実験成功:三菱UFJ銀行・三菱商事等、ブロックチェーンでの国際送金

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ブロックチェーン技術を用いた国際送金の実験に成功

アユタヤ銀行は5月22日、ブロックチェーン技術を使用して、タイからシンガポールへの国際送金の実験に成功したことを発表した。

この実験は三菱UFJ銀行、三菱商事、スタンダードチャータード銀行と共同で行われた。

実験ではブロックチェーン技術を使用して、タイに拠点を置く三菱商事の子会社のアユタヤ銀行の口座から、シンガポールの三菱商事子会社のスタンダード・チャータード銀行の口座に送金を行うというものだ。

財務の流動性を強化できる

アユタヤ銀行のデジタルバンキング・イノベーション部門の責任者、タクーン・ピヤパン(Thakorn Piyapan)氏は「あっという間に正常に行われたこの(ブロックチェーン)技術における取引は、(三菱商事の)子会社の財務流動性を強化し、柔軟性と効率性を向上させる」と述べた。

アユタヤ銀行は、MUFG傘下の銀行でタイで総資産額5位の銀行だ。

2017年9月、アユタヤ銀行はブロックチェーン技術を用いて、タイで初めて国際送金を成功させている。

IoT時代に対応して、多様な決済インフラ提供を目指す

また三菱UFJフィナンシャル・グループは、「決済処理速度2秒以下、世界最速の取引処理性能毎秒100 万件超の取引」を可能とする新型ブロックチェーンを開発したと、5月21日に発表している。

IoT時代に対応して、高速取引と処理容量を備えた多様な決済インフラの提供を目指すとのことだ。

参照:Krungsri achieves new heights as it pioneers blockchain interledger for real-time cross-border funds transfer from Thailand to Singapore

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ueno

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