Google、仮想通貨広告停止に。ビットコイン価格に大きな変化なし。

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Google、仮想通貨関連広告の掲載を停止

Googleは6月1日に仮想通貨の広告掲載を停止した。
6月4日、インデペンデント紙が報じた。

Googleは2018年3月、仮想通貨関連の広告を6月に停止すると発表しており、予定通り広告掲載を停止した形だ。

GoogleのAdWords広告掲載ポリシーでは、広告が配信できない項目に以下のように記されている。

・暗号通貨および関連コンテンツ(イニシャル コイン オファリング、暗号通貨為替、暗号通貨ウォレット、暗号通貨売買に関するアドバイスを含むがこれに限定されない)

このポリシー実施によるビットコイン価格への影響はなさそうだ。

5月31日の終値は816,163円
6月1日の終値は823,778円。
その後、価格は上昇し6月4日の終値は825,495円となっており、5月末日から6月にかけて価格は上昇傾向にある。

広告停止に対して投資家等から避難の声

イギリスの投資会社ブラックモアグループのCEO、フィリップ・ナン氏はインデペンデント紙で以下のように語った。

「ユーザーが読んでいる内容に対して、GoogleやFacebookが規制の必要に迫られていることは理解できる。
しかし彼らはいまだに、ギャンブル関連サイトや非倫理的なものを広告に出している」

またイギリスのリボリュート(Revolut)銀行のデジタルバンキング・モバイル部門トップのエド・クーパー氏も次のように述べた。

「残念なことに今回の禁止は(部分的ではなく)全面的な禁止だ。
(この全面的な禁止によって)ユーザーに価値のあるサービスを提供する真っ当な仮想通貨ビジネスが、不当に不利な状況に置かれるだろう」

Facebook、Twitterも仮想通貨広告を禁止している

Facebookは今年1月に、FacebookとInstagram(インスタグラム)上での仮想通貨やICO関連の広告掲載の禁止を発表している。

またTwitterも今年の3月に仮想通貨関連の広告掲載を禁止している。

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ueno

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