくICO史上でも初めてなのではないでしょうか。

SWE(シルバーウェーブエナジー)プロジェクト事業体のCEOも、国際的に活躍して実績のあるビジネスパーソンですし、とても楽しみなICO案件ですね。反面、ホワイトペーパーを読み込んでも、公式サイトを眺めてみても、ICO案件としてのハンドリングには、プロジェクト事業体として不慣れである感も否めません。

ホワイトペーパー自体は、なかなかシッカリした格調ある英語で書かれており、インテリジェンスレベルの高いチームが作成していることを窺わせるものです。英語を使っているビジネスパーソンならば、恐らく好感は持てるでしょう。いずれにせよ、既にICO(SWEトークン販売)は開始されており、2018年5月31日まで継続する予定です。

ICO参加(SWEトークン購入)に先立ち、アカウント登録・KYC登録が必要になり、少々手間と時間を要します。取り急ぎ、まずはこれら登録は済ませてしまう方が賢いでしょう(登録後にSWEトークンを購入しない決断を下す結果になっても何ら問題ありません)。インディペンデント系の石油開発会社の奮闘には、大いにエールを贈りたいところですね。

ICOへの参加(SWEトークン購入)はこちらのSWE(シルバーウェーブエナジー)プロジェクト公式サイトから。
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