イギリス中央銀行総裁、国が発行するデジタル通貨に“偏見ない”と柔軟な姿勢表明

▼当サイトでお申し込みが多い国内取引所
  • 【第1位】「取引量日本一」Bitflyer・・・BTC出来高No.1!安心大手でセキュリティも世界一!
  • 【第2位】「手数料が安い」Zaif・・・手数料の安さNo.1!積立投資機能や取引高に応じた報酬キャンペーンも実施!
  • 【第3位】「初心者におすすめ」DMMビットコイン・・・取引所の利用が初めての人でも見やすいチャート機能。365日24時間LINEサポート対応!
  • 【登録者急上昇中↗】GMOコイン・・・人気銘柄リップルの購入検討中の方はGMOコイン!上場企業GMOグループで安心!

イギリス中央銀行総裁、中央銀行発行デジタル通貨(CBDC)に柔軟な姿勢

イギリス中央銀行のマーク・カーニー総裁は、中央銀行が発行するデジタル通貨(CBDC)の見解について、柔軟な姿勢であることを表明した。
5月25日に開催されたリクスバンク記念会議でのことだ。
ブルームバーグが報じた。

カーニー総裁は、“中央銀行が発行するデジタル通貨(CBDC)の展望に関しては偏見なく柔軟に見ている。
しかし、これらは差し迫ったものではなく、仮想通貨は現在、お金としての役割をはたしていない”と述べた。

今年2月にカーニー氏は、仮想通貨は貨幣のもつ伝統的な役割を担えておらず、仮想通貨は価値の保存手段とは言えない、と仮想通貨を批判していた。

ヨーロッパ諸国でもCBDCの導入検討進む

他のヨーロッパ諸国でも、中央銀行が発行するデジタル通貨(CBDC)の導入を検討中だ。

ノルウェーの中央銀行、ノルジス銀行も現金の補助的な役割を担う通貨として、CBDCの開発を検討していることを発表している。

またスウェーデンの中央銀行であるスウェーデン国立銀行も、CBDCを導入する必要があるかどうかの検討を行っている。

スウェーデンの通貨は「スウェーデン・クローナ」が使用されており、スウェーデン国立銀行ではCBDCを「eクローナ(e-Krona)」と呼んでいる。

CBDC導入検討の背景には、スウェーデンにおける現金の使用量減少と、電子マネー関連技術の急速な進歩がある。

参照:Bank of England Governor: Open to the Idea of a Central Bank Digital Currency

7月の注目ICO!

公平や平等が重視されたイスラムで全世界2兆ドル規模の市場で生まれた世界発の暗号通貨!
「Diner Coin」は国地域によって異なる基準や流通情報の不透明性をといったリスクをすべてクリアしたサービスです。

Diner Coinの公式サイトはこちら

この記事を書いた人

ueno

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA