IBM、環境フィンテックベンチャーと提携。トークン発行へ。

▼当サイトでお申し込みが多い国内取引所
  • 【第1位】「取引量日本一」Bitflyer・・・BTC出来高No.1!安心大手でセキュリティも世界一!
  • 【第2位】「手数料が安い」Zaif・・・手数料の安さNo.1!積立投資機能や取引高に応じた報酬キャンペーンも実施!
  • 【第3位】「初心者におすすめ」DMMビットコイン・・・取引所の利用が初めての人でも見やすいチャート機能。365日24時間LINEサポート対応!
  • 【登録者急上昇中↗】GMOコイン・・・人気銘柄リップルの購入検討中の方はGMOコイン!上場企業GMOグループで安心!

IBM、トークン発行のために環境ベンチャーと提携

IT大手のIBM社は、ステラ・ブロックチェーン(Stellar blockchain)で仮想通貨トークンを発行するため、環境フィンテック・スタートアップ企業のヴェリディアム・ラボ(Veridium Labs)社とのパートナーシップに署名したことを発表した。

火曜日に発表されたこの新たな取組みでは、IBM社とヴェリディアム社がカーボンクレジット(※)をトークン化することで、公害を出している企業が環境に及ぼす被害を相殺することが可能になる。

※地球温暖化防止のため、各国のCO2発生量の限度を決めて、その限度を超過する国は他の超過していない国から、CO2の権利“カーボンクレジット”を購入しなければならない。京都議定書の第17条で規程されている。

「ヴェルデ」トークンの販売による収入は、インドネシアのボルネオ島の647平方キロメートルにわたる熱帯雨林の再植林に使用される。

IBMのブロックチェーン部門のシニア・バイス・プレジデント、ブリジット・ヴァン・クラリンゲン氏は次のように述べた。

「ヴェリディアム社がビジネスと世界にとって有益で持続可能な市場を創造することを、パブリック・ブロックチェーン・ネットワークを使用することで支援することができるのです」

参照:IBM to Issue Cryptocurrency Token on Public Stellar Blockchain

7月の注目ICO!

公平や平等が重視されたイスラムで全世界2兆ドル規模の市場で生まれた世界発の暗号通貨!
「Diner Coin」は国地域によって異なる基準や流通情報の不透明性をといったリスクをすべてクリアしたサービスです。

Diner Coinの公式サイトはこちら

この記事を書いた人

ueno

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA