ヒュンダイDACコイン(仮想通貨)のプレセールや買い方!取引所はどこ?

ヒュダインDACコインとは?

ヒュンダイDACコイン韓国の財閥である現代(ヒュンダイ)と関連性のある仮想通貨として大きな注目を集めています。

ヒュンダイダックHDAC(Hyundai Digital Asset Currency)とも呼ばれるので覚えておきましょう。

通貨単位はDACです。

仮想通貨は、通貨としての機能のみを備えた「ブロックチェーン1.0」タイプと、通貨としての機能にスマートコントラクト機能が備わった「ブロックチェーン2.0」タイプがあります。

ビットコインは「ブロックチェーン1.0」タイプ、イーサリアムは「ブロックチェーン2.0」タイプの代表格です。

ヒュンダイDACコインは「ブロックチェーン3.0」タイプの代表格になることを目指し、またその素質を持った、将来が期待できる仮想通貨としてICOの段階で多くの投資家から資金を集めることに成功しました。

「ブロックチェーン3.0」とは、ブロックチェーン技術を医療や教育、企業の技術開発などに応用しようとするもので、有名なところではトヨタが自動運転車にイーサリアムの利用を検討しています。

Hyundai Digital Assetと呼ばれるプラットフォームを持つヒュダインDACコインは、安全性をいかに高めるかに重きを置いていて、既存の認証方式を止め、ブロックチェーン2.0技術をつなぎ合わせる新しい方式で高い安全性を確保しています。

この技術はイジス(Aegis)と呼ばれ、韓国で特許を取得(特許番号: 第10-1678795号)しています。

プラットフォームHyundai Digital Assetで使われる仮想通貨がDACになります。

韓国財閥の後ろ盾があることから日本でも関心が高まっているヒュンダイDACコインについて、プレセールや買い方、取引所についての情報をまとめました。

ヒュンダイDACコインのプレセールとは?

ICOとも呼ばれるプレセールは、仮想通貨を発行する前の資金集めです。

資金を提供することで、仮想通貨の前身であるトークンを入手できるのです。

そしてヒュンダイDACコインのトークンは仮想通貨として公開されると、DACとしてウォレットに振り込まれます。

ヒュンダイDACコインのプレセールは残念ながら終了しています。

韓国国内では2日で完売したというのですから、相当な注目を集めていたことが伺えます。

公式サイト以外でプレセールのトークンが購入が可能という情報もありますが、利用する際は自己責任でお願いします。

ヒュンダイDACコインはどこで買える?取引所は?

今後、ヒュンダイDACコインは、取引所に公開(上場)されてから売買が可能になります。

Hyundai Digital Assetの計画には、仮想通貨ヒュンダイDACコインの発行だけでなく韓国国内に仮想通貨取引所をオープンさせる計画も含まれています

財閥が絡んでいるだけあって壮大な計画ですね。

ヒュンダイDACコインは、まずは2017年のうちに完成予定の取引所で公開される予定で、公開予定は2017年待末から2018年初頭と計画されています。

その後、海外の取引所でも取引が可能になるとされます。

ヒュンダイDACコイン(暗号通貨)の安全性・将来性や評価(口コミ)!

さいごに

2017年5月10日~12日の3日間、東京ビッグサイトで「第26回Japan It Week」が開催されましたが、そのイベントにもヒュンダイDACコインは出店していました。

イベントでも大いに注目を集めましたが、公式サイトが準備中のためあまり情報が出回っていないことが少し残念です。

以上がヒュンダイDACコインの売買に関する情報のまとめになりますが、投資に関する最終判断は自己責任でお願いします。

おまけ:初めて取引する人は複数の取引所を開こう!

これから取引を始める人は複数の取引所を開設するのがオススメです。
国内取引所は20以上ありますが、もちろん全て開設した方が良いわけではなくオススメの3つで大丈夫です。

開いたほうが良いのはおすすめ取引所の記事でご説明した3つの取引所。
・bitFlyer
・Zaif
・coincheck
※1月26日午後にコインチェックにて不正に引き出される被害が発生しました。公式から正式な発表があるまで登録は避けましょう。

の3つです。

追記:コインチェックへの登録を予定していた方でアルトコインの購入を検討中の方は、取扱コインの種類が豊富な国内取引所を今のうちに開設しておきましょう。
・DMMビットコイン

DMMビットコインについて詳しく知りたい方は以下の記事で詳しく紹介しているのでご参考ください。
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録、入出金方法について解説。

若干話しが逸れましたが、なぜ複数の取引所を開設した方が良いかというとそれぞれで取扱いの銘柄が違うから。
もちろん全ての取引所でビットコインは取扱いがありますが、これから値段が上がっていくであろう、XEMやMONA、DASHといった日本での知名度がまだまだな通貨は全ての取引所で取扱いがあるわけではありません。

同じようにこれから新しく取り扱いが始まる新たなコインがどの取引所で扱われるかは誰にも分かりません。
その時の為に主要な取引所は開設しておいたほうが良いでしょう。

もっと詳しく知りたい方は以下の記事でより詳しく紹介しているのでご参考ください。
仮想通貨を購入したい人は必見!20以上の仮想通貨取引所の中からおすすめTOP3をご紹介!

仮想通貨のバブルに乗り遅れないためにも今のうちに下記の取引所を早めに開設しておくことをおすすめします。

取引所比較 bitFlyer
(ビットフライヤー)
Coincheck
(コインチェック)
Zaif
(ザイフ)
手数料 ペイジー決済 324円 756円 486円〜594円
コンビニ支払い 324円 756円 378円〜486円
銀行振込 振込手数料のみ 振込手数料のみ 振込手数料のみ
安全性の高さ
取引所の使いやすさ
取扱銘柄の豊富さ 6種類 13種類 5種類他トークン
スプレッドの幅(BTC) 狭い やや広い 広い
サポートのスピード 1日以内 3日以内 1週間以上
取引量の多さ(※1) 19兆252億円 5兆1,294億円 1兆3,856億円
クレジット
カード
決済 可能 可能 可能
購入最低金額 1,000円 5,000円 1,000円
対応ブランド Visa
Mastercard
Visa
Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
リンクURL 登録はこちら 登録はこちら 登録はこちら

(※1) 2017年11月時点の取引量


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bitFlyer(ビットフライヤー)は、非常に使い方が分かりやすく、仮想通貨投資初心者に最も優しい取引所の一つです。

さらにビットコインだけではなく、ビットコインキャッシュやMONAコインなどのアルトコイン、などの取り扱いもあります。

そして何より手数料が安いのでお試しで始めてみたい初心者の方にもピッタリの取引所です。

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2 件のコメント

    • あきらさま

      はじめまして、当サイト管理人です。

      本物かどうかということでに関しては

      個人的に実際に上場するんだと思っています。

      そちらの記事も読ませていただきましたが

      たしか記事の中で『正規』と書かれてる値段(プレの時)の1BTCは20万円くらいだったはずです。

      個人的には詐欺コインではないと思っています。

      よろしくお願いいたします。

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