JPモルガン、仮想通貨市場へ本格進出。金融商品の開発も開始。

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3,840億米ドルの時価評価を誇るアメリカ銀行最大手JPモルガンは、フィンテックプログラムのトップOliver Harris氏に、クライアントが仮想通貨市場へ投資ができるよう、様々な戦略を策定するよう命じた。

仮想通貨関連の金融商品を開発開始

ビットコインはビジネスモデルを脅かすものだと認識しているJPMorganだが、ここ1年で公開市場における投資家からの需要が急速に高まっており、仮想通貨市場を無視できなくなっていることから、クライアントからの要望に応えられる戦略や金融商品の開発に取り掛かり始めたという。

同社の仮想通貨部門の新トップに任命されたHarris氏は今後、同ブロックチェーン・イニシアティブのトップUmar Farooq氏の直属の配下となる。

ブロックチェーンのアナリストや開発者らと手を組み、長期投資として仮想通貨への投資を検討しているクライアントにサービスを提供する予定だ。

他の投資銀行も金融商品を開発中

既にモルガン・スタンレーなど他の大手銀行は、最小限のリスクで仮想通貨に投資できる金融商品を作り始めている。

モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス、NYSE、JPモルガンの4社が、ほぼ同時期に仮想通貨取引に関する商品を開発し始めたことから、今年末までに主要銀行による公式の金融商品が誕生しそうだ。

参照:Don’t Tell Jamie! JPMorgan May Help Its Clients Invest in Cryptocurrency

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