Ripple、ベンチャーキャピタルファンド「Xpring(スプリング)」を設立

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VCファンド「Xpring(スプリング)」を設立

米サンフランシスコを拠点とし、仮想通貨XRPを生み出したRippleは、XRP向けの製品・サービスを開発する企業に財務支援する最新プロジェクト「Xpring(スプリング)」をローンチすると発表した。

XRPの現在の時価総額は290億ドル、世界で3番目の大きさだ。

Facebookの元部長が入社

Rippleは現在、様々な銀行によりテストもしくは利用されているが、その段階にとどまっている。

Xpringを活用してこの状況を変化させたい意向を持っている。
今後、デジタル資産のXRPやXRP台帳を利用する企業に投資、創出、買収、資金供与をしていく予定だ。

さらに同社は、Xpringに加えRippleのデベロッパープログラムを率いる上級副社長としてEthan Beard氏を迎えることとした。

Ethan氏は2009~2012年にかけて、Facebook Developer Networkの部長を務め、Facebook APIで世界中のデベロッパーとの関係構築、業務、製品マーケティングを統括していた。

Facebook入社前には、Googleにおいてソーシャルメディアおよび新規事業開発を担当する部長を務めていた。

XRPで2500万ドルの投資

Rippleはすでに、複数のプロジェクトに投資したことを明らかにしている。

先月には、ブロックチェーン・キャピタル社が持つ1億5000万ドル規模のVCファンドに、XRPで2500万ドルの投資を行った。
ブロックチェーン・キャピタル社では現在、コインベース社、サークル社、クラーケン社といった企業への投資を含め、3億5000万ドル規模の資産を管理している。

Ripple役員のStefan Thomas氏(CTO)とChris Larsen氏(上級会長兼共同設立者)は今年初め、Omniに資金を投じた。
この投資案件はRippleによるものではなかったが、同社はまもなくそのマーケットプレイス内で通貨としてのXRPを統合していくだろう。

XRPトークンのユースケースは拡大しているとはいえ限定的であるため、今回の新たな取り組みにより、すでに大きい時価総額がさらに増加するだろう。

また、新たなプロジェクトが製品を構築するための資金を確保し、Rippleから支援を受けるのにも役立てられるだろう。

参照:Ripple Launches Venture Capital Fund ‘Xpring’ to Bootstrap XRP Adoption

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