ゴールドマン・サックスCEO、辞任の可能性。ビットコインのプロジェクトにも影響か

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ゴールドマン・サックスCEO、12月に辞任の可能性高い

ゴールドマン・サックスのCEOであるロイド・ブランクファイン氏が、12月に辞任する可能性が高くなった。

このことにより、ビットコインとの関係も含め、ゴールドマン・サックスの今後の展望にいくつかの観点から不明確な部分が多くなることだろう。

ニューヨーク・タイムズは、ブランクファイン氏は12月に行われる、退職したパートナーとの晩餐会の後に辞職する可能性が高いと伝えている。

今月の前半にゴールドマン・サックスは、ビットコインのトレーディングデスクと先物取引の計画を発表したが、ビットコインの本格的な導入に関しては、ブランクファイン氏によってこれまでに幾度となく批判されてきた。

CEOブランクファイン氏、当初ビットコインには懐疑的

2017年11月下旬、ビットコインの価格が10,000ドルに達した時、ブランクファイン氏はゴールドマン・サックスが暗号通貨のトレーディングデスクを模索している最中でありながら、ビットコインのことを詐欺のためのツールだと呼んだ。

またブランクファイン氏は、ゴールドマン・サックスがビットコインの導入を検討していることを否定し、また暗号通貨の高い一過性は、通貨の保存価値を低くしてしまうと話した。

そして1日の変動が20%以内であれば、再検討するとのことだった。

ブランクファイン氏は以前、自身はビットコインに「オープン」であり、自身の見解がゴールドマン・サックスの戦略に影響を及ぼすようなことはしない、と話していた。

ビットコインへの認識が肯定的になる

2017年11月初旬、ブランクファイン氏はビットコインは通貨の進化における「次のステップ」であることを証明することができたと話した。

また同氏は最初ビットコインに対して懐疑的だったのは、初めて携帯電話に遭遇した時に感じたものと同じだったと感じた。

ブランクファイン氏は、長年にわたって自分が気に入らないビットコインが、大きな成功を生むことができることを学んだと話した。

またブランクファイン氏は、新しい世界ではビットコインは政府発行の通貨よりも合意に基づいて価値を変えることも可能で、そしてビットコインが主流になれば、それはの硬貨の純粋な進化であると話した。

辞任後のゴールドマン・サックスの展望は不明瞭

ブランクファイン氏が辞任した後のゴールドマン・サックスの展望は、まだ不明確なままだ。

参照:Goldman Sachs CEO Blankfein to Step Down, Bestowing Complex Bitcoin Relationship
-ccn

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